異人種間の恋愛って、日本にいるとあんまりピンとこないかもしれないけど、海外だと「相手の人種についてどこまで聞いていいか」ってけっこうデリケートな問題なんよ。今回はアジア人女性が「黒人男性とデートすると毎回"過去に黒人と付き合ったことある?"って聞かれるんだけど、なんで?」ってRedditで質問したスレが盛り上がってたから紹介するわ。投稿主いわく、今まで5人の黒人男性とデートしたけど、聞いてこなかったのは1人だけだったらしい。これ、実はめちゃくちゃ深い理由があるんよな。
📝 スレ主
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I am just genuinely curious. I've talked to 5 black dudes in my life for the purpose of dating and only one of them never asked me this thing.
I have talked to a black-american, caribbean, west african, and south africans. I couldn't care less about race (color-wise) when it comes to dating but they (cultures associated with their race) do intrigue me. Cultures and norms are interesting to me. I don't exclusively just talk to black men. It's really just a pattern I noticed with most of them.
It's not annoying or bothersome but just curious.
白人女性にも同じこと聞いてて草
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They ask white women the same question
✍️ 管理人: 一番いいねついてるのがこのシンプルな一言なの草。つまりアジア人女性に限った話じゃなくて、黒人男性側の「デート前のルーティン質問」みたいなもんなんやな。日本だと「血液型なに?」とか「好きなタイプは?」が定番の質問だけど、アメリカだと「自分の人種とデートしたことある?」がそれに当たるのかもしれん。文化が違えばデートの定番質問も全然違うっていう、地味だけどおもしろい発見だわ。
相手からすると、あなたが単なるフェチ持ちなんじゃないかって警戒してるのかもね。アジア系の女性が「今まで付き合ってきた相手って、アジア系ばっかりだったりする?」ってデート相手に聞くのと似たような話。
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They might be afraid you just have a fetisch. Similar concept when Asian women ask wheter a date only dated Asian women before
✍️ 管理人: これぐう正論。つまり「俺のことを人間として見てるのか、それとも"黒人"というカテゴリとして消費してるだけなのか」を確認してるわけよ。日本でもハーフの人が「ハーフだから好き」って言われるのしんどいって話あるやろ。英語だと「racial fetishization(人種フェチ化)」って言葉があって、特にアジア系女性が受ける「yellow fever」とか黒人男性が受ける「BBC stereotype」とか、人種を性的に消費する問題はRedditでもめちゃくちゃ議論されてるテーマなんよな。
変に見えることもあるけど、自分の経験ではアジア系の女性って普段あまり黒人男性と付き合わないことが多いから、単純に気になってるだけかもしれない。
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Some of it can be weird, but from my experience, Asian women usually don't date black men so they might be curious.
✍️ 管理人: 実際アメリカの異人種間カップルの統計を見ると、アジア系女性×黒人男性の組み合わせってかなり少数派なんよな。Pew Research Centerの調査でも、アジア系女性の異人種婚の相手は圧倒的に白人男性が多い。だから黒人男性側としては「お、珍しいな。マジで俺に興味あるの?」って純粋に確認したくなるのも分かる気がする。日本だと外国人と付き合うこと自体がまだ少数派だから、「外国人と付き合ったことある?」って聞くのと感覚的には近いかもしれん。
黒人女性の立場からすると、相手がそう聞くのは、「黒人男性と付き合ったことあるって言いたいだけの興味本位なんじゃないの?」って確かめたいからだと思う。あるいは、もし実際に付き合うことになったとしても、無神経な質問攻めにされたくないとか、よくある「いい感じで仲良くなって数週間たった後に『あ、ちなみにうちの家族、黒人めっちゃ嫌ってるんだよね』とか言われる地雷展開」は勘弁ってことかも。
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As a black woman, I am assuming they are asking because they wanna know if you’re just interested so that you can say you’ve been with a black guy before. Or maybe if yall do get in a relationship he doesn’t want to hear ignorant questions or it to be one of those situations where you guys get to know each other and then weeks later you’re like “oh btw my family hates black people.”
✍️ 管理人: うわ、これリアルすぎるわ。「数週間付き合った後に相手の家族が差別主義者でした」って展開、想像するだけでしんどい。日本だと「親に外国人はちょっと…って言われた」って話は国際カップルあるあるだけど、アメリカの場合は人種差別の歴史が根深いから深刻度が段違いなんよな。事前に確認するのは自己防衛として完全に理解できる。個人的には、こういう「見えない地雷」を避けるための質問って、聞く方もしんどいだろうなって思うわ。
だって、こっちとしては「君は本当に俺たちのことアリだと思ってるのか?」って知りたいから。あと、もし今まで黒人男性と付き合ったことがないなら、正直その子の友達や家族に会うのはちょっと身構える。前にも白人の女の子に連れていかれて、「あ、こいつら露骨に黒人のこと嫌ってるな」って場に放り込まれたことがあるんだよね。あれはマジで全然いい気分しない。
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Because we want to know if you actually like us. Plus if you’ve never dated a Black man before I’d be slightly worried about meeting your friends/family. I’ve absolutely been walked into “these people obviously don’t like Black people” situations by white girls before. It’s not a good feeling at all.
