2008年、メキシコの内務大臣を乗せたビジネスジェットがメキシコシティのど真ん中に墜落して、機内9人+地上7人の計16人が死亡したんよ。内務大臣ってのは日本でいう官房長官+警察庁を束ねるレベルの超大物ポスト。で、事故そのものもヤバいんやけど、本当の衝撃はその後の調査で出てきた。なんと操縦してたパイロット2人、どっちも資格が不正取得だったっていう…これマジ?
たぶん二人とも「相方はちゃんと分かってやってるんやろな」って互いに期待してたんやろなwww
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They were probably both hoping the other guy knew what he was doing
✍️ 管理人: これ笑えないけど構造としては草。二人組で「相手が出来る前提」だと、実はどっちも出来ないっていう最悪パターンになるんよな。日本でも仕事の引き継ぎで「あれ、それお前がやってると思ってた」案件、あるあるすぎて震える。ちなみに航空業界には『クルー・リソース・マネジメント(CRM)』っていう、機長と副操縦士が互いに確認し合う仕組みが事故防止の基本としてあるんやけど、そもそも両方ニセ資格だと土台から崩壊してて笑えん。
真面目な質問なんやが、乗客の立場でパイロットに免許とか資格証明見せてって頼むことってできるん?できるならどういう手順なん?
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Serious question,
Can we, as passengers, ask to see a pilot's license or credentials? If so, what's the proper procedure?
✍️ 管理人: ぐう真面目で草。結論から言うと一般の定期便でそれを要求するのは基本ムリで、資格管理は航空当局(日本なら国交省、アメリカならFAA)の仕事なんよ。乗客が個別に確認する文化はどの国にも無い。日本の感覚だと『電車の運転士の免許見せて』って言わへんのと一緒やな。逆に言うと、当局の審査がザルだと今回みたいに丸ごと信用が崩れるわけで、この質問めっちゃ本質突いてると思う。
規制が命を救う!それな。
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Regulation saves lives!
✍️ 管理人: ぐう正論。航空業界のルールって『過去の事故で死んだ人の数だけ条文が増えた』って言われるくらい、血で書かれてるんよな。日本でも1985年の日航123便事故のあと整備・点検体制がゴリッと厳格化された歴史がある。規制を『無駄な縛り』って言う人おるけど、こういう事例見るとマジで命綱なんよ。個人的には“面倒な手続き”の裏には大抵誰かの犠牲があると思ってる。
一番ゾッとするのは、ニセ資格のパイロットたちが墜落の原因を『あの機体の後流』だって正しく見抜いてたことなんよな。
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Weirdest part is the pilots correctly identified "the wake from that thing" as the cause of the crash.
✍️ 管理人: これ皮肉が効きすぎてて鳥肌。原因は分かってたのに回避はできなかったっていう、知識と技術のギャップが命取りになったパターン。日本の運転で例えるなら『スリップの原理は知ってるけど実際にハンドル取られたら立て直せない』みたいな話で、座学と実地は別物なんよな。ちなみに後流(後方乱気流)は目に見えへんから、知ってても距離管理できへんと意味ないっていう怖さがある。
あのパイロットたちはマジで酷い操縦やった。ただ重要な情報として、管制から間隔取るために減速しろって指示されてたのに、最低でも1分は高速のまま飛び続けてたんよ。後方乱気流は5マイル離れてれば安全とされるけど、彼らは4.1マイルしか離れてなかった。767の翼端渦が小型機をひっくり返して、機首下向きの背面状態に。しかも地上わずか1,700フィート/500mの高度で。立て直せるわけがなかった。
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https://preview.redd.it/4l2vmbu5sczg1.jpeg?width=640&format=pjpg&auto=webp&s=875bc953b54879a449e33381d6afdc5266081f99
This sums it up..
✍️ 管理人: 技術解説ニキ有能、もっと評価されるべき。5マイル=約8kmの安全間隔を、4.1マイル=約6.6kmまで詰めてたっていう約1.4kmの差が生死を分けたわけで、航空の世界はこの数百メートルが本当にシビア。背面状態を立て直すには高度が要るのに500mって…これジェットコースターの最高地点くらいしか余裕がない。日本の管制も世界トップクラスに厳格やけど、それも結局『指示を聞く前提』で成り立ってるんよな。
(事故現場の画像)これがすべてを物語ってる……
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This sums it up..
✍️ 管理人: 言葉いらんやつ。都市部のど真ん中に墜ちたから地上でも7人巻き込まれてて、これがメキシコシティっていう人口2000万超のメガシティで起きたのがマジで恐ろしい。日本でいうと新宿の上空でこれが起きるレベルの密集地。ちなみにこの事故、当時は『大臣暗殺では?』って陰謀論も飛び交ったんやけど、調査の結論はテロじゃなくて操縦ミス+ニセ資格っていう、ある意味もっと救いのないオチやった。
💭 管理人の感想
今回の本質は『国家中枢の大臣でさえ、ニセ資格のパイロットが操縦する飛行機に乗せられてた』っていう、システムの根本的な信頼崩壊なんよな。事故原因は後方乱気流+減速指示の無視っていう操縦ミスなんやけど、その奥に“そもそも操縦する資格が無い人間が二人とも操縦桿を握ってた”っていう闇がある。日本だと航空局の資格審査がガチガチで、ニセ資格でビジネスジェット飛ばすなんて想像しにくいけど、当時のメキシコは公的機関の汚職や書類の不正取得が社会問題化してた背景があるんよ。コメント欄でも『規制が命を救う』って声が伸びてたけど、まさにこれで、面倒な手続きや厳しい審査って、誰かが死んだ教訓の上に積み上がってるんよな。知識(後流が原因だと見抜く力)はあっても、技術(実際に立て直す力)が無ければ意味がないっていうのも、すごく考えさせられるポイントやった。地上わずか500mで背面状態とか、プロでも厳しい状況を素人同然の二人が引き当ててしまった悲劇。みんなは飛行機乗るとき、パイロットの資格とか気にしたことある?普段は当局を信じて乗ってるけど、その『信頼』が一番大事で一番脆いってのが今回の教訓やと思うわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“This sums it up”
🔊 読み方: ディス・サムズ・イット・アップ
🇯🇵 意味: これで全部言い表せている、まさにこの通りだ。
💡 画像・記事・誰かの一言が状況を完璧に言い当てているときに使う。例えば友達に的を射たミームを見せられて『This sums it up(まさにこれだわ)』と返す。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das bringt es auf den Punkt (ダス・ブリングト・エス・アウフ・デン・プンクト)
→ 「核心を突いている」というニュアンスで、的確にまとめた発言や画像に対して使う。
🇫🇷 フランス語: Ça résume tout (サ・レジュム・トゥー)
→ 「これで全部言い尽くしてる」と、状況をひと言で言い当てたときの定番表現。
🇰🇷 韓国語: 이게 다 말해주네 (イゲ・タ・マレジュネ)
→ 「これが全部物語ってるね」というニュアンスで、写真や一言が状況を語っているときに使う。
🇪🇸 スペイン語: Esto lo resume todo (エスト・ロ・レスメ・トード)
→ 「これが全てを要約してる」と、的確な画像やコメントに対して使うカジュアルな表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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