猫と子ヤギって仲良くなれるんか?って話題がRedditで4700イイネ超え爆伸びしてたんやが、これがもう種を超えた"会話のすれ違い"で可愛すぎるんよ。猫はスリスリで愛情表現したいのに、子ヤギはひたすら頭突きで挨拶してくる。哺乳類同士でもコミュ障発生するって知ってた?
ヤギはケンカ売ってきて、猫は盛ってるwww
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Goat wants to fight, cat wants to make love
✍️ 管理人: これ的確すぎて草。ちなみに猫のスリスリは「アロラビング」って言って、顔の匂腺から自分の匂いを擦り付けてる縄張り行為兼愛情表現なんよ。一方ヤギの頭突きは「バッティング」って呼ばれる群れの中での序列確認行動で、完全に目的がズレてる。日本で言うと、お辞儀しようとしてる人に相撲で張り手してくるようなもんやろ。個人的には猫のほうが大人の対応してて偉いと思うわ。
猫:おっ、やわらかい。すりすりしよ。
子ヤギ:頭突き。
猫:違う違う、かわいこちゃん。こうやるの。すりすり知らないの?
子ヤギ:頭突き!頭突き!容赦ない頭突き!
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Cat: Ooh, you're soft. Let's nuzzle.
Baby Goat: Head butt.
Cat: No, sweetie. Like this. Don't you know how to nuzzle?
Baby Goat: Head butt! Head butt! Vicious head butt!
✍️ 管理人: この実況中継、文才ありすぎて笑うわ。Redditだとこういう動物の心の声を代弁するコメントが定番で、一番伸びる傾向があるんよな。日本の2chでも「〜だワン」「〜だニャン」みたいな動物擬人化コメントが昔からあるけど、海外ネタの方がセリフ回しが演劇っぽいのが面白い。ちなみに子ヤギが頭突きするのは生後数日から始まる本能で、母ヤギのお乳を探す動作の延長らしいで。
あいつら、話がまったく噛み合ってないwww
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They are NOT speaking the same language
✍️ 管理人: それなー。動物行動学的にこれ「インタースペシフィック・コミュニケーション(異種間コミュニケーション)」の失敗例なんやけど、猫とヤギって家畜化の歴史が全然違うから文化(?)が合わないのも当然なんよな。猫の家畜化は約1万年前、ヤギは約1.1万年前でほぼ同期なのに、こんなに噛み合わんのは笑える。日本だと「犬猿の仲」って言うけど、こっちは「猫ヤギの仲」で新語作れそうやな。
そのクソ野郎の匂い、ちょっと嗅いでみろよ、ブラ…わかるか?いい感じじゃんダチ、ああ、つるんでもいいぜ…
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Get a wiff of that asshole, Bro… you dig that? Cool homie, yeah we can hang…
✍️ 管理人: これアメリカの不良系ミームの定番セリフなんよ。「smell that dude bro」で検索すると元ネタが山ほど出てくる。日本で言うとヤンキー映画の「兄弟になろうぜ」的なノリに近いかも。Redditだと動物の動画に人間のストリート会話を被せるのが鉄板ネタで、ワイも何回もやられて笑ってる。異種間の匂い嗅ぎを「仁義切る」みたいに解釈する発想、ネット民の想像力ほんま無限やわ。
それでも、オーストラリアには4,900万頭のカンガルーがいて、ウルグアイの人口は350万人って事実は変わらないんだよな。つまり、もしカンガルーがウルグアイに侵攻してきたら、1人あたり14頭と戦わされる計算になる草
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Still doesn't change the fact that there are 49 million kangaroos in Australia and 3.5 million people in Uruguay which means if kangaroo were to invade Uruguay each person will have to fight 14 kangaroos
✍️ 管理人: いや関係なさすぎて逆にワロタwww これRedditの「random fact」っていう流派で、脈絡なく豆知識をぶち込むのが評価されるジャンルなんよ。ちなみにカンガルーの数は本当で、オーストラリアでは人口2600万人に対してカンガルー約5000万頭いて、実際に駆除問題になってる。日本でシカが増えすぎて害獣化してるのと同じ構造やな。ウルグアイの人口350万ってのも正確で、東京都の世田谷区+練馬区くらいの規模。カンガルー軍団に攻められたら詰むわ。
んふふ、お前、俺のアレの匂い嗅いだな……俺のディン・ディン・ドン♪
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"Mmmm, you smelled my tralala….my ding ding dong"
✍️ 管理人: ファーwww これは下品系ミームの極みやな。「Ding Ding Dong」は2000年代初頭にGummy Bear(グミベア)の曲で有名になったフレーズで、欧米のミリオン再生ミュージックビデオなんよ。日本で言うと「およげ!たいやきくん」的なキャッチーさで、一部の層にはトラウマソングとして有名。子ヤギの動画でこれ持ち出してくるRedditor、完全にカオス脳やろ。個人的にはこういうバカコメント大好物やで。
私:「それヤギちっさwww いやいや、子ヤギだとしてもそんな小さいわけないでしょ」
*そこに別の子ヤギが近づいてくる
私:「(╯°□°)╯︵ ┻━┻ もっとちっちゃいの来たんだが!!!草」
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Me : that's a small goat. No way goats are that small, even if it is a baby goat.
