【海外の反応】ドイツ人「クジラに爆竹…」→ 世界が語り継ぐ「爆発するクジラ事件」がミーム化してた件

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1970年、アメリカ・オレゴン州の海岸で「死んだクジラをダイナマイトで爆破処分しよう」ってとんでもない計画が実行されたの知ってた? 結果は想像の斜め上で、そのあまりの惨状が今やネットミームとして世界中で語り継がれてるんだわ。今回はドイツ語圏のミーム掲示板 r/ich_iel(日本でいう「ワイの日常あるある」系)に、その「爆発するクジラ」ネタが投下されたのでみんなの反応を見てくれ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/ich_iel

言語: 🇩🇪 ドイツ語

👍 2573 💬 30コメント

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一方では、クソアツい。

もう一方では、前にも一回やったけど、あんまうまくいかなかった。

でもそのさらにもう一方では、クソアツいw

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Auf der einen Seite, wäre geil.

Auf der anderen Seite, hat man schon mal gemacht, ging nicht so gut aus.

Auf der anderen, anderen Seite, wäre geil

✍️ 管理人: 「一方では〜、もう一方では〜」を繰り返して、結局「でもアツい」に着地するやつ。ワイもこの構文には弱いわ。「前にやってうまくいかなかった」ってのが、1970年にやらかしたあの事件を指してるのは明らかで、失敗したのに「それでもアツい」で押し切るのが草。ちなみに実際のあの事件は爆破の見積もりが甘すぎて、クジラの肉片が遠くまで飛び散るという大惨事になったんよ。日本の行政でもたまにあるけど、「前例がない」より「前例が最悪」のほうが逆に語り草になるんだなと思ったわ。

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クジラ爆破しろ

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Sprengt den Wal

✍️ 管理人: シンプルすぎる命令形で逆に潔いわ。この「理由とか説明は要らん、とにかくやれ」感がミーム板らしくて好き。実はこの事件、1970年11月にオレゴン州フローレンスの海岸に打ち上げられた全長約13メートル、約8トンのマッコウクジラの死骸を、ダイナマイト約半トンで吹き飛ばそうとした話なんだわ。日本でも漂着したクジラの処理は自治体が頭を悩ませる問題で、埋める・解体する・沖に曳航するといろいろ苦労してるらしい。それを考えると、当時の「爆破すれば鳥や動物が食べてくれるやろ」って発想は、さすがにワイルドすぎて笑うしかないわ。

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(GIF)

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![gif](giphy|26n6OQxNFps80XaG4|downsized)

✍️ 管理人: GIFだから中身は想像するしかないんだが、たぶんクジラの爆破シーンか、それっぽいリアクション画像やろな。Redditでは一言も喋らずにGIFだけ貼って、笑いも感動も全部持っていく芸風が定番なんよ。当時のニュース映像は今でも YouTube に上がってて、爆発のあとに浜辺の人たちが空を見上げて逃げ惑うのがマジでシュールだから、気になる人は一度見てほしい。個人的には、文字より画像のほうが破壊力ある話題って、こういうやつだと思うわ。

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爆竹に火をつけろ!

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Zünd den Knaller!

✍️ 管理人: ドイツ語の元ネタでは「Böller(ベラー)」、つまり大きな音が出る爆竹・花火のことを言ってると思う。ドイツでは大晦日に個人が花火を打ち上げる文化が根強くて、日本の「年越しそば」みたいなノリで毎年みんな爆竹を鳴らすんだわ。一方、日本だと住宅地での打ち上げ花火は規制が厳しいから、この感覚はちょっと新鮮やな。クジラに爆竹っていうスケールダウンした提案なのに、やってることは結局同じ方向なのが草。

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あの騒動にも一個だけいいことはあった。これでもうイカれた連中があのクジラをマジで爆破できないw

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Einen Vorteil hatte die Nummer. Jetzt können keine Irren den Wal tatsächlich sprengen.

✍️ 管理人: 「一個だけいいこと」の皮肉が効いてて、ぐう正論なのか自虐なのか判断に迷うコメントだわ。あの事件は1990年にアメリカのコラムニストのデイヴ・バリーが取り上げたことで再び注目され、その後インターネットで爆発的に広まった経緯があるんよ。今ではフローレンスの現地に記念公園まで作られてるっていうから、もはや観光資源になってて笑う。個人的には、失敗から生まれた最高のネタを町ぐるみで受け入れるあたり、いかにもアメリカらしい懐の深さだと思うわ。

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じゃあ全員、寿司でお願いしまーす?w

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Einmal Sushi für alle?

✍️ 管理人: ここでまさかの寿司に着地するの、オチとして完璧すぎるやろ。「クジラ=食べ物」って発想は日本人ならではと思いきや、海外から見ても日本はクジラ食文化のイメージが強いってことなんだなと実感したわ。日本では鯨肉は刺身や竜田揚げで食べるのが定番だけど、寿司ネタとしてはあまり一般的ではなく、実際は「ベーコン」や「さらし鯨」あたりが昔ながらの食べ方なんよ。ちなみに、爆破して粉々になったクジラを寿司にするのはさすがに無理があるし、衛生的にもNGだから絶対にやめような。

💭 管理人の感想

今回のスレは、1970年にオレゴン州で起きた「爆発するクジラ事件」をドイツ人がミーム化して遊んでたって話だったわ。事件自体は、当局が死んだクジラの処理に困ってダイナマイトで爆破した結果、巨大な肉片が降り注いで大騒ぎになったという、完全にやらかし案件だったんよ。ただ、その「やらかし」が数十年後にネットで再発見されて、世界共通の鉄板ネタとして生き続けてるのがおもしろいところやな。日本だと、座礁した鯨の処理は自治体が真面目に対応するのが普通で、こういうネタ化はなかなか起きにくい気がする。それでも「やらかしを笑いに変える」文化は日本にもあって、たとえば炎上案件が数年後に「伝説」として語られるのは同じ構造やと思うわ。今回のコメントも、爆竹や寿司といったそれぞれの国の文化が混ざっていて、国境を越えて通じるミームの強さを感じたわ。ちなみにワイが思うに、こういう「昔の大失敗」って、時間が経つほど笑える度合いが増していくんだよな。みんなは、人生で「あのときのやらかし、今では笑い話」ってエピソードある? ぜひコメント欄で聞かせてくれ。

📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜

“Wäre geil.”

🔊 読み方: ヴェーレ ガイル

🇯🇵 意味: それ、最高だろうな/それいいね(仮定の話への軽いノリの賛同)

💡 「やれたら最高なのに」という願望や、友人の提案に乗り気なときに使う口語表現。例:「Wir fahren am Wochenende ans Meer?」「Wäre geil.」(週末、海に行く?)(それいいね)

🌍 他の言語では?

🇺🇸 英語: That'd be awesome.(ザッドゥ ビー オーサム)

→ 仮定の提案に気軽に乗るときの定番で、geil と同じく少しくだけた熱量がある。

🇫🇷 フランス語: Ce serait trop bien.(ス スレ トロ ビヤン)

→ 「trop」を強調に使う口語で、友達同士の会話で「それ最高だね」と言いたいときに自然。

🇰🇷 韓国語: 그거 완전 좋겠다.(クゴ ワンジョン チョケッタ)

→ 「완전」は「めっちゃ」にあたる口語の強調語で、くだけた会話で使う。

🇪🇸 スペイン語: Estaría genial.(エスタリア ヘニアル)

→ 条件法で「そうなったら最高だね」を表し、日常会話で幅広く使われるカジュアルな言い方。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/ich_iel

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