アメリカのマクドナルドと言えば「ドリンク無料おかわり」が定番中の定番やったんやが、ついにそれが廃止されるっぽい。海外の反応見てると、廃止自体より「貼り紙が古すぎる」とか「本社の決定じゃなくね?」とか、別のとこにツッコミが集中してて草。日本だとそもそも無料リフィル文化ないから、ピンと来ない人多いかもやけど、アメリカ人にとってはガチで文化やったんよ。
あの看板、35年モノに見えるなw
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That sign looks 35 years old.
✍️ 管理人: ワイも思ったわ、フォントと紙の日焼け具合が完全に90年代やろこれw ちなみにマクドナルドの「I'm lovin' it」のキャンペーンが始まったのは2003年らしいから、厳密には35年はサバ読みすぎなんやが、看板全体の古さは本物っぽい。日本だとマックってやたらキレイな店舗多いけど、アメリカの地方店は普通に昭和感あるとこ結構あるんよな。個人的にはこういうレトロ看板嫌いじゃないけど、告知に使うのはさすがに草。
これはマクドナルド本社の判断じゃなくて、そのフランチャイズ店側の判断だよ。
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This is the franchise's decision, not McDonald's corporate.
✍️ 管理人: これぐう正論で、アメリカのマックって約95%がフランチャイズらしくて、ドリンクポリシーも店舗裁量の部分がデカいんよ。日本のマックはほぼ直営寄りの運営で全国統一ルールやから、この感覚がピンと来ない人多いと思う。ちなみに本社は数年前から無料リフィル廃止の方向に動いてて、2023年頃から新店舗では提供しないって公式が出してた記憶あるわ。つまり「本社判断じゃない」は半分正解、半分フランチャイズが先取りしてるパターンやな。
「I'm lovin' it」の言い方、めっちゃ嫌味っぽくて草
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the "im lovin' it" feels very passive aggressive lol
✍️ 管理人: 貼り紙の最後にわざわざあのキャッチコピーの画像貼るセンス、完全に皮肉やろこれw 日本で例えるなら、値上げのお知らせに「スマイル0円」のロゴ添えるくらいの図々しさやん。Redditやと企業の偽善ムーブに対してこういう皮肉ネタがめちゃくちゃウケる文化で、定番のツッコミポイントなんよ。ワイは逆にこのセンスあるフランチャイズオーナー、ちょっと好きかもしれん。
ロナルド、その事実にめっちゃご満悦で草。
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And Ronald is lovin that fact.
✍️ 管理人: 貼り紙の横にロナルドの画像があったんやろな、想像しただけでジワるわw ちなみにロナルド・マクドナルドって海外だと「ピエロ嫌い」の影響で2016年頃から出演機会減らされてて、日本だけ未だに元気に活動してる不思議な存在なんよ。アメリカでロナルド見るのレアになってるから、こういう貼り紙で登場すると逆に目立つ。個人的にはドナルド派(日本名)のほうが愛着あるわ。
いや、それを店員に徹底させるのは無理ゲーでしょw
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yeah good luck getting employees to enforce that
✍️ 管理人: これマジでそうで、アメリカのマックってセルフサーバーが主流やから、客が勝手におかわりする文化が染み付いとるんよ。店員が一人一人監視するなんて物理的に不可能で、結局「建前ルール」で終わるパターン多い。日本だとドリンクバーのある店(サイゼとかガスト)でも、退店時のコップ持ち出しくらいしかチェックされへんし、似たようなもんかもな。ワイの予想やけど、これ3ヶ月後には形骸化してる気がする。
あの貼り紙は古そうだけど、自販機のドリンクサーバー回すのにどれだけ金かかるか知っといたほうがいいよ……ほとんどかからないw ソーダに入ってるシロップなんてごくわずかで、1杯作るのに文字どおり数セント、下手したらそれ以下しかかからない。1杯に使うシロップ代より、水道代のほうが高いくらいかも。だからうちの上司は、勤務中に10回ドリンク取りに行っても気にしないんよ。タダで飲ませたって、あの人にはほぼノーダメだから。
