【海外の反応】フランス人が職場でやらかした大惨事、火葬の許可忘れから下水ドボンまで

海外の反応

「仕事で取り返しのつかないミスした経験ある?」って話、日本でも飲み会の鉄板ネタだよな。今回はフランス版Redditの r/AskFrance で、投稿者が「サーバー室(baie informatique)を水没させた」って自虐から始めたスレが盛り上がってたので持ってきたわ。フランスは役所の書類文化が強い国で、仕事は「許可証がないと動けない」ことも多い。そこにIT屋の一文字ミスや現場のドブ事故まで集まって、地獄絵図のコメント欄になってるんよ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/AskFrance

言語: 🇫🇷 フランス語

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📝 スレ主

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Je commence :

J'ai noyé la baie informatique

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火葬の許可申請を市役所に送り忘れてて、当然ながら許可証が降りてなかった。これ、火葬場にとってマジで絶対必要な書類なんよ。

気づいたのは告別式に出発する20分前。しかもこの書類、届くのにだいたい48時間かかる。人生であんなに冷や汗かいたことないわ。でも幸いその市役所が神対応で、家族の誰にもバレずに予定通りお焼香できた。マジで心臓止まるかと思った。

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J'ai oublié d'envoyer une demande d'autorisation de crémation à la mairie et donc n'ai jamais reçue l'autorisation, qui est absolument indispensable pour le crematorium.

Je m'en suis rendue compte 20min avant de partir en cérémonie avec mon défunt. Il faut environ 48h pour avoir ce papier. J'ai jamais autant transpiré de ma vie, mais heureusement la mairie en question a été d'une efficacité redoutable et j'ai pu crématiser mon défunt comme prévu à la fin de la cérémonie sans que la famille ne se rende compte de rien.

✍️ 管理人: 1位がいきなり洒落にならん話で、笑っていいのか迷うやつだわ。フランスだと火葬は市長(市役所)の許可が必要で、書類が1枚欠けると式そのものが止まりかねないらしい。日本でも火葬には「火葬許可証」が要るけど、あっちは葬儀社が段取りしてくれるのが普通やから、ここまで冷や汗をかく場面は少なそう。個人的には、20分前に気づいて間に合わせた市役所の対応が一番の有能だと思うわ。お役所仕事って揶揄されがちだけど、こういう時に助けてくれると一気に評価が変わるよな。

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あるクライアントに見積もりをメールで送っちゃったんだけど(幸い、調査結果のレポートじゃなくて見積もりで済んだ)、その見積もり、実はそのクライアントの最大の競合相手宛てだったやつだったw

幸い相手も「うちもお前らがあっちとも取引あるの知ってるから、別に問題ないよ」ってめっちゃ理解あってくれた。

さらに幸い、うちの価格表からの定型だったから、どっちにも全く同じ条件を提示してたってこともバレてた。(まあ裏を返せばそれがバレたわけだけどwww)

それにしても、あの時ほど死にたかった瞬間は今のところないわ。

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Envoyé par mail le devis d'une étude (heureusement pas le rapport de résultats) à un client, sauf que le devis était destiné à son plus gros concurrent.

Heureusement ils ont été très compréhensif en me disant qu'ils savaient qu'on bossait aussi avec eux et que ce n'était pas un souci.

Et heureusement aussi, les tarifs étaient issus d'une grille donc c'était parfaitement équivalent aux propositions qu'8ls recevaient aussi.

Pour autant, je ne me suis jamais sentie aussi mal.

✍️ 管理人: 宛先ミスはどこの国でも起きるやつだな。日本だと「誤送信でお詫びのメール」を書くまでが一連の儀式やけど、このフランス人の相手は「知ってるから問題ない」で終わってて、ドライさが日本とだいぶ違うわ。「死にたかった」は英語やフランス語でよくある大げさな言い回しで、日本語の「穴があったら入りたい」に近いと思う。個人的には「同じ条件で出してた」のがバレたのが地味に一番ダメージ大きそうだと思うわ。相手からしたら、特別扱いされてなかったって分かる瞬間やからな。

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いや、大事件ってほどじゃないけど、ちょっと笑える話。

あるクライアントがものすごくしつこく、長いこと同僚の女性を電話に出ろって迫ってきた。しまいには叫び出して、「どうして彼女が出られないんだ!絶対緊急なんだ!彼女は今何やってるんだ!すぐ呼んでこい!」って。

正直者な研修生だった私は、疲れた口調で「緊急度がどれだけ高くても、トイレにいる人を呼びに行くことはできません」って返した。

クライアント側は察してくれて、即座にトーンが落ち着いた。一方、同僚たちはこの件で何週間もしつこくからかってきた。😬

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Grosse non, mais un peu cocasse.

Un client insistait très, très fortement pour avoir une collègue au téléphone pendant de longues minutes. Il finit par me crier "COMMENT ÇA ELLE EST PAS DISPO ? C'EST UNE URGENCE ABSOLUE ! QU'EST CE QU'ELLE FOUT? ALLEZ ME LA CHERCHER !"

