【海外の反応】高級ステーキハウスで「ビーガンメニューない!」とキレた客が炎上

海外の反応

みんな、行く前に店のメニューくらいチェックしてる?ステーキハウスに行ってビーガン料理がないってキレる客、実はアメリカだと結構あるあるらしいんよ。今回はr/NoStupidQuestionsに投稿された「高級ステーキハウスでウェイトレスしてる婚約者が、ビーガンメニューがないってお客に怒鳴られた」って話。投稿者は「KFCでハンバーガーないってキレるようなもんだろ」って例えてて、これがまさにぐう正論すぎて海外でも大盛り上がりしてたから紹介するで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/NoStupidQuestions

言語: 🇺🇸 英語

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📝 スレ主

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My fiance is a waitress at a high-end steakhouse. Today a customer screamed at her (and proceeded to leave a poor review) because they don't have anything vegan on the menu. They have plenty of desserts and vegetables as sides, but nothing guaranteed vegan. My question – why did this person bother going to a steakhouse in the first place? I don't go to KFC and throw a fit when I find out they don't have hamburgers. Like… hello?? Especially considering most restaurants have their menu posted online these days! You did this to yourself!

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多くの人、あるいは大多数の人は、レストランがどう動いてるかなんてマジで分かってない。単に考えたこともないんだよね、裏側の物流とか仕込みのこと。

客から受けた質問の実例をいくつか紹介するね:

「このパスタ料理、スパゲッティじゃなくてペンネにできます?」→ いえ奥様、できません。うちにペンネはありません。ペンネは出してないから。スパゲッティしかないし、仕込みもスパゲッティしかしてない。だからメニューにもスパゲッティって書いてあります。

(中華料理店で)「ポテトのサイド作ってもらえない?」→ いいえ。ジャガイモもフライヤーもありません。

(自分の勤めてるダイブバーで)「シャンパンは何種類ありますか?」→ ゼロです。何種類も何もシャンパンはありません。ソーダ割れる7ドルの白ワインボトルならありますけど。

(同じバーで)「エスプレッソ・マルティーニもらえる?」→ ウォッカとインスタントコーヒーならあります。それでよければ混ぜてロックグラスに注ぐことはできます。でもエスプレッソマシンもマルティーニグラスもありません。

そういう人たちって、キッチンで働いたこともない、ディナーサービスの仕込みをしたこともない、在庫管理も発注もやったことがない。客が投げかけるありとあらゆるリクエストに備えるのに何が必要かなんて考えたこともない。大幅な変更がどれだけ現場を引っ掻き回すか分かってない。普通のキッチンで起きてる「ギリギリ制御されたカオス」のレベルを想像すらできない。メニューにあるものを出すだけでもどれだけ大変か知らないんだよ。

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Many if not most people don’t really get how restaurants work. They simply haven’t ever thought about the logistics involved.

Some examples of questions I’ve gotten from customers :

“Can you do this dish with penne instead of spaghetti” well no ma’am bc we don’t have any penne bc we don’t serve penne, we only have spaghetti and we have only prepped spaghetti and that’s why we wrote spaghetti on the menu

(At a Chinese restaurant) “can’t you just make me a side of fries” no sir we don’t have any potatoes or a fryer

(At the dive bar I work at) “what kinds of champagne do you have?” None. We have no kinds of champagne. We have a 7$ bottle of white wine that I can mix with soda water.

(Same bar) “can I get an espresso martini” I have vodka and instant coffee. If you’re down, I can mix those up and dump them in a rocks glass but I don’t have an espresso machine and I don’t have martini glasses.

They’ve never worked in a kitchen, never prepped for dinner service, never done inventory, never done ordering supplies. They don’t think about what it would take to be prepared for every possible request a guest can make. They don’t realize how disruptive it is to make major modifications. They can’t grasp the level of barely controlled chaos is that is happening in the average kitchen. They don’t know what a struggle it is just to serve what’s actually on the menu.

