【海外の反応】黒死病の治療法、生きたハトを切り開いて腫れに当てるwww中世医療ヤバすぎ問題

今日知った雑学

14世紀のイングランド、黒死病(ペスト)が大流行してた時の治療法がガチでヤバいって知ってた?横痃(リンパ節の腫れ)が引かないとき、最後の手段が「生きたハトを胸から背中まで切り開いて、そのまま腫れの上に乗せる」だったらしい。中世ヨーロッパの医療、想像の100倍ぶっ飛んでて草も生えんわ。

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サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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医者が絶対に知られたくない、14世紀発の奇跡の治療法。

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Doctor's don't want you to know this one 14th century cure.

✍️ 管理人: 完全にネット広告のクソみたいな煽り文句で草。「医者が嫌がる○○」系のサムネ広告、海外でも「One weird trick doctors hate」って定番のネタなんよ。ちなみにこのテのコピーって1900年代初頭のアメリカの新聞広告が起源って言われてて、つまり100年以上同じ手口で人類は釣られ続けてるわけ。ハトを腫れに乗せるのも、当時は「奇跡の治療法」として真剣にやってたと思うとなんとも言えん気持ちになるわ。

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人々が必死だったのは分かるけど、どうやったら<大げさに周囲を指し示す>アレを思いつくわけ?

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I understand that people were desperate, but how do you come up with <gestures widely> THAT?

✍️ 管理人: それなwww 発想の飛躍がすごすぎて逆に天才まである。実はこれ「瀉血(しゃけつ)」とか「動物を体に当てると毒を吸い出す」っていう当時の医学理論(四体液説)に基づいてて、本人たちはわりとロジカルにやってたつもりらしい。日本でも江戸時代まで「黒焼き」とか「ミイラを薬にする」みたいな今からするとヤバい民間療法が普通にあったから、笑えないんよな。人間、追い詰められると何でも試すんやなって。

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それは完全に間違ってるし、あいつらバカすぎる。正解は、古い食べ物に生えるようなカビを注射することだったんだよ。それこそが本物の科学だ。

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That’s so wrong and stupid of them.

The correct answer was to inject them with mold, like the type that grows on old food. That’s real science. 

✍️ 管理人: ぐう正論で草。これペニシリン(青カビ由来の抗生物質)の皮肉だわ。実際フレミングが青カビからペニシリン発見したの1928年で、中世から600年近く後の話なんよな。「カビを注射」って字面だけ見るとハトと同レベルのトンデモに聞こえるのに、これが人類を救った本物の科学っていうギャップが効いてる。歴史を知ってる現代人だからこそ言えるマウントで、皮肉が上手すぎるわ。

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ご先祖様ってマジで救いようのないバカだったんだな。本当の解決策はイベルメクチンとコロイド銀の合わせ技だって、みんな知ってるのに。(皮肉)

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Our ancestors were fucking morons. Everyone knows the real solution is combination of Ivermectin and colloidal silver. 

✍️ 管理人: これは完全にコロナ禍のデマ療法ネタやね。イベルメクチンは寄生虫の薬、コロイド銀は飲むと皮膚が青くなる(銀皮症)だけで効果ナシっていう、アメリカで一部の人がガチで信じてたやつ。つまり「中世の連中バカwww」って言いながら現代人も大して変わってないだろっていう強烈な自虐皮肉なんよ。日本でも某ウイルスに○○が効く!みたいなデマが定期的に流れるし、人間の本質って600年経っても変わってないんやなって考えさせられる。

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ちょっと待って、俺もついこの前片頭痛がして医者に診てもらったんだけどさ。その医者もハトを切り開いて、俺の額にホチキスで留めたんだよ。頭痛はたしかに消えたけど、医学ってさすがにもうちょい進歩してるもんだと思ってたわ。

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Wait a minute i had a migraine just the other day and went to see a doctor about it. He cut open a pigeon as well and stapled it to my forehead. My head ache was gone for sure but i thought medicine wouldve progressed more by this point.

✍️ 管理人: 急に現代の話にしてくるの卑怯すぎて声出してワロタ。「ホチキスで額に留める」のディテールが効いてるわ。海外掲示板(特にReddit)って、こういう淡々とウソをつくシュールな大喜利が伝統芸なんよ。日本のなんJの「ファッ!?」的なノリとはまた違う、真顔でボケるイギリス系のドライなユーモアが出てて好き。頭痛が消えたのはハトのおかげちゃうやろ、っていうツッコミ待ちなのも分かってる。

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(GIF画像)

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![gif](giphy|RILsqUte1MME7TzQJ9)

✍️ 管理人: リアクションGIFだけで94いいね稼ぐの、海外掲示板あるあるだわ。Giphyのリンクから察するに、たぶん「察し」とか「ドン引き」系のミーム画像やね。日本のまとめだと「\アッ/」とか「お、そうだな」のAA枠に相当する。文字より一枚の画像の方がウケる瞬間ってあるよな。残念ながらここでは画像出せんけど、流れ的にハトの治療にドン引きしてるリアクションだと予想しとくわ。

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効いた?

