【海外の反応】ウォルマートの激安チキンナゲット、同じ商品なのに中身が別物すぎると話題に

海外の反応

同じブランド、同じパッケージなのに、袋によって中身が全然違う……そんな経験ない? 今回はウォルマートの格安PB「Great Value」のチキンナゲットで、まさにそれが起きたという投稿が話題になってたから紹介するで。アメリカの格安スーパーの食品って、実は製造元がコロコロ変わってることが結構あるんよな。栄養成分表示から見た目、味まで別物だったってことで、海外のネット民たちも色々コメントしてたから見ていこう。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/mildlyinteresting

言語: 🇺🇸 英語

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ワイの父はタイソン・フーズで29年間働いてる。数年前には揚げ物製品の工場を管理してたこともあるわ。Great Valueのナゲットは、タイソンブランドのナゲットとまったく同じもの。あと、地域によっては、あるいはタイソンの生産が不足した際にはPerdue Farmsの製品も使われる。なので、片方の袋はPerdue製、もう片方はタイソン製のナゲットだった、って可能性があるで。

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My dad has worked at Tyson for 29 years. One of his jobs was managing a frying plant a few years ago. The Great Value nuggets are the same exact thing as the Tyson branded nuggets. They also use Perdue farms in certain regions or when Tyson has production shortages. So this could be a case of one bag is Perdue nuggets and one is Tyson nuggets.

✍️ 管理人: これめっちゃ有能なコメントやわ、まさに当事者からの証言。日本でもPB商品(トップバリュとかセブンプレミアムとか)が実は大手メーカーの工場でOEM生産されてるのはよくある話で、味が微妙に違うのも製造ラインの違いってことがあるんよな。アメリカだと食肉加工大手はタイソン、パーデュー、JBSあたりが寡占状態で、スーパーのPB商品の裏側は案外この数社が回してるっていうのは業界では有名な話。個人的にはこういう「中の人」コメントがRedditの醍醐味やと思う。

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あいつらは一貫性なんて重視してないんよな。

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They dont value consistency

✍️ 管理人: 身も蓋もないけどこれが真理って感じの一言やな。コストカットが最優先で品質の均一性は二の次、っていうのはアメリカの格安PB商品あるあるらしい。日本だと品質管理にめちゃくちゃうるさいメーカーが多いから、同じ商品なのに中身が別物ってなったらクレーム殺到しそうやけど、向こうだとそこまで気にされへんのが文化差を感じるわ。

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向こうでは「100g当たり」とか、それに相当する表示をしなくてもいいの?

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Do they not have to provide "per 100g" or whatever the equivalent is over there?

✍️ 管理人: これ鋭い指摘やわ。実はアメリカの栄養成分表示は日本やEUと違って「1食分(サービングサイズ)当たり」が基準で、100gあたりの表示義務がないんよな。しかもそのサービングサイズもメーカー側がある程度自由に設定できるから、比較がしづらいっていう批判が消費者団体からもずっと出てる。日本のJAS法だと基本100gあたり表示がスタンダードやから、この違いは知らんかった人も多いんちゃうかな。

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どっちのナゲットのほうがおいしかった? あと、どっちが「新しい」やつ(より最近製造されたもの)だった?

シュリンクフレーションの一種として、メーカーが高価な主原料をケチるため、商品にどれだけ安物のクソ原料を混ぜてもバレずに済むか、というものがある。
たいてい新しいほうの商品は、砂糖や水、小麦粉、コーンスターチが増えて、肝心の肉が減っている。

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Which batch of nuggets tasted better and which one was "newer" (more recent production)?
One form of shrinkflation is how much cheap bullshit manufacturers can replace in their product, to save on the expensive main ingredient and get away with it.
Usually the newer product contains more sugar, water, flour, or cornstarch and less actual meat.

