【海外の反応】ボイジャー1号が2026年11月に地球から1光日の距離へ!打ち上げ49年の旅路がエグい

テクノロジー

1977年に打ち上げられた探査機ボイジャー1号が、2026年11月ごろ地球から「1光日」、つまり光でも丸1日かかる距離に到達するらしいんよ。ちなみに太陽から地球までは光で約8分20秒だから、その約173倍も離れる計算でちょっと意味わからんわ。人類が作ったものが今もそんな場所から電波を飛ばしてるって、改めて考えるとえげつないよな。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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11月(Novemberのタイプミス)

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Novermber

✍️ 管理人: 宇宙の話題で1,100超えの高評価を持っていったのが誤字の指摘という、Redditらしさ全開のコメントだわ。タイトルが「Novermber」になってたのがバッチリ見つかってるのが草。日本のまとめでも「誤字ってるぞ」「それな」が一番伸びるやつ、あるあるやろ。ちなみにRedditの投稿はタイトルを後から編集できないから、誤字は永遠に残るんよ。ワイも記事タイトルでやらかした経験があるから、他人事じゃなくて胸が痛いわ。

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具体的にはボイジャー1号。

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Voyager 1 specifically.

✍️ 管理人: 地味に大事な補足で、ボイジャーは1号と2号の2機がいるんよ。2号は先に打ち上げられたのに、木星・土星への軌道が1号より遅くて、結果的に1号のほうが遠くまで行ってる。2号は今140天文単位ちょっとで、1光日(約173天文単位)にはまだ届いてないはず。2号は天王星と海王星を訪れた唯一の探査機っていう豆知識もあるから、2号推しの人は覚えといてくれ。日本だと「ボイジャー」と言うだけでごっちゃになりがちだから、こういう補足はありがたいわ。

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1977年に打ち上げられた

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Launched in 1977

✍️ 管理人: 1977年って日本だと昭和52年で、打ち上げの2日前の9月3日に王貞治が756号ホームランを打った年なんよ。映画『スター・ウォーズ』第1作が公開された年でもあって、そりゃ古いわけだわ。ボイジャーには「ゴールデンレコード」っていう音と画像を収めたレコードが積まれてて、日本語を含む55の言語のあいさつも入ってる。ワイが生まれる前の機械が今も現役でデータを送ってくるって、国産の家電だったらとっくに粗大ゴミやろ。

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で、その頃には宇宙に出て何日目になってるんだ?

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And how many days old in space will it be by then?

✍️ 管理人: ワイ、気になって計算したら2026年11月だと約1万8000日ちょいやった。「49年と2か月くらい」って言われるより、日数のほうがなんかヤバさが伝わってくるわ。ちなみに探査機が太陽の影響圏(太陽圏)を抜けて星間空間に入ったのは2012年と言われてて、そこからだと約14年の旅やね。日本の感覚だと、昭和の終わりごろに生まれた人がもう49歳くらいの年月ってことで、時の流れがこわいんよ。個人的にはこの「日数で数える」ツッコミ、IT系のネット民っぽくて好きだわ。

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機械には50年以上、光にはたった1日。

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Over 50 years for machine, 1 day for light

✍️ 管理人: このコメント、数字の対比がキレイすぎて鳥肌立つわ。厳密にはまだ49年だけど、そこは「もうすぐ50年」ってことでOKやろ。ボイジャーの速度は秒速約17kmで、光の秒速約30万kmと比べると、光はだいたい1万7千倍以上速い計算になる。日本の新幹線(時速320km、秒速約89m)と比べても、ボイジャーは約190倍速いのに、それでも1日分の光に49年かかるんよ。人類最速クラスの乗り物でこれなんだから、宇宙のでかさはもう笑うしかないわ。

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光って速いんだな、へぇ?

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Light is fast, eh?

✍️ 管理人: (皮肉)全開のコメントで、「今さら何言ってんだ」という空気がたまらんのよ。光は1秒で地球を約7周半するのに、そのスピードで丸1日かかる距離って、約259億kmやで。地球と太陽の距離が約1億5000万kmだから、約173倍ってことになる。日本円で例えるなら、1円玉を1個ずつ数えてたら兆の桁に突入してたみたいな感覚やね。ちなみにこの手の「そりゃそうだろ」系のとぼけたコメントはRedditの定番で、こういうのが伸びるのもこの界隈の文化なんよ。

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こういうマイルストーン――いや、ライトストーンか――って大好き。マジで正確な日付が分かるなら(ちょっと調べてみる)、カレンダーに印を付けておくわ。

人類がまだまだ先へ進まなきゃいけないってことが、よく分かるね。

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I love milestones – (lightstones) like this. Seriously if they knew the exact day (I’ll check) I will mark it on my calendar.
Really shows how far humanity has yet to go

