海外勢が「子どもの頃めっちゃやってたのに、なぜか誰も覚えてないゲーム」を語り合うスレが盛り上がってたから紹介するわ。日本でいう『マインスイーパ』とか『ピンボール』みたいな、Windows標準搭載系の思い出話に近いノリなんよ。出てくるタイトルがガチで渋すぎて、知らないのに妙に気になる名作ばっかりやった。
シムアント
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SimAnt
✍️ 管理人: ファーwwwいきなり超マイナーなの来たな。シムアントって1991年にマクシスから出たアリの巣シミュレーションで、シムシティのウィル・ライトが作ったやつなんよ。日本だと『シムシティ』『シムタワー』はみんな知ってるけど、シムアントは完全に空気だったわ。ワイも初めて聞いた時「アリのゲームって何やねん」ってなったけど、調べたら赤アリと黒アリで縄張り争いするガチ生態系シムで、めちゃくちゃ評価高いらしい。これ復刻したら売れるんちゃうか?
すげえマシン(The Incredible Machine)
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The incredible machine
✍️ 管理人: これ知ってる人ガチで懐かしいやつやろ。ピタゴラスイッチみたいな装置を組んで、ボールをゴールまで運ぶパズルゲームなんよ。1993年発売で、海外だと教育系PCゲームの金字塔扱いされてる。日本でいうと『不思議のクロニクル ロードランナー』とか『チューチューロケット』に近いノリ?個人的にこういう物理パズル系って今のYouTubeのピタゴラ装置動画ブームの原点だと思うわ。Steamで類似ゲームとして『Contraption Maker』が出てて、これ実は元開発者が作ってるんよな。
Zoombinis。まあ一応、教育系の算数ゲームだったから、そのぶんかなりニッチだったのはあるw
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Zoombinis. To be fair it was an educational/math game so more niche bc of that
✍️ 管理人: Zoombinis(ズーンビニ)って小さい青い生き物が大冒険する論理パズルゲームで、1996年発売やね。日本では完全に未発売で知名度ゼロだけど、海外の90年代キッズには『ベネッセのチャレンジ』みたいな立ち位置だったらしい。教育系ってバカにされがちやけど、実際プレイしてみるとガチで頭使う良ゲーなんよ。日本だと『漢字ぴゅう太』とか『学研の教育ゲーム』が近いポジションかな。ちなみにこれ2015年にHDリマスター版がSteamで復活してて、今でも遊べるで。
昔のPCでやってた『Elf Bowling』。ストライクを何回か出すと、エルフたちがケツ見せてきたんだよなw
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Elf Bowling on old PCs. Get enough strikes and they mooned you!
✍️ 管理人: 草。子どもの頃にこれ遊んでたのヤバすぎて笑うわ。Elf Bowlingは1999年にメールで広まったフリーゲームで、世界初のバイラルゲームの一つって言われてるんよ。サンタがエルフをピンに見立ててボウリングするっていう謎センス。日本でいう『おもしろフラッシュ倉庫』時代のノリに近くて、職場で流行って業務止まったレベルの社会現象になったらしい。今だったら完全にアウトな下ネタ要素、当時はおおらかだったよな。
コマンダー・キーン
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Commander Keen.
✍️ 管理人: これは一部の濃いゲーマーには有名やけど、確かに普通の人には知名度低いわ。1990年にid Software(後にDOOM作る会社)が出したPC用横スクロールアクションで、ジョン・カーマックとジョン・ロメロの初期作品なんよ。日本だと『マリオ』が圧倒的すぎて入る余地なかったけど、海外PCキッズの心の故郷的存在やね。ちなみにこのゲームの開発資金でDOOMが作られたって考えると、ゲーム史的にめちゃくちゃ重要なタイトル。前にスレでも「DOOMの母」って呼ばれてた記憶ある。
『Dr. Brain島』ファラオ+クレオパトラ
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The Island of Dr Brain
Pharaoh + Cleopatra
✍️ 管理人: Dr. Brain島は1992年のシエラ製パズルゲームで、これも教育系の隠れた名作なんよ。ファラオ+クレオパトラは古代エジプトの都市建設シム。日本だと『ザ・タワー』とか『A列車で行こう』が王道だったから、エジプト舞台ってのが新鮮やわ。個人的にこういうマイナー文明系シミュレーションって日本人ガチで好きそうなのに、なんで日本展開しなかったんやろな。Steamで今でも買えるらしいから、興味ある人はチェックしてみ。
シムタワー。めっちゃ名作だったよな。
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SimTower. Such a great game.