En stagiaire honnête, j'ai rétorqué d'un ton fatigué "Quelle que soit le degré d'urgence, je n'irai pas l'embêter aux toilettes".

Côté client, message reçu, le ton se calme direct. Mes collègues, par contre, m'en ont rebaché les oreilles pendant des semaines. 😬

✍️ 管理人: ぐう正論すぎて草。日本の電話対応だと「席を外しております」って濁すのが定番やけど、研修生がストレートに言ってしまったのが事故ってるのが面白いわ。フランスは学生の研修(stage)が多い国で、こういう「新人の正直すぎる一言」ネタは職場の語り草になりがち。ちなみに日本の新人研修でも「トイレです」はまず言わないはずで、そこは文化の違いやな。個人的には、クライアントが一発で冷静になったあたり、実は一番有能な対応だったんちゃうかと思ってるわ。

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下水道の圧力テストやってんのな。

やり方はこう。下水管の上流と下流をデカいプラスチックの円柱で塞いで、センサー入れて漏れがないか確認する。漏れてたら修復工事の検討って流れ。

ある日、その円柱を1個回収し忘れて、一晩中下水道を塞いじゃったのな。

翌日取りに行ったら、汚水がドッサリ溜まってた(まあ狭い通りだったから壮絶な惨事ってほどじゃなかったけど)。

下水の底までほぼ肩まで浸かって、キッチン排水、シャワー、トイレの汚水ドブンの中でバルブに手を伸ばして空気を抜いたわ。トイレットペーパー、うんちの塊【訳注: colombinsは本来鳩の雛を指すが、ここではうんちの小塊を表すスラング】、コンドーム…が浮いてる中でな。2011年の出来事やった。

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En assainissement on fait des tests de pression sur les canalisations d'eaux usées sous la voirie

Donc dans les égoûts on gonfle des gros cylindres en plastique pour boucher en amont et aval un tronçon et on met une sonde pour voir si ça fuit. Si ça fuit on envisage des travaux de réparation

Un jour j'ai oublié d'enlever un des cylindres, qui a donc passé la nuit à boucher les égoûts

Le lendemain il a fallu que je l'enlève mais les eaux usées s'étaient accumulées (petite rue donc c'était pas trop catastrophique)

J'ai dû m'immerger quasi jusqu'aux épaules au fond de l'égoût, plein d'eaux usées (cuisines, douche, WC) pour atteindre la valve du ballon et le dégonfler. Y'avait du PQ, des colombins, une capote… et je m'y suis mis. C'était en 2011

✍️ 管理人: ガチでキツいやつ来たわ。「壮絶な惨事ってほどじゃなかった」って言いながら肩まで汚水に浸かってるのが、感覚バグってて笑う。日本の下水道工事は硫化水素や酸欠のリスク管理がやたら厳しいイメージやから、こんな状況は絶対避けたいはずやな。ちなみに「鳩の雛」がうんちを指すスラングってのは、訳注を読むまで分からんかったわ。個人的には、2011年の出来事をここまで細かく覚えてるあたり、本人にとって人生のトラウマ案件なんやろなと思う。

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ある晩、哀れなJavaScriptを本番環境にぶち込んだら、某大手企業の3Dセキュア決済が数時間ダウンする大惨事になったww

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J’ai envoyé en prod un soir un pauvre JavaScript qui a fait planter le paiement 3dsecure d’une grosse boite pendant quelques heures.

✍️ 管理人: 夜に本番へデプロイは完全にフラグだわ。3Dセキュアはネット決済のカード認証で、ヨーロッパではカード決済に強い本人認証が求められる流れがあるから、止まると買い物が通らなくなる。日本でもカード会社の認証が落ちたってニュースは時々あるけど、それが数時間続くとなると、売上へのインパクトは想像したくないわ。「哀れなJavaScript」って言い回しに、書いた本人の責任を少しでも言語に押しつけたい気持ちが滲んでて好き。

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コードのどこかに"s"を1個書き忘れたせいで、君らが知ってる某社の生産ラインの大部分が死んだわ…

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Oublié un "s" dans un bout de code. Ça a fait planter une grosse partie de la production d'une boîte que vous connaissez…

✍️ 管理人: たった1文字でラインが止まるの、プログラマーあるあるすぎて笑えんわ。しかも「君らが知ってる某社」って、有名企業やと分かる書き方なのがまた怖い。日本だと「報告書の誤字」で済むとこが、コードやと生産ライン停止になるのが恐ろしいところやな。個人的にも、一文字のtypoを何時間も探して絶望した経験があるから他人事じゃないわ。どの会社か気になるけど、さすがに言えないよな。

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プロダクションサーバー消しちゃったンゴwww

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J'ai introduit un bug qui remboursait automatiquement les clients (dans un cas très spécifique).
Totale perte : seulement 1000€

✍️ 管理人: 短いのに破壊力がすごい投稿で、「ンゴ」の翻訳が絶妙に軽くてむしろ怖いわ。本番環境のデータを間違えて消した事故は、2017年にGitLabが本番DBを巻き込んだ事例がネットで有名になってる。日本でも「rm -rf」の恐怖はインフラ屋の共通言語やな。個人的には、こういう事故ほど本人がしれっと軽い語り口で話す方が、逆にリアルでゾッとするわ。バックアップは正義だと改めて思う。

👍 12

現場で適当な指示出し→結果:間違ったケーブルが敷設される→被害額:8000ユーロ

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Donner de mauvaises instructions sur un chantier. Résultats mauvais câbles déposé. Coût : 8000 euros.