✍️ 管理人: 「マイルストーン」を「ライトストーン」に言い換えるダジャレ、センスあるやん。日本語に直すなら「節目」ならぬ「光目」みたいな、ちょっと強引な感じやね。しかも最後の一言が地味に刺さるんよ。1光日って大きな数字に見えるけど、最寄りの恒星プロキシマ・ケンタウリまでは約4.2光年、つまり1,500光日以上もあって、今のボイジャーの速度で行ったら7万年以上かかる計算になる。つまり1光日なんてまだ「家の玄関を出たところ」くらいの話で、ワイもカレンダーに印つけて、ついでに宇宙への憧れも新しくしとくわ。

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付け加えておくと、Voyagerの応答時間は、いまだに俺のHingeのマッチ相手から返信が来るより速いw

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I want to add that, the Voyager response time is still faster than my hinge match

✍️ 管理人: Hingeは欧米で人気のマッチングアプリで、日本でいうとPairsやタップルみたいな立ち位置やね。1光日だと信号の往復で約2日かかるはずなのに、それでも返信が速いって、相手の既読スルー具合が気になって仕方ないわ。そもそもボイジャーは現在の通信速度が約160bpsと言われてて、メモリも約69KBしかないのに、律儀に返事をくれる有能っぷりなんよ。ちなみに2023年にデータが文字化けしたときも、NASAの技術者が遠隔操作で直してて、50年近く前の機械を地球から修理してるのが本当にヤバいわ。ワイもマッチングアプリの返信より、ボイジャーの応答を待つほうが精神的に健康な気がしてきたわ。

💭 管理人の感想

今回のスレをひとことで言うと、「49年前の機械が、光でも1日かかる場所から今も返事をくれる」というロマンの塊の話やったな。しかも1光日というのは、はやぶさ2が小惑星リュウグウまで行った距離の約80倍という途方もない数字で、日本の宇宙開発ともスケールが全然違うんよ。それでも探査機のRTG(原子力電池)の出力は年々落ちていて、2030年代には通信が途絶える見込みと言われてるのが切ないわ。1977年は王貞治がホームラン世界記録を作った昭和52年で、そんな時代の機械が令和の今も働いてるって、日本の家電メーカーも見習ってほしいくらいやね。コメント欄を見てると、誤字の指摘から「光って速いんだな(皮肉)」、Hingeの返信ネタまで、みんな宇宙の話を自分の日常に引きつけて笑ってるのがRedditらしくて良かったわ。ワイが一番しびれたのは、「機械には50年、光にはたった1日」っていう対比で、宇宙の広さと人類の挑戦のでかさが両方伝わってくるんよ。宇宙系のスレだと、ゴールデンレコードに今ならどんな曲を足すかって話も定番ネタで、そっちも議論が白熱しがちやね。みんなはもし自分の声を1光日の彼方に届けられるなら、何を送りたい?

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Da ist noch viel Luft nach oben(ダー イスト ノッホ フィール ルフト ナーハ オーベン)

→ 直訳は「上にまだ空気がたくさんある」で、改善や成長の余地が大きいことを言うドイツ語の定番の口語表現。

🇫🇷 フランス語: On a encore un long chemin à parcourir(オン ナ アンコール アン ロン シュマン ア パルクリール)

→ 「まだ長い道のりが残っている」という意味で、日常会話でもニュースでも自然に使われる。

🇰🇷 韓国語: 갈 길이 아직 멀다(カル キリ アジク モルダ)

→ 直訳は「行く道がまだ遠い」で、目標までまだ距離があるという実感を込めて日常的に使う。

🇪🇸 スペイン語: Aún nos queda mucho camino por recorrer(アウン ノス ケダ ムーチョ カミーノ ポル レコレール)

→ 「私たちにはまだ歩むべき道がたくさん残っている」という意味で、進歩の途中であることを表す自然な言い回し。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Really shows how far we still have to go”

🔊 読み方: リアリー ショーズ ハウ ファー ウィー スティル ハヴ トゥ ゴー

🇯🇵 意味: (この出来事は)私たちにはまだまだ先が長いということを改めて思い知らせてくれる

💡 宇宙開発・環境問題・医療など、人類の成果と限界を同時に感じたときに、コメント欄で添えるひと言。’we’ は人類全体を指し、’humanity’ に言い換えても通じます。前向きな意味(まだ伸びしろがある)にも、少し皮肉な意味(まだこの程度か)にも使えるので、前後の文脈で判断します。例: ‘Voyager 1 took 49 years to get just one light-day away. Really shows how far we still have to go.’(ボイジャー1号が49年かけてやっと1光日。まだまだ先は長いと実感するね)

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