Redditで「時速100マイル(約160km/h)以上で運転したことある人いる?」って聞いたら、経験者がワラワラ湧いてきて草。日本だと首都高でぶっ飛ばしても精々140km/hくらいやけど、向こうは「裏道で120マイル出した」とか普通に出てくるんよ。アメリカの広大な土地とアウトバーン文化、日本人の感覚とどれだけズレてるか見てくれや。
だって、できたからw
原文を見る
Because I could.
✍️ 管理人: ファーwww 理由がシンプルすぎて返す言葉ないわ。これがトップコメで2万近くいいね付いてる時点で、向こうの民の意識が察せるよな。日本だと100km/h超えただけで「うわ飛ばすな〜」って言われるのに、海外ニキは160km/h出して「だってできたから」で済ませる文化の差。ちなみに英語の「Because I could」って表現、登山家ジョージ・マロリーの「そこに山があるから」と同じ系譜のノリで、アメリカ人が好きな言い回しなんよな。
レンタカーでアウトバーン走るやつ草
原文を見る
Autobahn in a rental car
✍️ 管理人: これマジで草。ドイツのアウトバーンって速度無制限区間(Richtgeschwindigkeit外の区間)があって、レンタカーで観光客がブッ飛ばすのが定番ネタなんよ。日本円で1日6000円くらいのコンパクトカーでもメーター振り切るまでアクセル踏むやつ続出。ちなみにアウトバーン全長約13000kmのうち、無制限区間は約70%もある。日本の高速最高120km/h(新東名一部)とは次元が違うわ。
正直、100出したことないやつのほうが周りにいない気がする。だいたい、道は空いてるし車も出せるし、こっちも若かったしで、まあ一回はやるよねって感じ。
原文を見る
I don’t think I know anybody who hasn’t hit 100 at least once. Generally because the road was open, the car could do it and we were young.
✍️ 管理人: 「100出したことないやつのほうが少数派」っていう感覚がもう日本人と違いすぎてワロタ。アメリカの田舎って本当に道がガラガラで、地平線まで一直線とか普通にあるからな。日本だと160km/h出せる場所がそもそも存在しないんよ。サーキット行くか、深夜の湾岸線で違法走行するくらいしか選択肢ない。土地の広さで国民の運転スタイルがここまで変わるの面白いわ。
誰もいない高速で120出した。18歳でグランドナショナル買ったばっかだったし、反省はしてないw
原文を見る
120 on an empty highway because I was 18 and just bought a Grand National – I make no apologies
✍️ 管理人: 18歳でビュイック・グランドナショナル買うとかブルジョワすぎて草。グランドナショナルって80年代の伝説的なターボマッスルカーで、当時フェラーリより速いって言われてた化け物よ。今だと中古でも500万〜1000万円する希少車。日本で18歳がそんな車買えるかっていうと無理ゲーやろ。アメリカは中古車文化が成熟してて、若者でもパワー系の車に乗れるのが羨ましい。
ドイツ語で高みの見物してて草……
追記: みんなありがとう、こんな賞もこんないいねももらったの初めて。ドイツ人にユーモアはないって思ってたのに笑
原文を見る
Laughs in German….
Edit: thanks guys. Never received an award or so many likes. And I thought Germans don’t have humor lol
✍️ 管理人: 「ドイツ人がコメ欄でニヤニヤ見てる」っていう構図が伝わって秀逸ww 欧米圏では「ドイツ人=真面目で堅物、ユーモアない」っていうステレオタイプがあるんよな。日本でいう「関東人クール、関西人面白い」みたいな地域イメージの強化版。ちなみにドイツでは無免許でアウトバーン走ると最低500ユーロ(約8万円)の罰金で、免許制度自体も日本より遥かに厳しい。だから速度無制限が成立してる側面もある。
時速120マイル。しかも西テキサスで、1968年式マスタングでな。(1990年の話)親父には内緒なw
原文を見る
120, also west Texas, in a 1968 Mustang. (In 1990) Don’t tell my dad.
✍️ 管理人: 1990年に1968年式マスタングで190km/h出すとか、ロマンの塊やんけ。当時の車って今みたいなスタビリティコントロールとかABSとか何もないから、120マイル出すのは命懸けよ。1968年式マスタングは現在ヴィンテージカー扱いで、状態いいやつだと800万〜1500万円する。「親父には内緒」っていうの、35年以上経ってもまだ言ってるの草。ワイも親に内緒で原チャ二人乗りした記憶あるけど、規模が違いすぎる。
テキサス西部の裏道じゃ、わりとよくある光景。
原文を見る
Not uncommon on the backroads on west Texas.
