ドイツの名門エアライン、ルフトハンザが短・中距離便で「無料の機内持ち込みスーツケース」を廃止するって知ってた?これまでは追加料金なしで機内持ち込みバッグを預けられたのに、今後は追加料金を払わないと持ち込めなくなるらしいんよ。しかもこの発表、過去最高益をたたき出した直後だから、そりゃ炎上するわなって話。ドイツのRedditでは早速「実質値上げやん」「もうユーロウイングスと変わらんやろ」ってツッコミの嵐になってた。
「そのおかげでお客様にとって安くなります」とか言ってるの、最高にウケるw 😄
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Geil finde ich das die sagen, dadurch wird es für die Kunden billiger. 😄
✍️ 管理人: これぞ企業の「ニュースピーク」って感じで草生えるわ。値上げや改悪を「お客様のため」って言い換える手口、日本の企業でもよくあるやつやん。例えば実質値上げなのに「内容量最適化」とか「サービス向上のため」とか言うのと同じ構図なんよな。個人的にはこういう美辞麗句を見た瞬間、逆に警戒レベルが上がるタイプです。
そりゃそうだよね、[去年](https://newsroom.lufthansagroup.com/lufthansa-group-steigert-operativen-gewinn-um-20-prozent-und-erzielt-hoechsten-umsatz-der-unternehmensgeschichte/)は「たったの」過去最高売上で、営業利益も20%「増えただけ」だし。(皮肉)
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Verständlich, [letztes Jahr](https://newsroom.lufthansagroup.com/lufthansa-group-steigert-operativen-gewinn-um-20-prozent-und-erzielt-hoechsten-umsatz-der-unternehmensgeschichte/) lediglich Rekordumsatz und ein „Plus“ beim operativen Gewinn von 20%.
✍️ 管理人: これぐう正論すぎて何も言えん。過去最高益を出しながらコスト削減のためにサービスを削るって、日本のJALやANAでもコロナ後の業績回復期に似たような不満が出てたの思い出すわ。ちなみにルフトハンザグループの2024年の売上は約378億ユーロ(日本円で約6兆円)規模で、航空業界でもかなりデカい部類。株主還元と乗客サービスのバランス、どこも悩みどころなんやろな。
まあ筋は通ってるよね、あそこも経営がヨロヨロしてる格安航空会社だし。(皮肉)
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Macht Sinn, ist ja auch eine strauchelnde billig Airline.
✍️ 管理人: この皮肉のキレ味、もっと評価されるべきやわ。ルフトハンザって高級フルサービスキャリアのイメージ強いけど、傘下にユーロウイングスっていうLCCも抱えてて、近年はコスト構造がグループ全体でLCC寄りになってきてるって指摘は前からあるんよな。日本で例えるとJALがピーチを持ちながら本体のサービスまでピーチ化してきたらどう思う?って感じで、ブランドの信頼が揺らぐ話だと思う。
ライアンエアーには謝らないといけない。独占企業に同じチケットで150ユーロ払うくらいなら、20ユーロで乗れるほうが全然いいわ(少なくともFRAとMUC発なら)。
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Ich schulde Ryanair eine Entschuldigung. Ich will lieber 20€ für ein Ticket zahlen als 150€ für das gleiche aber von einem Monopol (zumindest von FRA und MUC)
✍️ 管理人: これ日本でもあるあるだわ。「サービスが同じなら安い方でええやん」って発想、ジェットスターとかピーチが定着した今の日本人にはめっちゃ共感できる話やと思う。FRA(フランクフルト)とMUC(ミュンヘン)はルフトハンザの二大ハブ空港で、ここ発ならライアンエアーとかユーロウイングスの選択肢も豊富だから余計にコスパ差が目立つんよな。個人的にはブランド料払うなら相応のサービス差がないと納得できん派。
そもそも、まだあの会社で飛ぶ理由ってあるの? 体感ではフライトの8割がAir BalticかAir Dolomiti運航で、乗務員は乗客がいること自体を侮辱だと思ってるみたいだし。コーヒーどころか水すら出ない。別にスナックまで欲しいなんて言ってないのに。
長距離便は、9時間もIran Airレベルの機材に当たるのか、もしかしたらもう少し新しい機材に当たるのか、完全にギャンブル。どっちにしろ、愛想のないサービスに感動することはまずないけど。
それなら一回乗り継いででもAir France KLMに乗るわ。少なくとも「乗客として歓迎されてる」感じはするから。
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Gibt's überhaupt noch einen Grund mit dem Verein zu fliegen? Gefühlt 80% der Flüge werden von Air baltic oder air dolomiti durchgeführt, wo das Personal die Anwesenheit der Passagiere als Beleidigung empfindet. Gibt nicht mal einen Kaffee oder ein Wasser, ich brauch ja gar keinen Snack. Langstrecke ist ein Glücksspiel ob ich neun Stunden mit Material auf dem Niveau von Iran Air verbringen darf oder vielleicht was neueres, auf jeden Fall wird mich der uncharmante Service nicht begeistern.
