「戦争大臣」ってワードが普通にニュースで流れる時代になったの知ってた?ドイツ語圏では米国防長官のことを今「Kriegsminister(戦争大臣)」と呼んでて、米国防総省が「戦争省」と併記されるようになった流れを受けてるんだわ。そのヘグセス長官が、職務で知った非公開情報を投資に使おうとしてたと英フィナンシャル・タイムズが報じて、r/deでスレが立ったんだが、反応が怒りより「またか」の諦めムードだったのが印象的だったわ。
まあな。どうでもよくね?まだこの報道が「記録」以上の役に立つと思ってる奴いんの?
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Joar. Auch egal oder? Glaubt noch irgendwer dass diese Berichterstattung zu mehr taugt, als zur Dokumentation?
✍️ 管理人: 最高評価がまさかの「どうでもよくね?」で、ドイツ民の達観っぷりに草生えたわ。報道しても誰も責任を取らない状況に疲れてるんやろな。日本でも政治資金の問題が出るたびに「どうせ何も変わらん」って空気になるから、これは正直めちゃくちゃ分かる。ちなみに米国には2012年成立のSTOCK法っていう、政府高官のインサイダー利用を禁じる法律が一応あるんだけど、実際に厳しく運用されたって話はあんまり聞かんのよな。個人的には、こういう「記録として残す」ことすら無駄と言われるのが一番しんどいと思うわ。
っていうか、今やトランプの思いつきは全部インサイダー連中によって金に変えられてると考えてほぼ間違いない。だから別に驚きもしないわな。
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Ich mein, man kann praktisch davon ausgehen, dass aktuell alle Schnappsideen von Trump in Insider-Kreisen zu Geld gemacht werden. Das wundert also nicht sonderlich.
✍️ 管理人: ぐう正論っぽく言ってるけど、これ完全に「前提がもうおかしい」って扱いなんだよな。トランプ政権の発言や政策発表の直後に市場が動くたび、海外のネット民が「誰か先に仕込んでたやろ」と疑うのはもはや定番ネタになってる。日本でも金融商品取引法でインサイダー取引は厳しく規制されてて、個人でも5年以下の懲役か500万円以下の罰金(併科もあり)って重いんだけど、政府高官側の話になるとまた別次元の議論になるんだわな。ワイは、疑われること自体が信頼を削るから、政治家や高官は個別株を持たないルールを徹底したほうがええと思うわ。
「やろうとした」?じゃあ、そういうのはわりとストローマン(身代わり)を使ってやったほうがいいって気づいたってこと?草
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"Wollte"? Dann hat er gemerkt, dass man sowas lieber über Strohmänner macht?
✍️ 管理人: 「やろうとした」って部分に引っかかるあたり、さすが鋭いわ。つまり実行はバレたから止めた、もしくは未遂だったってニュアンスで、そこを皮肉ってるんだな。ストローマンってのは名義を借りた身代わり(いわゆる「名義貸し」「ダミー」)のことで、日本でも「ダミー会社」「名義人」の話はおなじみやろ。インサイダー取引で他人名義の口座を使うのは、日本でも昔から典型的な手口として摘発例があるんよ。コメ主の言い方、完全に「次はもっとうまくやれよ(皮肉)」って顔で笑ってるのが目に浮かぶわ。
うわぁ、これはやばいミスったな。こんなこと本来ありえねぇだろ…
そのうちFinancial TimesもCEOと編集長をクビにするだろうな。
でも安心して!そのうちどこかの億万長者が乗り込んできて、Everythingを"正常化"してくれるから!👍【訳注: 億万長者によるメディア買収・干渉への皮肉】
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Uff das ist aber ein grober Schnitzer. Sowas hätte eigentlich nicht passieren dürfen…
Demnächst wird die financial times einen CEO und einen Chefredakteur los.
Aber keine Sorge! Da kommt bald ein Milliardär den Laden schon auf linie zieht!
