ドイツで運転中のスマホ操作って実は結構厳しく取り締まられてるの知ってた? そんな違反で有罪判決を食らった男が、なんと裁判所を出てそのまま車に乗り込み、運転しながらまたスマホをポチポチ。学習能力ゼロすぎて逆に伝説や。さっそく現地民の反応を見ていくで。
これもなかなかだった:無免許運転の罪で裁判に出廷した被告、なんと車を運転して裁判所まで来た模様。今も有効な免許を持ってないのに、他の交通手段じゃなくマイカーで来るという強心臓www
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Der hier war auch nicht schlecht: https://www.swr.de/swraktuell/rheinland-pfalz/mainz/angeklagter-faehrt-ohne-fuehrerschein-zu-gerichtstermin-nach-bad-sobernheim-100.html
> Der Angeklagte erschien laut Polizei am Mittwochmittag zu seinem Gerichtstermin. Der Vorwurf lautete: Fahren ohne Fahrerlaubnis. Doch ernst nahm der Mann die Anklage offensichtlich nicht.
>
> Anstelle von alternativen Transportmitteln nutzte er lieber ein Auto, um zum Gericht zu kommen. Und das, obwohl er weiterhin keinen gültigen Führerschein besitzt.
✍️ 管理人: いきなり上位コメで別の猛者を召喚してて草。無免許運転の裁判に無免許で運転して来るって、ギャグ漫画でも怒られるレベルやろ。ちなみにドイツは公共交通が日本以上に発達してて、地方でもバス・鉄道網がそこそこ整ってるから「車しか移動手段がなかった」って言い訳もほぼ通用せんのよな。個人的には、ここまで来ると確信犯っていうより脳の配線がそういう仕様なんだと思うわ。
もう即刻その車を没収でいいわ。
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Einfach sofort das Auto einziehen.
✍️ 管理人: ぐう正論。実はドイツでも悪質な常習犯には車両没収(Einziehung)の制度があって、近年わりと適用が増えてるんよ。日本だと飲酒運転の車提供罪とかはあるけど、スマホ違反くらいで車没収まではまずいかへんから感覚が違うな。個人的には再犯確定マンにはこれくらいやってちょうどいいと思うわ、甘やかしても直らんタイプやし。
アレクサンダー・カッペンのコラムより:「法律上、運転中のスマホはご法度。とはいえ、ついうっかり忘れちゃう人もいる——たとえ、そのせいでついさっき被告席に座ったばかりだったとしても」(皮肉)
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Glosse von Alexander Kappen:
>Smartphones und dergleichen sind beim Autofahren laut Gesetz tabu. So mancher vergisst das allerdings schnell – auch wenn er deswegen gerade erst auf der Anklagebank gesessen ist.

✍️ 管理人: 皮肉のキレが鋭すぎて好き。「ついうっかり」で済むなら裁判いらんのよなあ。ドイツの新聞コラムって日本の社説より毒とユーモアが強めで、こういう乾いた皮肉が名物なんよ。日本だと記者がここまで茶化すと「不謹慎だ」って炎上しがちやけど、向こうはこのスタイルが普通に評価される文化なのが面白いところ。さすがにこのレベルの常習犯はネタにされても文句言えんわな。
この手の違反の罰金ってバカ安すぎん? 今までの罰金額に最低でもゼロを2個足すくらいでちょうどいいわ。再犯するやつは車没収な。
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Die Geldstrafen in diesem Bereich sind lächerlich. Ich würde da an die bisherigen Strafzahlungen min. zwei Nullen dran hängen. Wiederholungstätern würde ich das Auto wegnehmen.
✍️ 管理人: それなー。ドイツの運転中スマホの罰金は基本100ユーロ前後(日本円で約1万6千円くらい)+減点1点で、確かに常習犯には痛くも痒くもない金額なんよな。日本だと「ながら運転」厳罰化で2019年から反則金1万8千円・違反点数3点とむしろ日本のほうが点数キツかったりする。北欧のフィンランドみたいに収入連動で罰金が決まる国だと金持ちが数百万円取られた例もあって、その方式なら確かに効きそうやなと思うわ。
罰が軽すぎるんやから、そりゃ態度を改める理由なんてないでしょ?
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Die Strafen sind zu niedrig, warum sollte er also etwas anderes machen?
✍️ 管理人: オチとして完璧な結論で草。これな、結局「割に合う犯罪」になっちゃってるのが根本問題なんよ。行動経済学でも、罰の「重さ」より「捕まる確率」のほうが抑止に効くって言われてて、スマホ運転は見つかりにくいぶん舐められやすいジャンルなんよな。日本でもあおり運転が厳罰化されてようやく減った経緯があるし、結局ナメられない仕組み作りが全てなんやなと考えさせられるわ。みんなの国だと罰金いくらか気になるところやね。
💭 管理人の感想
今回は「スマホ運転で有罪判決→裁判所を出た瞬間にまた運転しながらスマホ」というツッコミどころ満載のドイツニュースやったけど、コメント欄が秒で「無免許の裁判に無免許で来た男」を召喚してきてカオスやった。本質は「罰金が安すぎて違反が割に合っちゃってる」という構造問題で、現地民もそこを冷静に突いてるのが印象的やったな。ドイツのスマホ運転罰金は約1万6千円程度、対して日本は2019年の厳罰化で反則金1万8千円・3点とむしろ厳しめなんよ。とはいえ日本でも「ながら運転」は全然減ってなくて、結局どの国も「捕まる確率の低さ」に問題が集約されてる気がするわ。フィンランドの収入連動罰金みたいな仕組みが正解なんかもしれん。こういう「学習能力ゼロの再犯」って前にアメリカの飲酒運転スレでも話題になってたけど、人間そう簡単には変わらんのやなと改めて思わされた。みんなの地域だとスマホ運転の罰金っていくらなん? そして、ここまでナメ腐った再犯にはどんな罰がふさわしいと思う?
📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜
“Die Strafen sind lächerlich”
🔊 読み方: ディー・シュトラーフェン・ズィント・レッヒャーリッヒ
🇯🇵 意味: 「罰が軽すぎて話にならない、ばかげている」という意味。
💡 制度や対応が甘すぎる・不当だと呆れて批判する場面で使う。「lächerlich(ばかげた・お笑いぐさ)」は日常で『そんなのありえない』と憤るときの定番で、Die Preise hier sind lächerlich(ここの値段はばかげてる)のように物事全般に応用できる。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: That's a joke (ザッツ・ア・ジョーク)
→ 「冗談みたいにひどい・話にならない」と呆れるカジュアルな決まり文句で、That's ridiculous より口語的。
🇫🇷 フランス語: C'est ridicule (セ・リディキュル)
→ 理不尽さや甘さに呆れて使う最も自然な表現で、より砕けると C'est du grand n'importe quoi とも言う。
🇰🇷 韓国語: 말도 안 돼 (マルド・アン・ドェ)
→ 「話にならない・ありえない」と呆れや憤りを表す日常の定番フレーズ。
🇪🇸 スペイン語: Es de risa (エス・デ・リサ)
→ 直訳は「笑っちゃう」で、あまりにお粗末で呆れるニュアンスを込めた口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/de


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