夏のオフィスあるあるとして、ドイツの「ich_iel」板(一人ノリツッコミ系ミームサブ)に投稿されたネタが海外で共感の嵐を呼んでるから紹介するで。ドイツって日本より夏は過ごしやすいイメージあるけど、実は近年の猛暑でオフィスの空調事情がグダグダになってるんよな。窓を開けたら「Zug(すきま風)」で体調崩すって信じてる文化が根強くて、暑くても窓を閉め切りたい派とガチ対立するらしいで。そのすきま風戦争の様子、コメント欄も含めて見ていこう。
ああもう、ほんと嫌い。オフィス27度なのに、窓が2つ開いてようもんなら「すきま風がああああ寒いいいい」って。いやクソ暑い27度だぞ、サーマルテントみたいな服着てくんなよ
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Gott ja Ich hasse es. 27 grad im Büro aber wehe 2 Fenster sind auf ‚ES ZIEEEEEHT MIR IST KALT‘ ES IST FUCKING 27 GRAD ZIEH DIR KEIN THERMOZELT AN DU \[Kommentar wurde von Reddit entfernt\]
✍️ 管理人: これめっちゃわかる、日本でもエアコンの温度設定でオフィス戦争起きるもんな。でもドイツ語圏だと「Zugluft(すきま風)」は風邪や肩こり・耳の炎症の原因になるってガチで信じられてて、医者も真面目にそう言うレベルなんよ。日本の「クーラー病」に近いけど、あっちは窓の隙間風にまで敏感なのが特徴的やな。個人的には27度で厚着してる方が体に悪いと思うわ。
内なる風? ついに空気までジェンダー化する時代かよw
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Wind innen? Gendern wir jetzt schon die Luft?
https://preview.redd.it/u992329f840h1.png?width=220&format=png&auto=webp&s=853672aed287155360c0b0b28250386225645dcd
✍️ 管理人: 元の投稿タイトルが「ich🌬iel」で風の絵文字使ってるのを揶揄ったジョークコメントやな。ich_ielってサブは「ich」と「iel」の一人二役で自分にツッコミ入れる形式のミーム文化で、ドイツ版の一人ボケツッコミ2ch的なノリなんよ。海外ネットでもこういう言葉遊び系のツッコミは伸びやすいのは万国共通やね。
エアコン(冷たい風)で体調を崩すって言う人も多いけど、結局のところ病気にするのは病原体なんだよね。
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Viele Menschen sagen auch sie werden von einer Klimaanlage krank (kalte Luft). Im Endeffekt wird man von Krankheitserregern krank.
✍️ 管理人: ぐう正論。日本でも「クーラーで風邪ひいた」ってよく聞くけど、実際は室内が乾燥・密閉されてウイルスが飛びやすくなってるのが原因なんよな。ちなみに冷風自体で風邪を引くことはないってのは医学的にも結構前から言われてる話で、体温が下がって免疫力落ちるくらいが関の山らしい。ドイツ人のすきま風信仰、科学より伝統が勝ってる感じで面白いわ。
特に“勃つ”やつな😏
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Vor allem einen Steifen 😏
✍️ 管理人: ドイツ語の「Zug」って単語、すきま風以外にも「引く・列車・一服」みたいな意味があって、下ネタにも転用しやすいスラングなんよな。こういう多義語弄りは2chでも「お前ら〇〇好きすぎ」的なノリで定番やし、Redditの下ネタ好きも万国共通で草生える。
外だとまあ動き回るけど、室内だとたいてい風がずっと同じ場所に当たり続けるんだよね。自分は幸い鈍感なほうだけど、これがオフィスで手足がこわばる人が出る微妙な違いってわけ。
※意図せずダブルミーニングになったけど、みんなのためにこのまま残しとくわw
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Wind, 19 km/h bei 21°? Ist mir komplett egal ob innen oder außen, der Wind kann sich gekonnt wegsprengen. Noch dazu weht er mir Pollen in die Augen, also hasse ich ihn doppelt.