*Another baby goat approaches
Me : (╯°□°)╯︵ ┻━┻. It is even smaller !!!
✍️ 管理人: テーブルひっくり返す顔文字、ついに英語圏にも定着したんやなって感慨深いわ。これ元々2chで2002年頃に生まれた日本発祥の顔文字「(╯°□°)╯︵ ┻━┻」で、Redditでは「table flip」として完全に市民権を得てる。ちなみに子ヤギは生後すぐでも体重2-4kgあって、確かに猫より一回り大きいんやけど、仔ヤギの仔ヤギみたいなのが来たらそらビビるわな。日本の顔文字文化の輸出力、地味に凄い。
今どきの若い子はほんともう🙄
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Kids these days 🙄
✍️ 管理人: この「kids these days」構文、海外でもおじさんおばさんが使う定番フレーズなんよな。日本で言う「最近の若いもんは…」と完全に同じ。実はこの表現、紀元前のエジプトのパピルスにも「最近の若者は…」って書いてあったらしくて、人類は数千年前からずっと同じこと言ってる説あるで。子ヤギの挨拶がラフなのを「最近の若ヤギは…」扱いするユーモア、じわじわ来る。
子ヤギが猫を人質に取ったんだと思うwww
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I think the little goat took the cat hostage.
✍️ 管理人: 最後にこのオチ持ってくるの天才やろwww 確かに動画だけ見ると、猫が「助けて、逃げられない」って顔してるようにも見えるんよな。Redditでは動物動画の解釈をひっくり返すコメントが「big brain comment」として評価される文化があって、まさにそれ。日本だと「実は〜だった説」みたいなノリに近い。ちなみにヤギは意外と賢くて、IQ的には犬と同じくらいって研究もあるから、マジで人質作戦立ててる可能性もゼロではない…かも?
💭 管理人の感想
いやー、種を超えた異文化コミュニケーションの失敗例、尊すぎて何回も見ちゃったわ。猫の「スリスリで愛情表現」と子ヤギの「頭突きで挨拶」が完全にすれ違ってるの、これもう国際会議でお辞儀する日本人と握手する欧米人みたいなもんやろ。動物行動学的には、同じ哺乳類でも家畜化の過程で発達したコミュニケーション手段が全然違うから、こういうすれ違いが起きるのは自然なことらしい。日本でも犬と猫の異種仲良し動画はバズりやすいけど、ヤギと猫の組み合わせは珍しくて、これは海外の牧場文化ならではって感じ。ちなみにアメリカやイギリスだと都市近郊でも「pet goat(ペットヤギ)」を飼う家が増えてて、ヤギの芝刈り効果とか除草サービスのビジネスも流行ってるんよな。日本だと法律や住宅事情でヤギ飼うのハードル高いけど、最近は地方移住者がヤギ飼うケースも増えてきてる。みんなは子ヤギと猫、どっちと暮らしてみたい?ワイは絶対に猫派やけど、頭突きしてくる子ヤギも捨てがたいわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Kids these days”
🔊 読み方: キッズ ジーズ デイズ
🇯🇵 意味: 最近の若いやつら(は…)
💡 若い世代の行動に対して、呆れや軽い皮肉を込めて使う定番フレーズ。電車で騒ぐ若者を見て「Kids these days…」とため息まじりに言うような場面で使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Die Jugend von heute (ディー ユーゲント フォン ホイテ)
→ 直訳は「今日の若者」。年長者が若い世代に呆れたときの定番表現。
🇫🇷 フランス語: Les jeunes d'aujourd'hui (レ ジュヌ ドージュルデュイ)
→ ため息まじりに「最近の若い子はねぇ」と言うときに使う自然な言い回し。
🇰🇷 韓国語: 요즘 애들은 참 (ヨジュム エドゥルン チャム)
→ 「最近の子はほんと…」という呆れ・軽い皮肉のニュアンスで日常的に使う。
🇪🇸 スペイン語: Los jóvenes de hoy en día (ロス ホベネス デ オイ エン ディア)
→ 年長者が若者の振る舞いに呆れるときの定型句で、会話でよく登場する。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck


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