出産って映画やドラマだと、だいたい仰向けで「ヒッヒッフー」ってやってるやん? でも「重力を考えたらしゃがんだほうが楽なのでは?」って疑問、ワイも前から思ってたわ。実は世界的に見ても、人類の長い歴史の中では座ったりしゃがんだりして産む文化のほうが多数派やったらしいんよ。そんな中でRedditのr/NoStupidQuestionsに「なぜ病院では仰向けが多いの?」ってスレが立って、実際に産んだ人たちのリアルな体験談が集まってたからまとめてみたで。
📝 スレ主
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I’ve been wondering about this for a while. From what I understand, squatting seems like it would make more sense for childbirth because of gravity and how the body naturally works.
So why is it that in most hospitals women give birth lying on their backs instead?
しゃがんだ姿勢や四つん這いで出産する女性もいるよ。最近は増えてきてる。
仰向けが伝統的に多かったのは、医師や看護師から状況が見えやすくて、必要なときに処置もしやすいから。
今でも仰向けはかなり一般的。何か医療介入が必要になるとその姿勢が要ることがあるし、痛みを和らげるために硬膜外麻酔を使うのも普通だから。
硬膜外麻酔をすると脚が使いにくくなったり、完全に動かせなくなったりするから、しゃがむとか四つん這いは選択肢から外れる(少なくとも、より難しくて危険になる)。自然分娩にこだわる人ほど、しゃがむ姿勢を選びがち。
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Some women do give birth while squatting, or on all fours. It's becoming more common.
The reason for being on their backs has traditionally been because it's easier for doctors and nurses to see what's going on and intervene if needed.
On their backs is still very common because it becomes necessary if there are any interventions necessary, but also because of the common practice of using epidurals for pain relief.
Epidurals limit (or outright block) the use of one's legs, so squatting or all-fours is no longer an option (or at least becomes more difficult and risky). People who are into natural birthing are much more likely to take a squat position.
✍️ 管理人: これがほぼ答えそのものやな。「仰向けが正解だから」じゃなくて「医療側がやりやすい+麻酔との相性」って話なんよ。日本だと無痛分娩は1割ちょっとの少数派やけど、アメリカは硬膜外麻酔を使う人が7割前後とも言われてて、そりゃ仰向けが標準になるわって感じやわ。ちなみに日本でも助産院やフリースタイル対応の産院なら、四つん這いや座位で産める所があるで。個人的には「自然が一番!」って単純な話でもなくて、痛みの管理と安全性のバランスで選ぶもんやと思うわ。
多くの女性は、病院のベッドの上で四つん這いになって、そのまま産み終えることもあるよ。仰向けより会陰裂傷が減るってエビデンスもある。
病院としては、母体と赤ちゃんをモニターしやすい体勢でいてほしいんだよね。仰向けだと医療スタッフ側がやりやすいんだ。
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A lot of women instead get on their hands and knees on the hospital bed and finish delivering that way. Evidence that reduces tearing vs laying down on your back
In a hospital setting they really just want you in a position where they can monitor you and the baby. Laying down makes it easier for them
✍️ 管理人: 「ベッドの上で四つん這い」って、病院=仰向け固定やと思ってた人には目から鱗やろな。赤ちゃんの心拍を見る分娩監視装置のベルトを巻くから、動き回りにくいのも理由の一つなんよ。ちなみに会陰裂傷が減るって話は研究によって結果がバラついてて、「体勢を変えれば絶対安心」とまでは言えないらしい。日本でも昔は会陰切開がほぼルーチンやったけど、最近は必要なときだけにする流れになってきてるで。
子どもたちが生まれたとき、病院からはいろんな体勢を試すことをめちゃくちゃ勧められたし、仰向けで寝たまま産むのはあんまり良くないって言われた。
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When my kids were born, the hospital very much promoted trying all sorts of different positions, and that lying down on your back wasn’t great.
