【海外の反応】68年間しゃっくりが止まらなかった男、ギネス記録がヤバすぎると話題に

海外の反応

しゃっくりって長くても数分で治まるもんやと思ってない?実はギネス世界記録保持者のチャールズ・オズボーンさん(アメリカ)、1922年に豚の体重を量ろうとした瞬間にしゃっくりが始まって、なんと1990年まで68年間も止まらなかったらしいんよ。禁酒法時代から月面着陸まで生きた激動の時代を、ずっとしゃっくりしながら過ごしてたって考えると頭おかしなるわ。海外のTIL民たちもこの規格外エピソードに大盛り上がりしてたから、反応まとめてくで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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もしそんなに長くしゃっくりが続いたら、マジで死にたくなるわ。

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I would actual kill myself if I had hiccups that long.

✍️ 管理人: これマジで分かるわ、ワイも二日酔いの朝に30分しゃっくりが止まらなかっただけで発狂しそうになった記憶がある。ちなみにこのチャールズさん、68年間ずっとこの調子だったらしいから、レベルが違いすぎる。日本だと「しゃっくり100回で死ぬ」って都市伝説あるけど、彼はその都市伝説を何百万回も論破し続けたことになるな。

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彼は人生で一度たりとも怖がったことがない。

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He didn't get scared once in his life

✍️ 管理人: 「もう毎日がしゃっくりゲームなら、他に何が起きても大したことないよな」ってことやろ、ぐう正論すぎて草。実際しゃっくりって横隔膜のけいれんで、強いストレスで悪化することもあるらしいから、逆に「動じない性格」になったのは理にかなってるのかもしれん。日本の芸人でも「肝が据わってる」キャラいるけど、彼はしゃっくり耐性で本物のメンタル鍛えてたんやろな。

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1923年にたどり着く前に自殺するわ……しかも12月の第2週から始めたとしてもな。

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I'd off myself before we even got to 1923…and that's if it started the 2nd week in December

✍️ 管理人: ブラックジョークやけど、それくらい想像を絶するってことなんやろな。実際彼のしゃっくりは1922年開始で1990年まで続いたから、単純計算で年間365日×68年、億単位の回数しゃっくりしてる計算になる。日本でも「継続は力なり」って言うけど、これはさすがに継続してほしくない類の記録やわ。

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きっと、しゃっくりがようやく止まったら止まったで、恋しくなったんだろうね。

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I bet he missed the hiccups when they finally went away.

✍️ 管理人: これ地味に鋭い指摘で、長年連れ添った習慣がなくなると逆に落ち着かないってあるあるやんな。実際彼は1990年2月にしゃっくりが止まって、その約1年後の1991年に亡くなってるから、まさに「しゃっくりと共に生きた男」って感じ。日本でも「病気が治ったら逆に手持ち無沙汰」みたいな話聞くし、人間の適応力って怖いわ。

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寝てる間も?

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Even while sleeping?

✍️ 管理人: これ気になるよな、ワイも真っ先に思った疑問や。調べたところ実際に睡眠中もしゃっくりは続いていたらしく、周期は徐々に遅くなったものの完全には止まらなかったんだと。日本の医学書でも「しゃっくりは睡眠中に頻度が下がることが多い」とされてるから、彼のケースはかなり特殊な部類に入るんやろな。

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一度、16時間くらいしゃっくりが止まらなかったことがある。本当に苦しくて、まさに地獄だった。これがどれほどつらかったかなんて、想像もつかない。

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I once had hiccups for about 16 hours. I was in absolute misery. It was hell. I cannot imagine what this was like.

✍️ 管理人: 16時間でも地獄なら68年は想像を絶する次元やな、これはガチで同情するわ。ちなみに医学的には48時間以上続くしゃっくりは「難治性しゃっくり」と呼ばれて治療対象になるレベルらしい。日本でも民間療法で「驚かせる」「水を飲む」とか色々あるけど、彼のケースにはどれも効かなかったんやろうな。

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他の人も言っているように、そんなに長い間それがある生活なんて想像もつかない。でも、しばらくすれば慣れて、それが当たり前の日常になっていたのかな、とも思う。それに、最後の1年は逆に、それがないことに違和感があったのかな?

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Like others have said I can't imagine what it would be like to have them that long but I do wonder if after a while you would just get used to it and it would just become your normal.

I also wonder if in his last year it felt odd for him not to have them?

