【海外の反応】ネズミは飛行機から落としても生き延びる!?小さい生き物が落下に強い理由がガチで面白い

今日知った雑学

ネズミって飛行機から放り投げても、たいてい無事に着地して走り去るって知ってた?人間ならバキバキ、馬ならビシャッといくのに、なんでネズミは平気なんやろ。実はこれ「小さい生き物ほど落下に強い」っていう物理法則がガッツリ効いてるんよ。海外掲示板でこの雑学が話題になってたから紹介するわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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鳥もそうらしいよ。

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Birds as well, supposedly.

✍️ 管理人: いやそれは飛べるからやろwwwってツッコミ入れたくなるけど、実は鳥でも雛とか飛べない種だと普通に落下耐性の話になるんよな。ちなみにペンギンとかダチョウは飛べんけど、体がデカいから落下耐性は人間寄り。日本のことわざで「猫は高いところから落ちても着地する」って言うけど、あれも体が軽くて表面積デカいから減速できるって理屈で、ネズミと同じ原理なんよ。トップコメがこれってあたり、海外の連中もとりあえずボケから入るのは万国共通やなと思った。

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アリもな。

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Ants too.

✍️ 管理人: それなー。アリに至っては落下で死ぬことが理論上ほぼ不可能とされてて、ビルの屋上から落としても無傷で歩いて去るらしいわ。理由は後で出てくる「表面積の法則」の極端版で、体が小さすぎて空気抵抗で即減速しちゃうから。日本だと「アリは自分の体重の50倍を運べる」って雑学が有名やけど、これも小さいからこそできる芸当で、人間サイズにスケールアップしたら自分の体重すら支えられんのよ。サイズって偉大だわ。

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今日知ったんだが、Redditでこういう物理の質問するとガチ勢が湧くんよな。

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“You can drop a mouse down a thousand-yard mine shaft; and, on
arriving at the bottom it gets a slight shock and walks away, provided that
the ground is fairly soft. A rat is killed, a man is broken, a horse splashes.
For the resistance presented to movement by the air is proportional to the
surface of the moving object. Divide an animal's length, breadth, and height
each by ten; its weight is reduced to a thousandth, but its surface only a
hundredth. So the resistance to falling in the case of the small animal is
relatively ten times greater than the driving force." JBS Haldane.

Lots of biology is the way it is because of these size relationships.

✍️ 管理人: 「ネズミを1000ヤードの鉱山の縦穴に落としても、底でちょっと衝撃を受けるだけで歩いて去る。ラットなら死ぬ。人間ならバキバキ。馬ならビシャッと飛び散る。空気抵抗は表面積に比例するから、長さ・幅・高さを10分の1にすると重さは1000分の1になるが表面積は100分の1にしかならない。だから小さな動物には空気抵抗が相対的に10倍大きく効く」――これ生物学者J・B・S・ホールデンの『On Being the Right Size(適切な大きさであることについて)』っていう1926年の超有名エッセイの一節なんよ。いわゆる「二乗三乗の法則」ってやつで、生物のサイズがなぜ際限なく大きくなれないかを説明する基本理論。日本の理科の教科書でも体積と表面積の比は習うけど、それが落下耐性に直結してるって聞くと急に面白くなるわ。個人的にはゴジラが実在したら自重で骨が砕けて立てないって話を思い出した。

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おい、変だな。俺なんてずっと高度6万フィートの飛行機からネズミを放り投げてるけど、一匹も生き残ったことないぞ。

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That's weird, because I've been throwing mice out of airplanes at 60,000 feet all along and they never survive.

✍️ 管理人: クッソワロタwww高度6万フィート(約1万8000m)ってもう成層圏で、旅客機の倍近い高さやんけ。ツッコミどころは落下より先に気圧と氷点下マイナス50度でネズミが終わってるって部分で、海外ニキの理系ジョークのキレが良すぎる。ちなみに6万フィートはU-2偵察機とかコンコルドの巡航高度クラスで、そもそも一般人がネズミ放り投げられる環境ちゃうのよ。日本のまとめでいう「で、お前は何と戦ってるんだ」的なツッコミが似合うコメントやな。

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「だいたいはね」

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“Usually”

✍️ 管理人: オチが効いてて草。元タイトルの「usually survive(たいてい生き延びる)」の"usually"を拾って、つまり残り何割かは普通に死んどるやんっていう冷静なツッコミなんよな。英語のジョークは婉曲に皮肉るのが上手くて、これ短いのに一番ブラックで好きだわ。日本語だと「※ただし生存率には個体差があります」みたいな注釈オチに近い。スコアは低いけど、こういう地味に刺さるコメントこそもっと評価されるべきだと思うわ。

💭 管理人の感想

今回は「ネズミは飛行機から落としても生き延びる」っていう雑学から、生物のサイズと物理の深い関係まで話が広がって面白かったわ。本質はホールデンが100年前に書いた「二乗三乗の法則」で、体を小さくすると重さは激減するのに表面積はそこまで減らないから、空気抵抗が相対的にめちゃくちゃ強く効くってこと。だから猫が高所から着地できるのも、アリが無傷なのも、全部同じ理屈で説明できるんよな。逆に言うと人間や馬がデカすぎて落下に弱いのも必然で、ゴジラが実在できないのもこの法則のせい。日本だと「猫の着地能力」とか「アリの怪力」は雑学として有名やけど、それが一本の物理法則で繋がってるって視点はあんまり知られてないと思う。前にも「象はなぜ高くジャンプできないか」ってスレで似た話が出てたけど、サイズの制約って生き物のデザインを根本から決めてるんよな。みんなは身近な動物で「これもサイズの法則じゃね?」って思う例ある?もし自分がネズミサイズになれたら、ビルから飛び降りても無傷で逃げられるって考えると、ちょっとロマンあるよな。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“That's weird, because…”

🔊 読み方: ザッツ・ウィアード・ビコーズ

🇯🇵 意味: 「おかしいな、だって…」と、わざと困惑したふりをして相手の主張に皮肉で反論する言い回し。

💡 誰かの大げさな主張や一般論に、自分の反例をぶつけて皮肉る時の定番の出だし。例: 「That's weird, because I've been throwing mice out of airplanes and they never survive.(おかしいな、俺はずっと飛行機からネズミ放り投げてるけど一匹も生き残らないぞ)」のように、真顔のジョークで使う。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Komisch, denn… (コーミッシュ、デン)

→ 「変だな、だって…」とすぐ反例を続ける形で、ドイツ語でも皮肉のニュアンスを出せる。

🇫🇷 フランス語: C'est bizarre, parce que… (セ・ビザール、パスク)

→ 「変なの、だって…」と続け、相手の主張を遠回しに否定する時にネイティブが使う自然な言い方。

🇰🇷 韓国語: 이상하네, 왜냐면… (イサンハネ、ウェニャミョン)

→ 「おかしいな、なぜなら…」とぼやくように言い、皮肉や反論の前置きとして日常でよく使われる。

🇪🇸 スペイン語: Qué raro, porque… (ケ・ラロ、ポルケ)

→ 「変だなあ、だって…」と軽く驚いたふりをして反例を出す、皮肉でくだけた言い回し。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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