現実で聞いた「一番ゾッとした音」がガチで色々ヤバすぎる件

海外の反応

ワイら、生きてたら「うわ今の音なんやねん」ってゾッとする瞬間、たまにあるよな。今回はRedditで「現実で聞いた中で一番ゾッとした音って何?」ってスレが伸びに伸びてて、スコア3253・コメント4349件という化け物スレになっとった。笑えるオチから、洒落にならないガチ体験まで振れ幅がエグいから覚悟して見てってくれ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/AskReddit

言語: 🇺🇸 英語

👍 3253 💬 4349コメント

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Microsoft Teams

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Microsoft Teams

✍️ 管理人: 一番ウケてる時点でこのスレの空気感がわかるやろwww あの「デデン」って通知音、聞くだけで胃がキュッとなる社会人多すぎ問題。日本だとSlackの通知音とかLINEの着信音でPTSDなってる人おるけど、海外だとTeamsが完全に「地獄の呼び出し音」認定されてるっぽいな。個人的にもリモートワーク中にあの音鳴ると「あ、また会議か」って無条件で肩が強張るわ、これガチ職業病やと思う。

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いるはずのない森の中で、クーガーみたいな叫び声がした。

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A cougar type scream in the woods where there should be no cougars.

✍️ 管理人: これ短いのにめちゃくちゃ怖いやつやん。クーガー(ピューマ)の鳴き声って人間の女性の悲鳴とマジで区別つかんくらいそっくりで、北米では「森で女の悲鳴聞いた→実はピューマでした」ってあるあるネタなんよな。日本やと熊鈴とか熊よけスプレーの話はよく聞くけど、クーガーみたいな「叫び声で威嚇してくる猛獣」がいる地域は感覚が全然違うわ。ちなみに生息域じゃない場所で聞こえたってのがさらに不気味さ倍増しててゾッとするな。

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電話で話していた男性が、そのまま通話中に亡くなっていくのを聞いたこと。母親が過剰摂取で倒れて、11歳の女の子にCPRのやり方を案内しながら、その子が泣いているのを聞いたこと。(私は911の通信指令係です)

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Listening to a man, who was talking to me, die on the phone with me. Listening to an 11-year-old cry as I walked her through CPR on her mom as she od’d. (I am a 911 dispatcher)

✍️ 管理人: これはもう笑えんやつやわ、911オペレーターってマジでメンタルすり減る仕事やと思う。アメリカはオピオイド過剰摂取(オーバードーズ)が社会問題化しててCDC統計だと年間10万人以上が薬物過剰摂取で亡くなってるレベルなんよな、日本の感覚だと想像つきにくいけど向こうじゃ日常的に起きてる。日本の119番の通信指令員も似たような修羅場を経験してるはずで、こういう「電話越しの生死」に立ち会う仕事の人には頭が上がらんわ。

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子どもを失った親の叫び声

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The scream of a parent who has lost their child

✍️ 管理人: これもう説明いらんレベルで伝わってくる一文よな、逆に多くを語らんぶん想像すると余計にキツい。心理学的にも「グリーフスクリーム(悲嘆の叫び)」って呼ばれるくらい、あの声質は独特で一度聞いたら忘れられないって言われてるらしいで。日本でも救急や消防関係の人から同じような証言をよく聞くし、洋の東西問わず親が子を失う瞬間の声だけは万国共通でゾッとするもんなんやなって思わされるわ。

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祖母が私の名前を叫んで、「おじいちゃんが死にそうだ」と言ってきたこと。祖父は大量の血を吐いて気を失っていた。私はなんとか祖父を起こして、喉に詰まっていた血を咳で吐き出させることができ、その後、救急車で病院に運ばれた。結局、祖父は心臓の三重バイパス手術が必要になった。祖父は今も生きているし、その時の私は状況にうまく対処できたと思う。でも、その後の数週間、祖母が私の名前を叫ぶ声がずっと耳から離れなかった。

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My grandmother shrieking my name saying my grandfather was dying. He was throwing up tons of blood and was passed out. I was able to wake him up and get him to cough up the blood he was choking on and the ambulance took him to the hospital. He ended up needing triple bypass surgery on his heart. my grandfather is still alive, and I handled the situation well at the time, but I heard my grandmas voice screaming my name for the next few weeks.

