「筋トレ飯って、なんであんなに味気ないの?」って疑問、ワイも前から気になってたんだわ。塩コショウすらケチる人、日本でも「鶏むね肉+ブロッコリー+白米」を延々と食ってる人おるやろ。Redditの質問掲示板r/NoStupidQuestionsに「調味料ってほぼ0キロカロリーなのに、なんで避けるの?」というスレが立って、海外勢がなかなか辛辣な答えを出しまくってたので紹介するで。
📝 スレ主
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I've known a few people, and plenty online, who make bland boring "workout" or "gym" meals. Many seasonings and spices have 0 calories as well.
A friend said its sometimes because of sodium content, but many seasonings and even citrus fruits contain such a negligible amount that it doesnt make sense to me. Another said it was because its seen more as just fuel for the body to get you nutrients. Call me dense, but why can't that fuel have flavour?
あいつらが料理の仕方を知らないからだよ。
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It’s because they don’t know how to cook
✍️ 管理人: 身も蓋もない結論で草。ただこれ、ぐうの音も出ないんだよな。日本でも「料理は苦手だけど筋トレは頑張ってる」って人はけっこう多くて、結果として「茹でる・焼くだけ」になりがちなんよ。個人的には、味付けは筋肉じゃなくて料理スキルの話だと思うわ。ちなみにこのコメント、1000超えの高評価で、みんな薄々そう思ってたことがよくわかる。
人による。
1. 料理の仕方を知らない
2. これも「自制心を鍛えるため」だと思ってる
3. マズい飯なら食べすぎずに済むし、「マクロ栄養素の計算を台無しにする」こともない
4. 摂食障害
5. 単純にクソ味気ない飯が心底好き
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Depends on the person.
1. They don’t know how to cook
2. they see it as “discipline”
3. if the food is bad it’ll be easier to not overeat it, or “ruin the macros”
4. Eating disorders
5. They just genuinely like bland-ass food
✍️ 管理人: パターン分けが的確すぎて有能だわ。3番の「マズければ食べすぎない」は、日本のダイエット界隈でも「おいしいと食べちゃうから」って理由でよく聞く話やな。4番をサラッと入れてくるあたり、海外ネットの空気感がリアルだわ。5番の「味気ないのが好き」は理解不能だけど、世の中いろんな人がおるんやなと思った。
IFBBのプロカード取得を目指してたボディビルダーの友達がいたんだけど、そいつ曰く、3時間おきに温め直した鶏むね肉を食ってると、どんな味付けをしても取り戻せないレベルで「食べる楽しみ」が消え失せるらしい。だったら味付けなんてする意味ある?って話。
そいつが食べてたのは、もはや鶏むね肉じゃない。摂取してたのは「160キロカロリー、脂質3g、炭水化物0g、タンパク質31g」なんだよ。
その影響が、実際のボディビルダーに感化された一般人にも波及してる可能性はある。「ジェイ・カトラーがこうやって食べてるんだから、俺もまったく同じように作ろう」みたいな感じで。
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i had a bodybuilder friend going for his IFBB pro card, he basically said that eating a reheated chicken breast every 3 hours took the joy from eating in a way no seasoning could ever bring back. so why bother?
he wasn’t really eating a chicken breast, he was consuming 160 calories, 3g of fat, 0g of carbs, 31g of protein.