✍️ 管理人: これぐう正論すぎて草、慣れって本当に怖いよな。人間の脳って異常な状態でも「日常」として処理する適応力があるらしくて、心理学でいう「馴化」ってやつに近いんちゃうかな。日本でも長期入院患者が退院後に逆に病院生活が恋しくなるって話聞くし、環境への適応力の話として普遍性あるコメントやわ。

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68年間しゃっくりが止まらず、止まったと思ったら1年後に亡くなるとか。そりゃ最悪すぎる。

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Hiccups for 68 years & dies a year after they stopped. That blows goats

✍️ 管理人: このオチ、できすぎてて逆に草生えるわ。まるで「しゃっくりが彼の生命エネルギーそのものだった」みたいなドラマチックな終わり方やんな。日本の民話でも「ある力が尽きたら寿命も尽きる」的な話型あるし、偶然とはいえ物語として完璧すぎる。個人的にはこれ聞いた時ゾッとしたけど、同時にちょっと感動もしてしまった。

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この人がしゃっくりをしている間に、世界がどれほど変わったかを考えるとヤバい。禁酒法の時代から世界恐慌、そして第二次世界大戦まで。旅客機の登場から月面着陸まで。無声映画からトーキーへ、さらには自宅のテレビ画面で映画を観られる時代まで。この人は、そのすべてをしゃっくりしながら経験したんだ。

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It's crazy to think about how much the world changed while this guy was hiccuping. From prohibition through the Great depression to WW2. Commercial airplaines existing to landing on the moon. Silent pictures to movies with sound to being able to watch a movie on a screen in your home. And this man experienced it all with the hiccups.

✍️ 管理人: これぞまとめコメントの鑑、スケールがデカすぎて草。日本で言うなら大正時代からバブル崩壊後まで生きてしゃっくりし続けてたようなもんで、関東大震災も太平洋戦争も高度経済成長も全部しゃっくりしながら見てきた計算になる。個人的には歴史の教科書を「しゃっくり年表」として読み直したくなるレベルの視点で、こういう発想の転換ができるコメントは本当に有能やと思う。

💭 管理人の感想

今回のネタ、単なる「長いしゃっくり」の話じゃなくて、68年間という人間の適応力の限界を試すような記録なんよな。日本だと「しゃっくり100回で死ぬ」なんて都市伝説があるけど、チャールズさんはその都市伝説を何十億回もぶち破り続けたことになる。個人的に一番刺さったのは、しゃっくりが止まった約1年後に亡くなったっていう部分で、まるでしゃっくりが彼の生命線だったかのような偶然の出来事に、ちょっと鳥肌が立った。禁酒法から月面着陸まで見届けたっていうコメントも良かったけど、これを日本の年表に当てはめると大正末期からバブル崩壊直後まで生きた計算になるから、スケール感がエグい。以前も「世界一長い〇〇記録」系のスレが海外まとめで話題になってたけど、こういう身体系のギネス記録は文化を超えて共感を呼びやすいんよな、痛みや不便さって万国共通やから。みんなは自分がもし一生治らない体の不調と付き合うことになったら、どうやって折り合いつける?ワイなら1週間で心折れる自信あるわ。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Das ist echt beschissen (ダス・イスト・エヒト・ベシッセン)

→ 友人同士のくだけた場面で「本当にひどい/最悪だ」と言うときの下品めの口語表現で、blows goatsと同程度のカジュアルさ。

🇫🇷 フランス語: Ça craint grave(サ・クラン・グラーヴ)

→ 若者言葉でよく使われる「マジひどい/最悪」という意味のカジュアルな表現。

🇰🇷 韓国語: 완전 재수 없네 (ワンジョン・ジェス・オムネ)

→ 「ほんとツイてない/最悪だ」という意味で、友人間の会話で不運を嘆くときによく使うくだけた表現。

🇪🇸 スペイン語: Qué putada (ケ・プターダ)

→ スペインの日常会話で「それはひどい話だ/最悪だな」と同情や愚痴を表す際に使う俗語表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“That blows goats”

🔊 読み方: ザット・ブロウズ・ゴウツ

🇯🇵 意味: それは最悪だ、げんなりする(”That blows”をさらに下品に強めたスラング表現)

💡 “that blows chunks”(吐き気がするほど最悪)に似た系統の下品な俗語で、一般的な”that sucks”や”that blows”より使用頻度が低くかなりくだけた(下品な)表現。友人同士の気軽な会話限定で使い、フォーマルな場やあまり親しくない相手には不向き。今回は「68年間しゃっくりが続き、止まった1年後に亡くなった」という皮肉な話に対してRedditコメントで使われている。

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