メキシコのr/mexicoで「なんで何でもかんでもコンクリで固めたがるん?木を植えたいのに植える場所がないんやが」っていうスレが695スコアでバズってたんよ。公園も中央分離帯の緑地帯(カメジョン)まで全部コンクリで、暑すぎて死ぬわって嘆きなんだけど、これ完全に日本のヒートアイランド問題と同じやろ。海外も日本も都市の緑不足で悩んでるのマジで興味深いから紹介するわ。
📝 スレ主
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He querido plantar árboles y no encuentro dónde, todo está lleno de concreto, incluso los parques de las colonias, ya ni en los camellones.
Nos morimos de calor y siguen poniendo a todo concreto y no dejan ni para plantar ni 1 árbol.
ソカロ(メキシコシティの中央広場)はいつ見ても悲劇だと思うわ。昔ちょっと国立宝くじで働いてた時、中心街の歴史写真が飾ってある建物があってな、そこにソカロに緑地があった頃の写真があったんよ。政府は一体いつ「あれ全部取っ払ってクソ暑いだけのコンクリ広場残そう」って決めたんや?ずっと疑問なんやが。
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El Zocalo siempre se me hara una tragedia, trabaje un tiempo en Loteria Nacional y me tocaba visitar los diferentes edificios que la componen, en uno de los más alejados había fotos historicas del centro y justo estaba la imagen donde el zocalo tenia áreas verdes y siempre me he preguntado ¿En que punto decidio el gobierno quitar todo eso para dejarnos una pinche zona de concreto que se calienta a madres?
✍️ 管理人: これ調べたらガチで興味深くて、ソカロ(正式名称はプラサ・デ・ラ・コンスティトゥシオン)って世界最大級の都市広場の一つで、約4万6千平米もあるんよ。昔は緑や噴水があったのに、20世紀の整備でほぼ全面石畳・コンクリになったらしい。日本でも皇居前広場とか駅前ロータリーが「とりあえず舗装しとけ」でアスファルト化されてるの多いし、これ国境関係なく行政あるあるなんやな。個人的には、過去の写真と見比べて「昔のほうが良かったやん」ってなるパターン、切なすぎるわ。
トルーカのソカロも昔はただのコンクリの板みたいな広場やったけど、数年前に木をいっぱい植えたんよ。こんなクソみたいな場所でもできたんやから、そっちも希望捨てずに提案広めていけw
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El zócalo de Toluca igual era una plancha de concreto y lo llenaron de árboles hace pocos años
Si en este cagadero se pudo allá tengan esperanza y difundan su propuesta
https://preview.redd.it/wpm56l21quyg1.jpeg?width=1280&format=pjpg&auto=webp&s=53b6a2d08d397d18147d2143edf6fdbe2a616e93
✍️ 管理人: おっ、希望のある話やんけ。トルーカってメキシコシティの西にある標高2600mくらいの高地都市で、実はメキシコの主要都市で一番標高高くて寒いことで有名なんよ。寒い街でも緑化に動いたってのがエモいわ。日本でも名古屋の久屋大通公園が2020年にリニューアルして緑増やしたりしてるし、「一度コンクリにしても植え直せる」って実例があるとモチベ上がるよな。こういう前向きなコメントもっと評価されるべき。
緑地作るってことは、ずっと維持管理が必要で金もかかるってことやから、政府はそこに余計な出費したくないんよ。
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Poner un área verde implica constante mantenimiento y un costo, el gobierno se quiere evitar hacer un gasto extra en ello
✍️ 管理人: ぐう正論で草も生えん。結局コスト問題なんよな。日本でも街路樹の剪定費用や落ち葉清掃のクレームで「いっそ伐採」って自治体が増えてて、ここ数年「街路樹減少問題」がニュースになってるんよ。緑って植えた後のほうが金かかるのよく分かる。個人的には、初期費用だけ見て維持費を軽視する行政の発想、どこの国も同じなんやなって妙に納得したわ。
あいつらはそれを「進歩」って呼ぶんよ。果物や花つける木を植える代わりに、芝生敷くために木を剪定する奴ら――だってそのほうが*きれいに見える*から――とか、整って見えるからってパティオ作る奴ら、みんなバカや。書いてるだけでムカついてきた。そいつらが死んだら駐車場に埋められますように。
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Lo llaman “progreso”. Son imbeciles, todos los que prefieren podar un árbol para poner pasto porque se ve *más bonito* o para poner un patio porque se ve ordenado en lugar de sembrar árboles que den fruta o flores. Ya me emperré nomás de escribirlo. Ojalá que cuando se muera. Los entierren en un estacionamiento.
✍️ 管理人: 最後の呪いの言葉でクッソワロタ。怒りのボルテージが文章から漏れ出てて草。でも言いたいことは分かるわ、「整然と見える=正義」って価値観な。メキシコの庭でいうパティオ(中庭)文化はスペイン植民地時代に持ち込まれたもので、本来は植物いっぱいのオアシスやったのに、今は手入れ楽なコンクリ床に変わってきてるらしい。日本でも庭を潰して駐車場(月極)にする「庭→アスファルト化」が高齢化で進んでるし、この嘆きはマジで他人事じゃないんよな。
本当のこと知りたい? 緑地って維持管理が必要なんよ。維持管理にはどうやっても人手が必要で、つまり金がかかる。で、その金は時々のクソ政治家が自分の懐に入れて、ファミリーサイズのディルドをケツに突っ込むために使えるわけや。この話はどの政治家にも、どの政権にも当てはまる。
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¿Quieres la verdad? Las areas verdes requieren mantenimiento, dicho mantenimiento requiere si o si, empleados, y por ende, dinero.