✍️ 管理人: これ有能すぎる実例集で草。特に「ペンネはありません、出してないから」の理不尽さがリアルすぎる。日本だと「ご要望にお応えできかねます」でやんわり流されるけど、海外だとこうやって直球で断られるからカルチャーギャップ感じるわ。ちなみに飲食店の仕込みって「その日出す分だけ」計算して発注してるから、メニューにないものを急に頼まれると本当に在庫がゼロなんよな。個人的にはこの店員さんの忍耐力に拍手送りたい。

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まあ俺、ステーキは食わないんだけど、結構な数のステーキハウスに行くことになってるんだよな。だって「自分だけ」の都合でグループの計画を台無しにするあいつにはなりたくないじゃん。ヴィーガンってわけでもないし、どこに行ってもなんか食べるもんあるだろって思ってる。ロールパンとサイドメニューだけでも全然OK。(マッシュポテトとアスパラとか、だいたいハズレなし。)

とはいえ、店員さんにあんな態度は絶対にとらないし、ましてや「自分の食べたいものがメニューになかった」なんて理由でキレるとかありえない。そんなこと考えただけで穴があったら入りたいレベル。

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Yeah I don’t eat steak but I’ve ended up at many a steakhouse because I’m not gonna be the one guy who messes up the group’s plans by being difficult. Not a vegan, but I figure I can find something to eat everywhere I go, even if it’s rolls and sides. (Like mashed potatoes and asparagus are usually a winner.)

That said, I would *never* treat a server like that, and certainly not because they didn’t have what I wanted on a menu. I would be mortified to even think about it. 

✍️ 管理人: それな、これが大人の対応ってやつよな。日本だと「空気読む」文化があるから、こういう「自分だけ我慢すればいい」的な発想は割と当たり前だけど、海外だと個人主義強いから逆にこの人みたいなタイプは貴重らしい。ちなみにアメリカのステーキハウスのサイドメニューって量が半端じゃなくて、マッシュポテトだけで満腹になれるレベルらしいで。ぐう正論なコメントで好感度高いわ。

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うちはクラフトビール醸造所で働いてるんだけど、毎日少なくとも1回は(最低でも1回は)お客さんに「クアーズライトとかブルームーンない?」って聞かれるんだよね…で、「ないですけど、〇〇系がお好みならうちの〇〇が一番近いですよ!」って答えると、「あ、そうか…じゃあミラーある?コロナは?」って来る。だから「いえ…うちで醸造してるビールだけなんです…ここ、その、醸造所なんで…」をなるべくマウント取らない感じで伝える術をずっと探してる人生送ってるわ草

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Man I work at a brewery and at least once a day (at LEAST) people ask for like, a coors light or a blue moon or something… and I say “no, the closest we have is _____ if you’re looking for a ____ type of beer!” And then they say “oh, right… miller then? Corona?” And I have to find ways to say “no… just the beers we brew…. Here at the, you know, brewery….” In the least condescending way possible

✍️ 管理人: ファーwww「ここ、その、醸造所なんで…」の言い方が優しすぎて逆に泣ける。クアーズライトとかブルームーンって日本で言うとスーパードライとかキリン一番搾りくらいの超定番ブランドで、逆にそれしか知らない人が多いってことなんだろうな。日本のクラフトビール専門店でも「アサヒないの?」って聞かれることあるらしいから、これ万国共通のあるあるかもしれん。ちなみにアメリカのクラフトビール市場は年々成長してて、大手ブランド離れが進んでるって記事も前に見た気がするわ。

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他に思い当たらないな。一部の人間がアホで自分勝手だから、としか説明がつかない。

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i cant think of any other reason besides certain people being stupid and entitled

✍️ 管理人: 身も蓋もないけど、ぐう正論すぎて何も言えん。日本だとクレーマー気質の人は「お客様は神様」文化に守られがちだけど、アメリカでもチップ文化がある分、逆に店員に強く出る客がいるって聞くわ。個人的には短いコメントほど的を射てることが多い気がする。まさにこれがその典型やな。

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私の婚約者は高級ステーキハウスでウェイトレスをしているんだけど、今日お客さんに怒鳴られた(しかもその後低評価レビューまで残された)。理由は「ビーガンメニューがない」から。デザートやサイドの野菜料理はいろいろあるけど、「完全にビーガン対応」と保証されたものはないんだよね。で、思うんだけど——そもそもなんでステーキハウスに来たの?私だってKFCに行って「ハンバーガーがない!」ってキレたりしないよ。ねえ、大丈夫??今時ほとんどの店ってメニュー网上で見れるんだから!自分で自分を苦しめてるだけじゃん!

