海外の「ちょっと気になる」系スレでバズってた投稿を紹介するで。あるトイレに入ったら、壁にそのトイレ自体を撮った写真が飾られてたっていうだけの話なんやけど、これがなんか妙にゾワッとするんよな。海外だとインテリアで「今いる部屋そのものの写真」を飾るセンスがたまにあって、鏡合わせ的な違和感がバズる鉄板ネタなんや。単純な話やのに、コメント欄がホラーと無限増殖ネタでどんどんカオスになっていく様子を見てくれ。
もし戻ってきて、その写真に今度は自分も写ってたら、家でうんこすることをおすすめする。
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If you return and the photo now features you in it, I recommend pooping at home
✍️ 管理人: これ第一声からいきなりホラーで草。日本だと「鏡合わせの間」とか「合わせ鏡で悪霊が出る」系の都市伝説があるけど、海外のこの手のネタは「写真の中の自分」パターンが定番なんよな。個人的にはこういう「ありえないけど想像したらゾッとする」系の発想、Redditのr/mildlyinterestingとかr/creepyの住民は特に好きな印象。ちなみに似たオチの怪談、日本のホラー漫画でも見たことあるわ。
その写真が飾ってある部屋を、もう一回撮るべきだな。それをまた飾って、また撮る。さらにもう一回! 何度でも! 写真の中の写真が無限になるまでだ、ムハハハハ!!!!!
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They should take another picture of the room with that picture in it. Hang it, then do it again. And again! AND AGAIN UNTIL THE PICTURES IN THE PICTURES ARE INFINITE MUHAHAHAHA!!!!!
✍️ 管理人: テンション振り切れてて草。これ数学的には「再帰」とか「フラクタル」の概念に近くて、実際にやると解像度の限界で写真の中の写真はどこかでただの模様になって終わるんよな。日本だと合わせ鏡で自分の顔が無限に反射する現象を子供の頃にビビりながら試した人多いと思うけど、あれと発想は同じやな。ワイも実家の風呂場でやって普通に怖くなってやめた記憶がある。
正直認めざるを得ないけど、これマジで空間が広く見えるね。
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I have to admit, it does really open up the space.
✍️ 管理人: 急に真面目な指摘で草、でもこれ実は理にかなっとるんよな。窓のない狭い空間に鏡や風景写真を置くと奥行きが出て広く見える、っていうのはインテリア界隈だと普通のテクニックなんや。日本の狭小トイレでも「鏡を大きめに配置する」リフォーム提案あるあるやし、海外の一軒家でもトイレって案外狭いから、こういう工夫してる家は多いんやろうな。
ドリアン・グレイの陶器簒
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The porcelain of Dorian Gray
✍️ 管理人: オスカー・ワイルドの「ドリアン・グレイの肖像」ネタで、肖像画が代わりに老いて醜くなっていく話をトイレの陶器(便器)にかけた皮肉なジョークやな。海外のRedditやとこういう文学ネタを軽くねじ込んでくるコメントが「有能」扱いされがち。日本の掲示板やとここまで古典文学を即座にパロディにするノリはあんまり見んから、教養マウントっぽさも含めて海外らしいコメントやと思う。
これ、同じバスルームの壁に掛かってる別の写真じゃないって、どうやって分かるんだ?
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How do we know this isn't just another picture hanging on a wall in the same bathroom?
✍️ 管理人: ぐう正論すぎて草。冷静に考えたら、その写真自体は写真の中に写り込んでないわけやから、無限ループの証明にはなってへんのよな。哲学のパラドックスにありがちな「自己言及の不完全性」に近い話で、こういう揚げ足取りにも似た指摘をちゃんと拾って伸びるのがRedditのコメント欄っぽいところやわ。
映画でよくある演出(?)の中でも好きなやつ。後ろにある写真と本人の顔をピッタリ同じに見せるやつ😆
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The photo doesn’t have the photo in it. This is likely part of Silent Hill.
✍️ 管理人: これめっちゃわかる、コメディ映画とかで人物の顔と背景の絵画がシンクロする構図あるあるやな。海外だと『オースティン・パワーズ』とか『ズーランダー』系のコメディでよく使われる小ネタの演出技法で、日本のバラエティ番組でも似たような「顔ハメパネル」文化があるから、発想としては近い笑いのツボなんかもしれん。
その写真、肝心の写真が写ってないじゃん。たぶんサイレントヒルの一部だな。
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The photo doesn’t have the photo in it. This is likely part of Silent Hill.
✍️ 管理人: サイレントヒルは日本の名作ホラーゲームで、海外でも「不気味な閉塞空間」の代名詞として使われるくらい浸透しとるんよな。逆輸入的に海外のRedditで日本産ホラーゲームの固有名詞が普通に通じるの、地味に誇らしい気持ちになるわ。個人的にもこの手の「一見普通の風景が実は異空間の入り口」系の演出、サイレントヒルシリーズの真骨頂やと思う。
💭 管理人の感想
今回のスレ、元ネタは「トイレにそのトイレの写真が飾ってある」ってだけのめちゃくちゃシンプルな話やったのに、コメント欄で無限ループホラーから文学ネタ、ゲームネタまで一気に広がっていくのが面白かったわ。日本やと合わせ鏡の都市伝説とか、狭小空間を広く見せる鏡のインテリア術とか、似た発想の文化はちゃんとあるんよな。ただ「部屋の写真をその部屋に飾る」っていうメタ的な発想は、海外のミニマルなインテリアセンスならではって感じで新鮮やった。個人的には③のコメントみたいに「空間が広く見える」って冷静な指摘が一番刺さったな、ボケ倒しの中に急に実用的なツッコミが混じるのがRedditらしい温度感やと思う。これ前にもr/mildlyinterestingで「鏡の中に鏡が写ってる部屋」みたいな投稿がバズってたの見た記憶あるし、この手の「無限回廊」的な違和感ネタは定期的に流行るジャンルなんかもな。みんなの家にも、なんか妙に落ち着かない「メタ的な飾り方」してる部屋とかトイレ、あったりせんか?
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das macht den Raum viel offener (ダス・マハト・デン・ラウム・フィール・オフェナー)
→ リフォームや模様替えの後、部屋が広く開放的に感じられることを話す際にネイティブが自然に使うカジュアルな言い方。
🇫🇷 フランス語: Ça agrandit vraiment l'espace (サ・アグランディ・ヴレモン・レスパス)
→ 内装や配置替えの効果を褒めるときにフランス語話者が日常的に使う自然な表現。
🇰🇷 韓国語: 공간이 훨씬 넓어 보이네요 (コンガニ・ホルシン・ノルボ・イネヨ)
→ 인테리어나 가구 배치를 바꾼 후 공간이 넓어 보인다고 감탄할 때 자연스럽게 쓰는 표현.
🇪🇸 スペイン語: Eso sí que abre el espacio (エソ・シ・ケ・アブレ・エル・エスパシオ)
→ リフォームや模様替えの後で空間が広く感じられることを褒める際にネイティブがよく使うカジュアルな表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“it really does open up the space”
🔊 読み方: イット・リアリー・ダズ・オープン・アップ・ザ・スペース
🇯🇵 意味: (模様替えやリフォームなどで)空間が広く開放的に見えるようになる
💡 部屋の家具配置を変えたり、物を取り除いたり、リフォームしたりした後に、その効果を褒める場面で使うカジュアルな表現。例:’We took down that wall and it really opens up the space.’(あの壁を取り払ったら、本当に空間が広く感じられるようになったね)


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