ユーロビジョン・ソング・コンテスト(ESC)って毎年ヨーロッパが本気で盛り上がる音楽の祭典なんやけど、今年はイスラエルの参加を巡ってロジャー・ウォーターズら音楽関係者1100人超がボイコットを呼びかける大騒動に。政治的に超デリケートな話題のはずなのに、なぜかドイツのRedditでは「これでドイツが万年最下位を回避できるw」って方向に話が転がってて、その温度差がもう草なんよ。
ひとつ利点があるとすれば、もしイスラエルが追い出されたらドイツも一緒に抜けるから、もう二度と最下位にならずに済むってことw
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Ein Vorteil: Wenn Israel rausfliegt steigt Deutschland auch aus und wir werden nie wieder letzter
✍️ 管理人: いきなり政治の話を自虐ネタに変換してくるドイツ人、わかってるわ。実はドイツってESCで本気で弱くて、2015年と2023年は0点ないし最下位を経験してるレベルの常連なんよ。なんでこんな扱いかというと、ドイツは「ビッグ5」っていって参加費を多く払ってる国は予選免除で決勝直行できる枠なんやけど、その分ガチ勢の予選を勝ち抜いた国に毎回フルボッコにされる構図。日本でいうと『参加賞で本戦シードされたけど結局ボロ負け』みたいなもんで、そら自虐も出るわなって感じや。
> これに関連する呼びかけの署名者には、ピンク・フロイド共同創設者のロジャー・ウォーターズ、元ジェネシスのピーター・ガブリエル、英バンドのマッシヴ・アタック、米ラッパーのマックルモア、スコットランドのモグワイ、アイスランドのOf Monsters And Men、北アイルランドのKneecapといったスターも名を連ねてる。
> イスラエルの参加を理由に、今年のウィーン開催ESCはオランダ、スペイン、アイルランド、スロベニア、アイスランドがボイコットする。
(北の人向け補足:「Heuer」は「今年」って意味ですw【訳注: 主にオーストリア・南ドイツの語】)
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> Zu den Unterzeichnerinnen und Unterzeichnern eines entsprechenden Aufrufs gehören auch Stars wie Pink-Floyd-Mitgründer Roger Waters, Ex-Genesis-Frontmann Peter Gabriel, die britische Band Massive Attack, der US-Rapper Macklemore, das schottische Indiekollektiv Mogwai, die isländische Band Of Monsters And Men oder die nordirische Rapgruppe Kneecap.
> Wegen der Teilnahme Israels boykottieren heuer die Niederlande, Spanien, Irland, Slowenien und Island den Wiener ESC.
(Für alle im Norden: „Heuer“ bedeutet „dieses Jahr“)
✍️ 管理人: 署名者のラインナップがガチで豪華で、ロックの歴史みたいになっとるな。注目はラストの「Heuer=今年」って方言ツッコミで、ドイツ語圏でも南北で言葉が違うあるある。日本でいう「関西で『なおす』は片付ける、関東では修理する」みたいなズレやね。ちなみにKneecapは北アイルランドのアイルランド語ラップグループで、政治発言で過去にフェス出禁になったりイギリスでテロ法案件になりかけたりしてる筋金入り。署名する面子としては納得すぎる人選やわ。
イスラエル国家の犯罪とか政治的な側面は抜きにしても、イスラエルは組織的にESCの視聴者投票をいじろうとしてるってだけで、もう出場禁止でいいだろ。
[今やイスラエル側の関係者が狙い撃ちのオンライン工作で投票を操作してて、しかも実際かなりうまくいってること、それでESCを政治プロパガンダの道具に悪用してることは十分裏付けられてる。](https://spotlight.ebu.ch/p/israeli-government-agency-paid-for)
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Unabhängig von der politischen Dimension und den Verbrechen des israelischen Staates gehört Israel alleine schon für seine systematischen Manipulationsversuche der Publikumsabstimmung vom ESC ausgeschlossen.
