【海外の反応】無神論者「Oh my Godって言っちゃダメ?」→代替案が斜め上すぎて草

文化の違い

無神論者って「Oh my God」の代わりに何て言うの?っていう素朴な疑問がRedditで大盛り上がり。投稿者は「Hellも宗教用語だと気づいてしまった…助けて」って悩んでて、集まった1550件のコメントがカオスすぎたんよ。英語圏では驚いた時に「Oh my God」「Jesus Christ」って反射的に出ちゃうのは、日本人が「神様!」とか言っちゃうのと同じで、もはや宗教関係なく文化に染み付いてるんだよな。さて、無神論者たちの珍回答を見ていこう。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/NoStupidQuestions

言語: 🇺🇸 英語

👍 376 💬 1550コメント

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📝 スレ主

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Ok…I don’t really have a description! I’m not religious, this post isn’t about religion so please let’s not…I just don’t know who else to ask this question to. Plus I wanna laugh at the responses

My initial thought was “what the hell” but then I realized hell is also religious….so please help thank you.

👍 1835

無神論者だけど、普通に「Oh my God」とか「Jesus Christ」って言っちゃう。ただ今は、その名前を「みだりに」使っても罪悪感感じなくなったw

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I'm atheist, I still say oh my God and Jesus Christ. But now I don't feel guilt for saying those names "in vain"

✍️ 管理人: ぶっちぎりの最多得票がこれなの、めちゃくちゃリアルで草。キリスト教の十戒に「神の名をみだりに唱えてはならない」ってのがあるんだけど、無神論者になったから気にしなくて済むようになったっていう逆転の発想なんよな。日本だと「神様仏様!」とか言っても別に罰当たりとか思わんけど、欧米のキリスト教圏だとガチで怒る人いるからな。個人的にはこういう「結局使っちゃう」のが言語の面白さだと思うわ。文化に染み付いた表現って、信仰とか関係なく口から出るもんだよな。

👍 909

まじふざけんな

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For Fuck's Sake

✍️ 管理人: 原文は「What the fuck」で、これ実は完全に宗教フリーの罵倒語なんよ。ある意味パーフェクトな回答で草。英語の罵倒語って宗教系(God damn, Hell)と下ネタ系(fuck, shit)に大きく分かれるんだけど、無神論者は自動的に下ネタ系に頼ることになるっていうのが面白い。日本語だと「くそっ」「ちくしょう」あたりが近いけど、そもそも日本の罵倒語って宗教色薄いから、こういう悩み自体が生まれないんだよな。文化の違いってやつだわ。

👍 333

うわマジか
うちのばあちゃんなら「チーズとクラッカー!」って言うけどな

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oh my days
my granny would say "cheese and crackers"

✍️ 管理人: 「Cheese and Crackers」は「Jesus Christ」の婉曲表現で、頭文字の音が似てるから生まれた言い回しなんよ。英語圏にはこういう「宗教的罵倒語の言い換え」がめちゃくちゃ多くて、「Gosh」(God)「Gee」(Jesus)「Heck」(Hell)とか全部そう。日本だと「くそ→くっそー」みたいに語尾伸ばして柔らかくする程度だけど、英語は完全に別の単語に置き換えるのが面白い。ばあちゃん世代がこういう婉曲表現使いがちなの、万国共通感あるわ。

👍 190

…テリー・プラチェットを引用せざるを得ない。もう強迫観念みたいなもん。

「それに、4キロのハンマーで親指ぶっ叩いたとき、神を冒涜できるってのは結構なもんだ。本当に特別で意思が強い無神論者じゃないと、片方の脇の下に手を挟んでピョンピョン飛び回りながら、『ああ、ランダムな時空連続体の揺らぎよ!』とか『うわああ、松葉杖に頼る原始的かつ時代遅れの概念め!』って叫ぶなんてできないからね」

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… I have to quote Terry Pratchett. It's a compulsion.

"Besides, when you hit your thumb with an eight-pound hammer it’s nice to be able to blaspheme. It takes a very special and strong-minded kind of atheist to jump up and down with their hand clasped under their other armpit and shout, “Oh, random fluctuations-in-the-space-time-contiuum!” or “Aaargh, primitive-and-outmoded-concept on a crutch!”"

✍️ 管理人: テリー・プラチェットはイギリスのファンタジー作家で、「ディスクワールド」シリーズで有名な人。無神論者としても知られてて、こういう皮肉たっぷりのユーモアが持ち味なんよ。この引用の本質は「痛い時に咄嗟に叫ぶ言葉として、宗教用語に勝るものはない」ってことで、ぐう正論すぎる。日本語でも小指ぶつけた時に「あ、ランダムな量子力学的事象よ!」とは絶対言わんもんなwww 個人的にはこの引用だけでこのスレの結論出てると思う。

👍 286

「科学的ヒエラルキー・ロジック!」

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"Science H. Logic!"

