「Blink-182」ってバンド名、音楽に興味なくても一度は聞いたことあるレベルで有名だけど、あの「182」の由来ちゃんと知ってた?実はこれ最初から付いてた数字じゃなくて、あるトラブルが原因で急遽くっつけられたものだったんだよな。90年代のパンク・オルタナシーンではバンド名の商標トラブルが地味によくあって、今回はその代表例がRedditで盛り上がってたから紹介するで。カセットテープの現物画像がきっかけで、1000件超えのコメントが付く祭りになっとった。
へぇ、今日初めて知ったけど、182って完全に適当だったんだな。アイルランドの「Blink」ってバンドが訴えるぞって脅してきて、レコード会社が法廷闘争を嫌がったから、名前を勝手に変えるぞって言われて、その場で新しい新しい名前をひねり出す必要があったらしい。
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Huh, TIL 182 was completely random because they needed to think up a new name on the spot since their record company threatened to change it for them. An Irish band named Blink threatened to sue and the record company didn't want a legal battle.
✍️ 管理人: これマジで草。数字の182って何かの意味あるんかと思ったら、まさかの「間に合わせで適当に付けた」が真相だったの笑うわ。ちなみに182の由来には諸説あって「知り合いが言った下ネタ関連の数字」って話もあるくらい、本当にテキトーだったっぽい。日本だとバンド名の商標トラブルってあんまりニュースにならんけど、海外だと同じ名前のバンドが被った時に本気で訴訟沙汰になるのはお国柄の違いを感じるな。個人的にはこの「切羽詰まって生まれた名前」が結果的に世界的ヒットになってるの、運命って感じで好き。
Kara's FlowersがMaroonに改名した時のこと覚えてる。
そしたらMaroonっていう別のバンドから「その名前使うな」って警告が来たから、「5」を足したんだよね。
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I remember when Kara's Flowers changed their name to Maroon.
They got a cease and desist from another band called Maroon, so they added a '5'.
✍️ 管理人: これ言われてみればMaroon 5も全く同じパターンやん、ワロタ。数字を足して切り抜けるの、海外バンドの伝統芸みたいになってきてるな。ちなみにKara's Flowers時代は1997年にアルバム出したけど全然売れず、改名後にブレイクしたっていう因縁付きなんよ。日本だと改名するバンドってあんまり聞かないけど、海外だと商標トラブル以外にも路線変更のタイミングで改名するの珍しくないっぽい。ぐう正論だけど、名前変えただけで運気変わるってジンクスあるんかもな。
Cheshire Catの前に、彼らのデモテープを1本持ってた。サンディエゴの地元にある小さな全年齢OKのクラブでライブをしてて、客席にデモテープを投げ込んでたんだよね。あの頃のライブの入場料なんて5ドルくらいだった。あの時代が懐かしい。
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I had one of their demo tapes prior to Cheshire Cat. They played a small ages club here in San Diego and would throw their demo tapes into the crowd. Cover charge for those shows was like $5. I miss those days.
✍️ 管理人: うらやまし過ぎる情報で草。売れる前のバンドが客にデモ投げ込む文化、インディーパンクシーンっぽくて良いよな。5ドルって今のレートでも800円くらいで、2023年のBlink-182再結成ツアーのチケットが1万円超えてたのと比べると隔世の感がある。日本だと全年齢制ライブハウスは今でも普通にあるけど、アメリカだと"all-ages club"がパンクシーンの登竜門的な扱いなの知らんかった。個人的にはこういう「無名時代を偶然目撃してた」って話、一番のマウントだと思ってる。
Ebayでそれを1万ドルで売ろうとしてる人たち
お前、億万長者かよw
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People trying to sell it for 10k on Ebay
You a billionaire
✍️ 管理人: 1万ドルって今のレートで155万円くらいやから、そら煽られるわな。海外だとレアなグッズ・メモラビリアの相場がとにかく強気で、有名人絡みだと一気に価格が跳ねる文化がある。日本だとフリマアプリでこういう「絶対値付けおかしいやろ」って出品よく見るけど、実際売れちゃうケースもあるから怖い。個人的には話のネタとして売れ残ってる方が面白いから、誰か買っちゃったのか気になるところやな。
今日知ったんだけど、Blink-182って元々はただの「Blink」って名前だったんだ。へぇ、いいね。
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TIL that Blink 182 was named just Blink. Neat.
✍️ 管理人: これぞTIL、シンプルに知らんかった系のコメントで草。元スレの主コメで既出の話やけど、こうやって改めて言われると「へぇ〜」ってなる気持ちわかるわ。海外あるあるで、有名すぎるものほど由来を知らずに使ってる人多いんよな。日本で言うと「ドラえもんの正式名称」みたいなノリで、意外と検証されずに定着してる名称って結構あるもんやで。
メリーゴーランド!!!!
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Carousel!!!!
✍️ 管理人: 急に脈絡なくて草。多分これBlink-182の名曲「Carousel」を指してる内輪ネタっぽいんやけど、文脈完全無視の勢いだけで押し切ってるのがReddit民らしくて好き。日本の掲示板でも急に関係ない一言だけ投下して笑い取るタイプのレスあるやん、あれと同じテンションやな。オチとしてこれが選ばれてる時点で、このスレ民のセンスは信頼できるわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、要は「Blink-182の182って実は後付けでした」っていう豆知識が起点で、そこからバンド名改名あるあるが次々出てくる展開が面白かったな。Maroon 5も同じパターンで数字を足して切り抜けてるあたり、海外バンドにとって商標トラブルは意外と身近な問題らしい。日本だとバンド名の商標訴訟ってあんまり表沙汰にならんけど、それは市場規模とか訴訟文化の違いも関係してそうやし、逆に海外は名前一つで本気で潰し合うガチさがある。個人的に一番グッときたのは、無名時代のデモテープを客席に投げ込んでたっていうコメントで、売れる前のバンドの生々しさが伝わってきて良かったわ。ちなみにこの手の「バンド名トラブルで急遽改名」ネタ、以前別のスレでも音楽業界の商標問題としてちょいちょい話題になってた気がする。1万ドルのカセットテープが売れるかどうかも気になるところで、レアグッズの値付け感覚は国によってほんまに違うんよな。みんなは何かの由来を知って「え、そうだったの」って驚いた経験ある?よかったらコメントで教えてくれ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I miss those days”
🔊 読み方: アイ ミス ゾーズ デイズ
🇯🇵 意味: あの頃が懐かしい、あの頃に戻りたい
💡 昔の楽しかった経験や状況を振り返って懐かしむときに使う。友人との会話で「昔は良かったな」というニュアンスで軽く使える表現で、例えば『We used to hang out every weekend. I miss those days.』のように使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ach, das waren noch Zeiten (アッハ、ダス ヴァーレン ノッホ ツァイテン)
→ 直訳の「あの日々が恋しい」よりも、ドイツ語ネイティブは「あの頃は良かったなあ」という感嘆的な言い回しをより自然に使う。
🇫🇷 フランス語: C'était le bon vieux temps(セテレ ル ボン ヴュー トン)
→ フランス語では「古き良き時代だった」という定型句が、懐かしさを表す最も自然な口語表現。
🇰🇷 韓国語: 그때가 그립네 (クッテガ クリムネ)
→ 友人同士のカジュアルな会話で「あの頃が懐かしいなあ」と軽く漏らすときに自然に使われる。
🇪🇸 スペイン語: Qué tiempos aquellos (ケ ティエンポス アケジョス)
→ スペイン語ネイティブが昔を懐かしむ際に感嘆的に使う定番フレーズで、直訳よりも感情がこもって聞こえる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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