スタートレックとかでおなじみの光線銃「フェイザー」。もし本当に実用化されたら、真っ先に何に使われると思う? 海外のRedditで「絶対誰かが『くすぐり』設定を見つけ出す」ってシャワー思考が話題になってたから紹介するで。人類のテクノロジーの使い道って、結局いつも似たようなオチに落ち着くんよな。
そうして日立は、「肩」用に「凝った筋肉をほぐす」ためのフェイザーを作り始めるのであった。
原文を見る
And just like that, Hitachi starts making phasers for “shoulders” to “loosen up sore muscles”.
✍️ 管理人: これぐう正論すぎて草。マジで肩こり用マッサージ機って発想は日本人らしいツッコミやなって思ったわ。日本だと肩たたき機とか電気マッサージ器って謎の進化を遂げた家電ジャンルがあるけど、海外だとその発想自体があんまりないらしいんよな。ちなみに日立って家電メーカーとして海外でも知名度あるから、このネタチョイスがピンポイントで刺さってて笑った。個人的には近未来ガジェットって結局「肩こり解消」に着地しがちな気がする。
赤シャツたちが、お互いをくすぐってフェーズアウトさせてる現場に出くわすのは日常茶飯事になりそう。そしたら幼児の親みたいに叱らなきゃいけないんだ。「くすぐり合いはもうおしまい!この船で楽しく遊ぶのは禁止!君たちには仕事があるんだから!」
原文を見る
It's be common to walk in on red shirts tickle phasing each other. You'd have to go all toddler parent on them. "No more tickle fighting! There's no having fun on this ship! You have a job to do!"
✍️ 管理人: 「赤シャツ」ってスタートレックで真っ先に死ぬ端役キャラのミームなんやけど、それを知ってるとさらに笑えるコメントやわ。日本のオタク文化で言う「モブキャラいじり」に近いノリがアメリカのSFファンダムにもあるんやなって感じる。ちなみにこの「Redshirt」ネタは1960年代の初代シリーズから半世紀以上ネットスラングとして生き残ってて、TV Tropesとかでも定番項目になってる。管理人的にはこういう長寿ミームを的確に使いこなせるのがネット民の教養って感じでちょっと尊敬するわ。
漫画シリーズ『トランスメトロポリタン』を読んでみて。主人公が「腸破壊銃」っていう武器を持ってるんだ。撃たれると漏らすやつ。彼のキャラはハンター・S・トンプソンがモデルになってる。
原文を見る
Check out the comic book series "transmetropolitan". The main character has a bowel disruptor gun. Makes you poop your pants. His character is based on Hunter S Thompson.
✍️ 管理人: 急に硬派な作品紹介が挟まってきて草。『トランスメトロポリタン』はウォーレン・エリス原作のカルト的人気コミックで、日本だとあんまり知名度ないけどアメコミ好きの間では伝説枠なんよな。ハンター・S・トンプソンは「ラスベガスをやっつけろ」でおなじみのゴンゾー・ジャーナリズムの元祖で、破天荒な人物としてアメリカのカウンターカルチャーに絶大な影響を与えた実在の作家や。個人的にはくすぐりネタから急に文学的な話に飛ぶこの脱線感、Redditのコメ欄あるあるで好き。
間違いなく誰かが即座に、ありとあらゆる「非殺傷」設定を試しまくってる。
原文を見る
100% someone is immediately testing every possible “non-lethal” setting.
✍️ 管理人: これはもう身も蓋もない真理やな。日本でも新しいガジェットが出たら真っ先に「壊れない範囲でどこまでいけるか」検証する人が出てくるのと同じ構造やと思う。海外のガジェットレビューYouTuberとかまさにこのノリで、新製品を発売日に限界突破させるテストするのが一種のエンタメになってるよな。ちなみにこの手の「設定を全部試す」精神、ゲームの隠し要素発掘勢とも通じるものがあって、人類の探究心って結局こういうとこに出るんやなって思う。
人間って、どんなテクノロジーでも最終的にはナンパか、ミーム作りか、友達への嫌がらせに悪用するんだよな。
原文を見る
There’s no technology on earth that humans won’t eventually misuse for either flirting, memes, or annoying their friends.
✍️ 管理人: これぞ本スレの結論、まさにオチにふさわしい一言やわ。インターネットの歴史振り返っても、軍事技術だったARPANETが最終的に猫の画像とミーム拡散インフラになったの、まさにこの法則の実例やん。日本でもLINEスタンプとか顔文字文化見てたら「新しいコミュニケーション技術は結局イジりと悪ふざけに使われる」ってのは万国共通の真理な気がする。個人的にはこの身も蓋もない身も蓋もなさがShowerthoughts民らしくて一番好きなコメントやわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、要は「どんな最先端テクノロジーも人類の手にかかればしょうもない使い方をされる」っていう普遍的な法則の話やったな。フェイザーみたいなSF兵器ですら「くすぐりモード」「肩こりほぐしモード」に落ち着くって発想、シリアスなSF設定を一気に日常のギャグに引き戻す海外ネット民のセンスが光ってたわ。日本でも新技術が出るたびに「ネタ画像生成機」とか「LINEスタンプ素材製造機」みたいな使われ方するの見てると、これ国境関係ない人類共通の性質なんやろな。実際ARPANETが軍事技術から猫画像インフラに、ドローンが軍事偵察機から自撮り棒代わりになったのも同じ流れやし。真面目な発明ほど最終的にイジりや悪ふざけのネタにされるっていうこの構造、前に「AIチャットボットに悪ふざけさせて遊ぶ」スレでも似たような盛り上がり方してたの思い出したわ。テクノロジーの進化と人類のしょうもなさは常にセットなんやなって改めて考えさせられる話やった。もしみんなが本物のフェイザー手に入れたら、真っ先に何のモード作る?くすぐり以外にも変な設定思いついた人はコメントで教えてほしいわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“And just like that”
🔊 読み方: アンド ジャスト ライク ザット
🇯🇵 意味: 「そして、あっという間に」という意味で、何かが驚くほど簡単に、または前触れもなく突然起こったことを表すカジュアルな相槌フレーズ。
💡 予想外の急な変化や、あっけないほど簡単に物事が進んだ状況を茶化して語るときに使う。例:「And just like that, my plans for the weekend were ruined.」(そんなわけで、週末の予定は台無しになった)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Und einfach so (ウント・アインファッハ・ゾー)
→ 「そして、あっさりと/それだけで」というニュアンスで、驚くほど呆気なく事が進んだ時にネイティブがよく使う口語表現。
🇫🇷 フランス語: Et hop, comme ça (エ・オップ、コム・サ)
→ 「あっという間に」を表す軽妙な口語表現で、驚きや皮肉を込めて日常会話でよく使われる。
🇰🇷 韓国語: 그렇게 순식간에 (クロッケ・スンシッカネ)
→ 「そうやってあっという間に」という意味で、物事が一瞬で・呆気なく起こったことを話すときに自然に使われる。
🇪🇸 スペイン語: Y así como así (イ・アシ・コモ・アシ)
→ 「そんな簡単に/あっさりと」という驚きや呆れを込めたニュアンスで、日常会話で頻繁に使われる自然な表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/Showerthoughts


コメント