現金なら1ガロン88セントも安い!?アメリカのガソリン価格のカラクリに海外騒然

海外の反応

アメリカのガソリンスタンドって、現金払いとクレジットカード払いで表示価格が全然違うことがあるって知ってた?今回Redditで話題になったのは、なんと1ガロンあたり0.88ドル(日本円で約130円)もの差がついてる看板の画像なんよ。日本だと店頭価格=支払い価格が当たり前やけど、アメリカだとクレカ手数料をガソリン価格に堂々と上乗せする店が普通にあって、この文化の違いに海外ネット民もザワついとった。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/mildlyinteresting

言語: 🇺🇸 英語

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こいつらがクレカ手数料でそんな高い割合を払ってるわけないだろw

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I know these mofos aren't paying anywhere close to that percentage in credit card fees

✍️ 管理人: ぐう正論すぎて草。実際クレジットカードの加盟店手数料って普通1〜3%くらいが相場なんよな。それなのにこの差額を1ガロン(約3.8リットル)あたりの価格に換算すると15%前後になっとって、完全に「手数料」の名を借りた便乗値上げなんよ。日本だとガソリンスタンドでクレカ払いしても店頭価格そのままなの当たり前すぎて、こういう感覚がそもそもピンとこないわ。

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ここで実質15%ものクレカ手数料を上乗せする理由って、あいつら何て説明してるの?

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What is their justification for an effective 15% credit card surcharge here?

✍️ 管理人: これな。アメリカだと州によって『クレジットカード手数料を価格に転嫁していい』法律があって、それを堂々と使ってるスタンドが結構あるんよ。日本だと決済手数料は事業者が飲み込むのが基本文化やから、消費者に直接請求されること自体が新鮮に映る。個人的には、これもう実質「現金割引」じゃなくて「クレカ税」って呼んだ方が正確だと思うわ。

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道路沿いの看板には高い方の値段を表示しなきゃいけない、って法律を作るべきだよ。安い値段で釣って停まらせておいて、いざとなったら「はい現金で払ってね、あとATM手数料も生け贄に捧げてね」ってやってくるんだから。

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There should be a law that you have to display the higher price on street signs. They pull you in to stop and them surprise give me cash and sacrifice your atm fee.

✍️ 管理人: これ完全にお前が正しい案件。実はアメリカの一部の州(ニューヨークとか)では逆に『表示価格=クレカ価格にしなきゃダメ』って法規制があって、州によって真逆のルールなのがカオスなんよ。日本は景品表示法とかで『実際に支払う総額表示』が原則やから、こういう二重価格自体があまり許されん。管理人的には、車社会のアメリカで現金を持ち歩かせる仕組み自体がもう時代遅れな気がするわ。

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カリフォルニア州サンディエゴで撮ったやつ。現金価格は今のこの地域にしては実際かなり安い。クレカ価格は平均よりちょい高いかも。

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Taken in San Diego, CA. The cash price is actually excellent for the area right now. Credit price is maybe a little higher than average.

✍️ 管理人: せやろな、カリフォルニアはガス税と環境規制(独自のガソリン規格)のせいで全米でもトップクラスにガソリンが高い州なんよ。日本のレギュラーガソリンが1リットル170円前後(1ガロン換算だと約640円)なのに対して、カリフォルニアはクレカ払いだと1ガロン5〜6ドル(1リットル200円超)することもザラ。それでもこの投稿の現金価格が「安い」って言われるくらい、普段の相場がやばいってことやな。

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とはいえ一方で、恐竜用の健康保険(ダイノケア)が付いてくるわけだし、まあそれはそれで……

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BUT on the other hand you are getting health insurance (DINOCARE) for your Dinosaur so there is that…

✍️ 管理人: こういうオチ挟んでくるの、さすがアメリカのネット民やな。これシンクレアっていう実在のガソリンブランドのマスコットが緑の恐竜「ダイノ」で、その皮肉ネタなんよ。高い方の価格払うと恐竜(会社のロゴ)の医療費に貢献できる、みたいな自虐ジョーク。日本のガソリンスタンドのゆるキャラでこういう自虐ネタが飛んでくることはまずないから、こういうブラックユーモアの感覚の違いも面白いところやわ。

💭 管理人の感想

今回の件、要は「アメリカのガソリンスタンドは現金とクレカで価格が違うことがある」っていう、日本人からしたらかなり違和感のある決済文化の話なんよな。日本だと店頭表示価格=実際の支払い額が当たり前で、決済手数料を客に直接転嫁するっていう発想自体があまりない。でもアメリカだと州によってルールがバラバラで、クレカ手数料を価格に転嫁していい州もあれば逆に禁止してる州もあるっていうカオスっぷり。しかも今回みたいに実質15%も上乗せされてるケースは、正直「手数料」というより便乗値上げに近いって声が多かったのも納得やわ。カリフォルニアみたいにガス税や環境規制で元から価格が高い州だと、この差がさらに際立って見えるのも興味深いポイント。これ前にアメリカのレストランでの「サービス料」や「リビングウェイジ手数料」が話題になったスレでも似たような『見えない上乗せ』への不満が出てたの思い出したわ。日本だと総額表示義務があるからこういう二重価格に慣れてない分、余計にギャップを感じる人が多いんちゃうかな。個人的には、旅行でアメリカ行くなら現金かデビットカードを用意しとくのが節約のコツやと思う。みんなは海外旅行でこういう「現金だと安い」システムに遭遇したことある?

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: aber immerhin (アーバー・イマヒン)

→ 「でも少なくとも」というニュアンスで、不満の後に唯一の救いを挙げる時にドイツ語話者が自然に使う。

🇫🇷 フランス語: y a ça aussi(ヤ・サ・オスィ)

→ 口語的な省略形で、愚痴の後に「まあそれもあるし」と付け加える時にフランス語のネイティブがよく使う。

🇰🇷 韓国語: 그런 점도 있으니까 (クロン・チョムド・イッスニカ)

→ 不満を述べた後に「そういう良い点もあるから」と軽くフォローする時に使うカジュアルな言い回し。

🇪🇸 スペイン語: algo es algo (アルゴ・エス・アルゴ)

→ 「無いよりまし」というニュアンスで、状況の唯一の利点を認める時にスペイン語話者が日常的に使う。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“so there’s that”

🔊 読み方: ソー・ゼアズ・ザット

🇯🇵 意味: まあ、それも一応あるけどね(不満の中にも一つだけ良い点を認める時の一言)

💡 文句を言った後に、唯一のプラス面を渋々認める場面で使う。例えば『家賃は高いけど、駅から近いから、まあそれもあるか』のように、愚痴の締めくくりに軽く付け加える。

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