【海外の反応】ネパールの首相、甥に殺される→その甥も別の首相殺して首相になる猛者だった

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「今日知ったんだけど」ネタで海外掲示板が地味にざわついてた話を紹介するで。舞台は19世紀のネパール、主役はマタバルシンっていう首相と、その甥っ子ジャン・バハドゥル。なんとこの甥、自分の伯父である首相を直々に手にかけて、その1年後には別の首相まで殺して自分が首相の座に座ったっていうヤバい経歴の持ち主なんよ。当時のネパールは首相の座がガチの椅子取りゲームというか、椅子取ったら前任者が消えるタイプのゲームだったらしい。日本の「政権交代」とはスケール感が違いすぎるこの話、海外の反応と一緒に見ていくで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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ネパールに首相じゃない人っているの?

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Are there any non-Prime Ministers in Nepal?

✍️ 管理人: これ言いたくなる気持ちわかるわ、ネタバレすると当時のネパールは「ラナ家」っていう一族が1846年から1951年まで約100年間、世襲でずっと首相ポストを独占してた時代なんよ。しかもその始まりがまさに今回のジャン・バハドゥルが起こした「コット虐殺」っていうクーデターなんやって。日本で例えると征夷大将軍が代々世襲で幕府を回してた江戸時代のノリに近いかもな。個人的にはこういう「肩書きは首相だけど実質独裁世襲王朝」って世界史にちょいちょいあって面白いと思う。

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ネパールのマタバルシンたちは他にどうなったんだよ?!

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what about the Nepalese Composite Mathabarsinghs? what happened to them?!

✍️ 管理人: これ気持ちはわかるけど、実はネパールの貴族社会って同じ名前の人が普通にゴロゴロいるんよな。マタバルシン・タパも一族の中では割とメジャーな名前だったらしく、海外の反応スレでも「他にマタバルシンいたっけ?」って混乱してる人が結構いた。日本でも武家社会で「藤原」「源」だらけで誰が誰やらってなるのと似た現象やと思うわ。歴史あるあるやな。

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自分の手で殺したってこと?

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Personally killed?

✍️ 管理人: せやねん、ここがこの話のパンチラインなんよ。命令して暗殺させたとかじゃなくて、ジャン・バハドゥル本人が直接手を下したって言われてる。ちなみにこれ「コット虐殺(Kot Massacre)」って呼ばれてる1846年の事件の一部で、この夜だけで貴族や高官が数十人単位で殺されたっていうえげつない粛清劇やったらしい。日本の本能寺の変とか下剋上のノリに近いけど、身内を自分の手で始末するあたりがさらにエグいわ。

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首相になるには、わりと妥当な方法っぽいな。

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Seems like a fair method of becoming Prime Minister.

✍️ 管理人: 皮肉効いてて草。でもこれ笑えないくらいガチで、当時のネパールでは実力(というか暴力)がそのまま正当性になってた時代なんよな。世界史見渡すとローマ帝国も皇帝がしょっちゅう部下や親族に殺されて次の皇帝が決まるサイクル回してたし、権力交代=粛清ってパターンは洋の東西問わずあるあるやと思う。日本の総理大臣選びがギリギリ選挙とか派閥調整で済んでるの、地味にありがたいことなんかもな。

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これ、ほぼ『フューチュラマ』の話そのものだったな

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This was basically a plot in futurama

✍️ 管理人: 元ネタわかる人には刺さるコメントやな。『フューチュラマ』はアメリカの大人向けSFアニメで、権力継承がグダグダな展開になるエピソードがちょいちょいあるんよ。似たノリでいうとスタートレックのクリンゴン帝国も「リーダーを倒した奴が次のリーダー」っていう物騒な継承ルールがあって、海外オタクの間では「野蛮な権力継承あるある」ネタとして定番なんよな。個人的にはフィクションだと笑えるけど史実だとやっぱりゾッとするわ。

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この件全体で思い出したのって、いちばん最近のやつでも何だっけ、10年前くらいの話じゃない?

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This whole thing reminded me of the most recent stuff from what a decade ago?

✍️ 管理人: これ多分意識してるの、2001年に起きたネパール王室虐殺事件のことちゃうかな(投稿された時点からだと20年以上前やけど)。当時の皇太子ディペンドラが国王夫妻含む王族9人を銃で殺害して自分も自殺したっていう、ネパール現代史でもトップクラスの衝撃事件があったんよ。19世紀のラナ家クーデターと直接は繋がらんけど、「ネパールの権力者、身内に殺されがち」っていう不穏な伝統が21世紀まで尾を引いてるのは正直ゾッとするわ。

💭 管理人の感想

まとめると、19世紀ネパールの権力構造は「椅子取りゲーム」どころか「椅子取ったら前任者を排除するのがルール」レベルの物騒な世界やったってことやな。マタバルシン→ジャン・バハドゥルの流れはたった1年の間に起きてて、しかもこれがきっかけでラナ家が約100年間も世襲で首相ポストを独占する体制ができあがったっていうのが歴史のダイナミズムを感じるポイントやわ。日本だと総理大臣が変わるのはだいたい選挙か党内の派閥抗争(せいぜい失言や失策での引責辞任)くらいで、物理的に排除されることはまずないから、そのギャップにみんな戦慄してるんやと思う。ちなみにネパールは2001年の王室虐殺事件みたいに、20世紀後半〜21世紀でも権力者が身内に殺される事件が起きてて、「安定した権力継承の難しさ」っていうテーマは今も昔も変わらんのかもなって考えさせられるわ。これ前にローマ皇帝の暗殺率ネタのスレでも似たような盛り上がり方してたの思い出したわ。海外の反応見てても「フューチュラマ」とか「クリンゴン」みたいなフィクションのネタと絡めて笑いつつ、実は結構本気でドン引きしてる感じが伝わってきて面白かったな。みんなの国の歴史にも、こういう「権力者が身内に始末される」エピソードってあったりする?知ってたらコメントで教えてほしいわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“What happened to them?!”

🔊 読み方: ワット ハプンド トゥ ゼム

🇯🇵 意味: 彼らはどうなったの?(その後どうなったか気になる時の表現)

💡 話題に出た人や物事のその後の運命・結末が気になった時に使うカジュアルな一言。例えば旧友の噂話で『そういえばあの人どうなったんだっけ?』と聞くときにぴったり。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Was ist aus ihnen geworden? (ヴァス・イスト・アウス・イーネン・ゲヴォルデン)

→ 「彼らはその後どうなった」というニュアンスで、時間が経った後の結末を尋ねる際にネイティブがよく使う表現。

🇫🇷 フランス語: Qu'est-ce qui leur est arrivé ? (ケスキ・ルール・エ・タリヴェ)

→ 驚きや好奇心を込めて「彼らに何が起きたの?」と尋ねるカジュアルな会話表現。

🇰🇷 韓国語: 걔네들 어떻게 됐어? (ケネドゥル オットケ テッソ)

→ 友人同士のくだけた会話で「あの人たちその後どうなった?」と聞く際によく使うフレーズ。

🇪🇸 スペイン語: ¿Qué fue de ellos? (ケ・フエ・デ・エジョス)

→ 誰かのその後の消息や運命を尋ねる時に使う自然な口語表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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