戦争って銃や大砲だけのイメージあるけど、実は「敵国の通貨をぶっ壊す」のも立派な戦術って知ってた?南北戦争中、南部連合の紙幣を狙った偽札があまりにも出回りすぎて、北部の腕利き版画職人たちが便乗して大量に偽造紙幣を刷りまくってたらしいんよ。しかもこれ、南部経済を内側から崩壊させる目的もあったっていうから、なかなかエグい話やで。今日はそんな「紙幣で戦争する」歴史雑学スレを紹介するで。
アメリカも第二次世界大戦中に同じことをやっていた。日本軍の占領地通貨を偽造して大量に印刷し、その価値を暴落させようとしたのだ。実行したのはOSS(戦略情報局)で、この組織自体もかなり興味深い機関だった。ほかの国々も同じことをしていた。
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[The US did this during WWII as well](https://en.wikipedia.org/wiki/Japanese_invasion_money), printing counterfeit Japanese occupation currency to undermine its value.
It was carried out by the [OSS](https://en.wikipedia.org/wiki/Office_of_Strategic_Services), which in and of itself was quite an interesting agency.
Other countries did the same.
✍️ 管理人: これマジ有能な話で、日本軍が東南アジアの占領地で発行してた「軍票」を米軍がわざと偽造して価値を下げてたんよな。OSSってCIAの前身組織で、諜報活動から破壊工作までなんでもやってた集団やから、こういう経済戦もお手の物やったんやろな。日本だと戦時中の物資統制とか配給の話はよく聞くけど、敵国が自国の占領地通貨を狙い撃ちで偽造してたっていう視点はあんまり教科書に載ってない気がするわ。個人的にはこの手の「情報戦・経済戦」の歴史ってもっと掘り下げられるべきだと思うわ。
北部の彫版師たちが偽札を作るほど横行していたのか、それとも北部の彫版師たちが偽札を作ったから横行したのか?
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Was it so widespread *that* Northern engravers produced fake notes, or *because* Northern engravers produced fake notes?
✍️ 管理人: これぐう正論な指摘やわ、鶏が先か卵が先か問題やな。実際には最初は南部内部の犯罪者や投機家が偽札作ってて、それを見た北部の商魂たくましい版画職人たちが「これビジネスチャンスやん」って便乗して大量生産し始めたって説が有力らしいで。日本でも江戸時代に贋金作りが横行した藩があったりして、通貨の信用が揺らぐと国全体がグラグラするのはどこの国も一緒なんやなって思うわ。
>南北戦争中、偽造された南部連合紙幣があまりにも広く出回っていたため、北部の版画職人たちは南部連合の経済を弱体化させようと偽札を製造した、ということを今日知った
この文には構文上の問題があります。「so X that Y(あまりにもXなのでY)」は、Xがある程度を超えた結果、Yが生じたという意味です。たとえば:
南北戦争中、偽造された南部連合紙幣があまりにも広く出回っていたため、終戦までには南部連合の通貨はほとんど無価値になっていた。
あなたの文は、この形になっていません。
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>TIL during the Civil War, counterfeit Confederate currency was so widespread that Northern engravers produced fake notes in an effort to undermining the Confederate economy
There is a problem with the sentence structure. "So X that Y" means that X has passed a threshold necessary to produce Y.
For example:
_During the Civil War, counterfeit Confederate currency was so widespread that **by the end of the war, Confederate money was all but worthless**_.
Your statement doesn't have that form.
✍️ 管理人: 海外の掲示板民、こういう英文法警察マジで多いよな。日本の2chでも「誤字脱字指摘おじさん」おるけど、Redditだと文構造そのものにガチでツッコミ入れてくる真面目な人が結構いるんよな。個人的にはTIL民あるあるすぎて笑うわ、タイトル一文に命かけてる感じ好き。
タイトルがめちゃくちゃ
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Title gore
✍️ 管理人: 簡潔で草。上のコメントで散々指摘されてる通り、投稿者が「〜すぎて〜だった」の因果関係をうまくまとめきれてなかったんやろな。日本のまとめブログでもタイトル詐欺とか文法崩壊タイトルはしょっちゅうツッコまれるあるあるやから、洋の東西問わず「TILあるある」ってことやな。
今のイランはインフレがひどすぎて、仮に今日これをやったところで意味あるのかな?場所によっては、翌日にはお金の価値が下がるから、その前に食料を買えるよう従業員に給料を日払いしてるって聞いたことがある。まあ、本当かどうかは分からないけど。
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Iran is so inflated now, would it even matter if this was attempted today? I heard some places pay their employees daily so they can buy food before the value goes down the next day, not sure if there is truth to that though.