Da steig ich lieber einmal um und fliege Air France KLM und hab das Gefühl dass ich als Passagier irgendwie erwünscht bin.
✍️ 管理人: Air BalticやAir Dolomitiはルフトハンザの「ウェットリース」パートナーで、機体も乗務員も他社のものを借りて自社便名で飛ばす仕組みなんよな。日本だとJALエクスプレスやANAウイングスみたいな地域子会社が近いイメージだけど、あっちは自社ブランドの一貫性をわりと保ってる感じがする。長距離便のガチャ要素とサービス品質のブレって、フルサービスキャリアとしては致命的な弱点だと思うわ。個人的にも「ブランド名は同じでも中身は別会社」って経験、飛行機だけじゃなくホテルとかでもモヤっとすることある。
LHへの提案:座席保証も有料オプションにしちゃえば? それで便がオーバーブッキングして、チェックインする人が多すぎたら、座席保証なしの人を弾けばいい。
「お客様それぞれのリスク許容度に合わせた新しい料金体系で、より魅力的な価格を実現」みたいな最高の言い換えもできるし。もちろん実際には、座席代をしれっと上乗せするだけだけど。
お礼はあとでいいよ!
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Vorschlag an die LH: Garantierten Sitzplatz auch nur noch gegen Gebühr. Wenn ein Flug dann überbucht ist und zu viele Leute einchecken, werden halt die ohne garantierten Sitzplatz abgewiesen.
Da wäre auch ein tolles "Neue Tarifstruktur passend zu den individuellen Risiko-Bedürfnissen für attraktivere Preise"-Framing möglich, während man den den Sitzplatz natürlich einfach on-top aufschlägt.
Dankt mir später!
✍️ 管理人: この皮肉、ぐう有能すぎるわ。実際LCCの世界では「座席指定」「優先搭乗」「機内持ち込み」を全部バラ売りするのが当たり前になってて、ジェットスターやピーチの追加オプション地獄を知ってる日本人ならニヤリとする話だと思う。オーバーブッキング自体は航空業界では合法的な収益最適化手法として昔からあるやつで、乗客側の対策として「早めのチェックイン」がよく勧められる。個人的にはこういう風刺コメントほど的を射てて怖いんよな。
もちろんいるよね、「日帰り出張客」ってやつ。夕食前には戻るからって、書類カバンひとつだけ持って飛行機に乗る人。知らない人いないでしょ……?
まあ、そういう人も実際いるんだろうけど、それを手荷物の追加料金を取る口実にするのはさすがに情けない。自分は20年以上のLHの忠実な顧客だけど、これはかなり腹立つ。だってLHも、こういうことを前からやってる格安航空会社と何も変わらなくなっちゃうじゃん。
それならいっそ運賃を上げて、その代わり品質とサービスで格安航空会社との差を見せてくれよ! まあ、その値上げもどうせ結局来るんだろうけど……。
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Ja klar, wer kennt ihn nicht, den "Tagesreisenden", der nur mit seiner Aktentasche den Flieger betritt, weil er vor dem Abendessen wieder zurück sein wird…?
Ich meine, die gibt es vermutlich auch, aber sowas als Ausrede für Zusatzgebühren für's Handgepäck zu nehmen, ist schon erbärmlich. Ich bin seit über 20 Jahren treuer LH-Kunde, aber sowas ist schon massiv ärgerlich, weil sich die LH dann auch nicht mehr von irgendwelchen Billigfliegern unterscheidet, die das so schon länger machen.
Dann erhöht lieber die Preise, aber unterscheidet euch von den Billigfliegern durch Qualität und Service! Wobei, die Preiserhöhung kommt dann vermutlich trotzdem….
✍️ 管理人: 20年来の常連客がここまで怒るのは相当やばいサインやと思う。日本でもJALやANAの上級会員(マイルとかステータス目当ての層)が改悪のたびにSNSで愚痴るのと同じ構図やな。フルサービスキャリアの存在意義は「多少高くても快適・信頼できる」ことのはずなのに、コスト削減でLCCに寄せると常連ほど裏切られた気分になるんよな。個人的にも長年贔屓にしてたサービスが値段そのままでジワジワ劣化していく方が、最初から安い会社より腹立つタイプ。
年にだいたい50回くらい飛行機に乗るんだけど、LHの機体にまた乗るたびに、毎回ほんと何かしらがちょっとずつクソ化してるんだよな。
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Also ich fliege im Jahr so ca 50 mal und wirklich jedesmal wenn ich wieder in ein LH Maschine steige ist irgendwas wieder ein klein wenig beschissener geworden.
