「月面着陸は捏造だった!」って陰謀論、ネットで一度は見たことあるよな。アポロ計画が行われたのは冷戦真っ只中の1969年で、アメリカとソ連が宇宙開発でバチバチにやり合ってた時代なんよ。そこでRedditに「捏造なら、アメリカを叩きたくて仕方ないはずのロシアや中国がなんで何も言わないの?」という身も蓋もない疑問が来たんだわ。これ、陰謀論へのツッコミとしては最強クラスやろ。
陰謀論者なら「全員グルだ」って言うだろうね。
世界のエリートたち。唯一にして真の世界政府。
とかなんとか。
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Conspiracy theorists would say they’re all in on it
The world elite. The one true World Government
Or whatever
✍️ 管理人: ファーwww 陰謀論あるあるすぎて草。反論されたら「そいつも仲間」で全部解決するの、ズルいけど最強の逃げ道なんよな。日本でも「マスコミもグルだ」「専門家はみんな買収されてる」みたいな話をネットでよく見るやろ。ちなみにこういう、反証を全部「陰謀の一部」として吸収する構造は反証不可能なんて呼ばれてて、議論としては成立しないんだわ。ワイ的には、冷戦中のアメリカとソ連が一緒に世界政府やってた設定のほうがSFとして面白いと思う。
だって捏造じゃなかったから。あの陰謀論を論破する方法なんて山ほどあって、それもその一つってだけ。
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Because it wasnt faked. There are a thousand ways to debunk the conspiracy it and thats one of them.
✍️ 管理人: ぐう正論。スレタイの疑問に対して最短距離で答えてて、これだけで終わってもええレベルだわ。月面着陸陰謀論は「旗がはためいてる」「星が写ってない」あたりが定番で、どれも真空や露出設定で説明がつくんよな。日本でも1969年にNHKが同時通訳つきで中継してて、通訳の西山千さんが伝説になってるくらいやで。ワイの感覚だと、陰謀論は一個ずつ潰すより「そもそも成立しない理由」を示すほうが早いと思う。
というかもっと端的に言うと、なんで「自分たちも同じくらいすごいんだぞ」って見せつけるために、月面着陸をでっち上げてないんだ?
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or more to the point why haven't the faked their own moon landing to show they are just as good?
✍️ 管理人: これ地味にぐう正論やな。捏造できる技術があるなら、ソ連も自分で「月に行ったことにする」ほうが手っ取り早かったはずなんよ。実際は有人月面着陸で先を越されて、ソ連は1960年代に有人月計画のN1ロケットを4回打って全部失敗してる。メンツを何より大事にする国が、そのメンツを捨てて他人の捏造に付き合うわけがないんだわ。日本の会社で言えば、ライバル社の不正を黙っててあげるくらいありえない話やろ。
それが捏造じゃないって分かってたから。
宇宙では隠れる場所なんてないし、ソ連は月面ミッションの一部始終を監視していたから。
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Because they knew that it wasn't fake.
Because in space there is nowhere to hide and USSR watched the Moon mission unfold.
✍️ 管理人: 「宇宙に隠れる場所はない」って言い方がカッコよすぎて草。当時のソ連は自前の追跡網で、アポロの電波や軌道をがっつり見張ってたらしいんよ。ロケットが本当に月へ向かってるかは、地球から電波を追えば分かるわけで、映像だけの話じゃないんだよな。日本の感覚だと「ライバル企業に決算書を全部チェックされてる」状態に近いと思う。ごまかしようがないわ。
捏造じゃなかったよ。当時ロシアが属していたソ連は、アメリカを認めて祝福していた。月面着陸が本物だと分かっていたし、実際に同じ時期に月へ無人探査機を送っていたけど、それは失敗した。中国が公式声明を出さなかったのは、おそらく国民に敵対国の偉業を意識させたくなかったからだろう。
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It wasn't faked. The Soviet Union (of which Russian was a part of at the time) acknowledged and congratulated they United States. They knew the landing was real and in fact sent a robotic mission to the moon at the same time, that failed. China made no official statement likely because they didn't want their populace to note the achievement of an adversary.
