カナダ人が職場で「昼飯のあと犬とヤってたわ」って言ったら、同じ会話にいたアメリカ人が大パニックになったらしい。実はこれ「fucking the dog」っていうカナダ独特のスラングで、意味は「ダラダラ時間を無駄にする=仕事サボる」ってこと。犬は完全に無実なのに巻き込まれてて草、なんでこんな表現になったのか掘ってみたわ。
📝 スレ主
原文を見る(英語)
I (Canadian) Was talking to some online friends (mixed US and Canadian) and said “I fucked the dog after lunch at work today” and the Americans in the group were very confused and claimed to have never heard the odium before. Most of the Canadians knew what I was talking about so now I’m curious
Is this not a commonly known term out side Canada
How many Canadians actually know and use it
Do people outside North America know the phrase
Edit:
Phrase basically means wasting time
Edit
Based on answers I’ve seen
The phrase was popularized in the 90’s
Mostly used in construction
And has variations including
Screwing the pooch (royally messing up)
Ducking the dog (wasting time)
いや、単にペットとして飼ってるだけだよ。
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No, we just keep them as pets
✍️ 管理人: 初手から犬の名誉を守りにいくスタイル、ぐう有能www このボケが2972いいねでトップに来るあたりRedditのノリがよく出てるわ。日本でもこういう「あえて真面目に受け取って返す」ボケって2chの黄金パターンだよな。海外の掲示板でもこの「わざと言葉通りに解釈してツッコむ」テクは定番で、英語だと『intentionally obtuse(わざと鈍感なフリ)』って呼ばれてるらしい。文化が違っても笑いのツボは案外同じなんよ。
「fucked the dog」は聞いたことないけど、誰かが盛大にやらかしたときは “screwed the pooch” って言うね。
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I haven’t heard “fucked the dog,” but when someone really screws up, we say they “screwed the pooch.”
✍️ 管理人: 出た、アメリカ版の犬巻き込み表現「screwed the pooch」。意味は「大失敗をやらかす」で、カナダの「サボる」とは微妙にニュアンス違うのが面白いとこ。ちなみにこの「screw the pooch」、実は1960年代のアメリカ宇宙計画(マーキュリー計画)の頃に広まったって説があって、映画『ライトスタッフ』でも使われてるんよ。なんで英語圏は失敗やサボりを犬で例えがちなのか、犬好きとしては複雑な気持ちだわ。日本だと「サボる」の語源はフランス語のサボタージュだし、動物は関係ないのにな。
アメリカのいろんな州に住んできたけど、こんなフレーズ聞いたことない。いったい何の意味なの?!
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I have lived in many states in the US and have never heard of this phrase. What on earth does it mean?!
✍️ 管理人: 同じ英語圏でここまで通じないの逆にすごいよな。アメリカとカナダって地続きで文化も近そうに見えて、スラングレベルだと結構ガッツリ違うんよ。これ日本で言うと、関西の「いちびる」を関東人が全く知らんのと同じ感覚かもしれん。個人的には、隣の国なのに通じないスラングがあるって事実が一番ロマンを感じるわ。言語って地域でこんなに分岐するんやなって。
オーストラリアでは「俺たちはクモとヤるために来たんじゃねえ」って言う。
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In Australia the expression is "We're not here to fuck spiders"
✍️ 管理人: カナダは犬、オーストラリアはクモwww 国柄が出すぎてて腹いたい。オーストラリアって世界一ヤバい毒グモ(シドニージョウゴグモとか)がゴロゴロいる国だから、サボりの例えにまでクモが出てくるの納得感あるわ。日本だと「油を売る」って言うけど、これ江戸時代に髪油の行商人が客と世間話しながら商売してた様子が由来らしい。国ごとにサボリの比喩がここまで違うの、文化人類学のレポートになりそうやな。
ドイツ在住のカナダ人です。残念ながら、このフレーズは普通に自分の語彙に入ってます。そして今のところ、そのフレーズで一体何を言ってるのか説明しなくて済んだヨーロッパ人には、まだ一人も会ったことがありません。
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Canadian in Germany
Unfortunately this phrase is in my vocabulary.