there may be downstream effects of people influenced by actual bodybuilders, “this is what jay cutler eats, so i’ll make it exactly the way he does” or something like that
✍️ 管理人: 「食ってたのは鶏むね肉じゃなくて栄養素」ってパワーワードすぎるやろ。3時間おきに同じ鶏肉とか、日本の会社員が毎日コンビニ弁当食うのとは次元が違う修行だわ。ちなみにIFBBは国際ボディビル連盟で、プロカードはプロ選手として認められる資格のことなんよ。ジェイ・カトラーはミスター・オリンピア4回優勝の有名選手で、その食事法を真似する人が多いのも納得。個人的には、プロの減量食と一般人の日常食を混同してる人が多いのが根っこにある気がするわ。
内輪の理屈としては、
クリーン=味がない
節制=味気ない
ってことらしい。
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The internal logic seems to be
Clean=flavorless,
discipline=bland
✍️ 管理人: 「クリーン=味がない」って、もはや宗教の教義みたいで草。日本でも「健康的=薄味」ってイメージはあるけど、こっちは「おいしい=悪」くらいの勢いなんだよな。海外のフィットネス界隈だとclean eatingという言葉が定番で、加工食品を避けるという意味だったのがだんだん拡大解釈されたらしいで。ワイは、クリーンなのと味がないのは全然別の話だと思うわ。
水をたくさん飲んでいて、腎臓が正常に機能しているなら、普通の量の塩分ってそもそも問題になるの? 腎臓は血中のナトリウム濃度を調節する能力が非常に高いんだけど。
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If you drink lots of water and have functional kidneys, is a normal amount of salt even a problem? The kidneys are very good at controlling the Sodium levels in the blood.
✍️ 管理人: ぐう正論すぎて、ここだけ急に医学部の講義みたいになってて笑うわ。実際、健康な人なら腎臓が余分なナトリウムをちゃんと排出してくれるので、普通の味付け程度で大騒ぎする必要はないんよね。日本人は塩分摂取量が世界的にも多めと言われてて、厚労省の目標は男性で1日7.5g未満(2025年版では7.5g)だけど、料理にひとつまみ足すくらいなら別問題やろ。ただし高血圧や腎臓の病気がある人は医師の指示を優先してな。
言いたいこと、めっちゃわかる。食事をただの燃料みたいに考える人って本当にいるけど、楽しんじゃダメなんて誰が決めたの? 味付けするだけで何でもずっとおいしくなるし、健康的だからって味気なくする必要はないよ。
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totally get what you're saying. people really do treat food like it's just fuel, but who said you can't enjoy it too? seasoning just makes everything way better, and it doesn't have to be bland to be healthy.
✍️ 管理人: これぞ王道の正論で、投稿者の気持ちに一番寄り添ってるコメントだわ。ワイも鶏むね肉に塩コショウとガーリックパウダーを振るだけで、別の食べ物に生まれ変わると思ってる。日本だとスパイスカレーやハーブソルトで気軽に味変できるし、「おいしい」と「健康」は両立できるんよな。食事を楽しむこと自体がモチベーション維持にもなる、っていう話は前にダイエット系のスレでもよく見たわ。
理由はいくつかあるけど、まず理解しておくべきなのは、筋トレにどっぷりハマっている人には元デブが多いってこと。アルコール依存症の人が酒を完全に断たなきゃいけないのと同じで、食べ物に依存している人は、食との付き合い方を根本から変える必要がある。でも人間は食べなきゃ生きていけないから、完全に断つわけにはいかない。そこで登場するのが、味気ない食事。メリットは以下のとおり。
1. 食事がおいしくなければ、量をコントロールしやすい。食べすぎるのはたいてい、料理をおいしくする塩分・脂肪・糖分をもっと欲しがるから。
2. 考え方としては、「食事は燃料」。自分のやりたいことを体にやらせるために、エネルギーを補給しているだけ。味気ない食事は、この考え方をより強く意識させてくれる。
3. 続けやすくて楽。「何を作ろう」と悩んだり、アイデアを探したり、レシピを調べたり、カロリーを計算したりする必要がない。自分が何を食べるかは決まっているし、作るのも簡単で、それが体にどう作用するかも正確に分かっている。
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There's a few reasons, but overall you need to understand that many people big into lifting are former fat people. Much like an alcoholic needs to cut out alcohol totally, a food addict needs to completely change thier relationship woth food. But we need to eat, so abstinence isn't an option. In comes bland food. And the benefits are:
1. Portion control is easier when the food isn't tasty. Mostly when we overeat its because he want the salt, fat, and sugar that makes food tasty.
