「これもう詐欺やろ」海外民が選ぶ“合法的に許されてる詐欺業界”がガチで的確すぎる

海外の反応

世の中には「これ絶対おかしいだろ」って思いながらも、みんな仕方なく受け入れてる業界ってあるよな。海外のRedditでも同じ議論が盛り上がってて、チケット業界からウェディング、教科書商法まで容赦なく名指しされてたわ。日本にも似たような「暗黙の了解になってるボッタクリ」って結構あるから、他人事じゃないぞこれ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/AskReddit

言語: 🇺🇸 英語

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チケットマスター

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Ticketmaster

✍️ 管理人: 海外だとライブのチケット買うたびに手数料でごっそり持ってかれるの、マジで有名な話なんよな。日本でもぴあ・イープラスの手数料が地味に高いって言われるけど、チケットマスターは「サービス料」「利便性料」「配送料」とか名目バラバラに上乗せしてきて、最終的に表示価格の1.5倍とかザラらしい。独占状態すぎて訴訟も起きてるのに全然変わらないの、ぐう正論すぎる批判だわ。個人的にはこの手の「手数料の内訳が謎」システム、日本のイベント業界も他人事じゃないと思ってる。

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ウェディング業界

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Wedding industry

✍️ 管理人: 「ウェディング」って単語つけるだけで値段が2倍になる現象、海外でも有名なんよな。アメリカだと平均的な結婚式の費用が3万ドル(約450万円)超えるとか言われてて、日本の「ご祝儀前提の結婚式相場」とベクトルは違うけど似たようなボッタクリ構造あるわ。個人的には「Wedding」って名前つけただけで花代もケーキ代も跳ね上がるの、完全に業界ぐるみの談合やろって思う。それな案件すぎる。

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大学の教科書。

あれはマジでカルテルだよ。大学側もグルで、学生には買わないという選択肢がない。しかも、その市場規模は年間数十億ドルにも上る。

こんなクソみたいな仕組みが、いまだに法的に訴えられてないなんて、マジで理解不能だわ。

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College textbooks.

Its a fucking cartel, the schools are complicit, and its literally a captive market to the tune of billions a year.

How that shit has not been legally challenged is mind boggling to me.  

✍️ 管理人: アメリカの教科書商法、マジでエグくて1冊200ドル(3万円)超えとか普通にあるんよな。しかも毎年改訂版出して中古本を無効化する商法まであるらしい。日本の大学生協の教科書も高いっちゃ高いけど、アメリカほどの理不尽さはない気がするわ。ぐう正論のコメントで草。個人的にはこの手の「選択肢を奪って買わせる」商法が一番タチ悪いと思う。

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食べ物のことなんて何も知らないくせに、知ったかぶりするインフルエンサーたち

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Influencers pretending to know anything about food

✍️ 管理人: これ日本でもグルメインフルエンサーの「〇〇入れるだけで劇的に美味しくなる」系の胡散臭いレシピ動画でよく見るやつやな。海外だと栄養学的根拠ゼロの「デトックス」「スーパーフード」系インフルエンサーが特に叩かれがちなんよ。フォロワー数と専門知識が全く比例しないの、この業界の闇よな。個人的には肩書きより実績確認するの大事だと思ってる。

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タイムシェア。不給料担保ローン。

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Time shares. Payday loans.

✍️ 管理人: タイムシェアはアメリカで有名な詐欺まがい商法で、「毎年同じリゾートの部屋を使う権利」を高額で買わされるのに、解約がほぼ不可能なシステムなんよな。日本だとリゾート会員権商法がこれに近い立ち位置で、バブル期に流行って社会問題になった過去があるわ。ちなみにタイムシェア詐欺は米国だけで年間数十億ドル規模って言われてて、高齢者狙いの営業が問題視されてる。これマジで草も生えない闇の深さだわ。

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ライブ会場のペットボトル水。音楽が流れ始めた瞬間、水がいきなり高級品になる。

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bottled water at concerts. suddenly water becomes a luxury item the second music starts playing

✍️ 管理人: これ完全にあるあるで、海外のスタジアムだと水1本8ドル(1200円)とかザラなんよな。日本のドームライブでも缶ビール1杯1000円とか普通にあるし、「会場内=物価が別世界」って構造は世界共通なんやなって。持ち込み禁止にしてるのも意図的にそうしてる説あるわ。個人的にはこの手の「密室価格」商法、笑うしかないレベルだと思う。

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巨大教会

教会がスタジアム並みで、牧師の家がほぼ専用の郵便番号を持つほどデカいなら、それはもうイエスの教えなんか関係ない。

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Megachurches

When the church is a stadium and the pastor lives in a house that's practically its' own zip code, it ain't about Jesus.