✍️ 管理人: シュリンクフレーション(実質値上げ)の話、日本でもポテチの内容量がいつの間にか減ってたり、お菓子の厚みが薄くなったりで散々話題になったよな。アメリカだと内容量はそのままで中身の「質」を落とすパターンもあるってのは新しい視点やわ。個人的には値段据え置きより中身の劣化の方が気づきにくくて余計タチ悪いと思う。ちなみにアメリカでは物価高騰が続いた2022〜2023年あたりから、こういう原材料コストカットの告発投稿がRedditでめちゃくちゃバズるようになった印象があるで。

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1食分:4個
電子レンジでの調理方法:冷凍チキンナゲットを6個並べて……

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Serving Size: 4
Microwave Instructions: Arrange 6 frozen chicken nuggets…

✍️ 管理人: サービングサイズと調理説明の個数が合ってへんの草。地味にツッコミどころ満載やけど、アメリカのパッケージ表記はこういう細かい矛盾がまあまあ放置されがちなんよな。日本の食品パッケージやったら製造元が細かくチェック入れそうやけど、向こうは「まあ伝わればええやろ」精神なんかもしれん。ちなみにアメリカの1食分表記は実際の消費量とかけ離れてることが多いって栄養士からもよく指摘されとるわ。

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いや、ワイもこれ気づいた! 前のやつは、最後にブロイラーで焼くと一気に4倍くらいまでボワッと膨らんで、その後しぼんで、悲しいくらいペラッペラの円盤になってた。

新しいやつは、色も形も微妙に違う。ブロイラーで焼くとふっくら膨らむんだけど、そのままおいしくてふわふわ! 主に子ども用に買ってるけど、親子そろって違いに気づいたよ。

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Nah I noticed this too! The old ones if you hit the broiler last minute, they would POOF 4x the size then deflate to sad lil thin pucks.

The NEW ones, are different color and shape slightly. Under the broiler, they fluff up, BUT stay yummy and fluffy. I mostly get these for my kid, but we both noticed the difference.

✍️ 管理人: 最後のコメントがまさかの「新バージョンの方が美味しくなってた」ってオチで草。子どもまで気づくレベルの差って結構すごいことやと思うわ。日本でもリニューアルで美味しくなるパターンとまずくなるパターン両方あるけど、原材料や配合の変更が見た目にまで出るのは面白い現象やな。個人的にはこういう「実は改良されてた」パターンの方が嬉しいサプライズで、消費者としては歓迎したいところやわ。

💭 管理人の感想

今回の話題、要は「同じブランド・同じパッケージの商品でも、実は製造元や配合が違うことがある」っていうアメリカの食品業界の裏事情が垣間見えた投稿やったな。タイソンとパーデューっていう2大食肉加工メーカーが実質同じPB商品を作り分けてるって話は、日本で言うとトップバリュやセブンプレミアムが複数の食品メーカーにOEM発注してるのと似てるけど、栄養成分表示まで違ってくるレベルの差があるのはちょっと驚きやわ。日本だと100gあたりの栄養成分表示が義務付けられてて比較がしやすいのに対して、アメリカは1食分基準でメーカー側の裁量が大きいっていう表示制度の違いも今回浮き彫りになった感じ。あとシュリンクフレーション(実質値上げ・実質劣化)の話も出てたけど、これは日本でもポテチや菓子パンでおなじみの現象で、物価高が続く今、洋の東西を問わず消費者が敏感になってるテーマなんやなって思う。個人的には最後のコメントの「新しい方がむしろ美味しくなってた」ってオチが好きで、コストカット=劣化と決めつけずに、たまにはこういう嬉しい誤算もあるんやなと。みんなは普段買ってる商品で「これ前と味変わったな」って気づいたことある? もしあったらそれ、実は製造ラインや原材料が変わってたのかもしれんで。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“get away with it”

🔊 読み方: ゲット・アウェイ・ウィズ・イット

🇯🇵 意味: (悪いことをしても)罰を受けずに済む、うまく逃げ切る

💡 誰かがずるいことや悪いことをしても、それが発覚せず咎められずに済んでしまう状況で使う。例:企業がこっそり中身の質を落としても消費者に気づかれず『get away with it』している、というように日常会話やニュース批判で頻出する。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: damit durchkommen (ダミット・ドゥルヒコメン)

→ 「それでうまく切り抜ける」という口語表現で、ズルや不正が発覚しないまま済む場面で自然に使われる。

🇫🇷 フランス語: s'en tirer (サン・ティレ)

→ 「うまく逃れる・切り抜ける」という日常会話でよく使われるカジュアルな言い回し。

🇰🇷 韓国語: 그냥 넘어가다 (クニャン・ノモガダ)

→ 問題や不正が咎められずそのまま見過ごされる、というニュアンスで日常的に使われる。

🇪🇸 スペイン語: salirse con la suya (サリルセ・コン・ラ・スヤ)

→ 「まんまと逃げ切る・思い通りにする」という意味のネイティブがよく使う慣用句。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting

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