✍️ 管理人: 行数が少ない分、被害額のインパクトで殴ってくるタイプだわ。8000ユーロはざっくり日本円で百数十万円クラスで、ケーブル敷設を間違えるとこのくらい飛ぶんやな。日本の現場は「指差し確認」や「復唱」が文化として根付いてるけど、これはその真逆をいった結果やわ。個人的には、「適当な指示」が具体的にどう適当だったのか一番聞きたいところやな。

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超限定的なケースなんだけど、顧客全員に自動で返金されちゃうバグを仕込んでしまったwww

総被害額:たったの1000ユーロ

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J'ai introduit un bug qui remboursait automatiquement les clients (dans un cas très spécifique).
Totale perte : seulement 1000€

✍️ 管理人: 「顧客全員に自動返金」って聞くと壊滅的に思えるのに、結果が1000ユーロ(ざっくり十数万円)で済んでるのが救いすぎて草。ここまで読んだ人は、直前の8000ユーロのケーブル事故と見比べて、こっちの方がまだマシと思うはず。日本の会社なら始末書と再発防止策の資料作りでもっと痛手になりそうやな。個人的には、「超限定的なケース」って前置きの時点で、フラグが立ってたとしか思えないわ。オチとして完璧やと思う。

💭 管理人の感想

今回のスレは、フランス人が職場でやらかした話を集めたら、死ぬほど笑えるものから本気で肝が冷えるものまで揃ってたって感じやったわ。火葬の許可証を忘れた話は、日本でもあり得る「書類の1枚が運命を分ける」案件で、フランスは役所手続きの比重が重いからこそ起きた事故なんやと思う。一方でIT系は、1文字のtypoや本番環境の誤操作みたいに、日本のエンジニアも日々怯えてる事故のオンパレードやったな。被害額も、8000ユーロ(ざっくり百数十万円)のケーブル敷設ミスから、たった1000ユーロで済んだ自動返金バグまで幅があって、金額と恥ずかしさが比例しないのも面白いところ。日本だと、ミスしたら始末書や再発防止策で責任を問うノリが強いけど、フランスの相手がミスを「知ってるから問題ない」と流す場面もあって、そこの空気の違いは考えさせられるわ。ワイの感覚やと、やらかしを語り合える職場は結局、人が安心して挑戦できる職場やと思う。ちなみに、この手の「やらかし大会」スレは海外でもよく盛り上がるから、別の国のバージョンも探してみたくなった。みんなは仕事で一番やらかしたのって何?さすがにこの下水ドボンを超える話は、そうそう出てこんやろ。

🌍 他の言語では?

🇺🇸 英語: I was sweating bullets (アイ ワズ スウェティング バレッツ)

→ 「大量の冷や汗をかいた」という意味の定番のカジュアル表現で、緊張やピンチを語るときに使います。

🇩🇪 ドイツ語: Mir ist der Angstschweiß ausgebrochen (ミア イスト デア アングストシュヴァイス アウスゲブロッヒェン)

→ 直訳は「恐怖の汗が噴き出した」で、焦りやパニックの場面で自然に使われます。

🇰🇷 韓国語: 식은땀이 줄줄 났어 (シグンッタミ チュルジュル ナッソ)

→ 「冷や汗がだらだら出た」という意味で、ミスや危機の場面で会話によく出てくる表現です。

🇪🇸 スペイン語: Sudé la gota gorda (スデ ラ ゴタ ゴルダ)

→ 「大粒の汗をかいた」が原義で、必死さや冷や汗の両方に使える口語的な慣用句です。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskFrance

📖 この記事のチャンク〜フランス語フレーズを覚えよう〜

“J’ai jamais autant transpiré de ma vie”

🔊 読み方: ジェ ジャメ オタン トランスピレ ドゥ マ ヴィ

🇯🇵 意味: 人生でこんなに汗をかいたことはない。(焦りや緊張の場面では「こんなに冷や汗をかいたことはない」のニュアンス)

💡 焦るミスや危機一髪の場面を振り返って話すときの定番の言い回しです。例えば「締め切り5分前にファイルが消えて、J’ai jamais autant transpiré de ma vie !」のように使います。transpirer は単に「汗をかく」という意味なので、暑さや運動の場面でも使えます。ミスや緊張の話の流れで言えば冷や汗のニュアンスになります。冷や汗そのものを言いたいときは「J’ai eu des sueurs froides(冷や汗が出た)」が定番です。話し言葉では否定の ne を落として J’ai jamais と言うのが普通で、書き言葉では Je n’ai jamais autant transpiré de ma vie となります。

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