✍️ 管理人: 無神論者が信じるのは科学だろ?じゃあ「Oh my Science!」的なノリでいけ、っていうネタ回答。ファーwwwって感じだけど、実際「Oh my Science」はアニメ『シュタインズ・ゲート』のオカリンが「科学の勝利!」って叫ぶのとちょっと通じるものがある気がする。Reddit民って無神論者多くて、r/atheismっていう300万人規模のサブレがあるくらいなんだけど、こういう自虐ネタで笑い合えるの、余裕があっていいよな。

👍 274

いやマジかよ、斜め上すぎて草

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Well fuck me sideways

✍️ 管理人: 原文は「Holy shit」で、直訳すると「聖なるクソ」。Holyが宗教用語だからアウトっちゃアウトなんだけど、もはや誰もそんなこと気にしてないっていう。日本語の「くそ」にあたる「shit」自体は宗教と無関係だけど、「Holy」つけちゃった時点で台無しで草。ちなみに英語のswear word(罵倒語)を研究してる言語学者によると、罵倒語は脳の感情を司る部位から直接出てくるから、理性で制御するのがめちゃくちゃ難しいらしい。だから無神論者でも宗教系ワードが出ちゃうんだな。

👍 233

主よ、MRSAをお与えください

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Lord have MRSA

✍️ 管理人: 「Lord have mercy(主よ、憐れみたまえ)」と「MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)」をかけたダジャレ。mercyとMRSAの発音が似てるのを利用してるんだけど、MRSAって院内感染の原因菌として結構ヤバいやつなんよ。「慈悲」の代わりに「抗生物質耐性菌」をお願いしてるの、ダークすぎて逆に好きだわ。日本だと「仏の顔も三度まで」を「仏のカオスも三度まで」にするくらいのセンスだけど、英語圏のダジャレはスケールが違うな。

👍 100

オージーだから、我らが救世主スティーブ・アーウィンに敬意を表して「クライキー!!!」って言っとくわ。

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I am Australian so say "Crikey!!!" in honour of our lord and saviour Steve Irwin.

✍️ 管理人: スティーブ・アーウィンは「クロコダイルハンター」として世界中で愛されたオーストラリアの動物番組の人で、2006年にエイの毒針で亡くなったんよな。「Crikey」はオージー英語特有の驚き表現で、アーウィンの口癖だったから今やオーストラリアの国民的フレーズ。宗教の代わりに国民的ヒーローを崇めるの、ある意味オーストラリアらしくて草。日本で言ったら驚いた時に「さかなクンさん!」って叫ぶようなもんか…ちょっと違うか。

👍 99

まじふざけんな やめてくれ…

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For fucks sake

✍️ 管理人: 原文は「Oh for fuck's sake…」で、これも宗教色ゼロの罵倒語。「for God's sake(頼むから)」のGodをfuckに置き換えた形だから、実はこれ自体が「Oh my Godの無神論者バージョン」として完成してるんだよな。英語って罵倒のバリエーションがほんと多くて、fuckだけで感嘆・怒り・呆れ・感動・悲しみ全部表現できるの、ある意味すごい。日本語の「やばい」が全方位対応なのと似てるかも。個人的にはこの回答が一番実用的だと思う。

👍 74

なんとまあ!

でも無神論者だって、言いたければ「god」って言っても全然いいじゃん。

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Oh my stars!

But no reason atheists can't say "god", too, if they want.

✍️ 管理人: 原文「Oh my goodness」からの正論パンチ。それなーとしか言いようがない。そもそも「Oh my God」の「God」って、もはや宗教的な意味で使ってる人ほぼいないんよ。日本語の「ありがたい(有難い)」も元は仏教用語だけど誰も仏様に感謝してる意識ないのと同じ。言語学的にはこういうのを「脱宗教化(secularization)」って言うらしい。最後にこの冷静なツッコミが来るの、スレの完璧なオチだわ。結局「好きに言えばいい」が真理なんよな。

💭 管理人の感想

いやー、このスレ最高だったわ。結論から言うと「無神論者もOh my Godって普通に言う」が最多得票っていうのが全てを物語ってるんよな。言葉って信仰とは別のレイヤーで脳に染み付いてるから、理屈でどうこうできるもんじゃないんだわ。テリー・プラチェットの引用が的確すぎて、ハンマーで指打った時に「ランダムな時空連続体の揺らぎよ!」なんて言えるわけないっていう。日本語だと「神様!」「仏様!」って言っても無宗教の人が大半だから、そもそもこの議論自体が成立しないのが面白い。でも英語圏、特にアメリカだとキリスト教の影響が強くて「God damn」って言っただけで怒る人がガチでいるから、こういう悩みが生まれるんだよな。ちなみにPew Research Centerの調査だと、アメリカの無神論者・無宗教層は年々増えてて、今や全体の約3割に達してるらしい。言語と宗教の関係って、普段意識しないけど掘ると深いテーマだわ。みんなは驚いた時に咄嗟に何て言う?「やばい」で全部済ませてる民、正直に手を挙げろ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Well fuck me sideways”

🔊 読み方: ウェル ファック ミー サイドウェイズ

🇯🇵 意味: 驚きや呆れを表す感嘆表現で、「マジかよ、信じられない!」というニュアンス

💡 予想外の出来事に遭遇したときや、信じられないニュースを聞いたときに思わず口をつく表現。例えば友人から突然の婚約報告を受けて「Well fuck me sideways, you're getting married?!」のように使う。かなり下品な表現なので親しい間柄限定。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Ich glaub mich tritt ein Pferd (イッヒ グラウプ ミッヒ トリット アイン プフェルト)

→ 直訳は「馬に蹴られたかと思った」で、信じられない驚きを表すドイツ語の定番表現。下品さはなく幅広い場面で使える。

🇫🇷 フランス語: Putain, j'hallucine (ピュタン ジャリュスィヌ)

→ 「ありえない、信じられない」という驚きと呆れを表すフランス語のカジュアル表現。putainが入るため親しい間柄向け。

🇰🇷 韓国語: 아니 씨 이게 뭐야 (アニ シー イゲ ムォヤ)

→ 「いやマジで何これ」という驚きと呆れが混じった表現で、韓国の若者が予想外の状況で思わず発する言い方。

🇪🇸 スペイン語: No me jodas (ノ メ ホダス)

→ 「ウソだろ、冗談だろ」という驚きや呆れを表すスペイン語の定番表現。かなりカジュアルで親しい間柄で使う。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions

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