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That sign looks old, but you should know how much it costs to run a pop machine.. not much. Syrup you get in the soda is so minimal that it costs literal cents, maybe less to make a glass. The water probably costs more than the amount of soda syrup used in one cup. That’s why my boss doesn’t care if you go to the machine 10 times in a shift. It costs him nothing to let us have free drinks
✍️ 管理人: これ業界ネタとしてめっちゃ有名で、コーラのシロップ原価は1杯あたり5〜10セント(約8〜15円)くらいって言われとる。飲食店がドリンクで利益出す構造の典型例やな。日本のドリンクバーが300円前後で無限に飲めるのも同じ理屈で、原価率が異常に低いから成立してるビジネスモデルなんよ。つまり今回の無料リフィル廃止は原価削減というより、「混雑時の客の長居対策」の意味合いが強そうな気がするわ。
そのファイル作って印刷までしといて、しかも「I'm lovin' it」の画像まで使うその図太さよ草
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The audacity to also use the "Im lovin it" image on that file they created to print out lol
✍️ 管理人: これオチとして完璧で、値上げ・サービス削減のお知らせに公式ロゴ添えるの世界的に見ても結構レアな神経やろw 日本で同じことやったらSNSで炎上コース確定やと思うんやが、アメリカのフランチャイズ店は良くも悪くも独立採算で、こういうDIY感あふれる告知がまかり通る文化なんよ。ワイが店長やったら絶対ロナルドの顔は外すわ、せめて普通の紙で出す。最後にこのツッコミ持ってくるRedditのセンス、やっぱ好きやで。
💭 管理人の感想
というわけで、アメリカのマック無料リフィル終了騒動やったが、本題の廃止よりも「貼り紙の古さ」「ロナルドの使い方」「I'm lovin' it の皮肉」に話題が集中してて草やった。コメント見てると分かるんやけど、ドリンクの原価なんて1杯10円以下やから、廃止の理由は原価削減より「客の回転率を上げたい」が本音っぽい。日本だとそもそも無料リフィル文化がないから感覚ズレるけど、アメリカ人にとっては数十年続いたサービスで、ちょっとした文化的事件なんよな。ちなみにアメリカのファストフードは近年インフレで値上げラッシュが続いてて、ビッグマックセットが15ドル(約2200円)とかザラになっとる。日本のマックが相対的に安く見える時代が来るとは思わんかったわ。個人的にはドリンクより、あのDIY感ある貼り紙の文化がなくなったら寂しいかもな。みんなはアメリカ行ったとき無料リフィルしたことある?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“good luck getting them to do that”
🔊 読み方: グッド ラック ゲッティング ゼム トゥ ドゥ ザット
🇯🇵 意味: それを彼らにやらせるのは無理だろうね(皮肉的に)
💡 実現が難しそうなルールや指示に対して皮肉を込めて使う表現。例えば『全員に残業させるってさ』と聞いたときに『Good luck getting them to do that(そりゃ無理だろ)』と返す場面で使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Viel Glück dabei (フィール グリュック ダーバイ)
→ 直訳は『それに幸運を』で、英語同様に皮肉的に『まあ頑張ってね(無理だと思うけど)』という場面で使える。
🇫🇷 フランス語: Bonne chance avec ça (ボンヌ シャンス アヴェック サ)
→ 『それで幸運を祈るよ』という意味で、成功が見込めないことに対する皮肉として日常的に使われる。
🇰🇷 韓国語: 그게 되겠냐 (クゲ トゥゲンニャ)
→ 『それが通じると思う?』というニュアンスで、実現不可能なことに対して呆れを込めて使うカジュアル表現。
🇪🇸 スペイン語: Suerte con eso (スエルテ コン エソ)
→ 『それに幸運を』という直訳で、英語の表現と全く同じ皮肉のニュアンスで日常会話で使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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