I have yet to meet a European that didn't need me to explain what the fuck I meant with that phrase.
✍️ 管理人: 「残念ながら(unfortunately)」がジワるwww 自分の口癖になっちゃってて、移住先で毎回説明する羽目になってる悲哀が伝わってくる。これ海外で暮らす日本人が「やばい」「めっちゃ」を無意識に使って現地人に「?」ってされるのと完全に同じ現象だわ。母語のスラングって理屈じゃなく染み付いてるから、いざ通じないと自分のアイデンティティ揺らぐんよな。個人的にはこの「説明させられ続ける」あるある、海外在住者の宿命やと思う。
これはケベックのフランス語でもそう言うよ——「fourrer le chien」って😂 少なくとも、うちの母はそう言ってたし、元恋人も言ってた。
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We say this is Quebecois French as well – fourrer le chien 😂 Or at least my mom says that and my ex said it too.
✍️ 管理人: オチが秀逸すぎる。英語のカナダだけじゃなく、フランス語圏のケベックでも「fourrer le chien(直訳:犬を…)」って全く同じ発想の表現があるの最高にカナダって感じだわ。これ、つまり英語圏でもフランス語圏でも犬がサボりの象徴にされてるわけで、もはやカナダ全体が犬に厳しい国民性なのでは説。ちなみにケベックはカナダの中でもフランス語が公用語の独特な州で、独自スラングの宝庫なんよ。母親も元カノも使ってたってことは、世代も性別も超えて浸透してるガチ表現ってことやな、犬かわいそうで草。
💭 管理人の感想
というわけで「fucking the dog=サボる」はカナダ限定のローカルスラングで、地続きのアメリカ人ですら「は?」ってなる代物だったわけやな。面白いのは、サボりや失敗を動物で例える文化が世界中にあって、カナダは犬、オーストラリアはクモ、アメリカは「screwed the pooch(犬)」と、お国柄がモロに出てるとこ。日本だと「油を売る」「サボる(サボタージュが語源)」みたいに動物は出てこないから、英語圏の動物比喩好きは新鮮に映るよな。しかもケベックのフランス語にまで同じ発想の表現があるって、カナダがいかに独自の言語文化を育ててきたかって話でもある。同じ言語でも国や地域が違えば全然通じないってのは、関西弁と東北弁くらいの距離感が国境を挟んで存在してるってことなんよな。グローバル時代でネットで世界が繋がってるはずなのに、こういうローカルスラングはしぶとく生き残ってるのがエモい。みんなの地元にも、よそ者には絶対通じない方言やスラングってある? 海外の友達に説明しても「?」ってされた日本語、コメントで教えてくれや。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“screwed the pooch”
🔊 読み方: スクリュード・ザ・プーチ
🇯🇵 意味: (やらかして)盛大に失敗した、大ポカをした、という意味のスラング。
💡 仕事や作業で取り返しのつかないようなヘマをしたときに使う。例: 「I forgot to save the file and really screwed the pooch.(ファイルを保存し忘れて完全にやらかした)」
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Mist gebaut (ミスト・ゲバウト)
→ 「やらかした・失敗した」というカジュアルな言い回しで、日常で軽い自嘲としてよく使う。
🇫🇷 フランス語: j'ai tout foiré (ジェ・トゥ・フォワレ)
→ 「全部台無しにした」という砕けた口語表現で、友人同士の会話で自然に使われる。
🇰🇷 韓国語: 완전 망했어 (ワンジョン・マンヘッソ)
→ 「完全にやらかした・終わった」というニュアンスで、若者が日常的に使うカジュアルな表現。
🇪🇸 スペイン語: la cagué (ラ・カゲ)
→ 「やっちまった」という非常に一般的な口語スラングで、軽い失敗から大失敗まで幅広く使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions


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