ワイも最初見たとき二度見したわ。近所の猫の毛柄がさ、あの車の衝突試験でおなじみ「クラッシュテストダミー」の的マークそっくりなんよ。知らん人のために言うと、あの黄色と黒の円マークは自動車業界で重心や衝撃計測点を示す由緒正しきシンボル。それが猫の横腹にドンと入ってるとか、自然のデザインセンス狂っとるやろ…。
さらに面白いのが、ちょうど重心のど真ん中に当たってるってことw
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It gets even better: it's right on his center of gravity
✍️ 管理人: これ指摘されて気付いたけど確かに草。ちなみにあの的マーク(正式にはISO 17 472に基づく「Centre of Gravity」マーカー)は、本来クラッシュテストで衝突時の回転挙動を解析するために重心位置に貼るやつなんよ。つまりこの猫、生まれながらにして解剖学的正解を背負ってる有能。日本だとJARI(日本自動車研究所)でも同じ規格のマーカー使ってて、ワイ前に動画見たことあるけど完全に一致してて笑ったわ。
この車、衝突安全性ガチ強でNCAP五星クリア済みですw
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This car is NCAP 5 star compliant with robust collision protection
✍️ 管理人: ファーwww NCAPって欧州の衛星安全性アセスメントのことで、星5つは最高評価なんよな。日本だとJNCAPっていう独自規格があって、評価基準がちょい違う(歩行者保護の比重が高め)。個人的には車じゃなくて猫のほうを試験してほしいわ、絶対「着地成功率100%」で史上最強スコア叩き出すやろ。
正直、その猫に「衝突実験済み」みたいなステッカーが貼ってあるのかと思ったわ。で、拡大して見たら、その猫の表情が完全に「命の危険を感じる」レベルで草。あのガン飛ばしっぷり、ヤバすぎる。
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I honestly thought there was a crash test sticker on that cat. Then I zoomed in, and the cat's expression made me fear for my life. Talk about giving the stink-eye!
✍️ 管理人: それなーwww 猫のあの「何見とんねん」顔、万国共通で草生えるわ。Redditでは猫の不機嫌顔ネタって定番で、一時期「Grumpy Cat」が世界的ミームになったの覚えてる人多いはず(2012年ブレイク、2019年に亡くなったんよな…)。日本だと「おこ」顔の猫って言われるやつに近い。ワイも実家の猫によく同じ顔されてて懐かしくなったわ。
9つも命あるからなw
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Because 9 lives
✍️ 管理人: 英語圏だと「Cats have nine lives(猫は9つの命を持つ)」って言い回しが定番なんよ。由来は諸説あるけど古代エジプトの太陽神信仰とか、シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』にも出てくる古いことわざ。日本だと「猫に九生あり」って訳されたり、「化け猫」みたく死んでも化けて出てくる文化があるな。要するに東西問わず猫は不死身扱いされとるわけで、やっぱ猫って神格化されすぎやろ。
昔、事故に遭った猫がいた。
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Once there was this cat, who got into an accident
✍️ 管理人: オチとしてブラックすぎて逆にワロタ…いや笑っちゃアカンのやけど。ちなみに猫の交通事故って日本でも年間約30万匹が犠牲になってるって環境省のデータがあって、マジで深刻な問題なんよ。海外ではイギリスみたく「猫が事故に遭っても運転手に報告義務なし」の国と、ドイツみたく報告必須の国で分かれてる。うちの地域も夜は猫多いから運転気をつけよって改めて思ったわ。
💭 管理人の感想
いやー、自然が生み出したデザインって時々こっちの予想を遥かに超えてくるよな。今回の猫さん、ただの毛柄が偶然クラッシュテストダミーのマークに見えるってだけで、世界中のReddit民にバズるって面白すぎるやろ。しかもコメントで「重心の位置ちゃんと合ってる」って指摘されて、もはや工学的にも正解っていう完璧さ。日本でも三毛猫の柄が「地図に見える」「ハートがある」みたいなバズり方するけど、ここまで工業規格ドンピシャってのはなかなか無いよな。ちな猫の毛柄はメラニン色素の発現パターンで決まるらしく、遺伝子レベルでは完全ランダムなんやと。そう考えるとこの子、宇宙レベルの確率で生まれた奇跡の一匹ってことになる。最後のコメントだけちょっとしんみりしたけど、交通事故から猫を守る「キャットアイ反射板首輪」とかも海外では普及してるから、日本でも広まってほしいわ。みんなの近所にも変な柄の猫おる?よかったらコメントで教えてクレメンス。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“giving the stink-eye”
🔊 読み方: ギヴィング・ザ・スティンク・アイ
🇯🇵 意味: 不満そうな冷たい目つきで睨むこと
💡 誰かが嫌そうな表情や非難するような視線を向けてきた時に使うカジュアルな表現。例えば「My sister was giving me the stink-eye when I took the last slice(最後の一切れを取ったら妹に冷たい目で睨まれた)」のように使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: jemanden böse anschauen (イェーマンデン・ベーゼ・アンシャウエン)
→ 「誰かを不機嫌そうに見る」という意味で、日常会話で睨まれた時によく使う表現。
🇫🇷 フランス語: faire les gros yeux (フェール・レ・グロ・ジュー)
→ 直訳は「大きな目をする」で、非難や不満を込めた視線を送る時のカジュアルな言い回し。
🇰🇷 韓国語: 눈을 흘기다 (ヌヌル・フルギダ)
→ 不満げに横目で睨む仕草を表す表現で、家族や友人間の軽い非難の場面でよく使われる。
🇪🇸 スペイン語: echar una mirada asesina (エチャール・ウナ・ミラーダ・アセシーナ)
→ 「殺すような視線を送る」という意味で、強い不満や怒りのこもった睨みを表すカジュアルな表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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