ドイツって無賃乗車(Schwarzfahren)が「犯罪」扱いなの知ってた?日本だと普通は割増運賃取られて終わりやけど、ドイツだと最悪ブチ込まれる重罪なんよ。そんで緑の党と左派が「これ非犯罪化しようぜ」って提案したら連邦議会で否決→ネット民「無賃乗車で刑務所運営する金はあるのに国の財政赤字は放置かよ」ってブチギレ祭りになってるわけ。
でもSpahn(シュパーン)は-90億ユーロ抱えてても平然と野放しなんだよな草
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Aber Spahn darf frei rumlaufen mit -9.000.000.000€
✍️ 管理人: いきなり政治家への皮肉から入るの草。イェンス・シュパーンは元保健相で、コロナ禍のマスク調達で巨額の損失出して叩かれた人物なんよ。90億ユーロって日本円だと約1.5兆円やぞ、桁がバグっとる。「庶民は電車代踏み倒したら逮捕、エリートは1兆円溶かしても無罪」って構図、日本でも桜を見る会だの政治資金パーティーだので散々見たやつやから、それなー感がすごい。
金はない――でも無賃乗車した人をぶち込む刑務所には2億ユーロ出す気はあるらしい草
経済感覚バグってるだろ!
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Kein Geld – aber die 200.000.000 € für Schwarzfahrerknast wollen wir dann doch ausgeben.
Wirtschaftskompetenz!
✍️ 管理人: これが今回の記事の核心やな。2億ユーロは約330億円、タイトルの「200億円超」はドイツ各州の調査ベースの試算なんやけど、いずれにせよ無賃乗車の被害額より収監コストの方が高いっていう本末転倒。ちなみにドイツの無賃乗車は罰金払えないと「代替自由刑」つって労役か収監に切り替わる仕組みで、貧しい人ほど刑務所行きになりやすいんよ。日本だと無賃乗車は基本「3倍運賃」で民事処理やから、ここはマジで感覚が違うとこ。
本当に、あのマリー・アントワネットの(作り話の)名言みたいなもんだよね。「電車代が払えないなら、車に乗ればいいじゃない」草
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Ist wirklich wie dieses (falsche) Zitat von Marie Antoinette: "Wenn Sie sich die Bahn nicht leisten können, sollen sie doch Auto fahren."
✍️ 管理人: 「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」の鉄道版、皮肉のセンス高くてワロタ。ちゃんと(作り話の)って注釈入れるあたり、ドイツ人の真面目さが出てて好き。実はあのアントワネットの台詞、本人が言った記録はなくてルソーの著作が元ネタって説が有力なんよ。ヨーロッパだと貧困を揶揄する皮肉の定番フレーズで、Redditでも格差ネタになると毎回出てくるテンプレやな。
SPDは本当は別の考えなんだけど、結局はCDU/CSUとAfDに乗っかって賛成しちゃうんだよね、だって……
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SPD ist eigentlich anderer Meinung, stimmt aber lieber mit Union und AfD, weil…
✍️ 管理人: SPDは中道左派、CDU/CSUは保守、AfDは極右ってのがドイツの基本構図。本心は非犯罪化に賛成寄りなのに連立や票読みで妥協する、っていう「板挟みあるある」やな。日本でも連立組んでる党が本音と違う採決するの普通に見るし、政治の宿命というか。最後「だって……」で察してね的に終わらせる投げやり感、コメント主の諦めが滲んでて妙にリアルで草。
忘れちゃダメなのは、保守政党の目的って人々の暮らし向きを良くすることじゃなくて、今ある権力構造をそのまま維持して、さらにガチガチに固定化することなんだよね。だから弾圧のための手段を手放すなんて、そりゃするわけない。
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Nicht vergessen: konservativen Parteien geht es nicht darum, die materiellen Umstände der Menschen zu verbessern, sondern lediglich darum, bestehende Machtverhältnisse aufrechtzuerhalten und weiter einzuzementieren. Repressionsmittel aufzugeben würde dem entgegenstehen.
