英語の授業で「veryばっかり使うな、もっと強い単語に言い換えろ」って習った経験ないか? 英語圏でも「very + 形容詞」は文章の手抜きと言われがちで、cold の代わりに freezing、tired の代わりに exhausted みたいな言い換え表がよく出回ってるんよ。そんな言い換えガイドがr/coolguidesに投稿されたんだが、スコア1400超えの大盛り上がりになった。ただし褒める声より「そのガイド自体どうなん?」ってツッコミが圧倒的に多くてワロタ。ネイティブは言い換えを便利と思う前に、まずネタにしにいくらしい。
いいえ。
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No.
✍️ 管理人: タイトルの「A cool guide(便利なガイド)」に対して、たった一言「No」で切り捨てたのが最高位なの草。このコメントがいちばん票を集めてる時点で、スレの空気はだいたい察せるわ。日本のまとめだと「どこが便利なんだよ」って一文を足したくなるけど、海外は短く突き放すほうがウケるんよな。ワイも昔「この記事は役に立ちましたか?」に反射で『いいえ』を押したことあるから、ちょっと気持ちはわかるわ。
✗ めっちゃクソ
✓ クソガイド
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X Very shit ✓Crap guide
✍️ 管理人: ガイドの形式をそのままパロって、「very + 悪口」を1語に言い換えるというネタをやってるのが有能。元の表の「✗ ダメな書き方 / ✓ 良い書き方」のフォーマットを使ってオチまでつけてるわけやな。日本でも「超いい → 神」「めっちゃ悲しい → つらい」みたいに、強調語を削って単語を強くする言い換えはよくやるんよ。ただこのコメントは悪口の方向に全振りしてて、ガイド作った人がちょっと不憫になるレベルやわ。
デート相手に「身長が短い」って理由で振られたw
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My date rejected me because my height was brief
✍️ 管理人: これは「very short(すごく背が低い)」の言い換えとして、tiny とか petite とかがズラッと載ってるのを見て、身長ネタが頭をよぎったんやろな。いきなりフラれた話にするのがRedditっぽい自虐で、スレの流れを完全に私物化してるのが草。日本でも「身長」はマッチングアプリで条件に入りやすい話題で、170cm以上を条件にする人が多いって話はよく聞くよな。ワイは背が低いのを笑いにできる人は強いと思うわ。
俺のスマホが化石だって言いたいの?
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Are you saying my phone is ancient?
✍️ 管理人: 「very old」の言い換えに ancient(太古の)とか antique(骨董品の)が出てくるのを、自分のスマホにぶつけてきたパターンやな。ワイらも5年落ちのスマホを使ってると「まだ使えるし」って言い張るあるあるだわ。ちなみに英語の ancient は本来、歴史の古代を指す語なんで、人や物に使うとだいぶ大げさな冗談になるんよ。言い換えは便利だけど、強すぎる単語はそれだけで笑いになるっていう実例やな。
これ、めっちゃダサい。
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This is very lame
✍️ 管理人: 元の英文が「This is very lame」みたいな文なら、「very」を使ったまま、ガイドを皮肉るという構造がまたズルいんよな。つまり言い換えを使えって言うガイドに対して、わざとその言い換えを無視して返してるわけや。日本語だと「超ダサい」「クソダサい」みたいに強調語がそのまま口語に定着してるから、英語の「very禁止」の感覚は逆にピンと来にくいかもしれん。個人的には、くだけた会話ならveryで全然ええと思うけどな。
「すごく完璧」って「欠点が一切ない」ってこと?
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Very perfect equals flawless?
✍️ 管理人: このコメントはガイドの穴を突いたタイプやな。perfect は『完璧』って意味で、それ以上強められないから、very perfect はそもそも変な表現なんよ。英文法では、こういう程度の差がつかない形容詞を『非段階的形容詞』と呼ぶことがあって、unique とか dead なんかも有名な例だったはず。日本語でも「すごく完全」とは普通言わないから、言語を問わず通じる感覚なんやろな。
「ちょっと君たち、かなりうるさいんだけど、静かにしてくれない?」
「ちょっと君たち、耳をつんざくほどうるさいんだけど、静かにしてくれない?」
笑ったw
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‘Hey you guys are being very noisy, could you keep it down?’
‘Hey you guys are being deafening, could you keep it down?’
Lol
✍️ 管理人: 「very loud」を deafening(耳をつんざく)に言い換えた例文を2つ並べて、言い換えるほど注意の仕方が不自然に大げさになることを見せてるんやな。実際、言い換えた方は急に芝居がかって、隣人にいきなり演劇で話しかけてる感じになってる。日本でも「うるさい」を「騒音レベルです」とか言い換えたら急に角が立つのと同じ理屈やと思うわ。ワイは正直、普通に very loud って言うほうが丸く収まる気がするんよな。
それ、全然イケてないぞ。
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That’s not very cash money of you.
