【海外の反応】モーリタニアでは少女を1日16000カロリーで強制肥育して嫁がせる風習がある…

文化の違い

おまいら、「ルブルー」って知ってるか?アフリカ北西部のモーリタニアって国で今も残ってる風習なんだけど、若い女の子に1日最大16,000カロリーを無理やり食わせて太らせてから嫁に出すっていうガチでヤバいやつなんよ。しかもこの「ガヴァージュ」って名前、フォアグラ作る時にガチョウに強制給餌するのと同じ言葉っていうね…。Redditのr/todayilearnedでこの話題がバズってたから、海外ニキたちの反応をまとめたで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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「ガヴァージュ」ってフォアグラ作るためにガチョウに強制給餌するアレのことじゃね?

だとしたら、アメリカン・ダッドのおかげで知識増えたわサンキュー。

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Isn't a "gavage" also the tool used to force feed geese to make foie gras?

If so, thanks American Dad.

✍️ 管理人: いきなりフォアグラとの共通点ぶち込んでくるの鋭いわ。ガヴァージュ(gavage)はフランス語で「強制給餌」って意味で、まさにフォアグラの製法と同じ単語なんよな。日本だとフォアグラは高級フレンチのイメージだけど、その製法の残酷さから欧州では生産禁止にしてる国も多いんよ。それを人間の少女にやってるって考えると言葉失うわ。アメリカン・ダッドでこういう知識仕入れてるの、アメリカのアニメのカバー範囲広すぎて草。

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拒食した女の子たちへの罰の一つに、自分の嘔吐物を飲ませるってのが含まれてる。マジで何これふざけんな

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One of the punishments for refusing the feedings includes making the girls drink their own vomit. What the actual FUCK

✍️ 管理人: これマジ?って声出たわ。吐いたもん飲ませるとか拷問やろ…。ちなみにこの風習、「ファットニング・ルーム」って呼ばれる部屋に閉じ込めてやるケースもあるらしい。日本だと児童虐待防止法で即アウト案件だけど、モーリタニアでは「娘の幸せのため」って親が本気で信じてやってるのが闇深いんよな。文化的背景として、あの地域では女性の太った体型=裕福さ・美しさの象徴って価値観が根強くて、痩せてる=貧乏って見られるんだと。

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1日16,000カロリー???オリーブオイルでも飲んでるのか??マジで物理的にどうやってんだよ草

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16,000 a day??? Are they drinking olive oil?? Like physically how

✍️ 管理人: ぐう正論。成人女性の1日の推奨カロリーが約2,000kcalだから、その8倍やぞ。日本の力士でさえちゃんこ鍋で1日8,000〜10,000kcalって言われてるのに、それすら超えてくるのヤバすぎる。実際にはラクダのミルクやキビのお粥を大量に摂取させるらしくて、1日にラクダのミルクを20リットル近く飲ませるケースもあるとか。物理的に胃が追いつかないから嘔吐→再摂食の無限ループになるんだと。人体の限界に挑戦させんな。

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ナミビアにいた頃、友達が痩せてるのをからかったことがあるんだよね——正確に言うと、大学卒業後に働いてたカフェのギリシャ人のおばあちゃんオーナーの話をしてたんだ。そのおばあちゃん、俺の腕をつねって「そんなに痩せてたらいい旦那なんて見つからないよ、もっと食べな!」って言ってくる人だったの。だからそのおばあちゃんのものまね声で実演してたわけ……

そしたら友達がマジで傷ついちゃって、そういう冗談はやめてくれって言われた。彼女が16歳の時、お母さんと叔母たちに部屋に閉じ込められて、ヤギ一頭丸ごと出されて、全部食べるまで出してもらえなかったんだって。しかも吐いても食べ続けなきゃいけなかったらしい 😭

彼女の話、ガチでトラウマモノだった。マジでごめんなってなって、二度とその話題では冗談言わなくなった

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When I was in Namibia, I very light heartedly teased a friend for being thin – basically I was describing the old Greek widow who managed a cafe I'd worked at after college, and the old lady would pinch my arm and tell me I'm too thin and I'd never get a good husband if I didn't eat more. So I had put on a mock voice like the old lady and I was demonstrating…

My friend got really upset and told me not to joke about that. She said when she was 16, her mother and aunts had locked her in a room with a whole goat and forced her to eat the entire thing, and keep eating even when she threw up. 😭

My friend's description was horrifying. I felt so bad and I never joked about it again

✍️ 管理人: ギリシャのおばあちゃんの「もっと食べな!」は日本のおばあちゃんと完全に同じでほっこりするけど、友達の体験談で一気に空気変わるのキツいわ…。ヤギ一頭丸ごとって、成体のヤギは30〜40kgあるからな。日本でも「残さず食べなさい」文化はあるけど、部屋に閉じ込めて食べ終わるまで出さないってのは次元が違う。ナミビアはモーリタニアとは別の国だけど、アフリカの複数地域でこういう「太らせ」文化が存在してるのがわかるエピソードだわ。この人が二度とその話題で冗談言わなくなったっていうの、大事な学びよな。

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太ってると早熟にもなるって話、誰も触れてないよな。で、若いうちから女の子を嫁がせてるようなところじゃ…まあ、察してくれ。

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No one's mentioning that being overweight also triggers early puberty, and when you're marrying girls off young… well.