✍️ 管理人: ここで言ってる無人探査機は、たぶん1969年7月のルナ15号のことやと思う。アポロ11号が月にいる最中に月へ向かって、着陸の途中で墜落しちゃったんよな。つまりソ連はガチで勝負してて、自分たちがどれだけ難しいことをやってるか誰よりも分かってたわけだわ。中国については、当時は文化大革命の真っ只中で、国内向けの報道を絞ってた可能性は十分ありそう。ただ中国側の細かい対応は断定できないから、ここは「そういう見方もある」くらいで見ておくのがええと思う。
月面着陸が本物だったことを示す物的証拠は全部いったん置いといても、これこそ決定的な「逆・動かぬ証拠」だよ。アメリカの地政学的な同盟国だって、もし捏造だったなら「ここがフェイクだ」って喜んで指摘しまくるはずでしょ。なのに実際そうしてないって事実だけで、もう決着でいいはず。
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Forget all the material evidence we have that the moon landings were real, this is really the anti-smoking gun. The US's geopolitical allies would love to point out all the ways they were faked. They fact that they don't really should settle it
✍️ 管理人: 「逆・動かぬ証拠」って表現、センスあるわ。証拠が出ないこと自体が証拠になるっていう、状況証拠の使い方がうまいんよな。しかも敵国だけじゃなくて、ライバルの専門家や研究者が世界中にいて、全員が黙ってる必要があるのがキツいところ。ちなみに日本のJAXAの月周回衛星「かぐや」も、アポロ15号の着陸地点周辺の痕跡を捉えてるんよ。ワイは、この「利害がバラバラな連中が全員同じ結論」ってのが一番強い論拠やと思う。
月面着陸を捏造するなんて不可能だったはず。関わった人が多すぎるし、捏造しなきゃいけないデータも多すぎる。もし本当に捏造だったなら、アポロ18号の打ち上げも「やったこと」にしてたはずだよ。7回の打ち上げも全部ウソだったなら、さらに捏造しない理由なんてなかったわけだし。
それに、もし全部ウソだったなら、アポロ13号を失敗させる理由もなかった。11号と12号は成功してたし、12号ではちょっとしたトラブルはあったけど、ミッションを止めるほどじゃなかった。捏造なら、13号を失敗にする必要なんてない。
起きたことが多すぎるんだよ。あれを全部でっち上げるなんて無理。
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The moon landing would have been impossible to fake. Too many people worked on it. There was too much data to fake. If it wasn't faked we would have also pretended to launch Apollo 18. There was no reason to not pretend if the 7 launchs were also fake. Another thing is if it was all fake there wouldn't have been a reason to have Apollo 13 fail. 11 and 12 were fine a couple hiccups on 12 but nothing that stopped the mission. If it was fake there would be no reason to have Apollo 13 fail. There's just too much that happened it couldn't have been faked.
✍️ 管理人: アポロ13号のくだり、言われてみれば確かにってなったわ。捏造するなら全部成功させたほうが政府的にラクなのに、わざわざ爆発事故を演出する意味がないんよな。ちなみにアポロ計画は17号まで続いて、18〜20号は予算の都合でキャンセルされてる。実際の話、アポロ計画の費用は当時の金額で約250億ドルで、ざっくり日本円にすると3〜4兆円規模なんよ。それだけの金とマンパワーがあるなら、捏造するより本当に行くほうが現実的だったんじゃないかと、ワイは思う。
ああもう、この話題いい加減しつこいんだけど……インド、中国、韓国、日本の全部が、月面着陸が本当にあったって確認してる。
OPの指摘に合わせて、特にロシアについて言うと:
「ソ連は、最新の情報収集・監視機器を完備した“宇宙通信部隊”でミッションを監視していた。[9] ヴァシリー・ミシンは『頓挫した月計画』という記事のインタビューで、アポロ着陸後にソ連の月計画が縮小していった経緯を説明している。」
「1977年10〜11月、ソ連の電波望遠鏡RATAN-600は、アポロ11号を除くすべてのアポロ着陸ミッションで月面に設置されたALSEP科学観測装置の5つの送信機を観測した。それらの月面座標と送信出力(20W)は、NASAの報告と一致していた。」
https://en.wikipedia.org/wiki/Third-party_evidence_for_Apollo_Moon_landings 引用元を全部読んで、沼にハマってくれ。
それに、俺たちの中には実際に月にレーザーを反射させた人間も山ほどいる。俺も1992年にやった。
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god this topic is getting old… India, China, South Korea, Japan all verified we landed.
to ops point, Russia specifically:
"The Soviet Union monitored the missions at their Space Transmissions Corps, which was "fully equipped with the latest intelligence-gathering and surveillance equipment".\[9\] Vasily Mishin, in an interview for the article "The Moon Programme That Faltered", describes how the Soviet Moon programme dwindled after the Apollo landing."