✍️ 管理人: 結果的に助かってるの本当に良かったわ、この人がその場でパニックにならず動けたの普通に有能すぎる。心臓の三重バイパス手術(トリプルバイパス)は日本でも冠動脈バイパス術として普通に行われてて、費用は保険適用で数十万円〜、高額療養費制度使えばもっと下がるレベルの大手術やな。トラウマって「一番怖かった瞬間」より「その後もリフレインする音」の方がキツいってよく聞くけど、まさにこの話がそれを体現しとる。

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初めて一人暮らししたアパートに住んでた頃、たぶん夜中の2時くらいに目が覚めたんだけど、外から人生で聞いた中で一番ヤバい音が聞こえてきた。赤ちゃんが何人も泣いてるような、子どもが叫んでるような音。心臓止まるかと思った。

その後、それがキツネの鳴き声だって知ったんだけど、いやマジで、当時それを知らなかったから、外でなんか変な悪魔崇拝の儀式でもやってんのかと思ったわ。

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When I was living in my first apartment, I woke up at probably 2 am to the freakiest sound I have ever heard coming from outside. It sounded like a bunch of babies crying or kids screaming. I almost had a heart attack. I have since come to find out that this is the sound foxes make, but damn, I I did t know id think there was some weird satanic ritual going on out there.

✍️ 管理人: キツネの鳴き声、初見(初聴?)だとガチで人間の赤ちゃんの泣き声にしか聞こえんのよな、これ都市伝説みたいになるくらい海外あるある。イギリスとかヨーロッパの都市部はアカギツネが普通に住宅街にいて、繁殖期の夜は特にこの「悲鳴系鳴き声」がよく聞こえるらしいで。日本だと野生のキツネの声を都会で聞く機会なんてほぼゼロやから、この「まさか動物とは思わず恐怖MAXになる」感覚は新鮮やわ。個人的にはイタチの威嚇音とかでも似たような勘違いした経験あるから気持ちわかるで。

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ウサギの悲鳴って聞いたことある? 小さな子どもみたいな声がするんだよ。

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Ever heard a rabbit scream? It sounds like a small child.

✍️ 管理人: ウサギって普段鳴かん生き物やから、逆に鳴いた(悲鳴あげた)時のインパクトがえげつないんよな。あれは捕食される瞬間とか強い恐怖・痛みを感じた時だけ出す非常用の声帯みたいなもんらしくて、動物系の豆知識としてもガチで有名なやつ。日本でもペットのウサギ飼ってる人がこの悲鳴聞いて「うちの子が死ぬ」って震え上がったって話をSNSでよく見かけるし、下のコメントのコヨーテの話ともセットで語られがちなネタやな。

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真夜中にテントの外でコヨーテがウサギを仕留めてた。おすすめはしません。

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Coyote taking out a rabbit outside my tent in the middle of the night. I do not recommend.

✍️ 管理人: 一つ上のコメントと完全に地続きで、キャンプあるあるとして海外Redditでよくバズるやつやな。北米だとコヨーテはかなりポピュラーな野生動物で、キャンプ場のすぐ近くまで来ることも珍しくないから、テント泊勢はこの手の「捕食シーン生実況」に遭遇するリスクが常につきまとうんよな。日本のキャンプでここまでガチな野生の弱肉強食を音だけで体験することはまずないから、アウトドア文化の違いを感じるコメントやわ。「おすすめはしません」の乾いた一言がジワジワくる。

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私が働いていたレストランで、ある従業員の親が重病だった。その親はもう危篤状態で、その従業員は「親のそばにいるために町を出なきゃいけない」と言った。すると店長は、「出て行くなら何が何でも自分のシフトの代わりを見つけろ」と言った。

その従業員は代わりを見つけられず、理不尽な店長は「クビにするぞ」と脅した。彼は働かざるを得なかった。

シフトに入って2時間後、その従業員はパートナーと一緒に正面玄関から出て行った。私に聞こえたのは、あの低く響くデカい声で叫ぶ「ノォォォォォォ!」だけだった。

そしてそのクソ店長は、その夜の残りを人手不足のままどうにか回す羽目になった。

かわいそうに、その彼は父親と一緒にいられる最後のチャンスを逃してしまった。そしてあの店長は、その後も一ミリも後悔している様子を見せなかった。

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At a restaurant where I worked one of the employees had a very sick parent. The parent was on their deathbed and the employee said that they needed to go out of town to be with the parent. The manager said that if they left they needed to fill their shift no matter what. The employee was unable to fill their shift and the unreasonable manager threatened to fire the employee. They had to work. 2 hours into the shift the employee walked out the front door with their partner. All I heard was that great big bass voice shouting "NOOOOOOOOO!" And that awful manager made do for the rest of the night, short-staffed. The poor guy missed the last chance he would have ever had to be with his father. And that manager never showed an ounce of remorse after

