みんな、仕事中にサボったことある? まあ正直ワイもたまにはあるけど、今回のスレ主はレベルが違うんよ。Redditの「TIFU(Today I Fucked Up=今日やらかした)」板に投稿された、数週間まるっとサボり続けてた倉庫作業員が上司の前で盛大にボロを出した話がマジでカオスすぎて草生えたから紹介するわ。しかもこの男、サボりがバレそうになった瞬間にクリップボード掴んで通路を猛ダッシュで歩き回って「うん、これは確かに箱だな」とか段ボールに頷いてたらしい。もうコントやろこれ。
📝 スレ主
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so my supervisor shows up out of nowhere last night and i swear i felt my brain just short out like i dont even remember exactly what i was watching on my phone, some dumb youtube vid about elden ring builds or whatever, but i just shoved it in my pocket and grabbed the nearest clipboard like that was gonna magically turn me into an employee of the month or something, and im walking fast like way too fast through aisles pretending im busy, nodding at boxes like yeah this one is definitely a box good job everyone, and then ofc he notices me because im acting like a lunatic and he comes up and is like what are you working on and instead of saying literally anything normal i go yeah just verifying discrepancies in section c, i dont even know why i said section c we dont even label stuff like that im pretty sure, and he pauses like i just told him the sky is green and goes which discrepancies and i kinda freeze but also not really i just start talking and say the delayed ones?? like that m
普段ならダラダラ長い文章マジで勘弁なんだけど、今回に限ってはあの勢いが話のカオス感をいい感じに引き立ててて普通に面白かった。おつ。
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Normally, I’m annoyed by run on sentences but in this case it really set the mood (hectic) for the story and I enjoyed it. Well done.
✍️ 管理人: これ一番共感したわ。元投稿マジで句読点ゼロの一文で駆け抜けてんのよ。でもそれがむしろ「パニックになってる脳内そのまま」って感じで臨場感ヤバいんよな。日本の2chでもたまに改行なしの怒涛の長文あるけど、あれと同じ味わいがある。英語圏だとこういう「意識の流れ」系の文体は文学的にも評価されることあるらしいけど、これは完全にサボり魔のパニック日記やからな。文学とは言わん。
お前、ミスター・ビーンかよ?草
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What are you, Mr bean?
✍️ 管理人: ファーwww 的確すぎるツッコミで腹筋崩壊したわ。確かにクリップボード持って猛スピードで歩き回りながら段ボールに頷くとか完全にミスター・ビーンの挙動なんよ。ちなみにミスター・ビーンって日本でも人気やけど、海外だとコメディの代名詞みたいな存在で、「お前ビーンかよ」は「動きがコント」って意味の定番ツッコミなんやな。個人的にはスレ主の行動、ビーンというよりむしろ志村けんのコントに近いと思う。
仕事の duties の中で、適当にでっち上げようとして失敗したやつに合いそうなやつを見つけるんだ。俺にはマジで自分だけがアクセス権を持ってるシステムがあって、もう誰にも権限は付与されなくなってるんだけど、なぜか俺だけ既得権益で残ってる。そのタスク自体はマジでクソなんだけど、別に超難しいわけじゃないし、誰かが絶望的な顔で「頼むからやってくれ」って懇願してきた時だけやる。でも誰かが俺のエリアに歩いてきてサボってるのを見つけそうになったら、即座にこの古いシステムの画面に切り替えてやってたフリをする。毎回みんな「うわぁ、そのシステムで作業してるんだ」って言ってくるから、「ええ、マジでクソですがやらなきゃなんで」って返す。そしたら「じゃあ頑張って」って言ってさっさと立ち去っていく。超便利すぎて草。
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The story is fun, even with no punctuation. But I don't think you know what a TL;DR is for.
✍️ 管理人: こいつ有能すぎるやろ。サボりのプロってこういうことなんやな。「自分しかアクセスできないレガシーシステム」を盾にするの天才すぎる。日本でも大企業とか役所で「この古いシステム触れるの○○さんだけだから…」みたいな人おるけど、あれ実は最強の生存戦略だったんやな。ちなみにRedditではこういう「自分だけが知ってるニッチな仕事で身を守る」テクニックの話がちょいちょいバズるんよ。IT系だと特に、誰も触りたがらないCOBOLのメンテとかが該当するらしい。
なんでホウキ持ってササッと掃いて「忙しいふり」すらできねぇの?仕事してる風に見せかけることもできねぇとかマジで終わってんだけど。普通にやるべきことあるだろ?なんで自分の仕事がどんなもんかすら分かってないみたいなカミングアウトをこんな惨敗でしちゃってんの?草
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What happened to grabbing a broom and sweeping to look busy, why are you failing to pretend to look like you have a job? Don't you have things you're expected to do normally? Why would you fail so miserably to sound like you know what's supposed to happen at your job?