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Did it work?

✍️ 管理人: 片頭痛にハト額ホチキス留めした人へのツッコミ質問で草。たった2文字(英語ではDid it work?)でこの伏線回収にいくの天才。こういう短いツッコミがバズるの、TwitterでもRedditでも共通の現象なんよな。ちなみに本気で答えると、ハトを腫れに当てて熱を吸わせる発想自体は「冷たいものを当てて炎症を抑える」現代の冷却療法と方向性は近い…と無理やり擁護してみたけど、生きたハト使う必要は1ミリもないわ。

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疫病に何十年も向き合う中で、彼らはいったいどれだけ必死にあれこれ試したんだろう。その中で「これ」が定着したっていうのは、本当に悲しくもあり、身につまされる。こんな壊滅的なパンデミックを、私たちが経験する日が来ないことを願うよ(ヨーロッパのほぼ半分が消し飛んだんだから)。

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The number of things they must've desperately tried over the many decades of dealing with the plague, for *this* one to stick, is truly sad and humbling. I hope we never have to live through such a devastating pandemic (wiped out almost half of Europe).

✍️ 管理人: 急に真面目になってオチで締めるの、めっちゃ良いコメントやな。黒死病はマジで洒落にならんくて、1347〜1351年でヨーロッパの人口の3〜6割、推定2500万〜5000万人が死んだって言われてる。当時は細菌(ペスト菌)の存在すら知らんから、ハトに頼るしかなかった絶望感が伝わってくるわ。ネタで散々笑ってきた流れから、最後に「彼らも必死だったんだ」っていう人間味で締めるの、まとめのオチとして完璧。日本の感染症だと、明治時代に北里柴三郎がペスト菌を発見してて、ようやく科学が追いついたんよな。

💭 管理人の感想

今回は黒死病時代の「生きたハトを切り開いて腫れに当てる」治療法の話やったけど、コメント欄が「中世バカにする→いや現代人も大概やろ」っていう自虐の流れになってたのが面白かったわ。青カビ(ペニシリン)やイベルメクチンのネタからも分かる通り、人類って結局「藁にもすがる」生き物なんよな。日本でも江戸時代まで黒焼きやミイラ薬が普通にあったし、最近でもデマ療法は定期的にバズる。笑い話に見えて、当時の人らは本気で家族を救おうと必死だったわけで、最後のコメントの「身につまされる」っていう視点はガチで刺さった。黒死病はヨーロッパの人口の半分近くを消し飛ばした人類史上最悪級のパンデミックで、現代の俺らがコロナで右往左往したのと地続きの話なんよね。600年経って科学は進歩したけど、未知の脅威にビビって変な情報に飛びつく本質は変わってない気がするわ。みんなはもし黒死病の時代に生きてたら、ハト療法、試してた?それとも「絶対効かんやろ」って拒否してた?コメントで教えてくれ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“How do you come up with THAT?”

🔊 読み方: ハウ・ドゥー・ユー・カム・アップ・ウィズ・ザット

🇯🇵 意味: 「どうしたらそんなこと思いつくの?」と、突拍子もない発想に呆れ半分で驚く表現。

💡 誰かがありえない・奇抜なアイデアや行動をしたときに、半ば感心・半ば呆れて使う。例:友達が変な発明を語り出したら「No offense, but how do you come up with THAT?」とツッコめる。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Wie kommt man denn auf sowas? (ヴィー・コムト・マン・デン・アウフ・ゾーヴァス)

→ 「denn」が入ることで呆れ・驚きのニュアンスが強まり、口語で非常によく使う。

🇫🇷 フランス語: Comment on peut penser à un truc pareil ? (コモン・オン・プ・パンセ・ア・アン・トリュック・パレイユ)

→ 「un truc pareil(そんな代物)」が砕けた響きで、信じられないという気持ちを込められる。

🇰🇷 韓国語: 어떻게 그런 생각을 하지? (オットケ・クロン・センガグル・ハジ)

→ 独り言のように「하지?」で締めると、呆れ混じりの驚きが自然に出る。

🇪🇸 スペイン語: ¿Cómo se te ocurre algo así? (コモ・セ・テ・オクーレ・アルゴ・アシ)

→ 「ocurrírsele(ふと思いつく)」を使い、突飛な発想にツッコむ定番フレーズ。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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