【海外の反応】クスクスのスローガンが妙に攻めててワロタ「美味すぎて名前2回言っちゃった」

海外の反応

海外の食品パッケージのキャッチコピーって、たまに意味わからんセンスで攻めてくるの知ってた?今回はクスクスっていう中東・北アフリカの定番料理の商品ラベルが新スローガンに変わったんやが、これがRedditで大喜利の的になってるんよ。ちなみにクスクスは世界最小のパスタとも言われてて、モロッコやチュニジアじゃ金曜の定番メシらしい。

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サブレディット: r/mildlyinteresting

言語: 🇺🇸 英語

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クッソワロタ、うますぎて名前を2回言っちゃった食べ物wwww

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Couscous, the food so nice they named it twice

✍️ 管理人: いや発想が完全に大喜利で草。そもそも「クスクス」って名前の由来は、調理するときの蒸気の音「クスクス」から来てるって説があるんよな(諸説あり)。日本だと「カニカニ」とか「ワカメワカメ」みたいなノリで商品名にしたら絶対スベると思うんやが、向こうではむしろシャレが効いてて採用された感じあるわ。個人的には、こういう言葉遊びで売ろうとするマーケの姿勢、嫌いじゃない。

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街にある、前は「イスラエルのストリートフード」って売り出してたレストランが、今じゃ「レヴァント各地の味」ってことになってて草。【訳注: レヴァントは東地中海沿岸一帯の地域呼称】

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There's a restaurant in town that was advertised as Israeli street food now its "flavors from from across the Levant."

✍️ 管理人: これな、2023年以降のガザ情勢の影響で、欧米の飲食店が表記を変える流れが実際に起きてるんよ。フムスとかファラフェルって元々レヴァント地域全体の食文化で、イスラエル・パレスチナ・レバノン・シリアどこでも食べられてるから「レヴァント料理」表記の方が無難なんよな。日本だと韓国料理屋が「アジアン料理」に変えるようなもんかもしれんけど、向こうは政治的センシティブさがケタ違い。ちなみにレヴァント(Levant)はフランス語で「日が昇る方」って意味らしい。

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ああ、そうだった。キャッチコピーだ。クスクスのキャッチコピー、クスクスを売るためにわざわざ選ばれたキャッチコピー、クスクスのキャッチコピーだ。

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Oh, right. The slogan. The slogan for couscous, the slogan chosen especially to sell couscous, couscous' slogan.

✍️ 管理人: このコメント自体が「クスクス」っぽく繰り返してて芸が細かいの好きやわ。英語圏だとこういう繰り返しギャグを「reduplication joke」って言って、Redditでは定番の話法なんよ。日本語で言うと「〜だよ。〜の、〜のための〜だよ。」みたいなクドさを演出するアレ。ぐう有能な皮肉コメントや。

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ラベル全体もちょっと読みやすくしてくれたのは、普通にありがたいよね。

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I do appreciate that they made the whole label a bit easier to read too.

✍️ 管理人: それな。海外のパッケージってフォントがやたら凝りすぎて読めないやつ多いんよ。日本の食品パッケージは法律で原材料表示のフォントサイズが8ポイント以上って決まってるらしくて、そのへん優秀なんやで。ちなみに欧米だとデザイン優先で視認性ガバガバなの、老眼世代から苦情出まくってるらしい。地味なリニューアルやけど、こういう改善の方が本当はありがたいんよな。

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これ、1970年代にピスタチオの袋から「イラン産」って表記を消した時のこと思い出して草。

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This reminds me of when they took "Product of Iran" off pistachio nut bags in the 1970s.

