【海外の反応】JFK空港、最初のコードが「KIA(戦死)」だった件www さすがに変更されるわ

今日知った雑学

今日知ったんだが、ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港、改称された当初の空港コードが「KIA」だったらしいんよ。KIAって軍隊用語で「Killed In Action(戦死)」のことやん…さすがにマズすぎて1968年に今の「JFK」に変えられたんだと。空港コードにもNGワードってあるんやな。

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サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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IATAコードまで変えられたの、面白いね!こういうのって、だいたい変えさせてもらえないんだよね。たとえばシカゴ・オヘア空港は、1949年にOrchard Airfieldから改名されたのに、今でもコードはORDのまま縛られてる。あとカンザスシティの空港も、地元じゃもう何年も「KCI」って呼ばれてるのに、由来が“midcontinent international”だから、いまだにMCIのままなんだよね。

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Interesting that it got to change the IATA code!

Often they don’t allow that. Eg, Chicago O’Hare was renamed from Orchard Airfield in 1949, but is still stuck with ORD to this day.

Also Kansas City’s airport has been known locally as “KCI” for years now, but is still stuck with MCI from its heritage as “midcontinent international”

✍️ 管理人: これぐう有能なコメントだわ。シカゴ・オヘアのORDって、ガチで知らんと一生謎の3文字よな。ちなみに日本の空港コードも似たような縛りがあって、成田が「NRT」、羽田が「HND」、関西が「KIX」なんよ。関空のKIXとか「キックス」みたいで地味にカッコええと個人的には思ってる。空港コードって一度決まると航空業界のシステム全部に染み込むから、KIAみたいなよっぽどヤバいやつ以外は変えられんのが普通なんやな。

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「『ケネディ・アイドルワイルド空港』って言っちゃって、あっw」

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‘Kennedy Idlewild Airport’ and whoops.

✍️ 管理人: これ豆知識なんやが、JFK空港は改称前は「アイドルワイルド空港(Idlewild Airport)」って名前だったんよ。だから当時の人は癖でつい「アイドルワイルド」って言っちゃってたわけやな。日本でも羽田が正式には「東京国際空港」やのに誰も呼ばんのと一緒で、慣れ親しんだ呼び名ってなかなか抜けんもんよな。改称直後あるあるで、ちょっとほっこりするわ。

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スーシティのコードが「SUX」なんだよw 実際行ったことある。

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Sioux City code is SUX. lol. I’ve been there.

✍️ 管理人: SUXは草。「sucks(最悪)」やんけwww 実はこの空港、アイオワ州のスーシティ(Sioux City)にあって、地元は何度もコード変更を申請したのに却下され続けたんよ。最終的に開き直って「FLY SUX」をスローガンにしてグッズまで売り出したらしい。有能すぎる方向転換で笑うわ。日本だと自虐ネタを公式が拾うのって珍しいけど、アメリカはこういうノリが上手いよな。

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Oracleっていう大手データベース企業、昔はカリフォルニア州レッドウッドシティに本社があったんだけど、近くの市営空港の空港コードが「SQL」なんだよね。草

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Oracle, the big database company, used to have its headquarters in Redwood City, CA. The nearby municipal airport's code is SQL.

✍️ 管理人: エンジニアならニヤッとするやつwww SQLってデータベース操作言語の名前そのものやからな。サンカルロス空港のコードが偶然SQLで、しかもOracle(DB大手)のお膝元っていう奇跡の配置。ちなみにこれは由来がSan Carlos由来の偶然らしいんやが、できすぎてて逆に都市伝説感あるわ。日本でいうと「会社の隣の駅がたまたま社名と同じ」みたいなレア度やな。

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厳密に言えば、今じゃ同じ意味ってことかもしれないw

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Technically they could mean the same thing now

✍️ 管理人: KIA=戦死、JFK=暗殺された大統領…って、どっちも「亡くなった」って意味で結局同じやろっていう皮肉やな。ブラックジョークすぎて草。ケネディ大統領は1963年11月に暗殺されて、その翌月に空港が改称されたっていう生々しいタイミングなんよ。アメリカ人はこういう歴史ネタを皮肉でいじるの上手いよな、日本だとちょっと不謹慎扱いされそうやけど。

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IATAって何?「I Am The Asshole(俺がクソ野郎ってこと?)」って意味?w

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What is IATA? I Am The Asshole?

