「ドイツ」って呼び方、実はめちゃくちゃ珍しいって知ってた?英語圏だと"Germany"、フランス語だと"Allemagne"、当のドイツ語ですら"Deutschland"なのに、なんで日本だけ音が近いんやろな。今回はドイツ語圏の自虐・自国ネタまとめサブレディットr/ich_ielに投稿された「ich🇳🇱iel」ネタから、日本語の「ドイツ」呼称の秘密とオランダ・ドイツの微妙な隣国関係が同時に暴かれるスレを紹介するで。ich_ielは「ich(私は)」+国旗+「iel(実生活で)」の穴埋めテンプレでドイツ人が自国や隣国をイジり倒す定番フォーマットや。
元ネタの画像、ドイツ語のテキスト貼ってもらっていい?読めんのや
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https://preview.redd.it/qebldggqp30h1.jpeg?width=640&format=pjpg&auto=webp&s=3276b4fe05b2a4803aabe5cd2cce0b5e8fbe4f0a
✍️ 管理人: これめっちゃ海外あるあるで、非ドイツ語話者が「本文読めんから誰か文字起こしして」ってお願いしとるコメントやな。日本の海外の反応まとめでも「画像内テキスト読めないから翻訳頼む」ってレスよく見るし、多言語コミュニティだと定番の入り口コメントなんよ。ちなみにこの手の投稿は大抵スクショや自作画像ミームで、OCRだと文字化けすることも多いから、結局本人か詳しい人が手打ちで起こすことになるんや。
で、ドイツはこんな感じ:「ありがとうオランダ!」
オランダ:
(困惑・微妙な顔のgif)
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And Deutschland be like: "Danke Holland!"
Netherlands:

✍️ 管理人: これぞich_iel節。ドイツが感謝してるのにオランダ側はビミョーな反応、ってオチやな。ドイツとオランダって陸続きで文化も近いのに、実は昔から「うざい兄貴と冷めた弟」みたいなイジり合いの関係性がミーム界隈で鉄板ネタなんよ。日本でいうと関西と関東のノリの違いイジりに近い感覚かもしれん。個人的にはこういう隣国あるあるネタ、日本と韓国・中国の関係イジりとも通じるものがあって笑えるわ。
🇯🇵ドイツ!
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🇯🇵Doitsu
✍️ 管理人: はいきた、今回のスレの本題。日本語の「ドイツ」呼称、海外勢からするとかなり不思議に映るらしいわ。英語のGermany、フランス語のAllemagne、スペイン語のAlemaniaと全然違う音やのに、日本だけ現地の自称"Deutschland"に近い音を使っとるんよな。これ地味に日本の外来語表記の面白ポイントやと思う。
オランダ人って好き。変なドイツ語しゃべるし、いつも陽気でノリいいし。
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Ich mag die Niederländer, die sprechen lustiges Deutsch und sind immer gut drauf.
✍️ 管理人: 「変なドイツ語」呼ばわりされとるオランダ語、実際はドイツ語と英語の中間みたいな独立言語やねんけど、ドイツ人からするとこう聞こえるらしい。日本でいうと関西弁を標準語話者が「訛った日本語」って言っちゃう感覚に近いんかもな。ちなみにオランダ語とドイツ語は語彙の6〜7割が似てるって説もあって、お互い頑張れば会話成立するレベルらしいで。
日本「ドイツってさ、“ドイツ”」
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Japan so: Doitsu
✍️ 管理人: これもうツッコミというより単なる感心コメントやな。海外の人からすると「なんでそんな音になるん?」って純粋に不思議に思っとるんやろ。実際この呼称の秘密は次のコメントで明かされるから、そっちの豆知識が本題やで。伏線としてはうまい並びのコメントや。
日本も忘れちゃダメ:ドイツ
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Nicht Japan vergessen: Doitsu
✍️ 管理人: さっきの「日本」コメントへの合いの手で、律儀に日本語呼称をもう一回強調しとるパターン。海外ミームのコメ欄あるあるで、同じネタを角度変えて連投するの好きよな。これも日本語の呼称ネタへの食いつきの良さを表しとると思う。個人的にはこの手の「まさかの日本ツッコミ」、海外スレでバズる鉄板パターンやと感じるわ。
日本人はオランダ語から借用したから、彼らも「ドイツ(doitsu)」って言うんだよ。*duits* みたいに。
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Die Japaner haben es vom Niederländischen gelehnt, also sagen sie auch ドイツ *doitsu*, wie *duits*.