Dinero que el político de mierda en turno se puede meter al bolsillo para meterse un dildo de tamaño familiar por el ano.
Esta afirmación aplica con cualquier político, en cualqueir administración.
✍️ 管理人: 下ネタ混ぜながらの政治批判で破壊力やばい、ファーwww。でも根っこは3コメと同じ「維持費が中抜きされる」って構造批判なんよな。メキシコは汚職指数(CPI)で世界でも下位常連で、公共事業の予算が消える話は国民の鉄板ネタなんよ。日本でも公共工事の不透明さはよく叩かれるけど、メキシコ民のブラックジョークの振り切り方は一枚上手やわ。個人的にこういう「笑いに変える諦め」、ラテンのメンタル強さを感じる。
ソカロ広場、また庭園に戻ったら美しいやろうな。
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El zócalo sería hermoso so volviera a ser un jardín
✍️ 管理人: シンプルやけど一番グッとくるやつ。みんな本心では緑が欲しいんよな。実は19世紀のソカロには「ソカロ」の名の由来になった記念碑の台座(zócalo=台座の意味)が置かれてて、周りに庭園や木立があった時代もあったんよ。だから「戻ったら」って表現が効いてる。日本でいうと、暗渠化された川を再び水辺に戻す「せせらぎ復活」運動みたいなノスタルジーやな。失ってから気づく緑のありがたみ、それなー。
どうやら最近の人類は、無菌状態が大好きらしいな。
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Parece que a la humanidad, hoy en día, le encanta la esterilidad
✍️ 管理人: これがオチか、皮肉が効いててうまいわ。落ち葉も虫も土も「汚い」「管理できない」って排除して、ツルツルのコンクリで覆う=無菌化って指摘、刺さるなあ。日本でも「公園のクレーム対応で遊具撤去・砂場廃止」が進んで、無機質な公園が増えてるの全く同じ現象なんよ。ちなみに近年は土や自然に触れることが免疫やメンタルに良いって研究も出てて、無菌志向は実は健康にも逆効果らしい。便利さと引き換えに何か大事なもん失ってる気がするわ、考えさせられるオチやで。
💭 管理人の感想
今回は「街がコンクリだらけで暑すぎる、木を植える場所すらない」っていうメキシコ民の嘆きやったけど、コメントを追ってくと結局「緑は維持費がかかる→行政は出費を渋る(or中抜きする)→だから安いコンクリで固める」って構造が浮かび上がってきて、これマジで万国共通なんよな。日本も他人事じゃなくて、街路樹はここ数年「剪定費やクレームを理由に伐採」が各地で問題化してるし、庭を潰して月極駐車場にする家も高齢化でめっちゃ増えてる。ヒートアイランド対策で「緑を増やそう」って言いながら、現場では逆にコンクリ化が進んでるの皮肉すぎるわ。気温の話でいうと、緑のある場所とアスファルトの上では真夏の路面温度が20℃近く違うこともあって、緑不足はガチで命に関わる問題なんよ。最後の「人類は無菌状態が好きらしい」ってコメントが本質突いてて、結局みんな「管理しやすさ」を優先して自然を排除した結果、自分の首を絞めてるんやなって考えさせられた。トルーカみたいに一度コンクリにした広場を緑に戻した成功例もあるから、諦めるのはまだ早いと思うで。みんなの地元の公園や駅前は、緑とコンクリどっちが増えてる?身近な所で「ここ昔は木があったのに」って場所、心当たりない?
📖 この記事のチャンク〜スペイン語フレーズを覚えよう〜
“se calienta a madres”
🔊 読み方: セ・カリエンタ・ア・マドレス
🇯🇵 意味: (日差しなどで)ハンパなく暑くなる、灼熱になる。
💡 メキシコの口語スラングで、コンクリートの広場・車内・部屋などが「めちゃくちゃ暑くなる」と不満を言う場面で使う。例:「El coche se calienta a madres cuando lo dejas al sol(車を日向に停めると激暑になる)」。※「a madres」は下品めの強調なので親しい間柄やくだけた場で。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: it gets crazy hot (イット・ゲッツ・クレイジー・ホット)
→ 「crazy hot」はカジュアルで誰にでも使える定番の強調表現。
🇩🇪 ドイツ語: da wird's sau heiß (ダー・ヴィアツ・ザウ・ハイス)
→ 「sau-」は「めちゃくちゃ」を表すくだけた強調で、友人同士の会話向き。
🇫🇷 フランス語: il fait une chaleur de dingue (イル・フェ・ユヌ・シャルール・ドゥ・ダング)
→ 「de dingue」=「ヤバいくらいの」で、暑さに辟易したときの自然な口語。
🇰🇷 韓国語: 장난 아니게 더워 (チャンナン・アニゲ・トウォ)
→ 「장난 아니게」=「冗談抜きで/半端なく」で、暑さの強調にネイティブが日常的に使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mexico


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