✍️ 管理人: 西テキサスは本当に何もない。地平線が地球の丸さで歪んで見えるレベルの広大な土地よ。日本の本州が約23万km²なのに対し、テキサス州だけで約69万km²あって、本州の3倍の広さに人口は3000万人ちょい。人口密度が圧倒的に低いから、文字通り何時間走っても対向車来ない道がザラにある。そりゃ飛ばしたくなるわ。日本の感覚で「裏道」って言うとアスファルトの細い道想像するけど、向こうの裏道は片側1車線でも100km/h余裕で出せる直線路。
テキサスだと、オースティンですら場所によっては制限速度が時速85マイルなんだよね。周りみんなが92マイルくらいで流れてると、気づいたら100マイル出てるとか普通にある草
原文を見る
In Texas, even in Austin, the speed limit is 85 mph in places. Going 100 can happen without even noticing when everyone is going 92.
✍️ 管理人: 制限速度85マイル(136km/h)ってマジかよ……日本の高速最速区間が新東名の120km/hやから、もう「制限速度」の概念自体が違うわ。テキサスのState Highway 130は制限速度85mphで全米最高速度を誇る公道。流れに合わせると100マイル(160km/h)出てるって、もはやレースやろ。日本だと制限速度+10〜20km/hくらいで流れるけど、向こうは+10mph(16km/h)で流れるから単純に絶対速度が爆速になる。
アウトバーン。
アメリカでも、ドイツみたいに「他人と一緒に道路を使ってる」って意識でもっと真剣に運転してほしいわ。比べると、こっちの免許制度なんてほぼザルだし。
原文を見る
Autobahn.
I wish we took driving ***among other people*** in the US as seriously as they do in Germany. Licensing is a joke here, comparitively.
✍️ 管理人: ぐう正論。ドイツの免許取得費用は約2000〜3000ユーロ(30〜45万円)で、日本の自動車学校(25〜35万円)と同等かそれ以上。対してアメリカは州によるけど、最安だと数十ドルで取れるとこもあって本当にザル。だから事故率もアメリカは日本やドイツの倍以上ある。アウトバーンが速度無制限で成立してるのは、ドイツ人の「左車線は追い越し専用、追い越し終わったらすぐ右に戻る」っていう徹底したマナーがあってこそなんよな。日本も追い越し車線居座る奴多いから他人事じゃない。
サーキットでのHPDE走行会。
原文を見る
Race track HPDE event.
✍️ 管理人: オチが「ちゃんとサーキットで走りました」で草。HPDE(High Performance Driving Event)はアメリカのアマチュア向け走行会で、自分の車でサーキット走れるイベント。参加費は1日200〜500ドル(3〜7.5万円)くらい。日本でも富士スピードウェイとか鈴鹿で走行会あって、参加費は2〜5万円くらいで意外と近い。ここまで違法スレスレの自慢話続いた後にこの真面目回答、ニキ偉いわ。法規遵守の鑑。
💭 管理人の感想
今回は「100マイル超え経験」を聞いただけなのに、経験者がワラワラ出てきて改めてアメリカと日本のスピード感覚の差を実感したわ。日本だと160km/h出せる公道なんて存在しないし、出したら一発免停+免許取消コースやけど、向こうは「裏道で普通に出してた」レベル。テキサス州だけで本州の3倍の広さがあって、人口密度がスカスカやから物理的に飛ばせる環境があるんよな。あとドイツのアウトバーン文化が出てきたけど、あれって「速度無制限」だけが注目されがちで、実は厳格な免許制度とマナー教育の上に成り立ってるって部分が重要。日本人は「速度制限緩めろ」って言いがちやけど、土地の広さもインフラもマナーも違うから単純比較は難しい。とはいえ新東名の120km/h区間とか少しずつ緩和されてきてるし、日本もインフラ次第ではもっと上げられる余地はありそう。みんなは人生で一番出したスピードどれくらい? 深夜の湾岸ブッパしたとか、サーキット走行会で出したとか、こっそりコメントで教えてくれや。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I make no apologies”
🔊 読み方: アイ メイク ノー アポロジーズ
🇯🇵 意味: 悪いとは思っていない、謝る気はない
💡 自分の行動を振り返って、批判されそうでも後悔していないと開き直る時に使う。例: 「ピザを一人で一枚平らげた。I make no apologies.」のように、少し後ろめたいが楽しかった経験を語る締めくくりに最適。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich bereue nichts (イッヒ ベロイエ ニヒツ)
→ 「何も後悔していない」の意味で、開き直った感情を表す定番フレーズ。
🇫🇷 フランス語: Je ne regrette rien (ジュ ヌ ルグレット リヤン)
→ エディット・ピアフの名曲でも知られる表現で、自分の選択を肯定する際に使う。
🇰🇷 韓国語: 후회 안 해 (フフェ アン ヘ)
→ 「後悔してない」とカジュアルに言い切る口語表現で、友人との会話で自然に使える。
🇪🇸 スペイン語: No me arrepiento (ノ メ アレピエント)
→ 「後悔していない」と自分の行動を正当化する時の定番フレーズ。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit

コメント