【海外の反応】権力者は臓器移植も裏ワザ入手?ジョブズの件で盛り上がるReddit民

海外の反応

シャワー中にふと浮かぶ「シャワーシンキング」で有名なr/Showerthoughts、今回のネタがなかなかブラックで草。「世界の権力者って、必要な臓器があればいつでもドナーリストのトップにいるんだろうな」っていう妄想なんやけど、これがまた妙に説得力あるんよな。海外の臓器移植は基本的に「待機リスト」制で、緊急度や適合性でランク付けされる仕組みなんやけど、金と権力があればその順番をショートカットできるんちゃう?ってのは前々から囁かれてる都市伝説的な話。実際スティーブ・ジョブズの肝臓移植の件がまさにこの疑惑の象徴として引き合いに出されまくってて、コメント欄もその話で持ちきりやったで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/Showerthoughts

言語: 🇺🇸 英語

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順番待ちしてると思う? 連中は誰かを「事故」に遭わせて、いつでも準備万端ってだけだよ。

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You think they wait on a list? They just have someone have an accident and are ready to go.

✍️ 管理人: いきなり陰謀論全開で草。さすがにこれは飛躍しすぎやろとツッコミたくなるけど、こういうブラックジョークがReddit民は大好きなんよな。日本だと臓器移植は脳死判定とか家族同意のハードルが高くて、そもそも「順番待ち」自体が少ない国やから、この手の妄想が刺さりにくいのも面白いポイント。ちなみに日本の臓器提供者数は人口比で先進国最低クラスで、海外とは全然事情が違うんよ。

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スティーブ・ジョブズの晩年の病気を見ればいい。彼のがんはかなり治療可能なものだったのに、普通の治療じゃなくて果物中心の食事療法で治そうとした。それが失敗した時にはもう手遅れで、普通なら誰も移植なんて受けられない段階だったのに、結局メンフィスで新しい肝臓を手に入れた。で、どうなったと思う? それもダメだった。するとまあ案の定、彼は「2つ目」の移植肝まで手に入れることになる。それでも結局、死んだ。

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See Steve Jobs' late life sickness. He had a very treatable cancer that he decided to try to fix with a fruit diet instead of conventional treatment. When that failed it was past the point of treatment, past the point anyone else would get a transplant but he ended up in Memphis getting himself a new liver. Guess what – that didn't work either and lo and behold he ends up with a SECOND transplanted liver.
And he died anyway.

✍️ 管理人: これ有名な話やけど改めて聞くとエグいわ。ジョブズは膵臓の神経内分泌腫瘍っていう比較的進行が遅いタイプのがんやったのに、代替療法に固執して手術を9ヶ月遅らせたことは本人も後に後悔してたらしい。カリフォルニア在住なのになぜかテネシー州メンフィスで肝臓移植を受けた点が「州をまたいだ順番待ちリスト操作では」と当時から物議を醸してて、待機期間がわずか数週間だったのは異例中の異例なんよな。個人的には、金があっても寿命はどうにもならんかったってのが皮肉で切ないと思う。

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プーチン、トランプ、習近平あたりが、たとえば新しい肝臓を必要としてみろ。あっという間にピッタリのやつが用意されるに決まってる。

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You better believe if putin,trump,or xi need for example a new liver there will be a perfect one in no time.

✍️ 管理人: 国家元首トリオを名指しするあたりReddit民のセンスよ。この手の「独裁者は特別扱い説」はロシアや中国の指導者の健康状態が国家機密扱いされがちなことも相まって、海外では定番の陰謀論ネタなんよな。日本だと総理大臣の健康問題ってわりとオープンに報道される(安倍元首相の潰瘍性大腸炎とか)から、この感覚の違いも面白いところ。ぐう正論っぽく聞こえるけど実際の証拠はゼロってのがこの手の話のお約束やね。

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それぞれ、臓器収穫用に育てられた秘密のクローンが、隠れた島で暮らしてるんだよ……

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They each have a secret clone living on a hidden island that was grown just for organ harvest..

✍️ 管理人: これ完全に「わたしを離さないで」(カズオ・イシグロの小説)のオマージュやろwww クローン人間を臓器提供のためだけに育てるという設定は海外のSFやスリラーで何度も使われてる鉄板ネタで、映画化もされてるくらい有名な作品なんよな。日本でも同じ小説を原作にしたドラマが作られてたりするから、意外と知ってる人多いかも。さすがにこれはジョークとしても飛躍しすぎで草。

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シャワー中に自分の臓器を眺めてたから、それ思いついたの?