✍️ 管理人: これ、実際イランは長年のハイパーインフレでリアル通貨リアルタイム価値崩壊国家なんよな。2022年に通貨単位を4桁分切り下げる話も出てたくらいで、もう偽札作るまでもなく自壊してるっていうブラックジョークやわ。日本だと戦後の預金封鎖とかインフレ経験はあるけど、今の日本円みたいな安定通貨に慣れてると、こういう「給料が翌日には紙くず」って感覚はマジで想像つかんよな。
戦争に勝つ一番手っ取り早い方法は、相手国の通貨を紙くずにすることだ。
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The easiest way to win a war is to set the opponents currency value to 0
✍️ 管理人: これぐう正論すぎて草。実際、経済学的にも「ハイパーインフレによる国家崩壊」は軍事的敗北より先に起きることが多いんよな。ドイツのワイマール共和国が第一次大戦後のハイパーインフレで社会崩壊したのも有名な話やし、通貨の信用って国家の背骨みたいなもんなんやなって改めて思うわ。
南部連合の通貨は、放っておいてもすでに崩壊しかけていた。1865年にはインフレがあまりにもひどく、軍服1着が600ドル、小麦粉1樽が1,500ドルもした。偽札の流通は、すでに末期状態だった通貨の崩壊を早めただけだ。
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The Confederacy's own currency was already collapsing without help. By 1865 Confederate inflation was so bad that a uniform cost $600 and a barrel of flour was $1,500. The counterfeiting just accelerated something that was already terminal.
✍️ 管理人: これが今回のオチやな、身も蓋もない歴史の真実って感じで好き。南部連合ドルは戦争終盤には額面の1〜2%くらいの価値しかなかったって言われてて、要するに偽札関係なく自滅寸前やったってことなんよな。日本円換算すると当時の小麦粉1樽1,500ドルとか現代価値でも異常な数字で、まさに「戦争は最初から負けてた」を通貨が物語ってるわ。個人的にはこういう「実は偽札より自国の失政のほうが致命傷」ってオチ、歴史あるあるで好き。
💭 管理人の感想
今回のスレ、要は「戦争は銃だけじゃなく紙幣でも戦われる」って話なんよな。北軍が南部連合紙幣を偽造して経済を揺さぶろうとしてたのは事実っぽいけど、コメント欄で散々突っ込まれてた通り、実際は南部通貨自体が戦争末期にはもう自壊寸前やったってのが真相に近いっぽいわ。同じ手口はアメリカが第二次大戦で日本の占領地通貨に対しても使ってて、OSSが暗躍してたって話も出てきて、これがまさに歴史は繰り返すってやつやな。日本だと通貨の信用が根底から崩れる経験ってあんまりないけど、江戸時代の贋金騒動とか、戦後の預金封鎖・インフレとか、探せば似た話は転がってるんよな。今のイランみたいにハイパーインフレで通貨がリアルタイムで紙くず化してる国もあるし、「通貨の信用=国家の体力」って構図は令和の今も変わってないんやなって考えさせられたわ。個人的には経済戦や情報戦の歴史ってエンタメとしてもっと語られていいと思うし、こういう「戦争の裏側」系の話もっと知りたいわ。みんなは通貨や経済で戦う話、他に知ってるのある?教えてほしいわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“not sure if there's any truth to that”
🔊 読み方: ノット・シュア・イフ・ゼアズ・エニー・トゥルース・トゥ・ザット
🇯🇵 意味: それが本当かどうかは分からない、という意味
💡 誰かから聞いた噂や伝聞情報を共有した後、その真偽については保証できないと軽く付け加えたいときに使う。例: 'I heard the shop's closing down, but not sure if there's any truth to that.'
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Keine Ahnung, ob das stimmt(カイネ・アーナング、オプ・ダス・シュティムト)
→ 直訳は「それが正しいか全く分からない」で、伝聞情報に軽い留保をつけるカジュアルな口語表現。
🇫🇷 フランス語: Je sais pas si c'est vrai(ジュ・セ・パ・シ・セ・ヴレ)
→ 「ne」を省略した話し言葉らしい形で、噂話をした後によく添えられる。
🇰🇷 韓国語: 그게 진짜인지는 모르겠어 (クゲ・チンチャインジヌン・モルゲッソ)
→ 友人同士のカジュアルな会話で、聞いた話の信憑性に自信がないときに使う自然な表現。
🇪🇸 スペイン語: No sé si eso es verdad (ノ・セ・シ・エソ・エス・ベルダ)
→ 日常会話で頻繁に使われる表現で、伝聞情報の真偽を保証しない意図を軽く示す。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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