✍️ 管理人: これは割と説得力あるツッコミやな、確かに扇風機とかで同じ場所にずっと風当たり続けると肩とか痛くなるのは日本でも聞く話や。オフィスの座席配置で「風が直撃する席」「全然当たらない席」の格差、日本の会社でもあるあるすぎて笑うわ。個人的にはエアコンの風向き調整できる会議室が最強だと思ってる。
風速19km/hで気温21℃? 室内だろうが屋外だろうが知るか、風なんて器用にどっか吹っ飛んでろ。しかも花粉を目に吹き込んでくるし、だから二重に嫌い。
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Wind, 19 km/h bei 21°? Ist mir komplett egal ob innen oder außen, der Wind kann sich gekonnt wegsprengen. Noch dazu weht er mir Pollen in die Augen, also hasse ich ihn doppelt.
✍️ 管理人: 最後はまさかの「風そのものが嫌い」ってオチで草。花粉の話が出てきたけど、ドイツも春〜初夏はカバノキやイネ科の花粉がエグくて、花粉症持ちにはマジで死活問題らしいで。日本のスギ花粉と同じで、風が強い日は外に出たくない人多いんよな。結局みんな風に振り回されてるだけっていうオチに着地するの、なんか人間らしくて好き。
💭 管理人の感想
今回の「すきま風戦争」、要はオフィスという密閉空間での快適温度の感覚が人によって全然違うってだけの話やねんけど、そこにドイツ特有の「Zugluft信仰」が乗っかって面白い議論になっとるわ。日本だと室温設定を巡って「暑がりvs寒がり」の戦いが定番やけど、ドイツだと「すきま風で病気になる」っていう文化的な信念まで絡んでくるのが違いやな。ちなみに日本のオフィスも夏の設定温度は環境省が推奨する28℃が基準になってるけど、実際守ってる会社は少数派らしい。これ前に「オフィスのエアコン温度、女性は寒がって男性は暑がる説」ってスレも海外で伸びてたの思い出したわ、体感温度の男女差って世界共通の悩みなんかもな。結局のところ、みんな自分の適温を正義だと思ってて譲らないから揉めるんよな。読者のみんなはオフィスで窓派?エアコン派?すきま風、実際どこまで気にする?コメントで教えてクレメンス。
📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜
“Es zieht, mir ist kalt!”
🔊 読み方: エス ツィート、ミア イスト カルト
🇯🇵 意味: すきま風が入ってる、寒い!(誰かが窓を開けると即座に飛んでくる定番の苦情)
💡 オフィスや部屋で窓が少しでも開くと『Es zieht!(すきま風だ!)』と誰かが叫ぶ、ドイツではお約束の光景。エアコンの風にも同じ理屈で文句を言う人が多く、コメント内の「ES ZIEEEEEHT MIR IST KALT」もまさにこの定型フレーズの誇張表現。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: There's a draft in here! (ゼアズ ア ドラフト イン ヒア)
→ 英語圏でも窓際やエアコン前で使われるが、ドイツほど『Zugluft(すきま風)』への強迫的な嫌悪感はなく、文化的インパクトはやや弱い。
🇫🇷 フランス語: Il y a un courant d'air ! (イリヤ アン クラン デール)
→ フランスでも「courant d'air」に敏感な人は多く、窓を開けると同僚から即座にこの一言が飛んでくる場面は共通。
🇰🇷 韓国語: 바람 들어온다, 추워! (パラム トゥロオンダ、チュウォ)
→ 韓国では冷房の直撃風(エアコン病)への苦情として使われることが多く、窓のすきま風より冷房口を指すことが多い。
🇪🇸 スペイン語: ¡Hay corriente de aire! (アイ コリエンテ デ アイレ)
→ スペイン語圏でも窓やドアの隙間風を嫌う人がいて、家族や同僚に注意する際の定番フレーズ。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/ich_iel


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