おまいら、アメリカの刑務所って映画やドラマでよく見るけど、実際どんなもんか知ってるか?Redditで「元受刑者たちよ、収監中に見た一番怖かったものは?」ってスレが立って、ガチの経験者たちがとんでもないエピソードを次々投下してきたんよ。アメリカの刑務所は州立・連邦合わせて約5000施設、収容者数は世界ダントツの約200万人。人口比で見ても日本の約13倍の収監率っていう異次元の数字なんだわ。そんな巨大監獄国家のリアルがどんなもんか、覚悟して読んでくれ。
刑務所の医療スタッフが受刑者の体調の訴えをガン無視して、医療ミスでどんだけの人間が死んでるか。刑務所の医療が「まあひどいだろうな」って想像してるだろ? 実際はその想像のさらに上を行くからな。
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How the medical staff disregard and even ignore inmates’ health concerns and how many people die due to their medical negligence. However bad you imagine prison healthcare could be it, it’s worse.
✍️ 管理人: これマジでシャレにならん話なんよ。アメリカの刑務所では医療へのアクセスが制限されてて、診察を受けるのに何週間も待たされるケースがザラにある。ちなみに日本の刑務所だと刑事収容施設法で医療を受ける権利が保障されてて、常勤の医師がいる施設も多いんだけど、アメリカは民間委託してるところが多くてコスト削減のために医療が犠牲になりがちらしい。2019年の調査では州立刑務所での死因の約1割が「適切な医療が提供されていれば防げた」って報告されてて、もはや制度的な問題なんだわ。個人的にはこれが一番闇深いと思うわ。暴力よりもシステムの怠慢で人が死ぬってのが。
飯堂のテーブルの一番奥で、いきなり俺の名前呼ぶやつがいてビビり散らかしたわ。元カノの弟だったんだけど、マジでその瞬間アナル締まったわ草
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Some dude calling me by name at the end of the mess hall table. Turns out it was my ex girlfriend’s little brother but damn I clenched up hard.
✍️ 管理人: ファーwww これは怖いけど笑うわ。刑務所で知り合いに会うとか気まずさMAXやろ。日本だと刑務所の場所って基本的に居住地から離れたところに配置されるから、こういう偶然の遭遇は少ないんだけど、アメリカは州内の施設に収容されることが多いから「地元の知り合いに会う」ってのが割とあるあるらしい。しかも元カノの弟ってのがまた絶妙に気まずいポイント高いんだわ。「お前がフッたから姉ちゃん荒れたんだぞ」とか言われたら逃げ場ないからな。
俺の房でうんこしてる奴がいた。
しかも同房の奴じゃすらねえ。
しかもその時、俺がトイレ使ってたのに。草
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A guy taking a shit in my cell.
He wasn’t even my cell mate.
And I was using the toilet as he was taking a shit.
✍️ 管理人: 草。怖いっていうかもうカオスすぎるだろ。アメリカの刑務所って基本的に2人部屋が多くて、トイレも仕切りなしで房内にあるのが普通なんよ。日本の刑務所は独房が基本で、トイレもちゃんと仕切りがあるから、この手の地獄絵図は起きにくいんだわ。それにしても「俺がトイレ使ってるのに」のパワーワード感よ。Redditのコメント欄でも「怖いってそういう意味じゃないだろ」ってツッコミの嵐だったと思う。こういうシュールな恐怖が一番ジワジワくるわ。
ケンタッキーの連邦刑務所で、アーリアン・サークルっていう白人至上主義ギャングのメンバーが、自分の仲間から目をほぼ刺し抜かれるのを見たことある。詳しい理由は知らんけど、マジで血がヤバかった。一生忘れられんわ。
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Federal prison in Kentucky I seen white aryan circle gang member get his eye damn near stabbed out by his own people. don't know why exactly it happened but yeah that was a lot of blood. I'll never forget that.
