【海外の反応】ジョン・オリバーが”英国勲章”を拒否した理由が痛烈すぎる件www

海外の反応

コメディアンのジョン・オリバーが、OBE(大英帝国勲章)を「British Empire」って名前と自分を結びつけたくないって理由で辞退してたって知ってた?イギリスでは王室から授与される勲章は超名誉なんだけど、植民地支配の歴史を象徴する「Empire(帝国)」って言葉に違和感を持つ著名人が実は結構いるんよ。ボウイやレノンも辞退・返上してるってのがまた渋い。海外の反応をまとめてみたわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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ジョン・オルヴィエ(※綴り間違いネタ)

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John Olvier

✍️ 管理人: 投稿タイトルの「Olvier」っていうスペルミスを華麗にイジったコメントで草。Reddit民のこういうタイトルtypoツッコミは様式美なんよな。日本でいう「スレタイ何回読み直しても草」みたいなノリ。ちなみに正しくはJohn Oliverで、「Last Week Tonight」っていうHBOの政治風刺番組で大ブレイクした人や。個人的にはこういう一発ネタで一番伸びるのRedditあるあるだと思ってる。

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デヴィッド・ボウイはMBEもナイト爵位も蹴った。ダニー・ボイルも。

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David Bowie turned down a MBE and a Knighthood. Danny Boyle too.

✍️ 管理人: ボウイ兄貴、生前から「勲章なんていらねえよ」のスタンス貫いてたのマジでロックスター。2003年にナイト爵位(Sir称号)オファーされたとき「自分が何のために働いてきたか分からなくなる」って断ったらしい。ダニー・ボイルは「スラムドッグ&ミリオネア」の監督で、ロンドン五輪開会式の演出やった人やね。日本だと国民栄誉賞を辞退した王貞治やイチローみたいなポジションかな。権力からの褒美をシレッと断れる美学、ぐう渋いわ。

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マイケル・シーンやアラン・カミング、ジョン・レノンみたいに、OBEやMBEを授与されたあと、似たような政治的理由でそれを返上した人は何人もいる。

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Several people have received an OBE or MBE and then handed it back for similar political reasons, like Michael Sheen, Alan Cumming and John Lennon.

✍️ 管理人: レノンの返上理由が傑作で、1969年に「ナイジェリア・ビアフラ戦争へのイギリスの関与、ベトナム戦争支持、そして自分のシングル『Cold Turkey』のチャート低下に抗議して」って書いて返したんよwww 最後の一個だけジョークなのが彼らしい。日本だとこういう「貰ったあとに返す」って文化あんまり馴染みないけど、海外だと政治的メッセージとしてアリなんやな。Redditでは「勲章返上の名文句ランキング」が定期的にバズる定番ネタや。

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むしろ、これはオリバーらしさ全開だと思ってたw

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I would have thought that this is quite on-message for Oliver 

✍️ 管理人: それなー。Last Week Tonightで毎週イギリス王室や政府を皮肉ってる人が、その王室から勲章受け取ったら一気に説得力なくなるもんなwww 個人的にこの一貫性が彼の人気の秘訣だと思う。日本だとビートたけしが文化勲章貰ってるけど、向こうのコメディアンは政治批判が本業みたいなとこあるから立ち位置が違うんよな。ちなみにオリバーは2009年にアメリカ市民権も取って、本格的に活動拠点をUSに移してる。

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この人、アメリカでの人気ぶりと、イングランドにいた頃の知名度の差がエグい草。向こうじゃ要するに、「パネルトーク番組で誰かが土壇場で飛んだときに、とりあえず呼ばれるあの人」って感じだった。

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The difference between how popular this guy is in America and how famous he was during his time in England is crazy. He was basically that guy that got called for a panel show if someone dropped out at the last minute.

✍️ 管理人: ファーwww 母国だと「代打要員」だったのにアメリカで大ブレイクって逆輸入の逆みたいな現象で面白いわ。実はオリバー、ジョン・スチュワートの「The Daily Show」で代理司会やったのがブレイクのきっかけなんよ。日本でいうと、日本では中堅芸人だったのが海外で大スターになったみたいな話で、近藤真彦の中華圏人気とかちょっと近いかも。Redditではこういう「母国vs海外での評価差」の話題めっちゃ伸びる傾向ある。

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たしかニゲラ・ローソンもそのオファー断ったはず。

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I believe Nigella Lawson also turned down the offer

✍️ 管理人: ニゲラ・ローソンはイギリスの超有名な料理研究家で、日本でいう栗原はるみ的なポジションの人。父親が元財務大臣のナイジェル・ローソンっていう政界のサラブレッドなんだけど、本人は勲章辞退ってのが渋いオチだなwww 調べたら2001年にOBEオファーされて「ノーサンキュー」したらしい。料理本がイギリスで何百万部も売れてる人だから余裕あるんやろなぁ。こうやってリストアップされると、辞退組のラインナップが豪華すぎて逆に勲章の価値がよく分からなくなる草。

💭 管理人の感想

今回はジョン・オリバーがOBE勲章を辞退した話だったけど、調べてみると辞退・返上組がボウイ、レノン、ダニー・ボイル、ニゲラ・ローソンって豪華すぎて笑うわ。「British Empire(大英帝国)」って言葉、現代の感覚だと植民地支配の負の遺産を連想させるから、リベラル寄りの著名人ほど距離取りたがる傾向があるんよな。日本だと国民栄誉賞辞退例(イチロー、福本豊、王貞治の最初の打診時など)はあるけど、政治的メッセージで返上って文化はあんまりない。むしろ叙勲は「お疲れさま」的な意味合いが強くて、政治色は薄い印象。イギリスは帝国主義の歴史と現在進行形で向き合ってるから、こういう論争が定期的に起きるんやな。ちなみに「Empire」を「Excellence」に変えようって改名運動も実は何度も起きてる。みんなはもし日本で「大日本帝国勲章」みたいな名前の褒章があったら受け取る?個人的には言葉の重みって時代と共に変わるから、こういう議論は健全だと思うわ。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: wenn jemand kurzfristig abgesagt hat (ヴェン イェーマント クルツフリスティヒ アップゲザークト ハット)

→ 「kurzfristig(短期的に=直前に)」がドイツ語で最も自然な「ドタキャン」のニュアンスを伝える表現。

🇫🇷 フランス語: si quelqu'un annule à la dernière minute (シ ケルカン アニュル ア ラ デルニエール ミニュット)

→ 英語の表現とほぼ同じ構造で、フランス語でも日常的によく使われるカジュアルな言い回し。

🇰🇷 韓国語: 누가 갑자기 펑크 내면 (ヌガ カプチャギ ポンク ネミョン)

→ 「펑크 내다」は約束をすっぽかす・ドタキャンするという意味のカジュアルなスラングで、若者の会話で頻出。

🇪🇸 スペイン語: si alguien cancela a última hora (シ アルギエン カンセラ ア ウルティマ オラ)

→ 「a última hora(最後の時間に=直前に)」はスペイン語で最も自然な「ドタキャン」を表す慣用句。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“if someone dropped out at the last minute”

🔊 読み方: イフ サムワン ドロップタウト アット ザ ラスト ミニット

🇯🇵 意味: 誰かが直前にキャンセルしたら、という意味。

💡 予定していた人が急に来られなくなる場面を仮定する定番表現。「I could step in if someone dropped out at the last minute(誰かが直前にキャンセルしたら私が代わりに入れるよ)」のように、急な欠員や代役の可能性を話すときに頻繁に使われる。

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