✍️ 管理人: アメリカの「メガチャーチ」文化、日本人にはあんまり馴染みないけど向こうだと数万人規模の信者を抱える教会が普通にあるんよな。牧師がプライベートジェット持ってるとか、豪邸に住んでるとか、その資金源が寄付金っていうのがツッコミどころなわけ。日本だと宗教団体の資金問題は旧統一教会の件で一気に注目されたけど、アメリカのメガチャーチ問題はもっと昔から指摘されてる話らしい。「郵便番号が専用」ってパワーワードで草生えたわ。

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プリンター。マジで勘弁してくれ、悪夢だわ。

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Printers. Fucking hell, what a nightmare.

✍️ 管理人: これ世界共通の悩みで草。プリンター本体は安いのにインクカートリッジがバカ高い「替刃モデル」商法、日本でも純正インク代が本体価格超えることザラにあるよな。ちなみにこれ「ジレットモデル」って経済学用語まであるくらい有名な商法らしい。個人的には互換インク使うと保証切れるリスクあるのが余計にムカつくポイントだと思う。

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健康保険会社って、1973年までは全部非営利だったって知ってた? その後、議員たちが保険会社のロビイストから賄賂をもらう必要があるってことで、議会が方針を変えたんだよ。

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Health insurance. Did you know they were all non-profit until 1973? Then Congress decided they needed kickbacks from insurance company lobbyists.

✍️ 管理人: これガチの豆知識で、1973年のHMO法でアメリカの健康保険が営利化された歴史的経緯の話なんよな。日本は国民皆保険制度があるから「保険会社選び」で治療受けられるかどうかが決まる感覚がそもそも薄いけど、アメリカだと保険会社の審査で手術拒否されるとか普通にあるらしい。今日知ったんだが系のコメントで、地味に一番闇が深い指摘かもしれん。個人的には国民皆保険のありがたみを再確認したわ。

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世の中にあるマルチ商法は全部。

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Any MLM out there.

✍️ 管理人: これはもう説明不要のオチ枠やな。MLM(マルチレベルマーケティング)は「知り合いを勧誘して稼ぐ」構造上、ほぼ全参加者が損する統計データもあるくらい有名な話。日本でもアムウェイとかのMLMが「ビジネス」って名乗って勧誘してくるけど、海外でも構造は同じらしい。最後にこれ持ってくるあたり、コメント欄の締め方がわかってるって感じで草。

💭 管理人の感想

今回のスレ見て思ったのは、「詐欺」って言い切れるほど悪質ではないのに、業界全体でグルになって不透明な値付けしてるパターンが多いってことやな。チケット手数料もウェディング業界も教科書商法も、共通してるのは「消費者に選択肢がない」状況を作り出してるところなんよ。日本だと国民皆保険とか公正取引委員会の規制で、アメリカほど野放しになってない業界も結構あるのは救いかもしれん。ただ日本にも冠婚葬祭業界とか宗教団体の資金問題とか、似たような「暗黙の了解ボッタクリ」は普通に存在してるから他人事じゃないわ。特に健康保険の歴史の話は知らなかった人多いんじゃないかな、1973年の法改正一つでここまで構造変わるのはマジで考えさせられる。個人的には「業界全体で当たり前になってる不透明さ」が一番タチ悪いと思ってて、個別の詐欺より発見しづらいのが厄介なんよな。みんなの国や身の回りで「これ絶対おかしいのに誰も文句言わない業界」ってある?コメントで教えてほしいわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“it's mind-boggling to me”

🔊 読み方: イッツ・マインドボグリング・トゥ・ミー

🇯🇵 意味: 「それって理解できないほど不可解だ、信じられない」という意味

💡 理不尽なことや不合理な状況に対して驚きや呆れを表すときに使う。例:『How that shit has not been legally challenged is mind boggling to me.(あれが法的に問題視されてないのが理解不能)』のように、ニュースや日常の理不尽な話題に対して使える。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Das geht mir nicht in den Kopf (ダス・ゲート・ミア・ニヒト・イン・デン・コプフ)

→ 直訳は「それは私の頭に入らない」で、理不尽さや不可解さへの呆れを表す日常的な口語表現。

🇫🇷 フランス語: Ça me dépasse (サ・ム・デパス)

→ 「それは私の理解を超えている」という意味で、驚きや呆れを込めて日常会話で頻繁に使われる。

🇰🇷 韓国語: 진짜 이해가 안 가 (チンチャ・イヘガ・アン・ガ)

→ 「本当に理解できない」という意味で、不合理な状況への呆れをカジュアルに表す表現。

🇪🇸 スペイン語: No me cabe en la cabeza (ノ・メ・カベ・エン・ラ・カベサ)

→ 直訳は「頭に入らない」で、信じがたい・理解不能な状況に対してネイティブが自然に使う口語表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit

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