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Did you think of this because you were looking at your organs in the shower?

✍️ 管理人: これぞr/Showerthoughtsあるあるのメタツッコミやな。この鯖はそもそも「シャワー中にふと浮かぶどうでもいいけど妙に深い思考」を投稿する場所やから、こういう「お前どんな状況でそれ思いついたんw」的な突っ込みが毎回入るのがお約束。日本の2chまとめでいうところの「スレタイの時点で笑う」的なノリに近いかもしれん。個人的にはこの手のメタ突っ込みが一番好きなんよな。

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そうだよ。金持ちはあらゆるドナー登録プログラムに申し込めるし、必要な場所へ飛ぶためのプライベートジェットを待機させておくことだってできる。さらに、自分の財力を「移植後もうまくやっていける」ことを示す大きな武器として使う。スティーブ・ジョブズを見てみろよ。たしか肝臓だったと思うけど、本来なら助かる見込みのある誰かに回ったかもしれない臓器を彼が受け取った。結局、金の力で彼のものになったんだ。

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They are. They apply to every open donor program, and can have a private jet on stand by to fly them where they need to go. Additionally they use their money as a major lever to show they will be successful in the transplant.

Look at Steve jobs. He took a liver I think it was, that could have gone to someone with a chance. Instead his money got it for him.

✍️ 管理人: これは陰謀論じゃなくて実際に指摘されてる仕組みの話やから重みが違うわ。アメリカの臓器移植制度(UNOS)では、複数州のドナーリストに同時登録することが合法的に可能で、資産があればそれだけ「当たる確率」を上げられるっていうのは医療倫理の分野でも問題視されてきた話なんよな。日本だと臓器移植法があって複数登録自体がそもそも制度上できないから、この「金でチャンスを増やす」発想自体が新鮮に感じる人も多いはず。ぐう正論だけど、なんともやるせない現実やね。

💭 管理人の感想

今回のスレ、ジョークっぽい導入から始まって最後はけっこう本質的な医療格差の話に着地した感じやったな。要は「臓器移植の順番待ちリストって、建前上は公平でも実際は金と権力で有利に働くことがある」ってことをスティーブ・ジョブズの実例を通してみんなが再確認した回やったわ。日本だと臓器移植法の縛りが強くて複数州登録みたいな抜け道自体が存在しないし、そもそも脳死ドナー数が少なすぎて「待機リストの公平性」より「そもそも順番が回ってこない」問題の方が深刻なんよな。アメリカの臓器配分システム(UNOS)は透明性を売りにしてるはずやのに、こういう疑惑が絶えないのは制度設計の難しさを物語ってると思う。これ前に「金持ちは治験薬にも真っ先にアクセスできる」ってスレでも似たような議論があった気がするわ。医療における「命の値段」って永遠のテーマやけど、みんなは権力者や富裕層が特別扱いされてる可能性についてどう思う? もし自分が明日移植が必要になったら、この制度をどう感じるか想像してみてほしいわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“You better believe”

🔊 読み方: ユー・ベター・ビリーヴ

🇯🇵 意味: 「絶対にそうだ」「間違いなくそうなる」と強く断言するときに使うカジュアルな表現。

💡 相手が疑わしく思っていることを、確信を持って強調したいときに使う。例:'You better believe I'm going to that concert.'(絶対あのコンサート行くからね)のように、日常会話で断定・強調のニュアンスを添える。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Darauf kannst du wetten (ダラウフ・カンスト・ドゥ・ヴェッテン)

→ 直訳は「それに賭けてもいい」で、確信の強さを表すカジュアルなドイツ語の常套句。

🇫🇷 フランス語: Tu peux parier là-dessus (テュ・プー・パリエ・ラ・デスュ)

→ 「それに賭けてもいいよ」という意味で、友人同士の会話で確信を強調する際によく使われる。

🇰🇷 韓国語: 내 장담하는데 (ネ・チャンダムハヌンデ)

→ 「俺が保証するけど」というニュアンスで、確信を持って言い切る際にカジュアルに使われる口語表現。

🇪🇸 スペイン語: Te lo aseguro (テ・ロ・アセグロ)

→ 「それは保証するよ」という意味で、日常会話で強い確信を伝える際に自然に使われる表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/Showerthoughts

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