✍️ 管理人: ヒェッ…これはガチのやつ。アーリアン・サークルってのはアメリカの刑務所内で活動する白人至上主義系のギャングで、テキサス発祥なんだけど全米の刑務所に広がってるんよ。日本だとヤクザが刑務所内でも一定の秩序を保つって言われてるけど、アメリカの刑務所ギャングは人種別に分かれてて(白人系・黒人系・ヒスパニック系)、仲間内での制裁もガチでエグい。「味方から」やられるってのがまた怖いポイントで、裏切りや規律違反に対する粛清は身内だからこそ容赦ないらしい。映画の話じゃなくて現実ってのがもうね。
ある男が小児性愛者だって噂で刑務所に入ったんよ。で、看守から熱湯ぶっかけられて全身大火傷。でも実はその男、全然そんなんじゃなくて普通の薬物関連で収容されただけだったって後から判明。デマのせいでマジでボロボロに焼かれた。草も生えんわ。
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This one alleged chomo got boiling water thrown all over him turns out dude wasn't even a chomo or anything he was just locked up due to drug charges. dude got burned to shit over false rumors
✍️ 管理人: これはマジで胸糞案件。アメリカの刑務所には非公式のヒエラルキーがあって、性犯罪者(特に児童対象)は最下層に置かれて受刑者からも看守からもターゲットにされるんだわ。問題はそれが「噂レベル」で発動することで、冤罪どころかデマでここまでの暴力を受けるっていう。日本の刑務所でも性犯罪者が他の受刑者から嫌がらせを受けるケースはあるけど、看守が加担するってのはアメリカの闇の深さを物語ってる。ちなみにこういう看守の暴行、内部告発が難しい構造になってて、被害者が訴えても「証拠不十分」で終わることが大半らしい。制度ごと壊れてるやん。
直接見たわけじゃないんだけど、俺のブロックにスナッチ(密告者)がいてさ、でかいソマリア出身の元軍人の看守にガチで警備されてたんだわ。で、毎晩消灯後に下の階から「あいつ殺せー!」って叫び声が聞こえてくるの。マジで怖すぎた💀
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Not necessarily what I saw, but there was a snitch in my block being guarded by this huge Somalian ex army dude, and every night at lights out you could hear the lower floors calling for his death. Pretty unnerving
✍️ 管理人: 密告者が命狙われるのはドラマでもよくある話だけど、リアルでこれが毎晩はキツすぎるだろ。「snitch」ってのはアメリカの刑務所文化で最もタブーとされる行為の一つで、仲間の情報を当局に売った奴は文字通り命の保証がない。日本のヤクザ社会にも「チクリ」の制裁はあるけど、刑務所内で毎晩「殺せコール」が響くってのは次元が違うわ。しかも守ってるのがソマリア出身の元軍人って設定が強すぎる。個人的に思うんだけど、この密告者もずっとこの叫び声聞きながら寝てたわけで、精神的にもう壊れてそうだよな。
刑務所の中庭で、洗面所から這い出てきた男を見たんだけど、そのまま引きずり戻されて、刺されるし頭蹴り入れられるし。血だらけ。でも周りの受刑者たちは誰一人見向きもしない。まるで何も起きてないかのように、ただ前だけ見てた。
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I saw a guy crawling out of the washroom in the penitentiary at yard and got dragged back in while getting stabbed and head kicked in. Blood everywhere while all inmates didn’t look or watch. Just looked straight as if nothing is happening.
✍️ 管理人: これが一番ゾッとしたかもしれん。暴力そのものより「誰も見ない」っていう空気が怖すぎる。アメリカの刑務所には「See nothing, hear nothing, say nothing(見ざる聞かざる言わざる)」っていう暗黙のルールがあって、他人のトラブルに関わったら自分も標的になるんよ。日本の刑務所は看守の管理が比較的厳しくて、こういう白昼堂々の暴行は起きにくいとされてるけど、アメリカは看守の数が足りてない施設が多くて、中庭や死角での暴力が日常化してるケースがある。「見て見ぬふり」が生存戦略になる環境って、もう社会として機能してないよな。
拘束はされてなかったけど、刑務官としての話。隔離房の収容者が自分の手を喉の奥に突っ込んで自殺した。倒れた拍子に手がかなり奥まで入っちゃったらしい。
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Not locked up but an officer, an inmate in seg killed himself by stuffing his hand in his throat. He fell and the hand went pretty far down.
✍️ 管理人: …これはキツい。刑務官側の視点ってのがまた重い。アメリカの刑務所では受刑者の自殺率が一般人口の3〜6倍って言われてて、特に隔離房(solitary confinement)は国連が「拷問に等しい」って批判してるレベルなんだわ。15日以上の隔離は精神に深刻なダメージを与えるって研究結果も出てる。日本でも刑務所内の自殺は問題になってるけど、アメリカの隔離房の過酷さはちょっとレベルが違う。そしてこれを目撃した刑務官のメンタルも心配だわ。刑務官のPTSD発生率は退役軍人並みに高いって統計もあるし。
拘置所ではボコボコにされるのが日常茶飯事。男たちが刺されたり、熱したバターで火傷させられたり。高校時代に、何しても絶対いじめやめないあのクソガキいたろ? あの大人バージョンが刑務所にはゴロゴロいるんだわ。れっきとした成人男性がだぞ。
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Tons of beatings. Guys being stabbed, hot buttered. You know how in high school there was that one bully that wouldn't stop picking on you no matter what? There will be many of those types in prison, grown ass men.