"In October–November 1977, the Soviet radio telescope RATAN-600 observed all five transmitters of ALSEP scientific packages placed on the Moon surface by all Apollo landing missions excluding Apollo 11. Their selenographic coordinates and the transmitter power outputs (20 W) were in agreement with the NASA reports."
[https://en.wikipedia.org/wiki/Third-party\_evidence\_for\_Apollo\_Moon\_landings](https://en.wikipedia.org/wiki/Third-party_evidence_for_Apollo_Moon_landings) go look over all the Citations and enjoy the rabbit hole.
Plus plenty of us have bounced lasers off the moon, I did it in 1992.
✍️ 管理人: ガチ勢が来て草。「沼にハマってくれ」ってノリがもう完全にネット民なんだよな。月に置かれた反射板(レトロリフレクター)は今でも研究に使われてて、地球と月の距離をレーザーで測るのに活躍してるらしいんよ。しかもこの人、1992年に自分でやったって言ってるのがすごいわ。日本でも1970年の大阪万博でアポロの「月の石」に何時間も行列ができたけど、あれを見に行った人は、ある意味で現物を拝んだわけやな。ワイは、こういう「第三者が自力で検証できる」のが科学のいいところだと思う。
覚えておかなきゃいけないのは、月面着陸否定派ってマジで頭悪いってこと。そう考えれば、なんで彼らがそれに答えられないのかは簡単にわかる……
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You have to remember that moon landing deniers are really dumb. If you remember that, it's easy to see why they don't have an answer to that…..
✍️ 管理人: 最後に身も蓋もないオチが来たわ。さすがに言い方がキツすぎて草なんだけど、スレ全体のイライラが詰まってる感じはあるんよな。個人的には、陰謀論を信じる人を頭が悪いで片付けるのは、ちょっと違うと思う。「大きな組織は嘘をつく」ってのは実際にある話だから、そこに引っかかる人が出てくるんやろな。まあ、ソ連が黙ってた時点で答えは出てるんだけどな。
💭 管理人の感想
今回のスレは、月面着陸陰謀論に対する「そもそもロシアや中国が黙ってるのおかしくね?」っていう、シンプルだけど強烈なツッコミだったわ。冷戦中のソ連はアメリカの最大のライバルで、月面着陸を暴けば国際的な評価を一気にひっくり返せたはずなんよ。それでも何も言わなかったのは、自前の追跡網で本物だと分かってたからやと、スレでも言われてたな。しかも1969年7月にはルナ15号を月に送って失敗してるから、ソ連は月が簡単に行ける場所じゃないことを誰よりも知ってたわけだわ。日本でも、1969年のアポロ11号の中継はテレビに釘付けになった人が多くて、翌年の大阪万博では月の石を見るために長蛇の列ができたんよな。あれだけ世界中が見てた出来事を、全員が口裏を合わせて隠すのは、普通に考えて無理があるんだよ。ワイが一番面白いと思ったのは、陰謀論って反証が出るたびに「そいつもグルだ」で逃げられるのに、今回は逃げ道がだいぶ狭いところなんよな。前にも似たスレで「ワクチン陰謀論なら製薬会社の社員も黙ってるのか?」みたいな話が出てたけど、あれも同じ構造やったわ。みんなは、身近な陰謀論に「それ、誰かが黙ってないとおかしくない?」ってツッコんだことある?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“this topic is getting old”
🔊 読み方: ディス トピック イズ ゲッティング オウルド
🇯🇵 意味: この話題、もう飽きた・うんざりしてきた
💡 同じ話が何度も繰り返されて、うんざりしてきたときに使う。例: "Another post about this? God, this meme is getting old."(またこの話?このネタもう飽きたわ)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das nervt langsam (ダス ネルフト ラングザーム)
→ 同じことの繰り返しに「そろそろイライラしてきた」という日常的な言い方で、話題にも行動にも使える。
🇫🇷 フランス語: Ça commence à être lourd (サ コマンス ア エートル ルール)
→ 「lourd」は「しつこくて重い・うんざり」というくだけた表現で、繰り返される話題や冗談に対してよく使う。
🇰🇷 韓国語: 슬슬 지겹다 (スルスル チギョプタ)
→ 「そろそろ飽き飽きしてきた」というカジュアルな独り言や友達との会話で使う表現。
🇪🇸 スペイン語: Ya cansa este tema (ヤ カンサ エステ テマ)
→ 「cansar」は「疲れさせる」から転じて、繰り返しにうんざりする気持ちを自然に表す口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions


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