✍️ 管理人: ファ!?シムタワー忘れられてる扱いなんか!?日本だと『ザ・タワー』として超有名で、開発元はオープンブックっていう日本の会社やったんよ。実は元々日本生まれのゲームを海外でマクシスが『シムタワー』として発売したっていう逆輸入パターン。海外だと埋もれてるのが意外すぎる。ワイも小学生の頃ガチハマりして、エレベーターの配置考えるの楽しかった記憶あるわ。今だったらスマホで『タワーSP』として遊べるで。
ロードランナー
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Lode Runner
✍️ 管理人: おい!?ロードランナー忘れられてるのマジで信じられんわ。日本だと完全にレジェンド扱いで、ハドソンが移植したファミコン版は150万本以上売れた国民的ゲームやぞ。1983年にダグラス・スミスが大学生の時に作ったパズルアクションで、開発者は当時22歳やったらしい。海外でこれが「マイナー扱い」になってるのカルチャーギャップ感じるな。日本人の几帳面さがロードランナーのパズル性とマッチしたんかもしれん。
デイ・オブ・ザ・テンタクル
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Day of the Tentacle
✍️ 管理人: これはアドベンチャー好きには伝説のゲームやけど、確かに一般知名度は低いわ。1993年ルーカスアーツ製のポイント&クリックADVで、3つの時代を行き来するタイムトラベル系の謎解きが神がかってた。日本だと『MYST』が同ジャンルで爆売れしたけど、デイ・オブ・ザ・テンタクルは未翻訳のまま埋もれちゃったんよな。2016年にリマスター版が出て日本語対応もしたから、気になる人は今からでも遊べるで。海外だとADVの最高傑作って言う人多い。
Bookworm。言葉遊び系のゲームが大好きなんだけど、Bookwormはその中でもトップクラスだった。
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Bookworm. I love word games, and Bookworm was one of the best.
✍️ 管理人: Bookwormは2003年にPopCap Games(プラントvsゾンビ作った会社)が出した英単語パズルなんよ。文字をつなげて単語を作るシンプルなやつ。日本人にはハードル高すぎて流行らなかったけど、英語圏の子ども向け教材としては定番中の定番やった。日本でいうと『もじぴったん』が一番近いポジションやな。個人的にこういう言葉遊びゲームって、その言語ネイティブじゃないと真の面白さわからんから、文化の壁を一番感じるジャンルやと思う。オチとしてもしっとり締まる良コメントやわ。
💭 管理人の感想
いやー、海外の懐ゲー発掘大会、想像以上に深かったわ。シムアント、Zoombinis、コマンダー・キーンとか、日本だと完全に埋もれてるけど海外ではガチで愛されてた名作がゴロゴロ出てきたな。逆にロードランナーとかシムタワーは日本の方が有名って逆転現象も面白い。日本でいうと『マインスイーパ』『ピンボール』『1942』みたいな、世代直撃なのに今の若い子は知らんゲームってあるよな。こういうマイナー神ゲーって、思い出補正だけじゃなくて当時のゲームデザインの自由度の高さも感じるわ。今のソシャゲ全盛時代じゃ絶対作れないニッチさ。みんなも子どもの頃ハマったのに誰も覚えてない神ゲーある?コメント欄で教えてくれや、ワイも発掘したい。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“To be fair”
🔊 読み方: トゥ ビー フェア
🇯🇵 意味: 公平に言えば、まあ正直なところ
💡 自分の意見に補足や譲歩を加えるときの定番フレーズ。例えば「あの映画つまらなかった。To be fair, 寝不足で観たんだけどね」のように、前の発言を和らげたり別の視点を付け加える場面で使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Um fair zu sein (ウム フェア ツー ザイン)
→ 英語とほぼ同じ感覚で使え、会話で意見を補足するときの自然な切り出し。
🇫🇷 フランス語: Pour être honnête (プール エートル オネット)
→ 直訳は「正直に言えば」だが、英語の To be fair と同じく譲歩や補足を加える場面で日常的に使われる。
🇰🇷 韓国語: 솔직히 말하면 (ソルチキ マラミョン)
→ 「正直に言えば」の意で、自分の意見をやわらげたり本音を補足する時に会話で頻繁に使う。
🇪🇸 スペイン語: La verdad es que (ラ ベルダッ エス ケ)
→ 「実のところ〜」というニュアンスで、話を補足したり率直な見解を述べる時の定番表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit


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