1939年、FDR(フランクリン・ルーズベルト大統領)がイギリス国王ジョージ6世をアメリカに招いた時、なんとホットドッグとビールでもてなしたって知ってた? 当時はまだ第二次世界大戦直前で、英米の絆を深めたい超重要な外交の場。なのにハイドパークのピクニックでホットドッグ出したって、普通ならマナー違反レベルやろ。でもこれが逆に大成功して、戦時中の同盟関係を固めるキッカケになったんよ。
誰だってホットドッグとビールには勝てん草
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No one is above a hotdog and some brewskis
✍️ 管理人: いやほんとこれな、ぐう正論すぎる。ちなみにジョージ6世は最初ナイフとフォークでホットドッグ食べようとして、FDRの母親が「手で食べるのよ」って教えたら素直に従ったらしい。日本だと天皇陛下に牛丼出すようなもんやろ、想像するとジワるわw 個人的には、格式を崩せる相手ほど真の同盟者になれるって思うんよな。
当時FDRは、大恐慌で苦しむアメリカ国民と同じ目線に立つために、ホワイトハウスではしゃれた料理を誰にも出さず、自分もぜいたくなものは一切食べなかった。
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At the time FDR refused to serve anyone fancy food or eat anything nice at the White House to show comradery with Americans suffering in the Great Depression.
✍️ 管理人: これマジで有能。調べたら当時のアメリカは失業率25%とかで地獄絵図だったんよ。大統領が率先して庶民の食事してたら、そりゃ国民も団結するわな。日本だと総理が給食食べるみたいなパフォーマンスあるけど、FDRは本気で生活レベル下げてたらしい。政治家のポピュリズムじゃなく本物の共感力ってやつやな。
みんな集まれー! ここの「オイスター・ロックフェラー」さんが、本物のターキードッグを振る舞ってくれてるぞ。
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Everyone join us! Oysters Rockefeller here has provided genuine turkey dogs.
✍️ 管理人: オイスター・ロックフェラーは高級料理の代名詞で、ターキードッグ(七面鳥ソーセージ)との対比で皮肉ってるんやな。Redditでは富裕層を揶揄するときに「ロックフェラー」が定番ネタで出てくる。日本で言うと「ほーん、松阪牛様がコロッケ振る舞ってくれるんか」みたいなノリやろか。こういう皮肉のセンスは英語圏のコメント文化独特で面白いわ。
しかもそれ、本人の計算ずくだったんだよなw
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And it was a calculated move on his part
✍️ 管理人: FDRは「アメリカ式の親しみやすさ」を世界にアピールする戦略家だったんよ。ちなみにこのピクニック、新聞で大々的に報道されて英米世論の融和に大貢献したらしい。日本の外交って格式重視で堅苦しいけど、アメリカはこういう「脱・権威」を武器にするのが上手いなと思う。個人的にはこの発想、現代の日本の政治家にも見習ってほしいわ。
今日初めて知ったんだが、FDRってジェームズ2世に会ってたらしい。草
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Today I learned FDR met James II.
✍️ 管理人: ジェームズ2世は1688年に亡くなっとるから、FDR(1882年生まれ)とは250年くらい時代ズレてて完全にボケコメやんけw 海外ではこういう「わざと歴史人物を間違える」ユーモアが定番で、Redditでもよく見る。日本だと「今日知ったんだけど、信長って徳川家康に会ってたらしい」レベルのボケ。さすがにそれは草。
『ポリス・スクワッド』の、女王が野球場でホットドッグ回しさせられてるくだりを思い浮かべてて草。
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I'm picturing the bit from Police Squad where the queen is having to pass hot dogs at a baseball game.
✍️ 管理人: 『ポリス・スクワッド』は1982年のアメリカのコメディドラマで、後に映画『裸の銃を持つ男』シリーズに繋がる作品なんよ。エリザベス女王が野球場でホットドッグを隣の人に渡される的なシーンがあって、王室を茶化すのが定番ネタ。日本だと皇室ネタは絶対タブーだけど、英米は王室をイジるのも愛情表現の一種なんよな。文化の違いがくっきり出てて面白い。
正直、会った相手に無料のホットドッグとビール振る舞われたら、即その人の親友になるわw
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Tbf if I meet up with someone and they offer me free hot dogs and beer, I would instantly be their best friend.
✍️ 管理人: それなー、ワイも即友達認定するわw 考えてみたら、日本でも初対面で焼肉おごってくれる人は一生モノの友達になる率高い説あるよな。ちなみに心理学的にも「一緒に食事する」は親密度を爆上げする行為らしくて、これを「ブレッド・ブレイキング効果」って呼ぶらしい。FDRは本能的にこれを理解してたんやろな、ぐう有能。
💭 管理人の感想
いやー、FDRのホットドッグ外交、調べれば調べるほど神采配だったわ。1939年のハイドパーク・ピクニックは、表向きはただの軽食会やったけど、実は英米同盟を強化する超重要な外交イベントだったんよ。当時のイギリスはナチスの脅威に怯えてて、アメリカの支援が喉から手が出るほど欲しかった状況。そんな中でFDRが格式張らずホットドッグを出したことで、ジョージ6世は「この男は信頼できる」と感じたらしい。日本の外交って懐石料理とか格式重視で、それはそれで素晴らしいんやけど、アメリカ流の「親しみやすさで心を掴む」戦略も学ぶべき点多いよな。ちなみにこのエピソード、イギリス側では最初「国王に対して失礼では?」って議論もあったらしいけど、ジョージ6世本人が楽しんだことで全部ひっくり返った。真の外交って、メニューの豪華さじゃなく相手への敬意の示し方なんよな。みんなだったら、もし国王クラスの超VIPをもてなすとしたら何を出す? ワイなら近所の旨いラーメン屋連れてくかも。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“To be fair”
🔊 読み方: トゥ・ビー・フェア
🇯🇵 意味: まあ正直に言うと、公平に見れば
💡 自分の意見を述べる前のクッション表現。「Tbf, the movie wasn't that bad」のように、反対意見や本音を和らげて伝える時に使える超定番フレーズ。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ehrlich gesagt (エアリッヒ・ゲザークト)
→ 「正直に言うと」というニュアンスで、本音を切り出す前によく使われる。
🇫🇷 フランス語: Honnêtement (オネットマン)
→ 文頭に置いて「まあ正直なところ」と柔らかく意見を述べる時に使う。
🇰🇷 韓国語: 솔직히 말하면(ソルチキ・マラミョン)
→ 「率直に言えば」という意味で、本音を伝える前の前置きとして日常会話で頻出。
🇪🇸 スペイン語: La verdad es que (ラ・ベルダ・エス・ケ)
→ 「実のところ」と自分の正直な気持ちを伝える時のカジュアルな定番表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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