✍️ 管理人: 出たな、メディア買収ネタの皮肉。ここ数年、アメリカでは新聞やテレビが大富豪やメディア企業の傘下に入るたびに「編集方針が変わるんじゃ」と心配されてて、それを茶化してるんだわ。日本だとテレビ局や新聞社が大企業グループや株主の影響を受けてる、って話は昔から言われてるけど、ここまで露骨にネタにされることは少ない気がするな。ちなみにFTは日本経済新聞社の傘下にあるので、日本人としてはちょっと他人事じゃないんよな。ワイの感覚では、報道の独立性ってのは「誰が親会社か」より「記者が自由に書けるか」の問題やと思うで。
しかもマジでバカ。石油価格にでも賭ければよかったのに、草
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Auch noch besonders dumm. Hätte er mal auf den Ölpreis gewettet, lol.
✍️ 管理人: オチとして完璧すぎるわ。「やるならもっと賢くやれ」って、倫理じゃなくて手口のダサさを突っ込んでるのが最高に皮肉が効いてる。国防トップなら、戦争や軍事行動で動きやすい石油や防衛株みたいな市場に関する情報を持ってる、って連想が自然に出てくるのも怖い話なんだよな。日本円で何兆円規模の防衛予算が動く世界だから、情報の価値もケタ違いになるのは想像つくやろ。個人的には、笑い話で済ませたらアカンけど、こういうブラックジョークが出るほど信頼がないってのが一番の問題やと思うわ。
💭 管理人の感想
今回の話題は、米国防長官が職務上の情報を投資に使おうとしたとFTが報じた、っていう中々ヤバい内容だったんだわ。ただ、スレの空気は怒り爆発というより「どうせ何も変わらんやろ」という諦めと皮肉が中心で、そこに今の政治不信が出てた気がするわ。日本でもインサイダー取引は5年以下の懲役か500万円以下の罰金(併科もあり)と重い罪だし、東証の取引でも厳しく監視されてるから、「トップが疑われる」こと自体のインパクトはデカいはずなんだよな。ただ、疑惑が出ても説明責任が曖昧なまま終わるのは、日本の政治資金問題でもよく見る光景で、そこは日独米どこも似た問題を抱えてる気がするわ。個人的に一番考えさせられたのは、「報道しても無駄」という空気そのものが民主主義にとって危険信号ってところで、これはFTの記事の中身以上に重い話やと思う。コメントでメディアの買収ネタが出てきたのも、「情報を出す側」への信頼まで揺らいでる証拠なんよな。ワイは、まず高官の資産運用を透明化するルールが一番現実的な対策やと思うで。みんなはどう思う?政治家や高官は株の売買を全面禁止にするべきか、それとも情報公開を徹底すればOKか、コメントで教えてくれや。
📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜
“Das ist aber ein grober Schnitzer.”
🔊 読み方: ダス イスト アーバー アイン グローバー シュニッツァー
🇯🇵 意味: それはかなり大きなミス(ヘマ)だね。
💡 誰かが本来やってはいけない失敗をしたときに、軽く驚きながら指摘する口語表現。「Schnitzer」は「うっかりミス・凡ミス」を指すカジュアルな単語で、「Uff, das ist aber ein grober Schnitzer, das hätte nicht passieren dürfen.(うわ、これは大ポカだね、あってはならないミスだよ)」のように使える。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: That's a rookie mistake. (ザッツ ア ルーキー ミステイク)
→ 「素人みたいなミスだ」という皮肉まじりの言い方で、本来ならやらないはずの失敗に対して日常的によく使われる。
🇫🇷 フランス語: C'est une grosse bourde. (セ ユンヌ グロス ブルド)
→ 「bourde」は不注意で犯す大きなヘマを指す口語寄りの単語で、「grosse」を付けて「大ポカ」のニュアンスを出す。
🇰🇷 韓国語: 이건 진짜 큰 실수네. (イゴン チンチャ クン シルスネ)
→ 「진짜」で驚きを強め、語尾の「-네」で今気づいたという軽い感嘆を表すので、友人同士の会話にそのまま使える。
🇪🇸 スペイン語: Vaya metedura de pata. (バジャ メテドゥーラ デ パタ)
→ 「meter la pata(へまをする)」の名詞形で、「vaya」を付けると「やっちゃったなぁ」という呆れ混じりの口調になる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/de


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