✍️ 管理人: この店長、ぐう畜すぎて草も生えんわ、シフトより人の命の方が大事に決まってるやろがい。アメリカは日本の労基法にあたる規制が弱い業種・州も多くて、飲食業のブラックシフト管理は割とリアルな社会問題として語られがちなんよな。日本でも「忌引き休暇取らせてもらえない」ってブラック企業の話はSNSでたまに炎上するし、こういう理不尽な上司の話は万国共通で許せんもんがあるわ。個人的にはこの店長、後日この投稿がバズって特定されてほしいまである。

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4歳の娘が亡くなったって電話で知らされたときの兄の姿。あの声ににじんでいた、言葉にならないほどの苦しみ。

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My brother being told over the phone that his 4 year old daughter had just been killed. The shear anguish in his voice

✍️ 管理人: このスレのオチ、というか着地点として一番重いコメントを持ってきてるの編集的にもガチで的確やわ。子を失う瞬間の声について複数のコメントが独立して挙がってるあたり、このテーマがどれだけ普遍的な「人類最大の恐怖」なのかを物語ってる気がする。日本でも「我が子を失った親の慟哭」は取材や体験談で語られる度に多くの人の心を抉るテーマやし、国も文化も関係なく、この手の音だけは誰にとっても一生忘れられないもんなんやろうな。

💭 管理人の感想

改めて振り返ると、このスレの怖さって「幽霊」とか「都市伝説」系のオカルトじゃなくて、動物の鳴き声の勘違いから、911通信指令や店長の理不尽、子を失う親の慟哭まで、リアルな人生の重みが乗った音ばっかりやったのが印象的やったわ。Teamsの通知音みたいなネタ枠から、命に関わるガチ体験までグラデーションがあるのがRedditのこの手のスレの醍醐味やな。日本でも「一番怖かった音」って聞いたら、地震警報とか救急車のサイレン、深夜の物音を思い浮かべる人が多いと思うけど、コヨーテやクーガー、キツネみたいな「野生動物との距離の近さ」由来の恐怖は、国土や生態系の違いを感じさせられるポイントやった。あと911オペレーターの証言みたいに、命の瀬戸際に電話越しで立ち会う仕事のヤバさは、日本の119番の通信指令員にも通じる話で、普段光が当たらない職業の大変さを再認識させられたわ。個人的に一番刺さったのは、キツネの悲鳴を「悪魔崇拝の儀式」と勘違いした話で、笑えるけど当事者は本気で怖かったやろうなって思うと絶妙な温度感やった。こういう「知らないと恐怖、知ると笑い話」ってオチ、前に「深夜に聞こえた変な音の正体は換気扇のモーター音でした」系のスレでも似たようなノリで盛り上がってたの思い出したわ。みんなは今まで生きてきて「一番ゾッとした音」って何?よかったらコメントで教えてくれ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“I almost had a heart attack”

🔊 読み方: アイ・オールモウスト・ハド・ア・ハート・アタック

🇯🇵 意味: 本当に心臓発作を起こしたわけではなく、「めちゃくちゃ驚いた・ビビった」という意味の比喩表現

💡 暗闇で急に物音がしたり、誰かに突然驚かされたりした時に使うカジュアルな表現。例:『暗い部屋で誰かが急に声をかけてきて、I almost had a heart attack.(心臓が止まるかと思った)』のように、日常会話で驚きを大げさに表現する時に頻出する。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Ich hab fast einen Herzinfarkt gekriegt (イッヒ・ハプ・ファスト・アイネン・ヘルツインファルクト・ゲクリークト)

→ 英語同様、実際の心臓発作ではなく強い驚きを大げさに表す口語表現として日常的に使われる。

🇫🇷 フランス語: J'ai failli faire une crise cardiaque (ジェ・ファイイ・フェール・ユヌ・クリーズ・カルディアック)

→ 「危うく〜するところだった」という failli の構文が入り、驚きの強さを自然に強調するフランス語の定番表現。

🇰🇷 韓国語: 심장 떨어지는 줄 알았어 (シムジャン ットロジヌン ジュル アラッソ)

→ 直訳は「心臓が落ちるかと思った」で、韓国語で驚きを表す時にネイティブが非常によく使うフレーズ。

🇪🇸 スペイン語: Casi me da un infarto (カシ・メ・ダ・ウン・インファルト)

→ スペイン語圏でも同じく比喩的に使われ、日常会話で驚愕を伝える際にごく自然に出てくる表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit

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