その客は完全にクソ野郎。あんな態度する必要全くないし、ましてやメニュー決めてるわけでもないウェイトレスにぶつけるなんてありえない。

とは言え、私自身もステーキハウスに行ったことあるよ。自分の意志じゃなくて、誰かの誕生日でそこが希望だったとか、複数人で行くことになって他の全員が行きたいって流れになったとか。メニューにベジ系がなくても今まで一度も文句言ったことないし、ステーキハウスでも大抵はフライドポテトあるし(まあステーキハウスだと揚げ油が何かは確認するけど)、サイドサラダとか、ただのパンだけでも出してくれるし、オリーブオイルもなんとか調達してくれる。

本当に文字通り何もないお店はごく稀で、特に高級店なら何か作ってくれないなんてことはまずない。繰り返すけど、私は要求してるわけじゃない。ただ、自分で選んだわけじゃなくて付き合いで行った先でメニューにベジ系がほとんどなくて聞いてみたら、特注のベジ dish を出してくれたことはある(そんなすごいものじゃなくて、「シェフが野菜の炒めものとライスなら作れるって」みたいな感じで)。

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>My fiance is a waitress at a high-end steakhouse. Today a customer screamed at her (and proceeded to leave a poor review) because they don't have anything vegan on the menu. They have plenty of desserts and vegetables as sides, but nothing guaranteed vegan. My question – why did this person bother going to a steakhouse in the first place? I don't go to KFC and throw a fit when I find out they don't have hamburgers. Like… hello?? Especially considering most restaurants have their menu posted online these days! You did this to yourself!

The customer was an ass. No need to act like that at all, especially to the waitstaff who are not back there deciding what to put on the menu.

That said, I've been to more than one steakhouse, not at all because I wanted to, but because it was someone's birthday and that's where they wanted to go, or bc the person taking a few ppl wanted to go there and so did everyone else. I have never made any deal out of it if there's nothing veg on the menu but even in steakhouses, there's usually fries (though in a steak house I'd make sure I knew what they were cooked in) a house/side salad or even just some damn bread and someone can rustle up some olive oil to go with it.

Very, very few places I've ever been there was literally nothing and, esp in a high-end place, where they'd refuse to make something. Again, I'm not demanding anything but I've been – again not by my choice, but going along – in places with nothing much on the menu, asked and been offered a bespoke veg dish (not super special but like 'the chef says he can do some stif fried veg and rice' way)

✍️ 管理人: これ元投稿者本人のコメントやな。「自分で自分を苦しめてるだけじゃん」がまさにぐう正論すぎて刺さるわ。日本だと予約時に「アレルギーやベジタリアン対応できますか」って事前確認するのが普通だけど、アメリカだと当日いきなり文句言うパターンが多いっぽい。ちなみに高級レストランほど「オフメニュー対応」してくれる余裕あるって話は本当で、シェフの裁量権が広いのが理由らしいで。個人的にはこの投稿者の「聞けば意外と対応してくれる」って体験談、めちゃくちゃ参考になるわ。

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ずっと前に、ピザとパスタがメインのレストランをマネージャーしてたんだ。カリフォルニア風のなんちゃってイタリアン。ある時、ある客の食事制限について話したいからテーブルまで来てほしいって頼まれて。その人、話し出すなり「本当に申し訳ないんです。グルテンフリー・炭水化物フリーのものって何か出せますかって、完全に間違ったレストランに来て聞いてるってのは自分でもわかってるんですけど」って。出張でビジネスディナーがあって、お店を選んだのは彼じゃなかったんだよね。

嫌な客ばっかり来るレストラン業界において、この人は本当に神だったわ。

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I managed a restaurant a good while ago that was focused on mostly pizzas and pasta. Italian-ish California place. Was asked to go to a table to talk to a customer about his dietary restrictions. He starts the conversation with “I’m really sorry and I know I’m in the exact wrong restaurant to be asking this, but can you do anything gluten/carb free”. In town for a business dinner and he hadn’t picked the place.
Too many entitled assholes coming in to restaurants so he was pretty great.

