アメリカ国旗の星って州の数を表してるの知ってた?現在は50個だけど、1863年当時はまだ35個しかなかったんよ。隣人がその当時の国旗を掲げてるってスレが立って、コメ欄が「どの州を認めないか」で盛り上がる謎展開になっとるわw
俺のダチ全員、ハワイ(1959)、アラスカ(1959)、アリゾナ(1912)、ニューメキシコ(1912)、オクラホマ(1907)、ユタ(1896)、ワイオミング(1890)、アイダホ(1890)、ワシントン(1889)、モンタナ(1889)、サウスダコタ(1889)、ノースダコタ(1889)、コロラド(1876)、ネブラスカ(1867)、ネバダ(1864)が大嫌いなんだよなw
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All my homies hate Hawaii (1959), Alaska (1959), Arizona (1912), New Mexico (1912), Oklahoma (1907), Utah (1896), Wyoming (1890), Idaho (1890), Washington (1889), Montana (1889), South Dakota (1889), North Dakota (1889), Colorado (1876), Nebraska (1867), and Nevada (1864).
✍️ 管理人: 「All my homies hate 〜」は「ワイら全員〜嫌いw」ってノリのRedditでよく見るミームなんよ。ここでは1863年以降に加盟した州を律儀に全部並べてるのが草。日本で例えるなら「ワイら全員、琉球藩(1872年編入)と北海道(1869年開拓使設置)嫌いなんだわ」みたいな感じか?さすがに比較がややこしいけど、星の数で「認めない州」をネタにできるのはアメリカ国旗ならではやな。ちなみに一番新しい加盟はハワイとアラスカで、どっちも1959年。意外と最近やねん。
ネバダなんて認めるくらいなら地獄が凍るほうが先だわw
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"it'll be a cold day in hell before I recognize Nevada!"
✍️ 管理人: ネバダってラスベガスがあるとこやな。ギャンブルの州として有名やけど、元々は銀鉱山で栄えた歴史があって、南北戦争のときに北軍の資金源として急いで州に昇格させられたって経緯があるらしい。このコメントは「Hell will freeze over before〜」っていう英語の定番慣用句で、「ありえない」を誇張する表現。日本語だと「槍が降っても〜しない」に近いノリやな。個人的にはベガス行ってみたいんやが、ワイみたいな陰キャには治安的にキツそう。
「Misssoura」なんて認めるくらいなら、ワイは死んで土の中にいるね草
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I’ll be cold dead in the ground before i recognize Misssoura!!!!
✍️ 管理人: ミズーリ州のことを現地民が「ミズーラ」って訛って発音するのをバカにしてるネタやな。アメリカって広いから州ごとに発音のクセが全然違うんよ。日本でも関西と関東でイントネーション違うけど、そんなレベルじゃない。ちなみにミズーリは1821年加盟だから35個の星にはちゃんと入ってる組。認めないどころか、旗に載ってる側の州をネタにしてるのがじわじわ来るわ。
それもっと気になるんだけど、もしかして君、あの「星が抜けてる州」のどれかに住んでるの?w
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What would be more interesting, are you in a state which would be one of those missing stars?
✍️ 管理人: 国旗に載ってない州の住人だったら皮肉効きまくりで最高やなw これ、スレ主の隣人が仮にハワイ在住だったら「お前の州、存在してないことになってるぞ」っていう面白ムーブになるわけよ。アメリカ人の州アイデンティティって日本人の県意識の比じゃないくらい強いって言われてて、Redditでも州disスレは鉄板ネタなんよ。日本だと「鳥取ってどこ?」ネタあるけど、あれのガチ版みたいなもんか。
なんでこの旗掲げてるのかちょっと気になるw
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Mildly curious as to why
✍️ 管理人: これよな、一番気になるのそこ。単なる歴史マニアなのか、思想的な理由があるのか、それとも先祖代々なのか。アメリカで古い星の数の国旗を掲げる人って、南北戦争オタクか、特定の歴史観持ってる人が多いらしい。日本で例えたら、旭日旗とか日章旗の昔バージョンを家に掲げてる感じ?近所にいたらちょっと身構えるやつやわ。でも1863年の北軍旗ってだけなら普通に歴史趣味の可能性高そう。
むしろ朗報やん――それ北軍の軍旗だよ。南北戦争で北側が掲げてた旗。ワイもずっと探してるんよね。
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Good for him – that's the Union battle flag, the flag flown by the North in the American Civil War. I've been looking for one to fly myself.
✍️ 管理人: オチきた。結局「ヤバい旗」じゃなくて「北軍の由緒ある旗」って判明する流れワロタ。1863年はゲティスバーグの戦いがあった年で、まさに南北戦争の転換点なんよ。リンカーンの「人民の人民による人民のための政治」演説もこの年。つまりこの旗、アメリカ史的にはめちゃくちゃアツい時代の遺物なんやな。日本でいえば明治維新の前年くらいの旗が家にあるようなもんで、むしろお宝レベル。隣人ただの歴史ガチ勢やったオチ、個人的には好き。
💭 管理人の感想
いやー、単なる「古い国旗見つけた」スレがコメ欄で州disバトルに発展するの、Redditらしくて最高やったわw アメリカ国旗の星は州の数を表してて、独立当初の13個から現在の50個まで何度も変わってきた歴史があるんよ。日本の国旗は明治時代からずっとデザイン変わってないから、この感覚は新鮮やな。しかも最後のコメントで「これ北軍旗やで、むしろレア」ってオチがついて、ヤバい話かと思ったら歴史ロマンに着地するの綺麗すぎる。1863年って日本だと幕末の真っ只中で、薩英戦争とか起きてた年なんよね。そう考えると歴史の時間軸シンクロしてて感慨深いわ。みんなは日本の昔の国旗バージョンが隣家に掲げられてたらどう反応する?ワイだったら持ち主のおじいちゃんに話聞きに行くタイプや。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“It'll be a cold day in hell before I do that”
🔊 読み方: イトゥル ビー ア コールド デイ イン ヘル ビフォー アイ ドゥ ザット
🇯🇵 意味: 絶対にそんなことはしない、という強い拒絶を表す決まり文句。
💡 何かを絶対にやりたくない、認めたくないときに使う誇張表現。例えば「It'll be a cold day in hell before I apologize to him!(あいつに謝るなんて絶対にあり得ない!)」のように、強い意志や反発を示す場面で使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das passiert, wenn Schweine fliegen (ダス パシールト ヴェン シュヴァイネ フリーゲン)
→ 直訳は「豚が飛んだら起こる」で、英語の when pigs fly に相当し、あり得ないことを皮肉る定番表現。
🇫🇷 フランス語: Quand les poules auront des dents (カン レ プール オーロン デ ダン)
→ 「鶏に歯が生えたらね」という意味で、絶対に起こらないことを表すフランス語の常套句。
🇰🇷 韓国語: 내 눈에 흙이 들어가기 전엔 안 돼 (ネ ヌネ フルギ トゥロガギ ジョネン アン ドェ)
→ 「私の目に土が入るまでは(=死ぬまでは)ダメだ」という強い拒絶を表す慣用句。
🇪🇸 スペイン語: Cuando las ranas críen pelo (クアンド ラス ラナス クリエン ペロ)
→ 「カエルに毛が生えたらね」という意味で、絶対にあり得ないことを表すスペイン語圏でおなじみの表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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