✍️ 管理人: これは「That's not very cool」みたいな、「not very ○○」の形を使った返しやろな。「not very」は婉曲的なディスりとして、英語でめちゃくちゃよく使われる便利な形なんよ。日本語の「あんまりよくないですね」と同じで、ストレートに言わない分、かえって刺さるのが共通してて面白いわ。ガイドだと not very good を poor とか bad に言い換えるけど、遠回しな言い方は消えちゃうんよな。
俺、手短に済ませるタイプなんで。
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I'm a brief person
✍️ 管理人: 元ネタはおそらく『I'm very brief』みたいな文で、ガイド側が『brief』や『concise』を載せてるのを逆手に取ったボケやな。『手短に済ませる』と言いながら、このコメント自体もちゃんと短いのが妙に説得力あるわ。日本のネットでも「結論から言うと」「3行で」って短さを求める文化が強いけど、英語圏でも TL;DR は定番やで。ちなみにワイのまとめは、残念ながら毎回長いんだが、これは許してほしいわ。
そもそも「Very perfect(とても完璧)」なんて表現は存在しちゃダメだろ。
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"Very perfect" shouldn't exist to begin with
✍️ 管理人: 最後は ぐう正論 でスレを締めたコメントやな。言い換えガイドを見て、結局いちばん気になるのは『very perfect』自体が成立しないという点に落ち着くのが面白い。ちなみに「veryは削れ」という文章術は有名で、マーク・トウェインの言葉として『veryをdamnに置き換えろ、編集者が消して文章がちょうどよくなる』という話が伝わってるけど、出典は諸説あるらしい。ワイも文章を書く側として、かなり耳が痛いわ。
💭 管理人の感想
今回の話題は、『veryを使わず強い単語に言い換えよう』という定番ガイドに、Redditユーザーが一斉に突っ込んだスレやった。ワイが感じたのは、言い換えは文章を引き締める道具だけど、使いすぎると逆に不自然で大げさになるってことなんよな。実際、『deafening』で隣人に注意する例なんて、日本語の会話に直したら急に芝居がかって聞こえるやろ。日本語だと「とても」「すごく」「超」「めっちゃ」と強調語が山ほどあって、会話で多用するのが普通だから、英語の『very禁止』の感覚はちょっと新鮮に映るわ。一方で、日本のライティング講座でも『とても』『非常に』を減らせって言われるから、根っこは同じ話なんかもな。『perfect』みたいにそれ以上強めようがない単語に very をつけると変、という指摘は、英語学習者にも役立つ豆知識やと思う。結局のところ、書き言葉では言い換えが効くけど、ネット掲示板やチャットなら素直に very でええやんというのが、このスレの空気やった。ワイ個人は、言い換えに頼るより一つの単語の語感を正確に覚えるほうが大事やと思うわ。みんなは『超』とか『めっちゃ』を文章で使う? それとも、ちゃんと別の言葉に直すタイプ? コメントで教えてくれや。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Could you keep it down?”
🔊 読み方: クッジュー キープ イット ダウン
🇯🇵 意味: もう少し静かにしてもらえますか?
💡 騒がしい人たちに、角を立てずにお願いするときの定番フレーズです。例えば、夜中に隣の部屋のパーティーがうるさいときに「Hey, could you keep it down? I'm trying to sleep.」と言います。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Könntet ihr bitte etwas leiser sein?(ケンテット イーア ビッテ エトヴァス ライザー ザイン)
→ 「etwas leiser(もう少し静かに)」を入れると、命令っぽさのない丁寧な頼み方になります。
🇫🇷 フランス語: Vous pouvez faire un peu moins de bruit ?(ヴ プヴェ フェール アン プ モワン ドゥ ブリュイ)
→ 疑問形の「Vous pouvez…?」で頼むのが日常会話の言い方で、親しい相手には「Tu peux…?」に変えます。
🇰🇷 韓国語: 좀 조용히 해주실래요?(チョム チョヨンイ ヘジュシルレヨ)
→ 「좀(ちょっと)」と「~실래요?(~してくださいますか)」で、柔らかく丁寧なお願いになります。
🇪🇸 スペイン語: ¿Podéis bajar un poco el volumen?(ポデイス バハール ウン ポコ エル ボルーメン)
→ スペイン語圏では「bajar la voz(声を落とす)」とも言い、複数人に呼びかけるときはスペインでは podéis、中南米では pueden を使います。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/coolguides


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