2. Philosophically, food is fuel. You're putting energy in your body so that your body can do the things you want it to do. Bland food helps reinforce this.
3. Consistency and ease. There's no wondering what to make, searching for inspiration, looking for recipes and having to calculate the calories. I know what I'm going to eat, it's easy to make, and I know exactly what it's going to do to my body.
✍️ 管理人: ここだけ急にガチ分析が始まってて有能すぎるわ。酒を断てないアルコール依存の人と、食を断てない人のたとえは、なるほどなーと思った。日本でも、ライザップ的な「元デブが筋トレにハマる」パターンは多いし、ルーティン化して迷わない生活は「決断疲れを減らす」って意味でも理にかなってるんよな。個人的には3番の「悩まなくていい楽さ」が一番リアルで、毎日同じ飯にする気持ちはちょっとわかるわ。
「自制心」
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""discipline""
✍️ 管理人: たった4文字(原文は一言)でスレ全体を締めるの、オチとして完璧すぎて草。ここまでの長文分析をぜんぶこの一言で回収してくるのはズルいわ。日本でも「ストイック」って言葉で全部片付けられがちで、ストイックの一言で味気ない飯も正当化されるあたりは万国共通なんやなと思った。ワイは自制心と味付けは両立できると思うけどな、塩コショウくらい許してやれよって感じだわ。
💭 管理人の感想
今回のスレをまとめると、筋トレ飯が味気ない理由は「料理を知らない」「自制心の修行」「食べすぎ防止」「悩まなくて楽」あたりに集約されるってことやな。結局のところ、調味料がカロリーゼロでも、心理的には「おいしい=食べすぎる=悪」という図式ができあがってる人が多いんだわ。日本でも「鶏むね肉とブロッコリーだけ」の人はけっこうおるけど、海外だとジェイ・カトラーみたいなプロの食事法がそのまま一般人にコピーされて、ストイックさが目的化してるのが面白いところ。ワイ的には、腎臓が正常なら普通の塩分はそこまで気にしなくていいって指摘が一番ぐう正論だったと思うわ。ただ、高血圧など持病がある人は医師の指示を優先するべきなんで、そこは注意してな。個人的には、食事は継続できてなんぼだから、おいしくないと長続きしないんじゃないかと思う。実際、味気ない食事でストレスがたまってドカ食いして台無し、なんて話は前のダイエット系スレでもよく見たわ。とはいえ、毎日同じ物を食って迷わない楽さも確かにあるから、一概に否定はできないのも事実やな。みんなは筋トレ飯に調味料を使う派?それとも味なし修行派?ぜひコメントで教えてくれよな。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“totally get what you're saying”
🔊 読み方: トータリー ゲット ワッチュア セイイング
🇯🇵 意味: 言いたいこと、すごくよくわかるよ
💡 相手の意見や気持ちに強く共感するときに使うカジュアルな表現。例えば友達が「毎日の残業きつすぎる」と愚痴ったときに、"Totally get what you're saying." と返せる。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich versteh, was du meinst (イヒ フェアシュテー ヴァス ドゥ マイント)
→ 日常会話で最もよく使われる共感表現で、口語では「verstehe」の語末eを落として言うのが自然。
🇫🇷 フランス語: Je vois tout à fait ce que tu veux dire (ジュ ヴォワ トゥ タ フェ ス ク テュ ヴ ディール)
→ 「tout à fait」で「完全に」という強い共感を表し、友人同士のくだけた会話で使える。
🇰🇷 韓国語: 무슨 말인지 알겠어 (ムスン マリンジ アルゲッソ)
→ 友達同士で使うタメ口の共感表現で、目上の人には「알겠어요」と丁寧にする。
🇪🇸 スペイン語: Te entiendo perfectamente (テ エンティエンド ペルフェクタメンテ)
→ 相手の気持ちや状況に深く共感していることを伝える自然な言い方で、友人同士でよく使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions


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