✍️ 管理人: これは1979年のイラン革命&アメリカ大使館人質事件で、アメリカがイラン産品の輸入制限かけた流れの話やな。ピスタチオは元々イランが世界最大の産地やったんやけど、カリフォルニア産にシェア奪われたのはこの時期なんよ。日本だと産地偽装は事件になるけど、アメリカの場合は政治的理由で「産地を書かない」選択をするのが面白いわ。歴史は繰り返すってやつや。

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最初のやつはスローガンじゃなくて、ただの説明文。代わりにスローガンが追加されたのは、まあ……その……マーケ的な事情ってやつです(皮肉)

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First one isn’t a slogan but a description. The slogan was added in exchange because… uhh… marketing purposes.

✍️ 管理人: ぐう正論で草。元の「北アフリカのパスタ」的な説明文を消してキャッチコピーに差し替えたっぽいんやが、これマーケ業界あるあるなんよ。日本でも「◯◯産コシヒカリ」から「おいしいお米」みたいな情緒的コピーに変える事例、けっこうあるやん。情報量を減らして感情に訴える方が売れるっていうデータがあるらしい。消費者としては説明文の方が助かるんやけどな。

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売上落ちてたんだろうなw

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I bet sales were going down

✍️ 管理人: オチが雑で好き。実際、パッケージリニューアルって9割方は売上テコ入れのためなんよな。マーケ業界では「3年周期でパッケージを刷新すると売上が平均7%上がる」みたいなデータもあるらしい(要出典)。日本のお菓子メーカーもコッソリパッケージ変えて中身減らす「ステルス値上げ」やってるし、結局どこの国も企業努力は涙ぐましいんやなって。

💭 管理人の感想

今回はクスクスの商品ラベルが「北アフリカのパスタ」っていう説明文から「美味すぎて名前2回言っちゃった」的なダジャレコピーに変わったって話やったんやが、Reddit民が全力で大喜利に持ち込んでて草生えたわ。日本でも「じゃがりこ」とか「うまい棒」みたいに語感で売る商品は多いけど、既存商品のコピーをここまで攻めた方向に変えるのは珍しいよな。個人的に興味深かったのは、中東情勢を反映してレストランが「イスラエル料理」から「レヴァント料理」に表記変えてるって話で、食べ物ひとつにも国際政治がガッツリ絡んでくるのが現代って感じ。1970年代のイラン産ピスタチオ表記消しの件とか、歴史は繰り返すんやなって感慨深いわ。日本の食品表示は法律で細かく決まってるから産地偽装が事件になるけど、海外だと政治的理由で「あえて書かない」選択があるのが文化の違いよな。みんなは商品パッケージ買うとき、キャッチコピーと説明文どっち重視する派?ワイは完全に原材料表示ガン見派なんやが。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“I bet sales were going down”

🔊 読み方: アイ ベット セールズ ワー ゴーイング ダウン

🇯🇵 意味: 売上が落ちてたんだろうな(たぶんね)

💡 理由が明言されていない変更や決断について「きっと〜だったんだろうな」と推測を述べる場面で使う。例えば商品のリニューアルを見て「I bet sales were going down(売上落ちてたんでしょ)」のように、裏事情を軽く推測するカジュアルな言い回し。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Die Verkäufe gingen bestimmt zurück (ディー フェアコイフェ ギンゲン ベシュティムト ツリュック)

→ 「bestimmt(きっと)」で軽い確信を示すカジュアルな推測表現。

🇫🇷 フランス語: Je parie que les ventes chutaient (ジュ パリ ク レ ヴァント シュテ)

→ 「Je parie que(〜だと賭けてもいい)」は英語の I bet とほぼ同じ感覚で使う口語表現。

🇰🇷 韓国語: 매출이 떨어지고 있었나 보네 (メチュリ トロジゴ イッソンナ ボネ)

→ 「〜나 보네」で「〜だったみたいだね」と推測を述べる、会話でよく使う柔らかい言い方。

🇪🇸 スペイン語: Seguro que las ventas estaban bajando (セグロ ケ ラス ベンタス エスタバン バハンド)

→ 「Seguro que(きっと〜)」で話者の推測を気軽に述べる日常会話の定番表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting

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