✍️ 管理人: これが今回のスレの一番の豆知識やな。実は江戸時代、鎖国政策下で唯一西洋との窓口やったのが長崎・出島のオランダ商館なんよ。だから当時の日本は「蘭学」としてオランダ語経由で西洋の知識や単語を輸入しとって、「ドイツ」もオランダ語の"Duits"が語源って説が有力なんや。日本語の外来語ってポルトガル語(パン、カステラ)、オランダ語(コーヒー、ビール、ガラス)、英語と時代ごとに輸入元が違うの、調べると結構面白いで。
画像内のドイツ語テキストも貼ってもらっていい?
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https://preview.redd.it/ypmok6pz840h1.jpeg?width=200&format=pjpg&auto=webp&s=fba5409a3975f311381e534c471c85d788340d92
✍️ 管理人: 1番目のコメントと同じ「本文読めんから貼って」パターンの重複コメントやな。こういう画像ミームのコメ欄あるあるで、複数人が同時に同じお願いしてしまうの、日本のTwitterでも見る光景やわ。結局元画像の詳細は最後までスレでは明かされとらんかったっぽいのが、ある意味ネットあるあるでオチてる気もするな。
ルクセンブルク(古い呼び名):値段ランド
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Luxemburg (veraltet): Preiseland
✍️ 管理人: これは完全にダジャレ系のイジりやな。ルクセンブルクって国土は小さいのに、燃料・タバコ・酒の税率が周辺国より圧倒的に安いことで有名で、国境またいでガソリン入れに行く「タンクツーリズム」が名物なんよ。だから「Preisland(値段の国)」=安売り国家って皮肉られとるわけ。日本でいうと免税店が名物の国、ってイメージに近いかもな。個人的にはこの手の経済ネタイジり、ヨーロッパ圏のミームだと地味に頻出やと思う。
(gif画像)
俺、来ちゃう!
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mir kommen!
✍️ 管理人: これがオチのコメントや。ドイツとオランダって第二次大戦中にドイツがオランダに侵攻した歴史があるから、こういう「俺、行っちゃうかも」的なブラックジョークがドイツ語圏ミームだと定番の自虐&隣国イジりネタになっとるんよな。日本の感覚だと際どく感じるかもしれんけど、ヨーロッパの若い世代はこの手の歴史ネタを笑いに昇華させる文化が結構根強いんや。ワイ的にはこの黒さも含めてich_ielらしいオチやと思うわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、表向きは「ich🇳🇱iel」っていうドイツオランダ隣国イジりのミームやったけど、思わぬところで日本語の「ドイツ」呼称の謎が解明される展開になったのがおもろかったな。江戸時代の鎖国下でオランダだけが西洋との貿易窓口やったから、「ドイツ」って音もオランダ語の"Duits"経由で日本に入ってきたっていう歴史、知らんかった人多いんちゃう?日本語の外来語って国ごとに輸入ルートが全然違って、コーヒーやガラスはオランダ語、パンはポルトガル語、アルバイトはドイツ語ってバラバラなの、掘ると沼やで。あとルクセンブルクの「値段ランド」イジりみたいに、ヨーロッパの隣国ネタってお国柄や経済事情がそのままジョークになっとるのも興味深いわ。日本にとっての「近くて微妙な国」って考えると、韓国や中国との関係イジりが近いんかもしれん。最後のオチみたいにブラックユーモアで歴史を消化しちゃう感覚、日本だとなかなか出てこない気がするけど、みんなはどう思う?自分の国の呼び方が実は違う言語経由やった、みたいな豆知識持ってる人おったらコメントで教えてほしいわ。
📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜
“gut drauf sein”
🔊 読み方: グート・ドラウフ・ザイン
🇯🇵 意味: いつも機嫌がよく、ノリがいい・前向きな状態でいること
💡 人の性格や普段の様子を褒めるときに使うカジュアルな表現。例えば「Die sind immer gut drauf.」(あの人たちはいつも機嫌がいい/ノリがいい)のように、明るく気さくな人を評する場面でよく使われる。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: be in a good mood (ビー・イン・ア・グッド・ムード)
→ 「gut drauf sein」と同様、人の陽気で前向きな性格や状態を表す日常表現。
🇫🇷 フランス語: être de bonne humeur (エートル・ドゥ・ボンヌ・ユムール)
→ フランス語で機嫌がいい・上機嫌であることを表すごく自然な口語表現。
🇰🇷 韓国語: 기분이 좋다 (キブニ ジョタ)
→ 韓国語でも会話で頻繁に使われ、明るく機嫌がいい状態を指す。
🇪🇸 スペイン語: estar de buen humor (エスタール・デ・ブエン・ウモール)
→ スペイン語圏で日常的に使われる、機嫌よく前向きな様子を表す表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/ich_iel


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