✍️ 管理人: AITA(Am I The Asshole)ネタと引っ掛けてて草。正解は「International Air Transport Association(国際航空運送協会)」で、世界中の空港コードを管理してる団体なんよ。Redditには「r/AmItheAsshole」っていう超人気サブレディットがあって、略語をいじるのが定番ネタなんよな。こういうネットスラングと現実の略語を混ぜるユーモア、わかってるわ。

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どうやら今は、パプアニューギニアのド田舎にあるカイアピット空港行きになってるらしい。へへっ。

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Apparently this is now assigned to Kaiapit Airport in remote Papua New Guinea. Heh.

✍️ 管理人: 捨てられたKIAコードはちゃんと再利用されてたんやな。空港コードは有限(3文字で最大1万7千個ちょい)やから、使わなくなったやつは別の空港に回されるんよ。パプアニューギニアのカイアピット(Kaiapit)に行き着いたっていうのが地味にロマンあるわ。ニューヨークの巨大空港のコードが、今は南国の小さな飛行場に…っていう転生ストーリー、ちょっとエモいやろ。

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フルシチョフ、アイドルワイルド着の時間だぞ【訳注: “X's due at Idlewild” は、当時のニューヨークの空港(現JFK)に誰かが到着予定だ、という言い回し】

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Kruschev’s due at Idlewild

✍️ 管理人: 最後にめっちゃ渋い冷戦ネタぶっこんできて草。フルシチョフは当時のソ連の最高指導者で、1959年に実際にアメリカを訪問してるんよ。「アイドルワイルド着」っていう当時のリアルな空港名を出すことで、わざと60年代の空気感を演出してるわけやな。元ネタを知らんとポカーンやけど、わかる人にはニヤリな粋なオチコメントやわ。スレの締めにふさわしい。

💭 管理人の感想

いやー、空港コードひとつにこんなドラマがあるとは思わんかったわ。JFKが最初「KIA(戦死)」やったの、ケネディ暗殺直後の改称ってタイミングを考えるとマジでシャレにならんし、変更されて正解やと思う。面白いのは、SUX(最悪)やSQLみたいに、ヤバいコードでも変えられず開き直ってる空港が世界中にあること。日本は成田NRT・羽田HND・関空KIXみたいに無難なやつばっかで、こういう珍コードがほぼ無いのがちょっと寂しくもあるな。一度業界システムに染み込むと変えられんっていう「コードの呪縛」、データベースの設計とかにも通じるものがあって考えさせられるわ。捨てられたKIAがパプアニューギニアに転生してたのも地味にエモかった。みんなは旅行で「これヤバくね?」って空港コードに出会ったことある? あったらコメントで教えてくれや。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“I've been there”

🔊 読み方: アイヴ ビーン ゼア

🇯🇵 意味: 「行ったことがある」または「自分も経験したことがあるよ」と共感を示す表現。

💡 相手の苦労話や失敗談に「わかる、自分もそうだった」と寄り添うときに使う。例: "My flight got cancelled twice." → "Ugh, I've been there."(その便、2回も欠航したよ→うわ、それ経験あるわ)

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Das kenne ich (ダス ケネ イッヒ)

→ 直訳は「それを知っている」だが、相手の状況に「わかるよ、経験あるよ」と共感するときの定番表現。

🇫🇷 フランス語: Je connais ça (ジュ コネ サ)

→ 「それ知ってる=身に覚えがある」というニュアンスで、相手の体験に共感するカジュアルな言い回し。

🇰🇷 韓国語: 나도 겪어봤어 (ナド キョッコバッソ)

→ 「私も経験してみた=自分も通った道だよ」と同調するときに友達同士でよく使う表現。

🇪🇸 スペイン語: A mí me ha pasado (ア ミ メ ア パサド)

→ 「私にも起きたことがある」と、相手の出来事に共感を示すときの自然な口語表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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