今日知ったんだが、チーズケーキ一切れって同じ量のニトログリセリン(爆薬)よりカロリー(位置エネルギー)が多いらしいで。「え、爆薬より太るの?」って思うやろ?でもこれ、エネルギーの「総量」と「放出スピード」は別物って話なんよ。海外ニキたちがブラックユーモアで盛り上がってたから紹介するわ。
ニトログリセリンを一切れください。カロリーは控えめにしたいので。
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I'll take a slice of nitroglycerin, trying to watch my calories.
✍️ 管理人: いきなりトップコメがこれで草。ダイエット民の発想が完全にぶっ飛んでて好き。ちなみにニトログリセリンって爆薬としてだけじゃなくて、実は狭心症の薬(血管拡張薬)としても使われてるんよ。アルフレッド・ノーベルが晩年に心臓病でニトロを処方されて「皮肉なもんだ」って言った逸話は有名。日本でも病院で普通に処方されてるから、ある意味「食べてる」人はおるんやな。
その価値はある
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Worth it
✍️ 管理人: 潔すぎてワロタ。爆発のリスクを背負ってでもカロリーオフしたいその覚悟、嫌いじゃないわ。これ海外のミーム文化でよくある「圧倒的同意」の短文レスなんよな。日本だと「それな」一言で済ますところを、英語圏は「worth it(その価値はある)」で返すのが定番。個人的にはチーズケーキはカロリー気にして食う時点で負けやと思ってる。
ああ、でもチーズケーキは壁に投げつけても爆発しないからな。
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Ah, but cheesecake doesn't explode when I throw it at the wall.
✍️ 管理人: ぐう正論www これがまさに今回のスレの本質を突いてるコメントなんよ。エネルギーの総量は多くても、ニトロは衝撃で一瞬に全放出するから爆発する。チーズケーキはゆっくり消化してエネルギーになるから安全、と。ちなみにニトログリセリンが衝撃に超敏感なのは有名で、だからノーベルが珪藻土に染み込ませて安定化させたのが「ダイナマイト」。チーズケーキ投げつけても太るだけで済むのはありがたい話やな。
味も良くなるって言ってる人もいる。
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Some claim it also tastes better.
✍️ 管理人: 誰だよそれを確かめたやつはwww さすがにニトロは食用じゃないから真似すんなよ。でも前述の通り医薬品としては舌下錠で使われてて、ちゃんと「味」はあるらしい。海外Redditのこういうブラックジョークの応酬、テンポ良くて見てて飽きんわ。日本のまとめだと「お、おう…」で流すところを、向こうはどんどん乗っかってくるのが文化の差やな。
気になる人向けに言うと、ニトロは1グラムあたり約1.5キロカロリー。ほとんどの野菜は1グラムあたり0.1〜0.8キロカロリー、ポテチはだいたい5キロカロリー、バターは約7キロカロリー。
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For anyone wondering, Nitro contains about 1.5 Kcal per gram. Most vegetables have between 0.1 and 0.8 kcal per gram, crisps will be about 5 kcal per gram, and butter around 7 kcal per gram.
✍️ 管理人: 急に有能な解説ニキ登場で草。数字で見ると一目瞭然やな。爆薬のニトロが1.5kcalなのに、バターはその4倍以上の7kcal/gって冷静にヤバくない?脂質は1gで9kcalっていうのが栄養学の基本やからね。日本人が大好きなバター、実質「爆薬の4.6倍のエネルギー兵器」を毎朝パンに塗ってると考えると味わい深いわ。
今日知ったんだが、俺は食べすぎてるんじゃなくて、エネルギー補給してるだけだった。
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TIL I’m not overeating just energizing
✍️ 管理人: 都合のいい解釈すぎて草。でもこの自己肯定力、見習いたいところある。英語圏だとこういう「言い訳の正当化ジョーク」をfueling(燃料補給)って表現するの好き。日本語の「これは脂肪じゃなくて備蓄」と同じノリやな。個人的には冬場のワイがまさにこれ、寒いから補給してるだけって言い張ってる。
チーズケーキは一瞬でエネルギーを放出したりしないからな。
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Cheesecake doesn't release its energy in a fraction of a second.