✍️ 管理人: ぐう正論で草。サボるにしてもせめて「掃除してました」とか最低限のカバーストーリーくらい用意しとけよって話なんよな。日本の職場だと「とりあえずデスク整理してる風」とか「共有フォルダの整理してます」が鉄板の忙しいふりテクやけど、海外の倉庫だとホウキ一本で解決できるのにそれすらしないのがスレ主クオリティ。個人的に思うけど、サボりって技術なんよ。何も考えずにスマホ見てるだけのやつは遅かれ早かれバレる。
もしかしてお前がマジで上司にド肝を抜いちゃって、誰もが喉から手が出るほど欲しがってるCセクションへの異動を掴み取るかもしれんぞ。草
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Maybe you actually impressed the hell out of him and you'll get that sought-after transfer to Section C.
✍️ 管理人: これ皮肉が効いてて好きやわ。「あまりにも堂々とサボりすぎて逆に評価される」っていうコメディ展開を示唆してるんよな。ちなみにアメリカの倉庫系の仕事だと「セクション」ごとに担当が分かれてて、楽なセクションへの異動は争奪戦になるらしい。日本でいう「窓際族だけど実はおいしいポジション」みたいなもんか。まあスレ主の場合はそんな幸運な展開はなさそうやけどな。
OP(スレ主)、ここでの自分の仕事って何だと思ってるの?
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OP, what would you say ya do here?
✍️ 管理人: シンプルだけど一番刺さる質問で草。数週間サボってたって本文にあるけど、そもそもどういう仕事内容なのかすら本人が把握してない感じがヤバいんよ。日本でも新入社員が「自分の役割がよくわからない」ってなることあるけど、普通は数週間も経てばさすがに分かるやろ。Redditの「TIFU」板ってこういう「自分がどれだけヤバいか客観視できてない」系の投稿が人気なんよな。読んでる側は「いやお前それ以前の問題やろ」ってツッコめるから。
仕事ってのは基本「働く」ことがセットなんだよな。それやってないなら、ずっとそこにいられると思わない方がいいよ草
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Working is usually part of a job if you’re not doing it then don’t expect to be there forever lmao
✍️ 管理人: 正論パンチwww でもまあこれ言うのは簡単やけど、実際海外のReddit見てると「いかに効率よくサボるか」みたいなスレが定期的に立つんよな。アメリカだと「quiet quitting(静かな退職)」って言葉が2022年頃にバズったけど、あれは「最低限の仕事だけやる」って意味で、スレ主の場合は最低限すらやってないからもはや「loud quitting」やろ。日本だと「働かないおじさん」問題として社会問題にもなってるし、サボりの是非は万国共通のテーマなんやな。
話は面白いよ、句読点一切ないけどな。でもあんた、TL;DRの使い方わかってないだろw
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The story is fun, even with no punctuation. But I don't think you know what a TL;DR is for.
✍️ 管理人: TL;DR(Too Long; Didn't Read)って「長すぎて読んでない人向けの要約」のことなんやけど、スレ主はTL;DRの中身もクソ長かったんよな。要約が要約になってないっていう。日本だと「3行でまとめて」って言われて5行書くやつおるけど、あれの海外版やな。ちなみにRedditでは長文投稿にTL;DRつけるのがマナーみたいになってて、つけないと「TL;DRつけろ」ってコメントが飛んでくる文化がある。個人的にはスレ主の文章、勢いあって好きやけどな。
「顧客に昇進しました」
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Promoted to customer
✍️ 管理人: オチ完璧すぎて草wwwww 「顧客に昇進」=クビになって今度は客として来るってことなんよな。これRedditでは超定番のジョークで、元ネタは接客業のスレから生まれたネットミームなんよ。日本だと「自主退職」とか「肩たたき」って婉曲表現あるけど、海外だと「promoted to customer」っていうブラックユーモアで表現するのがReddit流。短い一言でスレの空気を完璧にまとめてるの、もっと評価されるべき。
💭 管理人の感想
いやー今回のスレ主、サボり方が下手すぎて逆に愛おしいわ。数週間何もしてなかったのもヤバいけど、バレそうになった時の対処が「クリップボード掴んで猛ダッシュで歩き回りながら段ボールに頷く」って、もうコントの台本やろ。でもこれ笑い話だけじゃなくて、「サボりの技術」って万国共通のテーマなんよな。コメント欄見ても「レガシーシステムを盾にする」とか「ホウキ持って掃除しろ」とか、各国のサボりプロたちがテクニック共有してて草。日本だと「Excel開いて難しい顔する」とか「会議室予約して一人で入る」とかが定番やけど、海外の倉庫だとまた違った技術が求められるんやな。ちなみにアメリカでは2022年頃から「quiet quitting」って概念がバズって、最低限の仕事しかしない働き方が議論されたけど、スレ主はそれすら超越した「何もしない」を数週間貫いてたわけで、ある意味すごい。日本の「働かないおじさん」問題とも通じるけど、文化が違っても人間のサボりたい本能は一緒なんやなって改めて思ったわ。みんなは職場でサボりがバレそうになった時、どうやって切り抜けてる? コメ欄で教えてくれや。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I'll leave you to it”
🔊 読み方: アイル・リーヴ・ユー・トゥ・イット
🇯🇵 意味: お邪魔しないでおくね、じゃあ続けて(相手が忙しそうなときにその場を去る丁寧な一言)