✍️ 管理人: スコアは低いけど、これが一番生々しくてリアルな回答だと思う。「相手の家族に会ったら差別的だった」っていう実体験を語ってるわけで、そりゃ事前確認したくもなるわ。日本でも国際結婚で「親が反対してて…」って話はよくあるけど、アメリカの場合は人種によって命の危険すらあり得る歴史があるからな。1967年まで異人種間の結婚が違法だった州もあったっていう事実、知ってた? そう考えると、この質問は単なる好奇心じゃなくて「安全確認」なんだよな。
ただの「とりあえず聞くやつ」だよw うちは黒人の女だけど、それ聞かれることある。白人の男にもよく聞かれるw たぶん異人種に興味あるってやつかもね。
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It’s just a thing they ask lol. I’m a black girl and I get asked it
White guys love to ask me it too, maybe it’s interracial curiousity
✍️ 管理人: ファーwww つまり性別関係なく、異人種デートでは「お前今まで○○人と付き合ったことあるの?」がユニバーサルな質問ってことか。考えてみれば日本人が海外で現地の人とデートしても「日本人と付き合うの初めて?」って聞かれること多いらしいし、これ世界共通のあるあるなのかもしれん。個人的には重い意味があるパターンと、ただの会話のとっかかりパターンの両方あると思うんよな。
自分も同じこと聞かれたことあるけど、アジア人じゃないんだよねw
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I’ve been asked the same thing and I’m not Asian.
✍️ 管理人: オチに使いたいくらいのパワーワードwww 「アジア人女性特有の現象かと思ったら全然そうじゃなかった」ってのがこのスレの結論みたいなもんやな。Redditの r/NoStupidQuestions って「バカな質問はない」がコンセプトのサブレで、こういう聞きにくい疑問をカジュアルに聞けるのがいいところなんよ。日本だとYahoo!知恵袋とかガルちゃんがこのポジションだけど、人種の話題をここまでオープンに議論できる空気は海外ならではだと思うわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、最初は「黒人男性特有のクセ?」みたいな切り口だったけど、蓋を開けてみたら異人種デートではわりとユニバーサルな質問だったっていうのが面白かったな。ただ、その裏にある理由が「フェチ消費されたくない」「相手の家族が差別的じゃないか確認したい」「過去にひどい目に遭った」っていうガチの自己防衛だったのは考えさせられるわ。日本だと異人種間恋愛の話題自体がまだそこまで日常的じゃないけど、国際カップルは増えてるし、他人事じゃないと思うんよな。2020年の統計だと日本の国際結婚は全婚姻の約3.3%で、アメリカの約19%と比べるとまだまだ少ないけど、在日外国人が増えてる今、こういう異文化間の「暗黙のルール」を知っておくのは大事だと思う。「付き合う前に人種について確認する」って日本人からすると違和感あるかもしれんけど、差別が日常にある社会では必要な自衛手段なんだなって改めて感じたわ。みんなは異文化デートで「これ聞いていいのかな?」って迷った経験ある?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“It's not a good feeling at all”
🔊 読み方: イッツ ノット ア グッド フィーリング アット オール
🇯🇵 意味: 本当に嫌な気持ちになる、全然いい気分じゃない
💡 不快な経験や辛い状況を振り返って感想を述べるときに使う。例:「彼に無視されたんだけど、ほんと嫌な気分だったよ」のように、控えめだけど強い不満を伝える表現。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das ist echt kein schönes Gefühl (ダス イスト エヒト カイン シェーネス ゲフュール)
→ 「echt」を入れることで口語的なニュアンスが出て、日常会話で自然に使える表現になる。
🇫🇷 フランス語: C'est vraiment pas agréable (セ ヴレモン パ アグレアーブル)
→ 口語では「ne」を省略して「c'est pas」とするのが自然で、控えめに不快感を伝えるフランス語らしい表現。
🇰🇷 韓国語: 진짜 기분이 별로야 (チンチャ キブニ ビョルロヤ)
→ 「별로」は「微妙・イマイチ」というニュアンスで、韓国語で不快感を直接的すぎずに伝えるカジュアルな言い方。
🇪🇸 スペイン語: La verdad, no se siente nada bien (ラ ベルダー ノ セ シエンテ ナダ ビエン)
→ 「la verdad」を冒頭に置くことで「正直言って」という本音のニュアンスが加わり、会話で自然に響く。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions


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