✍️ 管理人: 年50回て、ほぼ毎週乗ってるレベルのヘビーユーザーやん。これは説得力あるわ。海外のRedditでは大手企業のサービスがジワジワ劣化していく現象を「enshittification(エンシッティフィケーション)」って呼んで定番ネタにされてて、SNSやサブスクサービスの劣化にもよく使われる言葉なんよな。日本でも似たような「昔は良かった」系の値上げ・改悪あるあるスレ、定期的に伸びてる印象がある。
つまりもう、格安子会社のユーロウイングスと大差ないってこと?!
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Also besteht eigentlich kein Unterschied mehr zur Billigtochter Eurowings?!
✍️ 管理人: それな、って感じの一言ツッコミやわ。ユーロウイングスはルフトハンザグループ傘下のLCCで、もともと手荷物有料化とか座席指定有料とかバリバリやってきたブランドなんよな。本家のフルサービスキャリアが子会社と同じ料金体系に寄せていくの、日本で言うとJALの本体サービスがジップエア並みになっていくようなもんで、ブランドの立ち位置がわからなくなる問題やと思う。
まあこれは残念ながら競合他社に絶好のネタを提供することになるな、少なくともドイツ市場では。
いったいどうやったらこんなアホみたいな変更を思いつくんだ? というか、飛行機に乗るのにビジネス用の小型キャリーケースすら持ってない奴なんている? そんなの乗客のせいぜい5%くらいだろ??
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tja das wird dann leider eine Steilvorlage für die Konkurrenz, zumindest im deutschen Markt.
Wie kommt man nur auf so eine dämliche Änderung? Ich mein, wer zum Teufel hat im Flieger nicht wenigstens ein Business-Köfferchen dabei? Das sind doch max 5% der Reisenden??
✍️ 管理人: この最後のツッコミがまさにオチって感じやな。ビジネス用の小型キャリーケースって出張族のほぼ標準装備やから、「持ってない人の方が少数派やろ」って指摘はぐう正論すぎる。日本でもLCCの機内持ち込みサイズ制限で空港のカウンターが荷物めぐって毎回モメてるの見るけど、ルールを厳しくするほど客との摩擦は増えるんよな。競合にネタを提供するってコメントも的確で、実際ライアンエアーとかイージージェットは「うちは違います」アピールを絶対してくると思うわ。
💭 管理人の感想
今回の騒動、要するに「過去最高益を出した直後に実質値上げ」っていう、企業炎上あるあるの王道パターンやったな。ルフトハンザは伝統あるフルサービスキャリアなのに、コスト構造は傘下のLCCユーロウイングスにどんどん寄っていってて、常連客ほど「フルサービス料金払ってLCC並みのサービスかよ」って怒りが強くなってる印象。日本でもJALやANAが上級会員向けの特典を地味に削ったり、コロナ後に有料オプションを増やしたりするたびに似たような炎上が起きてて、構造は万国共通なんやなって思わされた。数字で見ても営業利益20%増・過去最高売上ってタイミングでのサービス削減は、庶民感覚とズレてるように見えるのは仕方ないわ。面白いのは「ライアンエアーに謝る」ってコメントが伸びてたことで、悪名高いLCCですら「正直な安さ」の方がまだマシって評価されてる点。これ前にイージージェットの座席指定有料化のスレでも似たような「LCCの方が誠実」論争があった記憶がある。フルサービスとLCCの境界線が溶けていく中で、消費者は結局「安いか、圧倒的に良いか」の二択を求めてるんやろうな。みんなは航空券選ぶとき、多少高くても大手を選ぶ派?それとも中身が同じなら安い方一択派?コメントで教えてほしいわ。
📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜
“Dankt mir später!”
🔊 読み方: ダンクト・ミア・シュペーター
🇯🇵 意味: 後で感謝することになるよ(この提案・情報は役に立つから)
💡 ちょっとした裏技やお得なアイデアを教えたあと、冗談めかして「あとで私に感謝してね」と付け加えるときに使うカジュアルな締めの一言。SNSやチャットでのやり取りでよく見られる軽いノリの表現。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: Thank me later (サンク・ミー・レイター)
→ 英語でも全く同じ発想で使われる決まり文句で、アドバイスや裏技を披露した後に冗談っぽく添えるのが自然。
🇫🇷 フランス語: Tu me remercieras plus tard (テュ・ム・ルメルシュラ・プリュ・タール)
→ フランス語でも同じニュアンスの決まり文句として日常会話やSNSで使われる。
🇰🇷 韓国語: 나중에 고마워해 (ナジュンエ コマウォヘ)
→ 友人同士のカジュアルな会話で、いいアイデアやお得情報を教えた後に軽く言う表現。
🇪🇸 スペイン語: Luego me lo agradeces (ルエゴ・メ・ロ・アグラデセス)
→ スペイン語でも同じ場面で自然に使われ、少し得意げなユーモアを含むニュアンスがある。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/de


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