💡 同僚が作業中のときや、誰かが手を離せなさそうなときに「じゃ、邪魔しないよ」と立ち去る場面で使う。オフィスや日常会話で非常によく使われるカジュアルだが礼儀正しい表現。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich lass dich mal machen (イッヒ・ラス・ディッヒ・マル・マッヘン)
→ 直訳は「君にやらせておくよ」で、相手の作業を邪魔しないよという親しみのあるニュアンス。
🇫🇷 フランス語: Je te laisse bosser (ジュ・トゥ・レス・ボセ)
→ 「仕事させてあげるね」という意味で、bosserは「働く」のカジュアルな言い方。職場の同僚同士で自然に使われる。
🇰🇷 韓国語: 그럼 나 빠질게 (クロム・ナ・パジルケ)
→ 「じゃあ自分は抜けるね」という意味で、相手が忙しいときにサッと身を引く場面で使うカジュアル表現。
🇪🇸 スペイン語: Te dejo con eso (テ・デホ・コン・エソ)
→ 「それは君に任せるよ」というニュアンスで、相手の作業を中断させないよう立ち去るときに使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/tifu


コメント
いやいや「quiet quitting」とかカッコよく言い換えてるけど、こいつはただの“全力で不審者”で草。クリップボード持った瞬間に有能化すると思ってるの雑すぎるだろwww 段ボールに頷くのは仕事じゃなくてコントなんよ。効率化の最終形が“何もしない”はさすがに攻めすぎ。
俺の若い頃はな、サボるにしてももっとこう、、新聞を広げて「資料を読んでる顔」くらいはしたもんだぞ。最近の若いもんはクリップボード持って箱に頷くのか、、今の時代はわからんなぁ。でも数週間何もしない胆力は大したもんだな。昔なら先輩に一発で見抜かれて、即ラーメン奢らされて説教コースだったかな、、
10年ROMってたけど一言だけ。サボりがバレた話じゃない…追い詰められるまで見て見ぬふりした職場の話でもある。箱より空気読めてなかったな。
This gave me a proper laugh because it reminded me of my first year in Japan, when I was doing a part-time shift and suddenly realised I’d spent far too long “organising” one tiny shelf while actually daydreaming about lunch. The moment the manager walked past, I started moving with this ridiculous burst of energy, as if speed alone could prove competence. Funny thing is, the faster and more serious you try to look, the more suspicious you become. Just yesterday at my local konbini I saw a staff member briskly checking the same display three times, and it had exactly that same panic in it. I reckon this story is funny because it’s so human. No matter the country, people seem to share that universal instinct to grab a clipboard, stare at something ordinary, and hope it looks official. The “yeah, this is definitely a box” energy is honestly international.
한일 비교 관점에서 보면 일본의 「働かないおじさん」 담론과 한국의 직장 내 눈치 문화가 함께 떠오릅니다. 흥미로운 점은 게으름 자체보다 들키는 순간의 과잉 연기가 더 큰 웃음을 만든다는 점이며, 조직이 실질보다 퍼포먼스를 중시할 때 나타나는 공통 현상처럼 보입니다.
Als Austauschstudent hier in Tokio fällt mir auf, dass diese Art von panischem „Ich tue so, als wäre ich beschäftigt“ echt international ist. An der Uni habe ich bei mir selbst schon gemerkt, wie man in stressigen Momenten plötzlich extra ernst schaut und mit irgendwas in der Hand schneller läuft, als würde das Kompetenz ausstrahlen haha. Gerade dieses Bild mit dem Klemmbrett und dem Nicken zu den Kartons ist so absurd, dass ich gleichzeitig cringen und lachen musste. Meine japanischen Kommilitonen sagen dazu manchmal, dass nicht das Faulsein selbst am peinlichsten ist, sondern wenn man beim Verstecken komplett die Ruhe verliert. Das fand ich hier irgendwie treffend. Ehrlich gesagt wirkt der Typ auf mich nicht mal böse, eher komplett überfordert und dann von der eigenen schlechten Schauspielerei verraten. Dieses Chaos fühlt sich leider viel zu menschlich an.