✍️ 管理人: 急にガチの政治論が始まって温度差で風邪ひくわ。ただ言ってること自体はぐう正論寄りで、「処罰する手段=権力」って視点はなかなか鋭い。ドイツは戦後ずっと監視・密告のトラウマ(旧東ドイツのシュタージとか)があるから、「国家による弾圧手段」への警戒心が日本より格段に強いんよ。個人的には保守=悪みたいな単純化は危ういと思うけど、財政赤字を放置して庶民の小銭は厳罰っていう優先順位はさすがに擁護しづらいわな。
別案として:駐車券なしで停めるのも、期限切れの駐車券で停めるのも犯罪扱いになる、ってことか草
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Als Alternative: Parken ohne Parkschein und Parken mit abgelaufenem Parkschein wird eine Straftat.
✍️ 管理人: 「無賃乗車が犯罪なら駐車違反も犯罪にしろよ」っていうカウンター皮肉、論理の一貫性を突くやつで好き。実際ドイツでは違法駐車は基本「秩序違反(Ordnungswidrigkeit)」で行政罰=反則金止まり、刑事罰にはならんのよ。なのに無賃乗車だけ刑法265a条で「犯罪」扱いっていう謎の差があって、まさにそこを突いとる。日本も駐車違反は反則金で前科つかんし、この線引きの不公平感は万国共通やな。
この前ちょうど、法務大臣がまさにそういう法案を準備してるって報じられてなかったっけ?
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Wurde nicht die Tage berichtet, dass die Justizministerin genau an so einem Gesetzesentwurf arbeitet?
✍️ 管理人: オチが「あれ?政府自身も非犯罪化検討してたよな?」っていう梯子外し疑惑で締まるの綺麗すぎる。実際ドイツ法務省は過去に何度も刑法265aの見直しを議論してて、与党内ですら方針バラバラなのが実情なんよ。右手で否決して左手で改正案準備してる感じ、官僚機構あるあるで草。読んでて「結局どっちやねん」ってツッコミたくなるオチ、まとめブログ的に100点や。
💭 管理人の感想
今回はドイツの「無賃乗車=犯罪」問題やったけど、要は被害額より収監コストの方が高いっていう本末転倒に国民がブチギレてる構図やな。日本だと無賃乗車は3倍運賃の民事処理で前科もつかんけど、ドイツは刑法265a条で立派な犯罪、罰金払えなきゃ最悪刑務所行きっていうガチ仕様。しかも収監コストが州によっては年間1日あたり何百ユーロもかかって、トータルで日本円換算200億円超とも言われてて、「庶民の小銭には厳罰、エリートの巨額損失は野放し」っていう優先順位の歪みにコメント欄が大荒れになったわけ。緑の党と左派が「これおかしくない?」って非犯罪化を提案したのに保守+極右連合で否決、ってのがまた火に油やった。個人的には、貧しい人ほど罰金払えずに収監される=貧困の刑罰化って構造が一番の問題やと思うわ。これ前に「アメリカの罰金未払いで刑務所」スレでも似た話題になってて、格差社会の縮図って感じなんよな。みんなは無賃乗車、犯罪にすべきだと思う?それとも罰金止まりで十分?日本の3倍運賃ルール、意外と合理的なんかもしれんで。
📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜
“darf frei rumlaufen”
🔊 読み方: ダルフ・フライ・ルムラオフェン
🇯🇵 意味: (罰せられるべき人が)何のお咎めもなく自由にうろついている、という皮肉。
💡 本来なら責任を問われるべき人物が罰を受けずに普通に暮らしている状況への怒りや呆れを表す。「Der hat Milliarden versenkt und darf frei rumlaufen(数十億を無駄にしたのに、あいつはのうのうと自由にしてる)」のように使う。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: gets to walk around free (ゲッツ・トゥ・ウォーク・アラウンド・フリー)
→ 「scot-free(お咎めなし)」を含めると皮肉のトーンがさらに強まる。
🇫🇷 フランス語: il court toujours (イル・クール・トゥジュール)
→ 直訳は「まだ走り回っている」で、捕まるべき人物が野放しになっている状況を表す定番表現。
🇰🇷 韓国語: 버젓이 돌아다니다 (ポジョシ・トラダニダ)
→ 「버젓이(堂々と・ぬけぬけと)」が、罰も受けず平然としている厚かましさのニュアンスを足す。
🇪🇸 スペイン語: anda suelto por ahí (アンダ・スエルト・ポライ)
→ 「suelto(放し飼い・野放し)」で、捕まるべき人がうろついている呆れた感じを出す。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/de


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