✍️ 管理人: そう、ここが一番大事なポイントなんよ。「エネルギー量」と「パワー(単位時間あたりの放出量)」は物理学的に別物。爆薬がヤバいのは総量じゃなくて放出スピードの方。これ高校物理の仕事率(W=J/s)の話そのものやな。チーズケーキを瞬間的に全部燃やせたら理論上は爆発するけど、人体はゆっくり消化するから安全。逆にゆっくり食べても太るのは止められん、悲しいなあ。
ケーキひと切れ食べれば、人間は一日中井戸のポンプを動かせる。でも同じ大きさのニトロじゃ、燃えてポンプを動かせるのはせいぜい1分だけ。
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A person can work all day pumping a well on a slice of cake, an equal slice of nitro can only burn and pump for a minute.
✍️ 管理人: 最後にめちゃくちゃ分かりやすい例えが来て締まったわ。これがまさに「総エネルギー量はチーズケーキの勝ち、瞬間出力はニトロの勝ち」の完璧な説明。人間の体って実はめちゃくちゃ燃費のいいエンジンなんよな。ちなみに人間が一日に消費するのは約2000kcal、これを電力換算すると約2.3kWhで、電気代にしたら日本だと70円くらい。人間、安すぎワロタ。
💭 管理人の感想
今回は「チーズケーキは爆薬より高カロリー」って雑学から、海外ニキたちのブラックユーモア大喜利まで楽しめたな。本質は「エネルギーの総量」と「放出スピード(パワー)」は別物って話で、爆薬がヤバいのは総量じゃなくて一瞬で全部出すから、ってのが最後のポンプの例えで綺麗にまとまってた。考えてみたら、バターなんて1gで9kcal、爆薬ニトロの約6倍のエネルギーを毎朝普通に食ってるわけで、人間の食生活も大概やばい。日本だとカロリーって「kcal」表記が当たり前やけど、欧米だとそもそも食品もジュール(kJ)併記が主流なのが面白いとこ。あと地味に感心したのが、人間が一日動くのに必要なエネルギーが電気代換算で約70円ってとこ、人体の燃費の良さよ。こういう「身近なものを物理で見ると意外」系のスレ、前にも「人間1人分の原子で核爆弾が作れるか」みたいなネタで盛り上がってたんよな。みんなは爆薬よりカロリー高いって聞いて、チーズケーキ食うの怖くなった?それとも逆に「むしろ食う」派?ワイは断然後者やわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Worth it”
🔊 読み方: ワース・イット
🇯🇵 意味: (多少のデメリットがあっても)その価値はある、やる価値あり。
💡 高カロリーだけど美味しいものを食べる時や、疲れるけど楽しいことをした後に「それだけの価値はあるよ」と言う場面で使う。例:『太るけど…まあ、その価値はあるよね(Totally worth it)』。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das ist es wert (ダス・イスト・エス・ヴェアト)
→ 「それだけの価値がある」というニュアンスで、ご褒美や苦労の見返りについて日常的に使う。
🇫🇷 フランス語: Ça vaut le coup (サ・ヴォ・ル・クー)
→ 「やる価値がある・割に合う」という意味のカジュアルな定番表現。
🇰🇷 韓国語: 그럴 만한 가치가 있어 (クロル・マナン・カチガ・イッソ)
→ 「そうするだけの価値がある」という意味で、満足感を伝える会話で自然に使う。
🇪🇸 スペイン語: Vale la pena (バレ・ラ・ペナ)
→ 「その甲斐がある・価値がある」を表すスペイン語圏で非常に頻繁に使われる口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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