[Es ist inzwischen bestens belegt, wie israelische Akteure durch gezielte Onlinekampagnen, mit Erfolg, versuchen die Abstimmung zu beeinflussen und damit den ESC für ihre politische Propagandazwecke missbrauchen.](https://spotlight.ebu.ch/p/israeli-government-agency-paid-for)
✍️ 管理人: 政治論争を一旦置いといて「ルール違反やん」で殴るの、ぐう正論なんよな。ESCの投票って各国の電話・SMS投票とプロの審査員票を組み合わせる仕組みで、一国民が複数回投票できる国もあるから組織票がやりやすい構造ではある。実際2024・2025年はイスラエルが視聴者投票で異様に高得点を取って『審査員票と乖離しすぎ』って毎回炎上してた。日本のネット投票企画でも組織票で荒れること多いけど、国家機関が絡んでるとなると話のスケールが違いすぎて草も生えんわ。
名前つながりでロジャー・ウォーターズをちょっと調べてみたんやけど、マジでこの人どうなってんの草。しかもこれほんの一部なんよな。この名前はリストに入っててほしくない寄り。
(2019年BDS運動を『白バラ』のナチ抵抗になぞらえ、2020年ハマス寄りメディアで陰謀論を展開、2023年ベルリン公演でSS風の衣装、ハマスの攻撃を疑問視、ウクライナ侵攻はNATOの責任と主張…等々)
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Im Zuge der Namen mal kurz Roger Waters nachgeschlagen. Was geht bitte bei ihm ab. Das ist nur ein kleiner Ausschnitt. Den Namen hätte ich eher ungerne auf der Liste
„2019 verglich Waters sein Engagement für die BDS-Kampagne mit dem Kampf der Geschwister Scholl und deren Widerstandsgruppe „Weiße Rose“ gegen den Nationalsozialismus“
„Am 21. Juni 2020 wiederholte Waters in einem Radio-Interview mit dem der palästinensischen Terrororganisation Hamas nahestehenden Nachrichtenportal Shebab eine zuvor bereits von palästinensischer Seite und in türkischen Medien[26] vorgebrachte Anschuldigung, wonach Israel für den gewaltsamen Tod von George Floyd indirekt mitverantwortlich sei. Die USA flögen zudem regelmäßig Experten aus Israel ein, die den Polizisten dort beibrächten, wie man schwarze Menschen in effizienter Weise umbringe, behauptete Waters“
„In dem Interview mit Shebab behauptete Waters zudem, dass der als Sohn jüdischer Einwanderer geborene US-Multimilliardär Sheldon Adelson ein „Strippenzieher“ der amerikanischen Regierung sei. Er nannte Adelson einen „rechten, faschistischen, rassistischen Fanatiker“, der glaube, dass nur Juden vollständige Menschen seien und alle anderen ihnen zu Diensten sein müssten“
„Am 24. Mai 2023 geriet Roger Waters in die Kritik, nachdem er am 18. Mai in der Mercedes Arena in Berlin bei seinem Auftritt zum Stück In the Flesh mit einem Bühnenoutfit aufgetreten war, das an eine Waffen-SS-Uniform erinnerte, und Anne Frank mit der in der Westbank getöteten palästinensisch-amerikanischen Journalistin Shireen Abu Akleh verglichen hatte“
„Nach dem Terrorangriff der Hamas auf Israel Anfang Oktober 2023 mit rund 1200 israelischen Toten sagte Waters in der Sendung „System Update“ dem US-Journalisten Glenn Greenwald, er sei gegen jegliche Kriegsverbrechen, äußerte allerdings Zweifel, dass es in Israel dazu gekommen sei; es habe, so Waters, „vielleicht Einzelfälle“ gegeben“
„Außerdem gab Waters der NATO die Schuld am russischen Überfall. Er nannte die USA den „Hauptaggressor“, sprach von einer „Gehirnwäsche“, der der Westen unterzogen werde, und sagte, die Waffenlieferungen an die Ukraine dienten vor allem dem Profit der Rüstungsindustrie. Waters behauptete, er stehe wegen seiner Haltung auf einer ukrainischen Todesliste.“
✍️ 管理人: 署名者リストの主役級なのに『この人だけは勘弁』ってなるの、運動あるあるすぎてしんどい。ロジャー・ウォーターズはピンク・フロイドの『The Wall』を作った天才ベーシストなんやけど、近年は反イスラエル発言がエスカレートして元バンドメンバーからもガチで縁切りされてる人。日本だと『作品は神なのに本人の言動がヤバくて語りづらいアーティスト』って時々おるけど、海外だとそのスケールが国際問題級。主張の正しさ以前に『誰が言うか』で運動全体の説得力が削がれるの、もったいないとしか言えんわ。
自分はあいつらより一歩先行ってて、そういうくだらんもんは徹底して一切見ないんだよねw
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Ich bin denen sogar nen Schritt voraus und guck den Quatsch konsequent nie.
