【海外の反応】カタツムリは雌雄同体なのに「父親役」を奪い合う? 意外すぎる繁殖戦略が話題に

動物・ほっこり

カタツムリが雌雄同体なのは知ってる人も多いと思うけど、2匹が交尾するとお互いに相手を妊娠させようとするバトルが繰り広げられるらしい。理由は「母親になるより父親になる方がコストが低い」から。自然界のシビアな損得勘定にRedditも大盛り上がりや。

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サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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引き分けになること、どれくらいあるんだろうなwww

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I wonder how often it's a tie.

✍️ 管理人: ワイも真っ先にこれ思ったわ草。調べたら実際に両方が受精する「相互受精」も普通に起きるらしいぞ。つまり引き分け=両方妊娠エンドっていう地獄みたいなオチなんよ。日本のカタツムリ(ヒダリマキマイマイとか)でも同じ現象が確認されてて、雌雄同体の宿命やな。

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大学の哺乳類生理学の教授が「カタツムリのペニスは “verge” って呼ぶんだぜ」ってやたらツボってて、「“on the verge of something”(何かが起こる寸前)って聞くたびに毎回それ思い出すんだよね」って授業で言ってた。……はい、これでお前らももうそうなる草

【訳注: “on the verge of something” は「〜の寸前」という慣用句だが、“verge” がカタツムリのペニスの呼称でもあることを利用した下ネタ】

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My mammalian physiology professor in college was in love with the fact that a snail's penis is called a "verge" and told the class he always thinks of it when he hears the phrase "on the verge of something". Now you will, too.

✍️ 管理人: 教授が授業中にこれ言っちゃうの海外ぽくて草。日本の生物学教授だとさすがにここまで下ネタぶっ込まないから文化差やな。ちなみにカタツムリは交尾の前に「恋矢(れんし)」っていう炭酸カルシウムの矢を相手にブッ刺すんやで。ロマンチックすぎて逆に引くレベルの求愛行動なんよな。

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タイトルちょいミスリードやろ。雌雄同体のカタツムリもおるけど、この記事はカリフォルニアの茶色い庭園カタツムリの話な。全部のカタツムリがこの繁殖やるわけちゃうぞ。

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Title is misleading. Some snails are hermaphrodites, this article is about the brown garden snail in California. Not all snails reproduce this way.

✍️ 管理人: こういうちゃんとした訂正コメが伸びるのRedditの良いとこよな。ちなみに庭園カタツムリ(Cornu aspersum)は元々ヨーロッパ原産で、エスカルゴとして食われる種類や。日本でも一部地域で外来種として確認されてる。全カタツムリの話と思ってドヤ顔で語ると恥かくやつやから覚えとこうな。

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そうそう、ワイらも男同士でレスリングするときは順番に「女役」やるしな草

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Yeah when my bros and me wrestle we also take turns being the girl.

✍️ 管理人: お前は何を言ってるんだ案件やけど発想が天才的で草。海外のフォーラムはこの手のぶっ飛んだ冗談が普通に高評価取るのが文化差よな。日本の5chだと「やめろwww」とか「隙自語」って流されがちやけど、Redditはこういうノリを素直に面白がる土壌がある。ワイは嫌いじゃないぞこういうの。

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女と一緒にいたい? それ、どこがストレートなんだよwww 男と“勝ち取って”セックスするんだぜ。そこまで行ってやっと真のストレートってもんやろ。

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"Wanting to be with a woman? How gay is that? You *win* sex with a man. That's as straight as it gets."

✍️ 管理人: 論理展開が完全にバグってて草生える。これ英語圏の定番ジョークで「hyper-masculine」をおちょくる文脈で出てくるやつなんよ。日本だと「ホモソーシャル」って学術用語で語られがちやけど、海外のミームは笑いでオブラートに包むのが上手い。個人的にはこういう皮肉の効いたユーモア好きやわ。

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「より安上がり」って読んで、真っ先に「うわ、この経済ヤバすぎてカタツムリですらヤる金もないのかよ!?」って思った草

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I read “less costly” and first thought shit this economys so bad even snails can’t afford to fvck?!

✍️ 管理人: インフレに苦しむアメリカ人らしい発想で草なんよ。向こうは卵1パックが日本円で約1000円超える時期もあったし、物価で笑えない冗談になりつつあるのが現実や。日本も例外じゃなくて最近は食料品値上げラッシュで「生きてるだけで金がかかる」状態。カタツムリに感情移入するアメリカ人、ちょっと涙出るわ。

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「ワイじゃない」

「お、ワイじゃ……あっ、くそ!」

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"Not it."

"Not i- aw dammit!"

✍️ 管理人: これが今回のオチ枠で大好きなやつ。なすりつけ合いからの自爆っていう構成が完璧すぎる。日本で言うと「押すなよ!絶対押すなよ!」からの定番オチに近い笑いやな。雌雄同体だからこそ成立する「父親役押し付けバトル」、人間関係にも通じるもんがあって妙にリアルで草。

💭 管理人の感想

今回は「カタツムリの繁殖戦略」という一見ニッチな話題やけど、進化生物学的にはめちゃくちゃ奥が深いテーマやったな。母親になると卵の栄養供給や保護にコストがかかるから、両方父親になろうとする生存戦略は理にかなってる。日本のカタツムリ研究では京都大学が「左巻き・右巻きカタツムリは交尾できない」っていう面白い研究も出してて、世界的に注目されてたんよな。Redditのコメは下ネタ多めやったけど、「全カタツムリが雌雄同体ちゃうぞ」って訂正が入るのは科学系スレらしくてええ感じ。人間だと「父親の責任放棄」が社会問題になるけど、カタツムリ界では逆に「父親の奪い合い」が起きてるの皮肉が効いてるわ。ちなみにカタツムリの交尾は数時間に及ぶこともあって、恋矢を刺し合うガチバトルらしい。自然界の繁殖戦略、種ごとに全然違って本当に面白い。みんなは雌雄同体の生き物、他に何が思い浮かぶ? ナメクジの交尾動画とか見ると人生観変わるぞ(閲覧注意)。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Not it!”

🔊 読み方: ナット・イット

🇯🇵 意味: 「俺じゃないからな!」面倒な役目から逃れるために真っ先に宣言する一言。

💡 嫌な仕事や役割を誰がやるかを決めるとき、真っ先に「Not it!」と叫んだ人が免除されるという子供の遊びから来た表現。例えばゴミ出しや幹事役を押し付け合う場面で「Who's gonna tell mom? Not it!」のように使う。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Ich nicht! (イッヒ・ニヒト)

→ 「俺はやらない!」と先に宣言する最もカジュアルな言い方で、仲間内で面倒事を押し付け合う場面で使う。

🇫🇷 フランス語: C'est pas moi ! (セ・パ・モワ)

→ 直訳は「俺じゃない」だが、役目を逃れたい場面でもよく使われる口語表現。

🇰🇷 韓国語: 나 아니야! (ナ・アニヤ)

→ 「俺じゃない!」と真っ先に宣言するカジュアルな言い方で、友達同士で何かを押し付け合う場面にぴったり。

🇪🇸 スペイン語: ¡Yo no! (ジョ・ノ)

→ 「俺はやらない!」と素早く言い放つ定番フレーズで、家族や友達の間で嫌な役目から逃れるときに使う。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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