✍️ 管理人: まさかの病院側が「仰向けはおすすめしない」って言うパターンで、スレ最多の917票なのも納得やわ。昔は「分娩台に寝て産む」が当たり前やったけど、ここ十数年で世界的に「自由な体勢で産もう」って流れに変わってきてるんよな。日本でも「フリースタイル出産」って言葉が出てきてて、お母さんの世代と産み方が全然違うって話はよく聞くわ。ワイの感覚やと、医療の「常識」って意外と数十年で入れ替わるもんやなと思うで。
3人とも仰向けか横向きで産んだよ。うち2人は無痛なし。あんなに弱り切って、人生最悪の痛みの中で、しゃがんだり四つん這いになったりして自分の体を支えるなんて、絶対ムリだった。
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I gave birth on my back or side for all 3 of my kids, 2 unmedicated. Theres no way while weak and in the worst pain ive ever experienced that I could have held myself up by squatting or on my hands and knees.
✍️ 管理人: 無痛なしで2人産んでるの、普通に尊敬しかないわ…。「理屈では体勢が大事」って話も、当事者の「そんな体力ねえよ」の前には弱いよな。日本でも出産の痛みを「鼻からスイカ」って例えるけど、そんな状態で自分の体重を支えろって言われても確かにムリゲーやわ。ちなみに日本は出産育児一時金が50万円(2023年4月から)に上がったけど、こういう体力的な負担はお金じゃ解決せんのよな。
医者からしたらそのほうが楽だって言う人もいるんだろうけど。めちゃくちゃ痛い腹痛(下痢のときみたいなやつ)っぽかったからしゃがんでみたんだけど、私は横になってるほうがよかった。そっちのほうが楽だったし、もうクッソ疲れてた。
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Some probably say that it's easier for doctors. I tried squatting, because it felt like a really painful stomach cramps (the diarrhea type), but I preferred to lay down, it was more comfortable for me, and I was f\*\*\*\*\* tired.
✍️ 管理人: 「下痢のときみたいな腹痛」って表現がリアルすぎて草。理屈では「しゃがむと楽」って言われてても、実際に試したら自分には合わなかったっていう正直な感想は貴重やわ。結局これ、ベストな体勢は人によって違うってことなんよな。日本でも「陣痛の波のときだけ四つん這い、休憩は横向き」みたいに体勢を切り替える人は多いらしいで。個人的には、選択肢があること自体が一番大事やと思うわ。
出産のときスクワットの姿勢も試したんだけど、何日も陣痛が続いててもう疲れすぎてその体勢をキープできなかった。仰向けになって、ベッドのバーに足を踏ん張る姿勢(要するに横向きスクワットみたいな感じw)だと、体を支えることじゃなくて、いきむことにエネルギーを集中できたんだよね。他の体勢も試したけど、私にはそれが一番合ってた。
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When I gave birth I tried squatting, but I'd been in labor for days and was just too exhausted to hold the position. Being on my back with my feet braced on a bar on the bed (basically a horizontal squat haha) let me put my energy into pushing and not into holding myself up. I'd tried other positions too, but that worked best for me.
✍️ 管理人: 「横向きスクワット」って表現がうまいし、要は重力を味方にするより体力温存を優先したってことやな。何日も陣痛って、聞いてるだけでこっちが疲れるレベルやわ。日本の分娩台にも握り棒と足を置く台がついてるけど、あれは足を踏ん張ってもらうための設計なんよな。スコアは22票と低いけど、仰向けにも合理的な理由があるって説明としては一番実感こもってて、もっと評価されるべき意見やと思うで。
何時間もかかることもある。
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It can take hours.
