スポンジ・ボブに出てくるイカルド、クラリネット吹くたびに近所迷惑レベルの音出してるよな。でもふと思ったんやけど、あいつ手じゃなくて触手なんよ。指がない生き物にキー操作なんて無理ゲーちゃう?って海外のショウワーシンク(シャワー中に思いつく系の考察)板で真剣に議論されてたから紹介するで。アメリカのアニメあるあるやけど、キャラの身体構造とか設定の矛盾を大真面目に掘り下げるのがこの手のスレの醍醐味なんよな。
おそらく、水浸しになったリードが原因でしょう。水中では機能しないと思います。
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A waterlogged reed is probably the issue. I don't believe they will work underwater.
✍️ 管理人: これ地味に一番科学的な指摘で草。クラリネットのリードって薄い木片(ケーン)でできてて、湿度管理がめちゃくちゃシビアな楽器なんよな。ちなみに実際の奏者もリードを唾液で湿らせて使うけど、水中生活だと逆に水を含みすぎてまともに振動しないっていう理屈は普通にありえる話。日本の吹奏楽部でもリードの管理でめっちゃ揉めるって聞くし、これ地味にあるあるやと思う。
たまになら、あいつだってクラリネットを上手に吹けるんだよ。問題は、あなたが言うような身体の構造にあるわけじゃない。それに、クラリネット自体が悪いわけでもない。実際、ある回ではスポンジ・ボブがイカルドよりはるかに上手く吹いてたし。
問題は、イカルドが自分に酔いすぎて、自分のミスにすら気づけないほどのナルシストだってこと。
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He *can* play the clarinet well on occasion. The problem isn't anatomical like you said; it's also not a problem with the clarinet itself since Spongebob played it significantly better than Squidward on one occasion.
The problem is that Squidward is a narcissist who is so up his own ass that he can't spot his own mistakes.
✍️ 管理人: ぐう正論すぎて草。イカルドって「自分は芸術家」って設定でずっと自惚れてるキャラやから、これは製作陣が意図的にやってるツッコミどころなんよな。日本でいうと「俺は歌が上手い」って本気で思ってるカラオケの人が実は音痴、みたいな構図に近いわ。個人的にはこのコメントが一番本質突いてると思う。
もしかしたら、あの給料じゃ上等なクラリネットなんて買えないだけかもね。
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Maybe he just can't afford a good quality clarinet with his salary
✍️ 管理人: イカルドって作中でカニカーニ(クラブラビー)のレジ係やってて、めちゃくちゃ薄給って設定なんよな。プロ用クラリネットって日本円で数十万〜100万円クラスもザラにあるから、これはこれで説得力あるわ。日本でも「いい楽器買えないから上達しない」って社会人バンドマンあるあるやし、笑えない現実ネタやな。
ケルピーGって、作中に登場するたびにクラリネットを安定して上手く吹いてなかった? それなら、この指摘はあんまり成り立たない気がする。
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Doesn’t Kelpy G play the clarinet consistently well when he appears in the show? I think that kind of nullifies this point
✍️ 管理人: ケルピーGはシーフード界のケニーG(実在のサックス奏者Kenny Gのパロディ)ってキャラで、作中随一の演奏の神なんよな。同じ海の生き物なのに上手いやつがいるってことは、触手説は崩れるっていう鋭いツッコミ。日本の考察勢もそうやけど、ネット民って設定の矛盾探すのマジで得意やなって毎回思うわ。
彼の憧れのケルピーGはクラリネットの名手として有名なんだから、単にこいつの腕の問題だな。
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His idol Kelpy G is famous for playing clarinet. So it's a skill issue on his part.
✍️ 管理人: 結局これがオチというか、身も蓋もない結論に着地するの草。ケルピーGへの憧れが強すぎて逆に自分の下手さが際立つっていう、なんとも人間くさい(イカやけど)構図やねんな。日本のアニメでも「憧れの先輩がいるせいで自分の未熟さが余計目立つ」って描写あるある。結局は才能と努力の問題っていう、身も蓋もないけど一番腑に落ちる説やと思うわ。
💭 管理人の感想
結局のところ「触手だから下手」っていう身体的ハンデ説は、ケルピーGっていう同じ海の生き物の名手の存在で見事に論破されてしもたんよな。むしろナルシストすぎて自分のミスに気づけない、っていう性格面の指摘が一番説得力あったのが面白いところ。日本でも「機材のせいにする」か「性格・練習量のせいにする」かで議論が分かれる場面って音楽に限らずスポーツとかでもよくある構図やと思う。個人的には道具や環境のせいにしたくなる気持ちもわかるけど、結局は憧れの存在(ケルピーG)と比較しちゃうことで自己評価が余計歪んでるだけな気がするわ。これって前に「なんでゴルフの下手な人は道具のせいにしがちなのか」ってスレでも似たような話題になってた記憶があるな。アニメのキャラ設定をここまで大真面目に医学的・物理的に検証するのは海外ネット民の得意技やけど、こういう考察って元ネタを知らん人でも「あるある」で笑えるのがええところやと思う。みんなは道具派?性格派?どっちの説を支持する?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“skill issue”
🔊 読み方: スキル・イシュー
🇯🇵 意味: 言い訳ではなく、単純に本人の実力不足が原因だという意味のネットスラング。
💡 ゲームや何かの失敗を「環境のせい」「道具のせい」にする相手に対して、「いや、それただの実力不足でしょ」と軽くからかう時に使う。例: 'You keep losing? Skill issue.'(負け続けてる?ただの実力不足じゃん)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ihm fehlt einfach das Können (イーム・フェールト・アインファッハ・ダス・ケナン)
→ 「単純に腕が足りないだけ」というニュアンスで、ゲーム下手をからかう時にも日常の失敗にも使えるカジュアルな言い回し。
🇫🇷 フランス語: C'est un problème de skill (セ・タン・プロブレム・ド・スキル)
→ フランス語のゲーマー間では英語の "skill" をそのまま借用してカジュアルに使うのが一般的。
🇰🇷 韓国語: 그냥 실력 문제야 (クニャン シルリョク ムンジェヤ)
→ 「言い訳せず単に実力の問題」という意味で、友人同士の軽い煽り文句としてよく使われる。
🇪🇸 スペイン語: Es que le falta nivel (エス・ケ・レ・ファルタ・ニベル)
→ 「単純に腕前(レベル)が足りない」というニュアンスで、スペイン語圏でも冗談交じりに人をからかう時に使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/Showerthoughts


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