お菓子作りって地味に「あれ?前と違くね?」って思うことあるよな。今回はアメリカ人が同じブラウニーミックスを2箱買ったら、中身の色味が全然違ったっていう話。実はコレ、最近世界的に起きてるカカオ豆の価格高騰と関係あるかもしれないんよ。企業がこっそり原材料を変える「シュリンクフレーション」ならぬ「原材料フレーション」的なやつな。海外の反応も交えて見ていこう。
どっちかにもっとココアパウダーがあるかもね!こんなご時世じゃ、それくらいに頼るしかないわ草
原文を見る
Maybe one of them has more chocolate powder! One can only hope in this economy
✍️ 管理人: これ一番upvoteされてるだけあってぐう正論なんよな。カカオ豆の国際価格って2024年に一時1トン1万ドル超えして史上最高値を記録したんだわ。西アフリカのガーナ・コートジボワールで異常気象と病害が重なったのが原因らしい。日本でも明治とか森永のチョコが地味に値上げ&内容量減ってるの気づいてる人多いはず。原材料費が上がると企業は「値上げ」か「量・質を落とす」かの二択を迫られるから、ブラウニーミックスも例外じゃないってことやな。
ブロウニーと、なんか茶色いやつ
原文を見る
Brownie and brownish
✍️ 管理人: ただの煽りコメントやけどRedditのノリ全開で草。海外の掲示板って画像の解像度が悪かったりネタが分かりにくい投稿に対して、こういう「結局どっちも同じじゃん」的なツッコミが定番なんよな。日本の5chでも「それただの茶色い箱やん」みたいな身も蓋もないレスよく見るから親近感湧くわ。個人的にはこういう即レスツッコミがスレを盛り上げる潤滑油だと思ってる。
原材料を確認してみ?カカオの価格が爆上がりしてて、ほとんどのメーカーは人工的なやつに置き換えてるから。一箱は切り替え前にパッケージされたやつなんだろうな、100%そう。
原文を見る
Check the ingredients? The price of cocoa has skyrocketed and most companies have replaced it with artificial stuff.
I bet you 1 box was packaged before the change.
✍️ 管理人: これが今回の記事の核心コメントやな。「人工的なやつ」ってのはおそらくカカオパウダーの代わりに使われる代替原料(ココアバターの代用油脂とか香料)のことを指してると思われる。アメリカだとFDAの規制が緩めで、成分表示さえしてればこういう切り替えが割とスムーズにできるんよ。日本だと消費者の目が厳しいから、こっそり変えると炎上しやすいイメージがある。ちなみに製造ロットが違うと原材料の配合が微妙に変わるのは食品業界あるあるで、パン屋とかでも季節によって粉の配合変えたりするらしいで。
これ、ブラウニーの生地?それともレゴリス?君次第だ😁
原文を見る
Brownie mix? Or regolith? You decide 😁
✍️ 管理人: レゴリスって月とか火星の表面の砂・岩石粉のことな、こういう理系ネタを挟んでくるあたりRedditらしいわ。「見た目が悪い→宇宙関連ネタで茶化す」ってのは海外ネットでめちゃくちゃよくあるパターンなんよ。日本だと「隕石かな?」くらいのツッコミで済ませそうだけど、レゴリスって単語がサラッと出てくるのは科学系サブレディットの影響もありそう。個人的にはこういう予想外の方向から来るボケ好きやわ。
賞味期限が違うってこと?
原文を見る
different expiration dates?
✍️ 管理人: 地味に鋭い指摘なんよな。実際、製造時期が違えば原材料の仕入れロットも変わってる可能性が高いから、色の違いは「賞味期限=製造時期のズレ」がそのまま原因になってる可能性が高い。日本だとブラウニーミックスってそもそもあんまり売ってなくて、ホットケーキミックスとかの方が馴染み深いけど、あれも実は小麦粉の産地や配合が時期によって微妙に変わってるらしいで。地味な質問だけどスレの核心を突いてるのは評価したい。
これ、カスタマーサービスにメールした方がいいよ。たぶん無料でもう一箱送ってくれるから。
原文を見る
I would email this to their customer service department. They will probably send you another box free
✍️ 管理人: アメリカの企業ってこういうクレーム対応が結構太っ腹なんよな。カスタマーサービスに「品質おかしくない?」って連絡すると、クーポンとか代替品を気前よく送ってくれる文化がある。日本だと「お問い合わせありがとうございます、確認いたします」で終わりがちなのと対照的で面白い。ちなみにアメリカの食品メーカーはSNSでの炎上を極端に恐れてるから、個別対応で早めに火消しする戦略を取ってるって聞いたことあるわ。
それは確かにカッコいいけどさ、そのコンクリートどこに流し込むつもり?
原文を見る
That's cool and all, but where are you going to pour that concrete?
✍️ 管理人: 最後にきれいにオチをつけてくれる神コメントで草。ブラウニーの生地をコンクリートに例えるとか完全に煽りの完成形やな。海外あるあるで「見た目がグレーっぽい食べ物→コンクリート扱い」って茶化すノリがあって、DIY系サブレディットのノリが混ざってる感じがする。個人的にはこの手の「オチ要員」コメントがスレの締めとして一番好きなパターンやわ、ワロタ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、単なる「色が違う」ってだけの話に見えて、実はカカオ豆の国際価格高騰っていうガチな経済ニュースにつながってたのが面白いところやな。2024年にカカオ価格が史上最高値を更新したのはニュースにもなったけど、まさか身近なブラウニーミックスの色味にまで影響出てるとは思わんかったわ。日本でもチョコレート製品の実質値上げ・内容量減少は進んでて、明治や不二家あたりの商品でも「あれ、前より薄くない?」って感じた人多いんじゃないかな。アメリカは成分表示さえしてれば原材料の切り替えが比較的自由な分、消費者が「あれ?」って気づきやすい構造になってるのも面白いポイント。逆に日本は表示義務が厳しい分、企業側も慎重に配合変更するイメージがある。こういう「身近な違和感から社会情勢が見える」系のネタ、前にも食パンの厚みが薄くなった問題がバズってた記憶あるわ。企業のこっそり値上げ=シュリンクフレーションは世界共通の悩みってことやね。みんなは最近「これ前と違くない?」って思った食品ある?コメントで教えてくれ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“One can only hope”
🔊 読み方: ワン・キャン・オンリー・ホープ
🇯🇵 意味: そうなればいいけど、望みは薄いかもね(でも願うしかない)
💡 期待通りにいくか怪しい状況で、皮肉やユーモアを込めて「まあ願うだけはタダだし」というニュアンスで使う。友人との会話で『今日は電車空いてるといいな』『One can only hope』のように軽く返す場面にぴったり。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Man kann ja hoffen (マン・カン・ヤー・ホッフェン)
→ 「まあ望みはあるけどね」という諦め半分の軽いニュアンスで、日常会話で頻繁に使われる。
🇫🇷 フランス語: On peut toujours espérer (オン・プー・トゥジュール・エスペレ)
→ 直訳は「いつでも望むことはできる」だが、実現は怪しいという含みを持つカジュアルな決まり文句。
🇰🇷 韓国語: 그러길 바랄 뿐이지 (クロギル バラル プニジ)
→ 「そうなることを願うしかないよね」という半分諦めた軽いトーンで友人同士の会話でよく使う。
🇪🇸 スペイン語: Uno puede soñar, ¿no?(ウノ・プエデ・ソニャール、ノ)
→ 「夢見るのは自由だよね」という自虐混じりの軽いジョークとして日常会話で使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


コメント