✍️ 管理人: たった一行やのに説得力がエグい、ぐう正論やわ。初産やと十数時間かかるのも珍しくないって言われてて、その間ずっとスクワットしてろって言われたら、ワイなら5分で膝が爆発するわ。日本でもフルマラソンに例えられることがあるけど、走り切るだけやなくて最後にもう一仕事あるのがヤバいとこなんよな。しゃがむのが理想でも、長丁場やとどこかで横にならんと体がもたんのは想像つくわ。
ここに「フランス王が変な性癖を持ってた」みたいな話を適当に差し込んでおいて。
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Insert some story about how a French king had a fetish here
✍️ 管理人: これ完全にあの有名な俗説を知ってる人のコメントやな。ルイ14世が愛妾の出産をこっそり見たくて、仰向けで産む形が流行ったって話が元ネタなんよ。ただ歴史家の間では怪しい説扱いで、実際には17世紀のフランスの産科医モリソーが仰向けを推奨したとか、鉗子を使う医者に都合がよかったとか言われてるらしいわ。日本は江戸時代まで座って産む「座産」が主流で、明治以降に西洋式の分娩台が入ってきたんやけど、結局どこの国でも「産む側」より「取り上げる側」の都合で体勢が決まってきた面があるのは否めんよな。
💭 管理人の感想
結局のところ、病院で仰向け出産が多いのは「そのほうが生理的に優れてるから」というより、医療スタッフが赤ちゃんの状態を確認しやすくて処置もしやすいからで、そこに硬膜外麻酔が普及した事情が重なった結果なんよな。重力を考えたら、しゃがむ姿勢が有利なのはたぶん間違ってないし、四つん這いで会陰裂傷が減るって話もあるけど、研究によって結果がバラつくから「これが絶対正解」とまでは言えんのがややこしいとこやわ。でもスレを読んでて一番刺さったのは、何時間も、時には何日も続く陣痛で、理屈どおりに体を動かせるほど人間は元気じゃないって実体験やった。日本でも江戸時代は座産が普通やったのが、明治以降は分娩台での仰向けが主流になって、最近になってまたフリースタイル出産が見直されてきてるんよな。無痛分娩の割合も日本は1割ちょっとで、アメリカは7割前後とも言われてて、同じ「出産」でも国によって常識がこんなに違うのは面白いわ。ワイは出産できない側やから偉そうなことは言えんけど、「病院の都合」と「お母さんの快適さ」のどっちかじゃなくて、両方を選べる環境が一番ええんやろなと思うわ。ちなみに似た話で、「歴史的に当たり前だったことが、医療の都合で変わった」ネタはRedditでもけっこう定番なんよ。みんなは「自分で体勢を選べる出産」と「医療スタッフが管理しやすい出産」、どっちを選びたい? 経験者の話もぜひ聞きたいで。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“that worked best for me”
🔊 読み方: ザット ワークト ベスト フォー ミー
🇯🇵 意味: 私にはそれがいちばん合っていた、うまくいった
💡 いくつか試した末に、自分にはこれが一番だったと伝える場面で使う。例: "I tried a bunch of diets, but intermittent fasting worked best for me."
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das hat bei mir am besten funktioniert (ダス ハット バイ ミーア アム ベステン フンクツィオニーアト)
→ 「bei mir」を付けると「人によって違うけど私の場合は」という柔らかい言い方になり、日常会話でよく使われる。
🇫🇷 フランス語: C'est ce qui a le mieux marché pour moi (セ ス キ ア ル ミュー マルシェ プール モワ)
→ 「marcher」は「fonctionner」より口語的で、友人との会話で自然に使われる。
🇰🇷 韓国語: 저한테는 그게 제일 잘 맞더라고요 (チョハンテヌン クゲ チェイル チャル マッ トラゴヨ)
→ 「맞더라고요」は自分の経験を振り返って伝えるニュアンスで、「効果的だった」より「体に合っていた」という感覚に近い。
🇪🇸 スペイン語: Es lo que mejor me funcionó a mí (エス ロ ケ メホール メ フンシオノ ア ミ)
→ 文末の「a mí」で「他の人はともかく自分には」と強調でき、体験談でよく使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions


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