✍️ 管理人: ボイコット運動の遥か先で『そもそも見てない』勢、最強で草。ESCは欧州だと毎年1.5億人前後が見る超ビッグイベントなんやけど、当然『興味ない』層も一定数おるわけで。日本人からするとESCって馴染み薄いけど、実はABBAが1974年にこの大会で優勝して世界的ブレイクした登竜門でもあるんよ。熱く語る人と『何それ』って人の温度差、紅白を巡る日本の温度差にちょっと似てて、最後の最後でスッと冷めた視点が来るの、オチとして完璧やわ。
💭 管理人の感想
今回はイスラエルの参加を巡って音楽家1100人超がESCボイコットを呼びかけたって話やったけど、本題はその深刻な政治論争よりも『ドイツのRedditだと万年最下位回避ネタに化ける』温度差やったな。欧州にとってESCは国の威信を賭けた本気のイベントで、だからこそ政治とカネと組織票が絡んで毎年揉める。日本でこの規模で全大陸が一喜一憂する音楽イベントって正直ないし、せいぜい紅白の視聴率論争くらいなもんで、音楽に国家機関レベルの投票工作が絡むって感覚はなかなか想像つきにくいわ。ロジャー・ウォーターズの件みたいに『主張の中身より誰が言うか』で運動の説得力が変わっちゃう問題も、署名運動の難しさを地味に突いてて考えさせられた。一方で『そもそも見てない』っていう最強の中立勢がオチを持っていくあたり、結局どんな大論争もみんなが当事者ってわけじゃないんよな。ABBAを生んだ華やかな祭典が、いつの間にか地政学の代理戦争みたいになってるの、エンタメと政治の境界って難しいなと改めて思ったわ。みんなはこういう国際イベント、政治的理由でボイコットすべき派?それとも音楽に政治持ち込むなよ派?意見聞かせてくれや。
📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜
“Was geht bitte bei ihm ab?”
🔊 読み方: ヴァス ゲート ビッテ バイ イーム アップ
🇯🇵 意味: 「この人、一体どうしちゃったの?」と相手の言動に呆れたり驚いたりする時の表現。
💡 誰かの発言や行動が理解できず、ドン引きしたり困惑した時に使う。例えば友人が突然おかしな主張を始めた時に「Was geht bitte bei ihm ab?(こいつ何なの?)」とぼやく感じ。bitteが入ることで「マジで意味わからん」という呆れのニュアンスが強まる。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: What's his deal? (ワッツ ヒズ ディール)
→ 相手の不可解な態度に「あいつ何なんだ?」と呆れる時のカジュアルな定番表現。
🇫🇷 フランス語: Mais qu'est-ce qui lui prend ? (メ ケスキ リュイ プラン)
→ 急におかしな言動をした相手に「一体どうしたんだ?」と驚き呆れるニュアンス。
🇰🇷 韓国語: 쟤 왜 저래? (チェ ウェ チョレ)
→ 「あいつなんであんななの?」と第三者の言動に呆れる、若者もよく使う口語表現。
🇪🇸 スペイン語: ¿Qué le pasa a este? (ケ レ パサ ア エステ)
→ 目の前や話題の人物に対し「こいつどうかしてる」と軽く呆れる時の口語。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/de


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