✍️ 管理人: 尊いエピソードで泣ける。「間違った店に来てるのはわかってます」って前置きできる人、日本で言うと「お忙しいところすみません」の枕詞つける文化に近い気がするな。ビジネスディナーだと店を自分で選べないの、日本の接待文化にも通じるあるあるやわ。こういう気遣いできる客がいるから飲食業界も救われるんやろな。

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一番上のコメントで「レストランの仕組みわかってない奴ら多いよな」って言ってるの面白いけど、最近になって「あ、こっちの視点も意外と一般的なんだな」と認めざるを得なくなった別の視点を紹介するわ。

一部の人はただ喧嘩したいだけ。勝ちたい奴もいれば、とにかくケンカそのものを楽しみたい奴もいる。

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I like the top comment about people not knowing how restaurants work, but I'd like to give you another point of view I've only recently accepted as more common than I previously beleived.

Some people are just looking for a fight. Some of them want to win, others just want to fight.

✍️ 管理人: これがオチとして完璧すぎる。結局「無知だから」じゃなくて「単純に喧嘩したいだけ」の人もいるって指摘、ぐう正論すぎて笑うしかない。日本だとカスハラって呼ばれる現象で最近社会問題化してるけど、これもまさにその根っこにある心理と同じやな。調べたら日本の厚労省も2022年にカスハラ対策マニュアル出してるくらい、世界共通の悩みなんやと思うわ。

💭 管理人の感想

今回のスレ、要するに「メニューにないものを要求してキレる客」あるあるが世界共通だったって話でまとめられるわ。ステーキハウスでビーガン料理、中華料理店でポテト、醸造所で大手ビールブランド……みんな「その店の専門性」を無視した無理難題やねんな。日本だと「空気読む」文化があるから、こういう直球のクレームは意外と少ない印象あるけど、逆に日本は「カスハラ」って言葉ができるくらい別の形のクレーム文化が根付いてる気がする。个人的に面白かったのは、最後のコメントで出てきた「一部の人はただ喧嘩したいだけ」って指摘。無知だからじゃなくて、単純に「勝ちたい」「揉めたい」って動機の人が一定数いるって視点、ぐう正論すぎて刺さったわ。これ前にも「クレーマー客の心理」系のスレで似た話出てた記憶があるし、飲食業界あるあるとして定期的にバズるトピックなんやろな。みんなは店員に無理な要求した(された)経験ある?コメントで教えてクレメンス。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“If you're down”

🔊 読み方: イフ・ユア・ダウン

🇯🇵 意味: 相手が乗り気なら、それで良ければ、という意味のカジュアルな前置き表現

💡 友人や店員など気軽な相手に何かを提案・代替案を出すときに使う。例:「If you're down, I can mix those up and dump them in a rocks glass.」(材料はあるけどちゃんとした作り方じゃないけど、それでよければ作るよ、というニュアンス)

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Wenn du Bock hast (ヴェン・ドゥ・ボック・ハスト)

→ 「気が向くなら/やる気があるなら」という意味の若者言葉で、友人同士のくだけた誘い文句としてよく使われる

🇫🇷 フランス語: Si ça te dit (シ・サ・トゥ・ディ)

→ 直訳は「それがあなたに何か言うなら」だが、実際は「気が向けば/興味があれば」という軽い提案の決まり文句

🇰🇷 韓国語: 너만 괜찮으면 (ノマン・ケンチャヌミョン)

→ 「あなたさえよければ」という柔らかい前置きで、友人同士の気軽な提案でよく使われる

🇪🇸 スペイン語: Si te apuntas (シ・テ・アプンタス)

→ 「参加する気があれば/乗るなら」という意味で、カジュアルな誘いや提案の場面で自然に使われる


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions

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