✍️ 管理人: うわぁ…これ指摘されてゾッとしたわ。体脂肪率が上がると初潮が早まるのは医学的にも証明されてて、日本でも栄養状態の改善で初潮年齢が戦後から2年ほど早まったデータがあるんよ。つまり太らせることで「体が大人になった=嫁に出せる」って理屈が成り立っちゃうわけ。モーリタニアでは児童婚も深刻な問題で、女の子の37%が18歳未満で結婚させられてるってUNICEFのデータがある。強制肥育と児童婚がセットになってる構造、闇が深すぎて言葉にならん。

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マジでドン引き。家畜がオークションにかけられる前に肥育場に放り込まれるみたいな扱いじゃん。

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Absolutely disgusting, treated like they're cattle being sent to a feedlot before auctioning off.

✍️ 管理人: 「肥育場(feedlot)」って表現がリアルすぎてキツい。でも実際にやってることは家畜の肥育とほぼ同じプロセスなんよな…。日本だと和牛のA5ランクを作るために穀物飼料で肥育するけど、それを人間の少女にやってるって考えたらもう。ちなみにモーリタニアでは「太った花嫁」の方が高い婚資(結納金みたいなもの)が付くから、親にとっては娘を太らせる=経済的メリットがあるっていう構造になってるんだと。結婚が経済取引になってる時点で人権もクソもないわ。

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それって、奴隷制を(書類上は)最後に廃止した国だよね?しかも2014年に、ネットで身分制を維持するための宗教の利用を批判する投稿をしたジャーナリストを逮捕して、「異端」だとかで死刑脅したったよね?数年後にフランスに追放されたらしいけど。

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Isn't that the same country that was the last to abolish slavery (on paper) and also arrested and threatened to execute a journalist in 2014 for heresy because he made a post on the internet criticizing the use of religion to uphold the caste system? He got exiled to France after a few years, though.

✍️ 管理人: 有能ニキ。モーリタニアは1981年に世界で最後に奴隷制を「公式に」廃止した国なんだけど、実際に奴隷所有を犯罪化したのは2007年、さらに取り締まり強化したのが2015年っていう。ジャーナリストのモハメド・シェイフ・ウルド・ムクハイティルの件もガチで、棄教罪で死刑判決出てから国際的な批判で減刑→追放っていう流れ。日本だと信じられないけど、世界にはまだこういう国があるんよな。表現の自由ランキングでもモーリタニアは常に下位で、報道の自由度も日本(70位前後)より遥かに低い。こういう社会だからこそルブルーみたいな風習も残り続けるんやろな。

💭 管理人の感想

今回のスレ、マジで重かったわ。フォアグラと同じ「ガヴァージュ」って手法で少女を太らせて嫁に出すとか、21世紀の話とは思えんよな。日本だと「痩せてる=美しい」が主流で、むしろダイエット産業が年間2兆円規模とか言われてるけど、モーリタニアでは真逆で「太ってる=美しい・裕福」っていう価値観が根強い。美の基準なんて文化によって全然違うっていうのは理解できるけど、それを暴力的な強制給餌で実現してるのは完全にアウトやろ。しかも太らせることで初潮を早めて児童婚に繋げるっていう構造まであるの、何重にも人権侵害が重なっててヤバい。国際的な人権団体も問題視してて、NGOが現地で啓発活動やってるけど、奴隷制すら最近まで残ってた国で意識改革は一朝一夕にはいかんよな。ナミビアの友人のエピソードが示すように、これは「遠い国の話」じゃなくて、実際に今この瞬間もトラウマを抱えて生きてる人がいるっていうリアルな話なんよ。おまいらはこういう話聞いてどう思う?「文化だから」で済ませていいラインってどこにあるんやろな。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“What the actual FUCK”

🔊 読み方: ワット・ジ・アクチュアル・ファック

🇯🇵 意味: 信じられない、本当にありえない(強い驚きと怒りを表す表現)

💡 衝撃的なニュースや信じがたい出来事を聞いたときに使う強い感嘆表現。例えば友人から理不尽な体験談を聞いて「What the actual fuck, that's insane」のように使う。通常の'WTF'より驚きの度合いが強い。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Was zum Teufel soll das? (ヴァス・ツム・トイフェル・ゾル・ダス)

→ 直訳は「悪魔にかけて何だこれは」で、ドイツ語圏で驚きと怒りを同時に表す定番のカジュアル表現。

🇫🇷 フランス語: Mais c'est quoi ce bordel ?! (メ・セ・クワ・ス・ボルデル)

→ フランス語で「一体全体なんだこれは」という強い驚愕を表す口語表現で、若者の間で非常によく使われる。

🇰🇷 韓国語: 아니 진짜 미쳤나 (アニ・チンチャ・ミチョンナ)

→ 「いやマジで狂ってない?」というニュアンスで、信じられない話を聞いたときに韓国の若者が自然に使う表現。

🇪🇸 スペイン語: ¿Pero qué mierda? (ペロ・ケ・ミエルダ)

→ スペイン語圏全体で通じる強い驚きの表現で、英語の'WTF'とほぼ同じ感覚で日常的に使われる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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