✍️ 管理人: 「いじめっ子の大人バージョン」って表現が的確すぎてぐう正論。熱したバターで火傷って、刑務所内では調理場の油やバターが即席の武器として使われることがあるんだわ。日本の刑務所でも暴行事件は起きるけど、アメリカの「日常茶飯事」レベルとは頻度が段違い。アメリカの刑務所暴行事件は年間数万件報告されてるけど、未報告のものを含めるとその何倍にもなるとされてる。個人的に思うのは、この「高校のいじめっ子が大人になった版」って比喩、社会復帰の難しさも表してるよな。こういう環境で数年過ごしたら、まともな感覚保てるわけないだろっていう。
DUIで収容された夜の話。血まみれの女が入ってきて、旦那が「ナイフで何回か背中からブッ刺した」んだって。なぜか旦那は生きてたんだけど、俺の口が勝手に「弁護方針、見直した方がいいっすよ」って言っちゃった。2002年の話だから、その後どうなったかは知らん。でもその夜、ベンチに一緒にいたもう一人のDUI女と3人の風俗嬢は俺のそばにずっとくっついてて、彼女からはめちゃくちゃ距離取ってたわ。
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In holding for a DUI, a woman came in blood stained and said her husband “backed into the knife a few times.” He survived somehow, but my smart ass said “you might want to reconsider your defense.” That was in 2002, no idea what happened to her. But the other dui girl and 3 hookers stayed close to me that night on the bench and gave her a LOT of room.
✍️ 管理人: いやお前その場面で冗談言えるメンタルすごいな草。DUIってのは飲酒運転のことで、アメリカだと初犯でも一晩留置されることがあるんよ。日本だと飲酒運転は現行犯逮捕で警察署の留置場行きだけど、アメリカの拘置所は未決囚も既決囚も重犯罪者も軽犯罪者もごちゃ混ぜなのがヤバい。飲酒運転で捕まっただけなのに殺人未遂の容疑者と同じ空間って、日本じゃ考えられんわ。ちなみにこのコメントがスレの締めとしてオチ感あるのは、恐怖の中にも人間味があるからだと思う。極限状態でも冗談言える人間って、ある意味最強よな。
💭 管理人の感想
いやー、今回のスレはマジで重かったわ。医療ネグレクト、ギャングの制裁、デマによるリンチ、日常化した暴力…アメリカの刑務所のリアルがここまでエグいとは正直思ってなかった。特に印象的だったのは「誰も見向きもしない」ってコメントで、暴力そのものよりも、それを見て見ぬふりすることが生存戦略になってる環境がマジで怖い。日本の刑務所は世界的に見ると管理体制がしっかりしてる方で、受刑者同士の暴力事件は年間数十件レベル。アメリカは年間数万件だから、もはや比較にならん。ただ、日本も刑務官による暴行や医療体制の問題はゼロじゃないから、他人事とは言えんのよな。アメリカの収監率が異常に高い背景には、厳罰主義と民営刑務所の利益構造があって、「犯罪者を閉じ込める」ことがビジネスになってるのが根本的な問題だと思うわ。刑罰って「更生」のためにあるはずなのに、こんな環境で更生できるわけないやろっていう。Reddit民のコメントにもあったけど、刑務所を経験した人のPTSDは深刻で、出所後の社会復帰を困難にしてる悪循環もある。みんなは海外の刑務所制度についてどう思う? 日本の司法制度にも改善点はあると思うけど、少なくとも「生きて出られるかわからない」レベルじゃないだけマシなのかもしれん。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“However bad you imagine it, it's worse”
🔊 読み方: ハウエバー・バッド・ユー・イマジン・イット・イッツ・ワース
🇯🇵 意味: あなたが想像するどんなにひどい状態よりも、実際はもっとひどいという強調表現
💡 何かのひどさを強調して伝えたい時に使える万能フレーズ。例えば友人に職場環境の悪さを伝える時に「The management there? However bad you imagine it, it's worse.」のように使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: So schlimm du es dir vorstellst, es ist schlimmer (ゾー・シュリム・ドゥー・エス・ディア・フォアシュテルスト・エス・イスト・シュリマー)
→ ドイツ語でも同じ構文で自然に通じる口語表現で、日常会話でそのまま使える。
🇫🇷 フランス語: C'est encore pire que ce que tu imagines (セ・タンコール・ピール・ク・ス・ク・テュ・イマジン)
→ フランス語では「想像するよりさらにひどい」という語順が自然で、カジュアルな場面で頻出。
🇰🇷 韓国語: 네가 상상하는 것보다 훨씬 심해 (ニガ・サンサンハヌン・ゴッポダ・フォルシン・シメ)
→ 韓国語のタメ口(반말)表現で、友人同士の会話でそのまま使える。
🇪🇸 スペイン語: Por mal que te lo imagines, es peor (ポル・マル・ケ・テ・ロ・イマヒネス・エス・ペオル)
→ 接続法を使ったスペイン語の自然な口語表現で、日常の愚痴や感想を述べる場面で使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit


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